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カツミヽ(`⌒´メ)ノお〜じぇ〜C51!-2

まずは 下回りを軽く仮組してゆきます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

動輪組付け、担いバネ組付け、動輪押さえ組付け、担いバネとイコライザーを連結!細かいM1.2のネジで組んで行くのでたいへ〜〜ん(>0<)/キットでは ここいら辺の組立てに使うネジはすべて六角頭のネジを専用のボックスレンチで締め付けるのですが なあ〜〜んとこの六角頭とレンチのサイズが違うのか?強く締めると頭を舐めてしまいます〜〜(>0<)/ひ〜〜。

そのため 外から見えない部分のネジは市販のプラスM1.2のナベネジに交換(^^;)見える部分のネジは平径1.5のスパナをt0.5燐青銅板から自作して組付けて行きましたヽ(`⌒´メ)ノ

駆動は第三動輪にギアが付いてます〜ヽ(●0〇;)ノモーターとギアボックスは一体型になっており さすが効率良さそうヽ(⌒〇⌒)ノ見た目も良いのだ!!当然の様にコースティングギアになっており 完成時は手で車輪が回せるのだヽ(⌒〇⌒)ノ台枠の軸受けには 全然見えない裏側にも関わらず立派なロストの軸受けが付いてます!ヽ(●0〇;)ノさすが お〜じぇ〜〜!

一応 第一〜第三動輪まで イコライザーで連結しましたが 従台車まで連結する構造(^^;)これらの動輪〜従台車と先台車とで三点支持を構成しているので残念ながら先台車、従台車を作らないと 下回りは正常な姿勢となりませんヽ(´o`;)ノとほほ。モーションプレートも大型ロストなんですが 組付けようとすると かなり歪んでおり
万力を使って力技で修正しました(^^;)う〜〜む お〜じぇ〜 侮れない。

しかし 動輪は非常に良く出来ており これを見てるだけでご飯三杯は行けるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ輪芯部もロストを機械仕上げしており 非常に精巧な出来!動軸部が一段凹んでますが ここは最後に蓋をするらしいです(^^;)

灰箱を組立てて台枠に組付けてみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノまだ これに灰箱の蓋と開閉ロッドが付くのですが 曲がりやすそうなので それは後に回します(^^;)アッシュパンも様子を見るため仮にネジ止めヽ(⌒〇⌒)ノ

早く 下回りのサスペンションを完成させたいので 従台車を組立てます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ従台車は これまた大型ロストの集合体ですヽ(●0〇;)ノ当然軸箱にはベアリングがハマり込むデス!

しかし やはり大型ロスト 結構歪んでなかなか寸法が出ません(>0<)/組立て説明図には原寸図もないので 指定寸法にハンダ付けするには写真の様に原寸図を自分で書いてそれに合わせてネジレや歪みが無い様にに組立ハンダ付けして行く必要があるです〜(>0<)/簡単そうで結構時間が掛かりましたあ〜ヽ(´o`;)ノ疲れる〜〜

何回かハンダ付けの寸法を調整しながら やあ〜〜と従台車組立て完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ネジレが無い様に組まないと ベアリング入とはいえ車輪がクルクル回らないのだ(>0<)/ひ〜〜

まだ担いバネ等が付きませんが 台枠に組付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこの立体感!メカニカル感はさすが お〜〜じぇ〜〜なのだヽ(⌒〇⌒)ノ!!

下回りのサスペンションを完成させるべく従台車を組立始めましたが 台枠が正常に水平になった状態で 従台車の担いバネが水平かつ従輪の中心軸上に来る様に調整するには 三点支持の頂点となる先台車を組付けてからじゃ無いと効率が悪いのが判り 先台車を先に完成させるです!!ヽ(`⌒´メ)ノ

担いバネはダブルナットとリンクでイコライザーを連結しますヽ(⌒〇⌒)ノ・・・が 結局イコライザーと担いバネはハンダで固定するのでリンクはまったくの見せかけになるです(^^;)なあ〜〜んだ。非常に凝った作りの担いバネのロストですが イコライザーに挟まれて ほとんど見えなくなります(^^;)もったいない・・・。

台車本体にイコライザーに組付けると・・・ヽ(●0〇;)ノお〜〜メカニカルう〜〜!!この精巧さは さすが お〜じぇ〜の醍醐味ですなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

イコライザーはバンドで巻いて押さえる形になります。キットではこれをハンダ付けになっていますがそうすると イコライザーは台車本体から外せなくなり塗装時苦労しそうなので M1ネジ止めとしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
何度か軸箱がハマる滑り面をヤスリで修正して軽く軸箱がイコライジングする様に調整ヽ(⌒〇⌒)ノ排障器も付けて先台車完成いい〜〜〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

先台車を台枠に取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 従台車の取付け調整が出来ます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
下の珊瑚のベーク製定盤 9mm、12mm、13mm、16.5mmに対応してますが なんと9+16.5-1.5(溝の幅)=24mmで24mmにも対応していたのだヽ(●0〇;)ノ知らなかった!

先台車が完成して いよいよ従台車の仮取付けとバネ装置の仮組をしてみます〜ヽ(`⌒´メ)ノC51特有の振れ止めの枠、滑り子、バネ支え、担いバネを中にシャフトを通して
組立てます〜ヽ(⌒〇⌒)ノそれぞれが 可動して従台車の上下動に対応しますヽ(`⌒´メ)ノ担いバネ〜滑り子の上下動と振れ止め枠の回転に対応するため接続部が球軸受状になってるのだヽ(●0〇;)ノ良く出来てる〜〜。

そして担いバネにそれぞれ吊りボルトとダブルナット、テーパーワッシャで連結!!ヽ(`⌒´メ)ノ定盤の上に置いて それぞれの状態を観察します〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

担いバネの水平はダブルナットの調整で簡単に出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ吊りボルトは両側とも ほぼ垂直に立ってるので それぞれの支点の位置はいいみたい〜ヽ(⌒〇⌒)ノただ一カ所 担いバネ〜滑り子の軸と従台車の軸箱の中心が前後に約1mmズレてる〜〜(>0<)/わああ〜〜〜ん。担いバネや振れ止め枠の動きも非常に渋く あまり線路に追従する感じじゃないのだヽ(´o`;)ノう〜〜ん。まずは担いバネリンク関連がスムーズに動く様に調整するです〜(>0<)/

仮組した従台車回りを一旦バラして軸受けの芯通し、ドリルでのピン穴の見直し等々を行い なんとかシャカシャカとイコライザーや担いバネが動く様になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

車端を持ち上げると 各軸の担いバネやイコライザーが一斉に傾く様は なかなか気持ちがいいです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこの辺はさあ〜〜すがお〜じぇ〜!!これを1/80でやるとなると よほど部品の精度を出さないと難しいのと 組立がさらに小さくなるので大変かも〜(>0<)/この構造を継承した16番のC51ス〜パ〜シュパ〜ブが組立が大変ってのが想像付きます〜(^^;)たはは。ここいら辺の数多くの小さなピン、ナット、テーパーワッシャ等々は予備は全くありません。一個でも無くなるとOUTなので 組立て分解作業はこのキットの空箱の中で行っています〜(^^;)

で 残る問題は従輪の軸箱と担いバネの中心のズレですが 従台車回りのサス関連全体を動かすのは もう不可能なので従台車を前に1mm程動かす必要があります(>0<)/しかし 写真の様に従台車の中心ピン受けが 主台枠にネジ止めになっているのですが これ以上前には移動出来ませんヽ(´o`;)ノこのパーツを改造するか作り直す必要があるです(^^;)う〜〜む

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-16

テンダーの生地完成を目指してラストスパートです〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの前ステップを取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで いよいよ見た目は完成に一気に近づいた感じです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


火掻き棒とその火掻き棒掛け設置ヽ(⌒〇⌒)ノ火掻き棒はまだ引っ掛けてるだけですが 最後にハンダでチョン付けする予定(^^;)ハンドブレーキのハンドルも取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー後部の排障器取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし 最後端のブレーキ腕がスケールよりかなり後に付いてる為 排障器の取付け高さと形状を調整して腕と当たらないようにしましたあ〜(^^;)

ブレーキ腕と排障器の位置関係が実物とはかなり違いますが・・・・・まあ 違和感無いかな(^^;)言わなきゃ判らない!


ATS中継箱から車上子まで配線しましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ極力ゴチャゴチャしないようにまとめました(^^;)

機関車〜テンダー後部までの電線管の設置も準備ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー台車の軸箱上に付く油壺を設置設置します〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

細かいハンダ付けが続きメチャメチャ疲れます〜〜ヽ(´o`;)ノ

まずは機関士側の油壺設置完了お〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側の油壺も設置完了おお〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ同じ物を6個も作るので メチャメチャめんどくさい〜〜(>0<)/

苦労した割には・・・・あまり目立たないかも〜〜(^^;)たはは。・・・いいのだ!ヽ(`⌒´メ)ノあとで後悔するので気になる物は付けるのだ!!


電線管のコネクターからテールランプまでの配線を接続うう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ梯子の代わりのステップの下に もう一段ステップ追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれが無いと ステップ登るのが大変なのだ(^^;)

テンダー用カプラーとして IMONカプラーの207番!!ヽ(⌒〇⌒)ノなかなか実感的カプラーなのだ!


金岡工房の排障器とエアホース鎖を取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ後面がますます充実してきたのだヽ(`⌒´メ)ノ

九州蒸機の特徴の一つ テンダー背面の溢水管を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ上下分割で上側をΦ0.8細密パイプで作成、下側は強度を確保するため燐青銅Φ0.8線で作りましたヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー上下回りを分割時は 溢水管も分割となり 片持ちの非常に不安定な状態になります(^^;)

上下合体すれば それなりの剛性を保ってくれます〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれで テンダーの後面は完成状態ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダーの助手席側に電線管 設置完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれを取付ける事で助手席側のテンダー台車と床板は分解不可能となります(^^;)車輪を外す時は機関士側の台車のみ外して対応するです(>0<)/


これで テンダーは一応 生地完成となります〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノでも またあとで追加はあるかも(^^;)たはは
しかし まだ機関車はキャブ回り、ランボード下、下回りが手つかずなので 全体の完成は遥か先ヽ(´o`;)ノ先は長いのだ・・・・・

煙突を交換式にするための固定はマグネットを使用しますヽ(⌒〇⌒)ノまずは煙突下に吸着用の鉄製ビスを設置ヽ(⌒〇⌒)ノ


煙室内に 強力マグネットを設置して磁力で煙突を固定ヽ(⌒〇⌒)ノワンタッチで煙突交換出来る様にしましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノパチン!と音を立ててハマり込んでくれます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

延長された背高煙突をもう一個買って来て 延長部を半分に削りましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 4種類の煙突が揃いましたあ〜!ヽ(`⌒´メ)ノパイプ煙突はアダチのD51用煙突の引物本体に金岡製の裾部を合体したものヽ(⌒〇⌒)ノ

煙突の延長のわずかな差で 印象がガラリと変わるデス〜!ヽ(●0〇;)ノパイプ煙突も格好わるいですが 筑豊では結構見かけた姿なのでこれはこれで味があるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

裾の修正で削り取ってしまった取付けボルトにアドラーズネストのボルトナットを植え込みましたヽ(⌒〇⌒)ノさすが挽物のボルトナット!!ヽ(●0〇;)ノメチャメチャシャープなのだ!!しかも1000円で45本入って非常にお得!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
いよいよ機関車の下回り〜キャブへと作業は続きます〜ヽ(`⌒´メ)ノ

カツミヽ(`⌒´メ)ノお〜じぇ〜C51!-1

2018年11月 珊瑚模型が今年一杯で閉店するということで 慌ててお店に駆けつけました(^^;)

最後に自分用になにかを買おうと考えていると珊瑚のお姉さんから「掘り出し物」がある・・・・ということで・・・買ってしまいました(^^;) カツミのOJ C51キット!!ヽ(●0〇;)ノどうやら 珊瑚でOJ 9600を出す時の参考に社長が仕入れたものらしい(^^;)

中を見ると スポンジは経年劣化でほとんどボロボロ、部品も何点か不足しているとのこと・・。 とても一般には売れない品物なんですが「めじめじさんなら なんとかしてくれるのでは?」ということで ご紹介いただき破格で 譲っていただく事になりました(^^;)ども。以前からOJには興味はあったものの値段的に難しかったんですが この絶好のチャンスは見逃せないのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ走らせなくてもディスプレイモデルとしても十分観賞できるモデルなので挑戦してみるです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

早速 中身を確認してみます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

中のスポンジは経年変化でボロボロなっており ちょっと触るだけで粉状に崩れて手や周辺に飛び散ります〜〜(>0<)/うかつに触れない〜〜!!まずは 掃除機を使って 腐ったスポンジの腐海の中からC51のパーツをサルベージするのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは 下回りキットから 袋を一つずつ取り出して掃除機のブラシで スポンジの粉を吸い取って奇麗にして行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ袋の中にも入り込んだのがありましたが 部品まで吸い取っちゃいそうなので そこそこでやめておきます(^^;)たはは

ボロボロになったスポンジは当然捨てますが 中に部品が埋まり込んでないか?チェックしながら取り出します〜(^^;)M2のビス一本が出て来ました。

30年近く経ったスポンジは変質してこんな感じになっちゃうんですね〜(^^;)これが塗装済み完成品だったりしたら 塗装面に食いついて悲惨な状態になっちゃうんですよね〜(>0<)/古い完成品をお持ちの方はご確認を!!

下回りキットのサルベージ完了おおお〜〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ上下に入ったスポンジは無事でしたので 部品が箱の中で踊らない様に再使用します(^^;)

主台枠を取り出すと さすが1/45のOJモデル!!ヽ(●0〇;)ノ迫力うう〜〜〜!!
一部 部品が組み付けられております(^^;)どうやら社長が内容を確認するために取付けたのかも・・・。他の細かいパーツの袋もすべて一度開封されてますので 一通り部品を確認したのでしょうね(^^;)第一動輪から第三動輪〜従台車まですべて実物通りイコライザーで連結される構造のようですヽ(●0〇;)ノ・・・・軸箱も全てイコライザーに連結されるので車輪を脱着するには かなりの行程を経て分解する必要があるかも!!(>0<)/たいへええ〜〜〜ん!!しかも それらを締結するビスは全て六角頭の特殊ビスで専用工具で回す必要があります(>0<)/たいへえええ〜〜ん!!

動輪の軸受けはベアリングが入っているので車輪を回すとしばらく回り続けます!ヽ(●0〇;)ノすげ〜〜〜!!・・・と他の車輪も見てみると先台車、従台車の軸受けにも超小型のベアリングが入りますヽ(●0〇;)ノさすが お〜〜じぇえ〜〜!!

下回りに続き 上回りキットもスポンジの腐海からサルベージしましたヽ(`⌒´メ)ノ下回りの精密機械風の構造と打って変わり 上回りは基本的には1/80キットの豪華版!ヽ(⌒〇⌒)ノって感じなのだ!!

ボイラーは三分割で ボイラーバンドも自分で巻く形になります(^^;)リベットはすべて打ち出しされており エッチングによる表現とは さすがに質感が違うデス〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブは実物通り屋根を上から被せて段差を表現するようですヽ(⌒〇⌒)ノ屋根や側板のリベットもすべて打ち出し!ヽ(●0〇;)ノ窓もスライドして開閉可能になる模様(^^;)

ランボードは網目のエッチング板にさらに打ち出しでボルトを表現してます!ヽ(⌒〇⌒)ノ分割ラインも表現してあり そのまま組めばバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラー回りの主な配管はすでに折り曲げ済みなのだヽ(●0〇;)ノただ 自分の好きな配管の取り回しがあるので 使うかどうかは判らないかも(^^;)たはは。砂箱横の梯子は丸ごとロストなのだヽ(●0〇;)ノさすが お〜〜じぇえ〜〜

左側のインジェクタとランボードの一部が入ってる袋は何??と思ったら なんと給水ポンプ無しバージョンも出来る交換部品らしいヽ(●0〇;)ノ至れり尽くせりなのだ!!

テンダーはボロボロになるスポンジは使っていなかったのでサルベージは必要ありませんでしたヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーも基本的には1/80キットと似た構成でありますが側板にズラリ並んだ数千のリベットは もちろん全て打ち出し!ヽ(●0〇;)ノリベットの頭が丸くなるので非常に実感的です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノリベット打ち出しによる歪み等は一切見られず非常にレベルの高い仕上がりなのだ(>0<)/まさか 一本づつ手で打ってる訳は無いと思いますが そうなると これを打つ大きなプレス金型を作ったんだろうか?(^^;)

台車は最近の珊瑚の板台枠テンダー台車の構成と同じくベースの板にロストパーツを組付けて行く模様ヽ(⌒〇⌒)ノ当然 軸箱にはベアリングが入り 軸箱可動になるみたいです〜(^^;)
 いやあ〜〜〜これらの組立は大変そうですが 豪華なパーツ群を見るとワクワクするです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ楽しみ〜〜〜

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-15

珊瑚のキュ〜ちゃんキットには 火室の底板(アッシュパン)が全くありません(^^;)他の大型蒸機にはちゃあ〜んとあるのに〜〜(>0<)/

という訳で t0.5板で製作!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

こんな感じで モーター下に収まりますが これに合わせてモーターブラケットも改造が必要になります〜(^^;)

上回りを付ければ このように火室の下部にハマり込みます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

火室のノド板?を作って 底板前部に取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


これでモーターの存在感がほとんど無くなるに違いないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

モーターは以前買ってあったIMONの小型のコアレスに交換〜ヽ(⌒〇⌒)ノこのモータのおかげで完全に火室内に納める事が出来ます〜!!モーターブラケットもギアボックス〜モーター間の距離を調整、後端の支えもご覧の通りモーター上部を通って台枠に固定するように改造しましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠側にもモーターブラケットの受けのボスを作って取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

スプリングを介してブラケットを支えます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

この改造のおかげで 後端の支えは上からネジで固定する事が出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノキットの構造だと 下からネジで固定する形なので あとで取付けるブレーキ引き棒が邪魔でネジを回しにくくなるんですよね(^^;)

このモーターのおかげで バックプレートをスケールの位置に修正した上に モーター、ブラケットも全く見えなくなりました~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!しかし このIMONモーター 買った時は7000円でしたが 現在1.2万円するらしい(ヽ(●0〇;)ノきゃああ~~!!

キットの火室の下部はケーシングが短く 火室が剥き出し状態ですが九州のキュ〜ちゃんは下端近くまでケーシングで覆われてます(^^;)とうことでt0.5真鍮板でケーシングを延長お〜ヽ(⌒〇⌒)ノノド部の角にエコーの洗口栓ロストを設置ヽ(⌒〇⌒)ノ同じく 吹き出し弁も追加かあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのブレーキを取付け検討ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノキットのブレーキ梁は非常に柔らかいロストなので いじってる間にすぐ曲がってしまいます〜(^^;)そこで 一番曲がり易い梁の中央部分(矢印)にt0.2の燐青銅板を貼って補強!!ヽ(`⌒´メ)ノこれで俄然 強度が上がったのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの取付けは基本 キットのままで行きます〜(^^;)ブレーキ梁とブレーキ腕ははめ込むだけで固定しません(>0<)/じゃないと 車輪が外せなくなるのだ!!

テンダーブレーキのロッドの長さを検討ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノいや〜〜やっぱりブレーキやロッドが付くと下回りが引き締まりますなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのブレーキ梁とロッドをハンダ付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


車輪脱着の祭は これも脱着する必要があります(^^;)めんどくさあ〜〜〜!!ブレーキシリンダー側から順にブレーキ腕にはめ込んで行きます(>0<)/


テンダー後端梁に暖房管取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

後端梁のブレーキホース取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠とテンダー水槽を固定する矢印の金具を製作するです〜ヽ(`⌒´メ)ノ

まん中の山形のプレスラインがメチャメチャ面倒なのだ(>0<)/ひ〜〜

接続金具 取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

だいぶ後面が賑やかになって来たのだ(^^;)

テンダーの台枠下につく横梁を設置しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

車輪の脱着のため M1ネジで固定して脱着可能としてあります〜(^^;)

珊瑚模型店でキュ〜ちゃん用のパーツとして延長された煙突を買って来ましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ九州のキュ〜ちゃんでは 延長されてないオリジナルのままの煙突は少数派なんですよね〜(^^;)旋盤を持ってないおいらは この延長部分を輪っかにしたパーツを奇麗に自作するのは難しく 困ってたのだ!(>0<)/

延長した背高煙突は 若干鋳込みが悪く 裾の面が荒れてたので一旦取付けボルトごと削ってヤスリで修正しました(^^;)煙突の淵も極力薄く削って実感的にします〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノただし ロストで柔らかいのであまり薄くするとヤバいので ここいらで妥協(^^;)たはは


そうそう!ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ背高煙突のこのスタイルがしっくりくるです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノもう一段短いやつも結構似合うので もう一個買って来て煙突を交換出来る様に改造するのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-14

キャブ内を進めたくなったので蒸気分配箱を組んでみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ニワのC51用蒸気分配箱に旧型蒸機用レギュレータハンドル そして金岡工房のバルブ類4種類を合体!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・・ メチャメチャタコ足配管になるので元の分配箱の形が判らなくなるのだ(^^;)たははは

バックプレートに差し込むとこんな感じ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノキャブ内のハイライトなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

圧力計を取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノボイラー圧と暖房圧力計?だったかな(^^;)ボイラーと屋根の間が狭いので かなりボイラーに掛かった位置となります〜(^^;)パーツはウイストの圧力計ですが 淵の段差が少ないので中をドリルでサラって 塗装後印刷した計器板をはめ込める様にしてあります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ



インジェクターと蒸気分配箱を固定しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ分配箱には徐々に配管を接続して行きます〜(^^;)

シリンダー圧力計ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けえ〜〜!!

ブレーキ圧力計の準備ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ圧力計の台座をt0.2燐青銅板で作成して取付け〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房のブレーキ圧力計に焼きなましたΦ0.2燐青銅線をハンダ付け〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキ圧力計取付け完了おおお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ細い配管がかなり目立つのだヽ(`⌒´メ)ノ

バックプレートのディティールはかなり充実してきたのだヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし キャブの側窓からは これらの圧力計は窓より上なので ほとんど見えない(^^;)なあ〜〜んだ

蒸気分配箱のバルブ類に配管接続完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノかなりグジャグジャになりそうだったので極力スッキリ見える様に配管の取り回しに気を使いました(^^;)たはは

暖房安全弁もかなりオーバースケールになりましたが 自作して設置ヽ(`⌒´メ)ノ矢印。下に伸びる暖房管は後で付けます〜(^^;)しかしキャブ側天井を付けると奥まって目立たないパーツなのでオーバースケールで目立ってちょうど良かったかも(^^;)たはは

これでブレーキ弁を除いてバックプレート関連は完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


機関車の梯子です。キットのもそこそこ細い仕上がりになるんですが もっともっと細くならないか??と検討ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ帯板はt0.15X0.5の約半分の幅のを使用おお〜。ただし 組んでみてあまりにも強度が無い場合は 断念するかも・・・(^^;)たはは

梯子を直線で試作してみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ梯子の幅が上スボマリになっちゃいましたが この細さでもハンダで組んでしまえば そこそこの強度が確保されるのが確認出来たのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ボイラー横に置いてみると この梯子の繊細さはバツグン!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれで正規の梯子を作れたら あの実物のひょろひょろした頼りない梯子の雰囲気はバッチリ出るに違いないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノしかし ハンダ付けするまでは ちょいと触るだけで曲がってしまい メチャメチャ繊細で気を使うです〜〜(>0<)/ひ〜〜〜〜

梯子の帯板 何度か作り直して やっとここまで来ました(^^;)ひ〜〜〜。まだ横棒(Φ0.2)を差し込んであるだけですが なんとかなりそうな光が見えて来たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

このあと 歪みを取りながら慎重にハンダ付けしてゆくのだヽ(⌒〇⌒)ノ熱で また曲がっちゃいそう〜〜(^^;)たはは


まだ横棒は差し込んでるだけですが徐々に 上の方から歪みを取りながら順に固定して行ってます〜(^^;)神経使う〜〜。細くて存在感の無さは 実物の梯子に近いかも〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ自画自賛!!しかし まだ完全にハンダで固定するまでは気は抜けないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

いやあ〜〜〜っと 梯子取付け完了おおお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


固定する前はキサゲするにも変形してしまい気を使う状態でしたが本体に固定すると 上部ステップ、ハンドレール部、ランボードの三点で固定されるので 意外と丈夫になりましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノあ〜よかった!!。苦労しましたが 取付け完了してみると 繊細な梯子の雰囲気が出ており 究極の細さの梯子に挑戦した甲斐があるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-13

またテンダーに戻って進めます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

後妻の後部ステップを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ キットのステップは暖房管受けが無いので 金岡工房のロストを使用しましたあ~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ベリ銅製なので薄板構造にも関わらず剛性抜群!!ヽ(`⌒´メ)ノ これが普通の真鍮ロストだと すぐに曲がっちゃうんですよね~(^^;)

テンダー前妻のATS機器箱を作成いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 近代機は妻板に埋め込まれてますが キュ~ちゃんは大きな機器箱を道具箱の上にボンと置かれてるのだヽ(`⌒´メ)ノ 扉付近のディティールはベース板の薄い金岡製のロストを使用。数枚の厚板を重ねてボックスに見せかけています~(^^;)

実物の機器箱は前パネルの上に断面が三角形状の雨樋?庇?が設置されてますヽ(⌒〇⌒)ノ

ちゃあ~~んと その雨樋も表現したのだヽ(`⌒´メ)ノ

九州キュ~ちゃんによく見られる側板上部の手摺とATSの配管設置いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 上下回りが分解出来る様に フロントステップの部分で配管も分割とします~(^^;)

石炭取り出し口取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


石炭取り出し口はt0.2燐青銅板で4回作り直しましたあ~(^^;)疲れたああ~~~。 この薄板感を出すには燐青銅板は必須なのだヽ(`⌒´メ)ノ 取り出し口の下には たかひろさんにご紹介いただいた図面を参考にスキマをあけて 特徴あるキュ~ちゃんの取り出し口を表現しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ 石炭取り出し口が宙に浮いている感じになるのだヽ(●0〇;)ノ
 炭庫に入った雨水や給水であふれた水はここから流れ出るはずですが その水は いったいどうなるのか?(^^;) ステップの上にビシャ~~~と流れ出るのか??(^^;)

と 実物写真を見ると やっぱ下に樋があるみたいヽ(⌒〇⌒)ノ

多度津に保存されてる八ちゃん(8620)の保存機の写真ですが樋が付いていた跡があります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ということで 取り出し口の下に樋を取付けましたああ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

インジェクター用給水コックとハンドブレーキのシャフトを設置ヽ(`⌒´メ)ノまだハンドル部は取付けていません(^^;)たはは。 タイヤ水まき用の締切コックも追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノ 2個付いているタイプと1個で機関車側で分岐しているタイプがあるみたいなので後者とします~(^^;)部品節約?

締切コックのハンドル取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ赤矢印。 青矢印のタイヤ水撒き用締切コックのハンドルは 実は金岡工房製の旧型蒸機用締切コックハンドル(右写真)を使用する予定でしたが・・・

取付け面とシャフトとの距離がニワ製締切コックロストと合わず使用は断念(^^;)う~む。結局ここも自作しました(>0<)/ひ~~~

後妻の梯子の代わりの手摺を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

九州のキュ~ちゃんは 梯子の代わりに近代機の様な手摺?を溶接してる例が多いのだヽ(`⌒´メ)ノ 模型で あの細い梯子を再現するのはなかなか難しいので ここはありがたく手摺タイプを採用しましたあ~(^^;)たはは

後妻にエコーのテールランプ掛け取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ ヘッドランプ(LP42)の取付け台も燐青銅板をL型に曲げたものを設置しましたヽ(`⌒´メ)ノ

そう言えば LP42の背面は写真の調整ボルト??の様なものが付いてるんですよね〜(^^;)中の電球の前後の位置調整??か何かかな〜〜・・・。

ということで 珊瑚のLP42を改造おお〜〜!ヽ(`⌒´メ)ノ


後面のLP42と電線管設置完了おおお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ 電線も接続しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの後面もだいぶ充実して来ましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


テンダー前端梁に金岡工房の旧型テンダー用ATS車上子取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ この車上子は車体から大きくはみ出して取付くロストパーツなので ちょいと強度が心配(^^;) 矢印部分の支柱の裏に支柱の形に切り出したt0.2の燐青銅板を沿わせてハンダ付けして補強としましたヽ(`⌒´メ)ノ またIMONの伸縮ドローバーがこの車上子に当たってしまうので残念ながら伸縮ドローバーは諦め 自作の自動連結式ドローバーを自作して取付けてあります(^^;)たはは

機関車と連結した時の この部分の細密感は抜群なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ でも これを付けたためテンダーの取扱要注意のレベルが上がったのだ(^^;)たはは

ATS車上子の横に同じく金岡工房のATS配管中継箱取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 配管、配線はこれからです~(^^;)

機関車と連結して 直線はいいんですが・・・・・・(^^;)

R730のカーブでは中継箱と機関車の端梁のクリアランスがギリギリ(^^;)セーフ??・・・・・と思ったんですが この後 機関車端梁の同じくらいの場所に機関車側のATSツナギ箱が付くので 完全にOUTなのだ(>0<)/ひ~~~。 ドローバーを作り替えて機関車、テンダーをもっと離さないと・・・・・ヽ(´o`;)ノとほほ~~~

機関車側のATSツナギ箱を取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ これで 様子を見ながらドローバーの長さを検討します(^^;)

ドローバーを1.5mm長く作り直しました(^^;) 当然 機炭間も1.5開きます〜(^^;)

これでR730でもギリギリOKとなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ドローバー取付け部も改造して矢印のネジ一本を緩めるだけでドローバーピンの位置をスライドさせて機炭間を調整出来る様にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ これで展示用に機炭間を簡単に縮める事が出来るのだヽ(`⌒´メ)ノ

でも まあ 1.5mm離した状態でも それほど間延びした感じはしないかな?(^^;)

中継箱に配管接続う〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ車上子への配線はこれからです〜

給水ハッチの取手を帯板で作って取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-12

しばらくブログの調子が悪かったんで 更新出来ませんでしたが 本日調子良さそうなので続きを載せます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーは一旦 一休みにして こんどはキャブ周りに移ります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは天窓ヽ(⌒〇⌒)ノ 後側の天窓の開口寸法が少し小さいので もう一回り大きく作り直しましたあ~!!ヽ(`⌒´メ)ノ後の天窓の蓋を開けると 前の天窓にかぶさる様に前にスライドするのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノちなみに この後の天窓は熱気抜きのためではなく 機関車をクレーンで上げる時のワイヤーを通すための作業穴とのことヽ(●0〇;)ノ昨年 井門さん、N澤さんに教えてもらったのだ!

そして 実物の屋根上の写真をじっくり見ていて・・・・またまた発見(>0<)/ひ~~。九州のキュ~ちゃんのキャブ屋根はリベット、ボルトがありません~(>0<)/たぶん屋根を張り替えたのだと思いますが ほとんどの九州キュ~ちゃんの屋根はツルツルなのだヽ(`⌒´メ)ノちなみに実物写真は キャブのカーテンは こうやって使う!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・ってのが良く判ります~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ雨除けなのだ!!

・・という訳で 屋根上のリベットを全て削って ツルツル屋根にしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
吊り金具用の穴も埋めました(^^;)


キャブ屋根の雨樋と窓上の庇を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ雨樋はメジロ工場標準仕様で燐青銅板t0.1をJの字に曲げて実際に雨樋状にしたものです~ヽ(⌒〇⌒)ノ庇も燐青銅板t0.2を曲げたてボルトを植え込みましたあ~ヽ(`⌒´メ)ノ

いずれも 数個同じ物を作って 一番形状が良い物を使用しました(^^;)疲れたああ~~

キャブの後妻の窓枠の甲丸を設置するため エッチングの窓枠を削り取りましたヽ(`⌒´メ)ノ

甲丸の窓枠ですが 甲丸線を直接窓枠状に曲げようとすると捻れてしまい作成が困難でしたので ここはΦ0.6の丸線を窓枠状に曲げて それをヤスリで半分に削りましたあ~(>0<)/ひ~~疲れたあ~~

妻板に取付け後 Φ0.25のボルトを植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノ

天井に天井版を押さえるアングルと帯板を追加ああ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ天井裏に付くアングル補強はオリジナルでは天窓の前後に2本だったようですが九州キュ~ちゃんは屋根を張り替えたタイミングで中央1本になったようですね~(^^;)

先台車を少しいじりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ軸箱上部には 台車のガイドとなる極太シャフト取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 先台車のシルエットの上部がスカスカでなくなるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
先台車の復元バネ(Φ0.4燐青銅線)取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノそして上回り固定のネジを回せる様に 穴を開けたです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠側には復元バネの受け金具を設置ヽ(`⌒´メ)ノこれで 先台車を所定の位置にポンと置くだけで 復元バネがセットされます~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~すてき!!復元バネも ドライバーを避ける形に曲げてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで先台車を取付けた状態で 穴にドライバーを突っ込んで上回りとの固定ネジを回せるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノこれから 何百回と上回り下回りの脱着をする事になるので これ重要なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


キャブ下のブレーキシリンダーを改造ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのブレーキシリンダーのブレーキテコ連結部が ちょいとオモチャっぽいので 実物に近くリンク機構を表現してしてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ちょいとオーバースケールですが まあ ここがおいらの限界なのだ(>0<)/

このブレーキ引き棒のターンバックルもいやらしいカッコウしてますな~(^^;)回り止めが付いていて さらに灰カバーが付いてる?灰箱からアッシュを落とすと引き棒は 写真のように灰で埋まっちゃうんですね~(^^;)回り止めの横についてる板は たぶんATS車上子を灰から守る排障器かも~ヽ(⌒〇⌒)ノ


助手席側のブレーキ腕に付いてる復元バネを自作して取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ良~く見ると 若干バネが曲がっているんですが半分ステップの影に隠れているので もうこれで妥協(^^;)たはは

ちらりと覗く復元バネが細密感抜群なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

キュ~ちゃんの台枠は写真の様に三段階に高さが変わっています~(^^;)

しかしキットの台枠はギアボックスを隠すためか? ご覧の様に2段となっています~(^^;)その上 何カ所かスペーサーの凹みやイコライザーのピンが露出しており これらを隠す必要もあるのだヽ(`⌒´メ)ノ

という訳で この台枠の脇に他の珊瑚模型の蒸機キットのようにディティールを付けた薄板を貼付ける事にしましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは 動輪軸箱を逃げる形として 上側は正規の三段にした0.2tの燐青銅板を製作ちゅう~~ヽ(`⌒´メ)ノ


台枠の形に切り出した燐青銅板をM1.0のネジで仮止めしてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ第二動輪の上部は キットの台枠を削って担いバネを取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ燐青銅板の後端は第四動輪のタイヤ部に合わせた形状にして端部を見せない様にしてます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

動輪を付けると なかなかいい感じです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ自己満足?

しかし上回りを乗せるとほとんど見えなくなります(^^;)これから この側板にディティールを付けて行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

側板にボルト、リベットを植え込むべく 穴開けちゅう~~(^^;)ノッペリした板台枠なのでリベットのディティールがかなり効きます~ヽ(⌒〇⌒)ノスポーク動輪なので 車輪が回転すると車輪裏のボルトも目立つ・・・に違いないのだ(^^;)・・・と期待するです~~。


側板にボルトを植え込みましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなか効果的かも~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノしかし 結構本数があるので植え込みが大変だったのだ(^^;)

・・・・やっぱ 動輪を取付けると半分以上見えなくなり苦労した割にはインパクトは薄いのだヽ(´o`;)ノとほほ~~~~。いいのだヽ(`⌒´メ)ノこの良さは自分だけで味わう自己満足の世界なのだ!!

キュ~ちゃんのフロントデッキ下に見える台枠ですがキットでは写真のように上回りと下回りに二分割されちゃっています~(^^;)分割ラインがハッキリ見えちゃうのだ(>0<)/う~~ん

もちろん実際はこんな分割ラインは無く 大きなボルトナットが並んでいるのが見えます~ヽ(`⌒´メ)ノ

ということで ここも台枠横にt0.2燐青銅板で作った側板を作成して貼付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

側板を台枠に取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ固定はハンダ付けです~(^^;)

これでシリンダーブロックはガッチリ位置を固定されるので前後の調整は効かなくなります~(^^;)

前輪を付けてもボルトは車輪の影にならないのだヽ(⌒〇⌒)ノ結構目立つかも~~!!

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-11

テンダーの後面側は一旦作業休止して こんどは機関車側を進めます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

最前面の妻面には金岡工房の角1mmのヒンジと掛金を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノハンドブレーキの受けは マイクロのボイラー用管受けを利用(^^;)締切コックハンドルの受けは 複雑な形ですが類似品が出ていないので 厚板から削り出しましたあ~(^^;)・・・大変だったの!!(>0<)/指先もだいぶ削れたのだ!!

道具箱の上板も燐青銅板で作り直しリベットを打ちましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなか細密感が出て来たのだヽ(⌒〇⌒)ノ



荷物入れ扉上の雨水除けを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ側板淵のリベット植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノ地味いい~~な作業が続きます~(^^;)たはは

テンダー上面 炭庫の中を進めてます~ヽ(⌒〇⌒)ノリベット打ちが 続きます~~(>0<)/ひ~~~

キットの給水口は今ひとつなのでジャンクボックスの中にあった避雷器(つぼみ堂のEF65用)をドリルレースで成形して作成しなおしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノM1.4ネジを植え込んであるので取付けは裏からナット止めで固定します~ヽ(⌒〇⌒)ノ

後部ライト等の取付けあるので脱着式にしておくと 後で楽なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー内のリベットをドンドン追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

リベットの帯はエコーのウインドヘッダーです(^^;)かなりオーバースケールですが まあ 雰囲気は出るということで・・・(^^;)たはは

キュ~ちゃんテンダーの後部仕切り板の検討をするためいろいろ実物の写真を見ていると 気がついたのだ!ヽ(●0〇;)ノ旧型蒸機の後部仕切り板の下にスキマがあるのだ!ヽ(●0〇;)ノ

最初は鉄板が腐食してスキマが出来ちゃってる??・・・と思っていたんですが
ど~~もわざとスキマを開けている模様(^^;)下端を炭庫板に密着固定していないのだ!

これはD6046!キュ〜ちゃんだけじゃないのだ!ヽ(●0〇;)ノう~~~む また謎が出来た!(^^;)う~~~む
そこへ 掲示板常連のばんばんさんが「もしかしたら給水で溢れた水や雨水を逃がすためでしょうか?ブレーキをかけると慣性の法則で前に流れる??」とのコメント!ヽ(⌒〇⌒)ノなるほど~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ溢れた水は石炭に吸い込ませるのかも~~!!しかし 大量に流れ込んだ水は いったいどこへ??(^^;)
大雨が降った時も炭庫の中の水をどこからか排出しないと 水で溢れちゃうのだ(>0<)/近代蒸機は キャブ側の石炭すくい口に穴やスキマがあって下に雨樋がありますが キュ~ちゃんも同じ??(^^;)・・・・・といろいろ写真を漁って見ると・・・。

石炭すくい口が 炭庫床板?から浮き上がってる~~ヽ(●0〇;)ノ

ということは このすくい口の下からキャブ床に水が地下水のごとく流れ出るのだろう~か???ヽ(●0〇;)ノう~~~~む(^^;)
すると 蒸機研究家のたかひろさんからアドバイスがありましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノきゃ〜〜
=============
給水ハッチの右側には排水管がありますよ。

ただし雨どいくらいの太さしかないので給水時に溢れた水はあらかた仕切板の隙間をくぐって前に行くでしょうね。

石炭すくい口は原設計では前上がりになってますが これだと炭庫の底に水が溜まってしまうので めじろうさんの写真のように改設計されたようです

炭庫の底に水が流れて京都の川床のように涼しげで宜しいんじゃないでしょうか。
==============
おお~!ヽ(●0〇;)ノやはり図面でも石炭取り出し口は浮き上がってるですか!!しかも152mmも!!ヽ(●0〇;)ノここから石炭が出て来ちゃわないのかなあ~?(^^;)

時たま 石炭取り出し口が無い保存機関車がありますが このためなんですね~ヽ(⌒〇⌒)ノ謎が解けた!写真はD6046のテンダーヽ(⌒〇⌒)ノ矢印部分に雨樋が付いていたと思われる跡があるのだ!
後部の仕切り板の下端にスキマがあるのは原設計からなのか?それとも各機関区や工場での仕様変更?なのか?・・・・と聞いてみると やっぱり原設計からスキマが開いてる設計とのこと!ヽ(⌒〇⌒)ノしかもスキマは1インチ!1/80で約0.3mm(^^;)結構開いてるかも~~。ぜ~~んぜん知らなかったのだ(^^;)

後部の石炭仕切り板をt0.2燐青銅板から作成いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして取付けええ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ちゃあ~~んと 仕切り板の下端に0.2~0.3ほどのスキマを開けたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ1/80模型でこのスキマを表現したのは このキュ~ちゃんが最初かも~~!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!!

テンダーの前仕切り板はキットのものを改造お~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州のキュ~ちゃんは石炭取り出し口の上に近代蒸機のように観音扉を追加してる場合が多いので その準備をしてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ


そして 仕切り板取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでテンダーの基本のパネルが取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー側板の淵は 内側のリベットを打つために穴だらけになりましたが その上にΦ0.6の甲丸線を被せて貼付けるので見えなくなります~ヽ(⌒〇⌒)ノ計算通り淵のラインに沿って慎重に曲げながらハンダ付けして行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~疲れた。仮付けで一通り位置決めしました!ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー側板の半丸の淵をハンダで本付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ奇麗にキサゲして仕上げましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノもっとゴツくなるかと思いましたが 思ったよりスマートに仕上がりました(^^;)さすが珊瑚製の甲丸線!!

助手席側の側のリベットも削り取りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ機関士側とは少しパターンを変えたのだ(^^;)

キャブ側には縦の手摺も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

九州蒸機独特の増炭板を製作ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ丸い穴はハンダ付け用の穴です(^^;)


テンダー本体にはめ込むと こんな感じ~~ヽ(⌒〇⌒)ノもうちょい ボルトや金具のディティールを付けてから本体に取付ける予定です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


増炭板のディティールを追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノ前側仕切り板上部にはカーテン受け取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ観音扉の掛がね取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

後仕切り板には 支え板取付け支え、両脇のアングル取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ


増炭板にボルトを植え込んで テンダーサイドに取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで増炭板取付け作業は完了です~ヽ(⌒〇⌒)ノ増炭板の中は 塗装後石炭を積む予定なのでキサゲ、仕上げ作業はしていません~(^^;)

おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノだんだん九州のキュ〜ちゃんの姿が現れて来ましたあ〜!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜すてきいい〜〜!!

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-10

機関車側がだいぶ形になって来ましたので ここでテンダーも少し進める事になましたヽ(⌒〇⌒)ノまずは 下回りを組みます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

このキットでは三軸の車輪をそれぞれイコライザー等を使って三点支持になるように構成されてます~ヽ(●0〇;)ノ凝ってるのだ!!

ただ イコライザーの動く範囲が大きすぎます(>0<)/

そこで矢印の1mmの角線を挟み込んで動きを制限させましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれにより イコライザーは若干動くだけになりますが 自動車の様に悪路を走るわけじゃなく線路上を転がすだけなのでこれで十分なのだヽ(`⌒´メ)ノ
しかし 組立を進めると あとでこの車軸の上下の動きはロストの軸箱によって ちゃあ〜〜んと制限されることが判りました(^^;)たはは。 この作業必要無かったのだ・・・・(ーー;)とほほ



きゅ~ちゃんのテンダーをどう料理するか?(^^;)軽く仮組して検討します〜。きゅ~ちゃんの実車の資料写真 以外と少ないんですよね~(^^;)機関車側は結構あるんだけど~~。台車はこれにロストの軸箱、軸バネが付きますが その前にいろいろ作業が必要なのだ(>0<)/う~~~ん。まずは 三角補強は薄い板に置き換えるため切り取りました(^^;)たはは


床下の三角補強をt0.2燐青銅板より自作し取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

横から見ると 補強の断面(矢印)が見えるのが特徴なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

キットのテンダーの台枠?は1mmの厚板なんですが この前端は この厚みが丸見えになっちゃうんですよね~(^^;)実際のキュウ~ちゃんの台枠はペラペラの薄板で構成されててここも薄い上板?が見えるようになってるです~ヽ(`⌒´メ)ノ

ということで 台枠の前端を切り取って t0.2燐青銅板に置き換えましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで前端のデッキ下が実感的になるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの前端梁を作り直しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのやつはテンダーの側板の板厚分(1mmくらい)短いのだ(^^;)Φ0.3燐青銅線のリベットを植え込み!ヽ(⌒〇⌒)ノ

切り継いだテンダー底板上面にもリベットを植え込み~ヽ(`⌒´メ)ノ

前端梁を取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノリベットだらけになったのだ(^^;)しかし底板上面は この上にステップが付くので半分は見えなくなります~(^^;)

テンダー台車のフレームの前端には 写真のような穴が開いてます~ヽ(●0〇;)ノステップの影になって気がつかなかったのだ(^^;)

ということで 穴を開けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

すぐ横の三角補強も取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノここにステップが付くと・・・・せっかく開けた穴は半分見えなくなります~ヽ(´o`;)ノとほほ

キャブ側のステップはキットのロスト製を取付けます。ヽ(⌒〇⌒)ノただし かなり肉厚なのでステップの支え板の前後は厚みを薄く見せかけるため斜めに削ってみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ強度は保ちつつ結構効果的なのだ!!

ステップを付けても斜め後ろからみたら三角穴は結構見エルです~ヽ(⌒〇⌒)ノ穴を開けた甲斐があるのだ!

後の端梁もキットのは幅が足りないので作り直しです〜(^^;)

後部連結器受けをチマチマと自作うう~(^^;)旧型蒸機の後部連結器受けってニワやエコーでも出てないんですよね~(^^;)

模型用のカプラー首振り対応のため 多少横幅をオーバースケールにする必要があるので こんなところかなヽ(⌒〇⌒)ノ

後端梁は さらにリベット追加!ヽ(`⌒´メ)ノ連結器の開放テコも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ自動連結器以前に付いていたバッファーの跡となる穴もあけましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー底板に仮付けええ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで テンダーの基本的な形が見えて来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~!!

ここで蒸機研究家のたかひろさんから バッファーの位置はもう少し上では??とのご指摘がありましたヽ(●0〇;)ノ

たかひろさんがご呈示していただいた図面を見ると なるほど バッファーは後端梁の上下幅の中央くらいです(>0<)/

しかし 参考にした59684の写真を見ると やはりバッファー穴の跡はやや下よりなんですよね〜(^^;)う〜〜む

そこで提示していただいた図面と実物写真を端梁の上端に合わせて重ねてみると・・・・・・・バッファー位置と連結器位置はほぼ一緒で 端梁の下端位置が違い、立て幅が狭いみたいですね~(^^;)実物の製作ロッドで違うのか?途中で改造されたのか?判りませんでしたが 実物写真を優先して このままで行きます〜ヽ(⌒〇⌒)ノども〜

テンダー台枠 下のリベットの位置が低すぎるようなので植え込みで打ち直します~ヽ(`⌒´メ)ノ

そして テンダー下回りのハイライト!!ヽ(⌒〇⌒)ノ軸箱~担いバネ~イコライザー等々のロストを取付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

軸箱は左右があるので間違えない様に気をつけるです~(^^;)キットのロスト部品をベタベタ取付けて行くだけなんですが微妙に取付け穴がズレていたり ロストの修正等があり結構時間が掛かるです~(^^;)


さすが 珊瑚の高級キット!!ヽ(⌒〇⌒)ノ立体感!細密感抜群のテンダー台車なのだ!!エッチング板だけの構成だったテンダーに大物ロストパーツで足元で固められて ずっしりと重量感が出たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車のドローバーですが テンダー側にIMONの機関車用伸縮ドローバーを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車側に M2.0ネジとナット、Φ2.0パイプから自作したドローバーピンを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー前端梁にはATS車上子が付くので テンダー側をドローバーにしないと機関車とテンダーの脱着がむずかしくなるです(^^;)

機関車とテンダーの距離は結構スケールに近い感じです!!ヽ(●0〇;)ノテンダー側のロスト製連結緩衝器は長さ方向の寸法が大きく機関車と当たってしまうので大きく削ってあります(^^;)心配なのは このままカーブを曲がれるか??ですが・・・・(^^;)


R550のカーブもギリギリですが 問題なしです!!ヽ(●0〇;)ノさすが伸縮ドローバー!!!R550のSカーブも問題無く通過します!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~!!・・・・ただし やっぱ伸縮ドローバのおかげというよりは・・・機関車とテンダーの車長が短いからかも・・・(^^;)たはは。またATS車上子や継電器箱がテンダー前端梁表面に付くと ちょっとヤバいかも(^^;)ま まずはこれでしばらく様子見なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

九州タイプの蒸機の定番 テンダーの植え込み式テールランプヽ(⌒〇⌒)ノ九州タイプの植え込み式ランプは もっとシンプルな感じなんですが九州タイプは売ってないので エコーの山陽タイプを使用します~(^^;)
ここにテールランプを植え込むにあたって 縦のリベットの列は削り取りましたヽ(`⌒´メ)ノ本来はリベットだらけのキュ~ちゃんのテンダーですが実際現役後期のキュ~ちゃんは テンダーの側板の張り替え等で結構リベットが無くなってるんですよね~(^^;)逆に リベットが完璧に残っている機体は ほとんど無かったみたい(^^;)当時の写真を見ながらサイドのリベットも削ってみます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

サイドのリベットを削り取りましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ側面のリベットがすっかり無くなってしまったキュ~ちゃんも結構いたみたいですが全部削るのも大変なので この辺で許してやるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
しかし ベース面に傷をつけずに削り取るのが大変ん~~~!!(>0<)/平ヤスリとキサゲで少~~しつづ削るんですが メチャメチャ時間が掛かるデス~(^^;)ふう~~

後面も一番下の横の列のリベットは全部削りました(^^;)やっぱ 水槽の下方が錆びやすくて張り替えてるのが多いみたい(^^;)助手席側のサイドは まだ削り取っていません。
そして 後面の配電管を一部設置い~~ヽ(⌒〇⌒)ノ電線管継手は全て角0.6の角線とΦ0.5の細密パイプの組合せです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー下回りとの接続部は 写真の様に上回りの下方に飛び出る(赤矢印)ので青矢印の足を取付けて 上回り単体を机上に置いた時 電線管が曲がるのを防ぎます~(^^;)

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-9

キャブ、テンダーに行く・・・・前に フロントデッキをちょいと検討ちゅう~(^^;)

開放テコは片側だけタイプにする予定なので 端梁は作り替えかな~~(^^;)

フロントデッキの一部も作り直します~ヽ(`⌒´メ)ノ

デッキを3分割してその中板を再作成ヽ(⌒〇⌒)ノコの字型にプレスされた台枠は プレス抜きでダレた部分をヤスってシャープに角を出し~ヽ(⌒〇⌒)ノ両脇のR曲げ部は3分割した両脇のデッキを使用します~(^^;)


ハックルプライヤーでしっかり押さえ、寸法をしっかり確認して 3分割デッキを合体させるです~ヽ(`⌒´メ)ノ

前端梁も作成して 連結器座を検討ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノ左のIMONの連結器はゲンコツの大きさは良いけど やっぱ座の大きさが小さいかな~(^^;)1/87だしね~。右はエコーの日車Cタンクで使用しなかった連結器座

デッキと端梁を直角に注意しながら合体させましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノデッキのつかみ棒の取付け穴は一旦塞ぎました(^^;)実物はもっともっと車体外側に付いてるんですよね~(^^;)

まだ乗せてるだけですが デッキが付くと一段と機関車らしくなるですなあ~ヽ(⌒〇⌒)ノしかしデッキを機関車本体に合体させるのは もう少し周辺のディティールを付けてからになりそう~(^^;)


煙室横 ヘッドライト~前テールランプを結ぶ電線管設置ヽ(⌒〇⌒)ノ煙室横のステップの足の間を抜けて行くのがミソなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


フロントデッキのステップ取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ

空気配管と電線管の検討ちゅう~~(^^;)

フロントデッキの開放テコ受けを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側の受け(矢印)はパーツが無いので自作(^^;)気に入る形に仕上がるまで4~5個作り直し やっと納得出来るものが出来 取付けました~ヽ(´o`;)ノふう~~

エコーのテールランプをフロントデッキに取付ける作業開始!!ヽ(`⌒´メ)ノまずは Φ0.8燐青銅線を削ってランプ掛けを作ります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

それにテールランプをハンダ付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ半田ごての熱で外れない様にΦ0.3燐青銅線の楔を植え込んであります~ヽ(`⌒´メ)ノ

これをデッキにΦ0.8穴を開けて差し込むと こんな感じになります~ヽ(⌒〇⌒)ノデッキの上にベタ付けだと ちょっと格好悪いのでランプ掛けにテールランプが引っかかってデッキから浮いている感じにしたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テールランプ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ連結器座やキュ~ちゃん独特のバネカバー?も取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで ほぼフロントデッキは完成なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノブレーキホースは破損しやすいので最後に取付けます~(^^;)


デッキはまだ置いてるだけですが これでフロントデッキを本体に取付けられます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

フロントデッキを仮止めしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで しばらく様子を見るデス。

煙室扉枠にはヘッドライトとハンドレールを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノハンドレールノブはサカツウ製のスケールに近い頭のやつを使用ヽ(⌒〇⌒)ノかなりスッキリ見えます~!

ヘッドライトにはΦ0.8のパイプを植え込んで煙室内への配線の準備をしてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

エコーと珊瑚に行ってパーツを仕入れて来ましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノエコーでは 配管に割りピンとして使う細密帯とΦ0.5の六角ユニオンヽ(`⌒´メ)ノ

珊瑚ではキュ~ちゃんの窓周りやテンダーの縁取りに使用するΦ0.6の半丸線!!ヽ(⌒〇⌒)ノこの半丸線 はっちゃんのときはΦ0.6の真鍮線を削って作ったんだけど大変だったのだ(^^;)この半丸線 ダイスを作って引抜きで製作してるとのこと!!ヽ(●0〇;)ノだから断面形状は正確そのものなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~しかも珊瑚ではこれが1m 100円!!ヽ(●0〇;)ノ安すぎる~~!!

これで このキュ~ちゃんの窓枠やテンダーも実感的に作れるです~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!!

キャブ窓の周りにはΦ0.6の半丸線をハンダ付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノこれを付けると大正機独特の雰囲気が出て来るです~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州キュ~ちゃん独特のキャブ裾の点検穴も開けましたああ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで一気に九州力アップなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

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