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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-8

しばらく家のドタバタが続き更新が滞っておりました(^^;)すみません〜
組立作業は まだ再開出来てませんが 溜まってた記事のアップだけするです〜ヽ(`⌒´メ)ノ

ATS発電機本体が付いたので その電線管の検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして ATS発電機〜キャブ妻までの電線管取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

配管途中の直角部につく電線管継手は□0.6の角線を加工した自作品です〜(^^;)ロスト製品もありますが 角線の方が穴あけ等の加工がしやすいのだヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ直前には主発電機用の配管も一部併設してあります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

九州の蒸機はATSの電線管も分岐して主発電機に向かっていますヽ(`⌒´メ)ノたぶん九州機だけじゃなく 他の蒸機も本当は中の配線でそのような取り回しになっているかもしれませんヽ(⌒〇⌒)ノ

これを主発電機に向かって取付け 赤矢印の配線を青矢印の接続部に接続します〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


これで発電機〜キャブ妻板までの配管が完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

そしてキャブ妻板部までたどり着いた電線管から管継手を介してキャブ内へ引き込む部分までを配管しましたああ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
これで発電機回りの電線管は終了なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
電線管は細かい電線管継手や支えが沢山あるんで苦労するです~ヽ(´o`;)ノふう〜〜

主発電機の排気管を途中まで(マフラーまで)を取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

その排水管と発電機の排水管を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

う~~む(^^;)火室の上が かなりゴチャゴチャになって来たのだ(>0<)/もっとスッキリ配管するつもりだったんですが(^^;)たはは

バックプレートにニワの水面計取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
次に注水器も!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・と思ったんですが それを付けるには床を整備しないと付けられないのが判明(^^;)次は床を整備するです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

きゅ~ちゃんの床は9600原型オリジナルの段有りのタイプとします~ヽ(⌒〇⌒)ノt0.2の燐青銅板を曲げた段をM1.0ネジで固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

最終的にはハンダ付けしますが まだ床下に配管とかの作業があるのでネジ止めとしてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

段付き床の中央の網目板と格子振りレバーのカバーを作成ええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
実物のカバーは後から設置されたのか 形は千差万別(^^;)一番 作りやすいタイプにしてt0.2燐青銅板から作成しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

早速 キャブ床に取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ固定後 Φ2.0の真鍮棒を植え込んで連結棒のピン抜き用の穴?の塞ぎ板を表現ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ本体を被せると こんな感じ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなかキャブ内が立体的な構成に見えて来たのだ!!

取付けた段に穴を開けてインジェクターを差し込んでみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
インジェクターは金岡工房の左右です~ヽ(⌒〇⌒)ノしばらくニワのロストのインジェクターは右側がなかなか手に入らない状況でしたが金岡工房さんのおかげで左右セットでレベルの高いインジェクターが手に入る様になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ただ 床下の配管等があるため段床が固定出来ないので インジェクターもしばらくは差し込んでるだけになります~(^^;)たはは

エアコンプレッサーのマフラー取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

部品はキット付属のロストを改造ヽ(`⌒´メ)ノ燐青銅板で足の長さを延長、排気管はΦ0.8の細密パイプを植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノ

足はちょっとゴツくて格好悪いんですが 一番触りやすいボイラー上部に独立して立つパーツなので ここは強度優先でいくです~(^^;)たはは

エアコンプレッサーの排気管を検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

慎重にボイラーのRに這う様にカーブを調整しますが三次元的なカーブとなり 曲げるのが なかなか難しいのだ(>0<)/ひ〜

排気管ヽ(⌒〇⌒)ノ取付け完了おお~~!

オイルポンプ温め用の配管の分岐(矢印)も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこれでエアコンプレッサー周りの配管は終了です~ヽ(⌒〇⌒)ノボイラー周りのディティールも8~9割進みましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-7

キュ~ちゃんを横から見ていたら ど~~も後下がり(^^;)あれだけ 高さ調整して確認したのに~~!!・・・・と台枠の中を見ると 案の定 第三、四動輪のイコライザーが動軸の受けから外れてました(^^;)外れ止めをハンダ付けしてたのになんで外れるの~~?

とイコライザーを見たら外れ止めが外れてました(>0<)/ひ~~。外れ止めのハンダ付けも この板厚部分のみだけで付いてたので強度不足だったのね~(^^;)たはは

ということで 両脇から補強で挟み込んで さらにズレ止めの楔を打ち込んでおきましたヽ(`⌒´メ)ノ

これで もう外れる事は無いでしょう~~(^^;)あ~疲れた

以前 話題になった新製時キュ~ちゃんの煙室の助手席側についてた過熱ダンパーですが 大正中期には廃止となり取外されていたそうです(^^;)多くのキュ~ちゃんは取外した後は何も無かったかの様に整備されているのですがその痕跡を残していたキュ~ちゃんもちょいちょい居たみたいなのだヽ(`⌒´メ)ノ

まずは29661は過熱ダンパーの痕を鉄板で塞いでいるタイプヽ(⌒〇⌒)ノハンドレールは前まで延長されてます~(^^;)

59684は過熱ダンパー部でハンドレールが中途半端に途切れて その下にホチキス状の手摺が残されてます~ヽ(⌒〇⌒)ノいずれも過熱ダンパーが付いていたときの名残なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ京都の9633も この痕跡が見る事が出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ということで 塞ぎ板とその下の手摺を付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これが残っているのは後年のキュ~ちゃん的には少数派ですが ちょいとこだわってみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ自己満足
掲示板にこの事を書くと 蒸機研究家のたかひろさんから下記のアドバイスがありましたヽ(●0〇;)ノ
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「過熱ダンパー」ですが、ぢつは「ダンパー」は「風戸」の意でそれ自体は煙室内に存在するので外からは見えません。煙室右肩に付いてたのは「自動器(オートマトン)」という装置です。
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煙室の脇に付いていたのは 過熱ダンパー装置の一部で ダンパー本体は煙室内にある蓋のことらしいです(^^;)加減弁の開閉によってこのオートマトンのシリンダーが働いて自動的に煙室内のダンパーも開閉していたとのことヽ(●0〇;)ノ
しかし過熱ダンパーは大正中盤より不必要と判断されて廃止となり取外されてしまったようですヽ(`⌒´メ)ノ
勉強になりましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

通風管の管受けも用意して まだ位置決め検討ちゅう~~(^^;)

ハンドレールの上を通って発電機台座の下を真っすぐくぐり抜ける管の位置ってかなり限定されるんですよね~(^^;)ハンドレールギリギリ上を通るのだ!よってほとんどのキュ〜ちゃんの通風管はこの位置を通っている様ですかヽ(⌒〇⌒)ノ

そのおかげで 参考にするための実物写真では この通風管がハンドレールの影になって ほとんど見えないのだ(>0<)/

ATS発電機を取付けるべく ウイストのロストを改造ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ATS発電機の脚をt0.2燐青銅板で作り直し、各配管を差し込む穴も整備ヽ(`⌒´メ)ノ

九州独特の煙室後に取付けるべく長穴を開けて足を差し込み 発電機の位置を確認ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ATS発電機取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付け部のカバー、台座のボルト等も表現しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

排水管も設置し、配電管の準備もしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

しかしメチャメチャ目立つ場所に付いてますな~~(^^;)

ATS発電機の給気管の検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノΦ0.3の布巻管にちょいと手間取りました(^^;)この細さの布巻管は 曲げるとポキポキ折れちゃうのだ(>0<)/ひ~~


やっとATS発電機の給気管を固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

次は 主発電機を整備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

主発電機取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


発電機を取付けると半田ごてが入らないので排気管の一部と電線をあらかじめ取付けてあります(^^;)



主発電機の給気管取付けええ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

まだ汽笛の取付けは後なんですが 汽笛引き棒の検討をしておく必要があったので汽笛の在庫を引っ張り出しましたヽ(`⌒´メ)ノニワのお宝ロストパーツ!で ニワボイラー取付けの汽笛は残念ながらみんな 引き棒のテコが上向きなんですよね~(^^;)D50やC51向け・・・。屋根の低いキュ~ちゃんは当然下向きなので改造が必要です~~ヽ(´o`;)ノひ~~~

いろいろ検討した結果 3分割にバラバラにしました(^^;)お宝パーツがあ~・・・。このまん中の弁室部をひっくり返して またくっつけるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

3分割したパーツにΦ0.4の穴を開け 団子3兄弟よろしくΦ0.4燐青銅線で串刺しにしました(^^;)分割した時にヤスリ等で形を整えたりしたので 若干寸詰まり気味(^^;)細密パイプの輪切りを挟んで調整してみるです~ヽ(´o`;)ノ
ただ 使用したロストの三室の笛部分の鋳込みが甘く イマイチこの部分の形がだれてるのだ(>0<)/う~~ん・・・。もう一個汽笛あるので それを使うかなあ~(^^;)う~~む

キャブとボイラを結ぶ板を作成 取付け検討ちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノボイラが熱で伸びるので キャブ妻とボイラは直接固定はしておらず、この板で逃げていると思われます~(^^;)ただし 付いていない機体も多いので 後付けの改造と思われます~(^^;)大正機の8620、C51、D50あたりに多いのだヽ(`⌒´メ)ノ
ここで またまた たかひろさんからご助言がありましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
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大正機のキャブは英国プラクティスで台枠に固定のため上方が振動しやすくなるのでその対策と思われます(昭和機のキャブは米国プラクティスでボイラーに固定のため一緒に伸び縮み)
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な、なるほどヽ(●0〇;)ノキュ〜ちゃんのキャブはボイラではなく台枠に固定されているんですね(^^;)勉強になるなあ〜!

キャブの固定板 取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

汽笛を整備したのは この引き棒の位置を確認したかったからです~(^^;)汽笛本体は かなりキャブ屋根より出っ張って破損しそうなので 最後の方で取付け予定です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

餘部鉄橋ヽ(`⌒´メ)ノ探訪

12年前の2006年 餘部鉄橋を架け替えるという話が上がっており 今の内に見に行かねば!ヽ(`⌒´メ)ノと思い立ち見に行ったときの記録です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
一晩掛けて 軽のスバルR1でやって来ました餘部鉄橋お〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

香住町から県道を進み 山間のカーブを曲がると遠くに見えて着ましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜〜!!
この神々しいお姿は感動ものだあ!!(>0<)/

周辺はすっかり観光地化され 餘部鉄橋を見に来た車で駐車場も一杯です〜(>0<)/仕方が無いので橋の下に路駐〜。

下から見上げると これまた迫力もの〜ヽ(⌒〇⌒)ノ橋脚のたもとには 列車転落事故の慰霊碑らしき物があります。
いやあ〜〜こんな大きな鉄骨の建築物を100年以上も前に作ったなんて すばらしい〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

おおヽ(●0〇;)ノこんな角度からの餘部鉄橋は雑誌でも見た事無いのだ!これは やっぱり来てみないと判らない橋の魅力があるです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

橋脚の台座はこんな感じい〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ意外と現代的(^^;)・・・というか たぶん後年コンクリで補強したんでしょう〜ね〜

橋の塗装が新しいと思っていたら なんと前年に塗り直しているヽ(●0〇;)ノ架け替えの話も出ていてもちゃあ〜〜んとメンテナンスはしてるのね!!しかし これだけの橋の塗装も何年かに一度していると思うとメチャメチャ大変(^^;)コンクリ橋に架け替えるのもやむなしか・・・・?

下で見上げてると列車がやって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ結構な乗車率のようで下からもお客が沢山除いているのが判ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

早速 餘部駅にも行って見るです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

駅には橋の下のジグザグの急な坂道を登って行くのですが ここからの眺めもなかなか絶景なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノまるで芸術作品!!

いやあ〜〜列車は来なくても橋だけ見ていて飽きないのだヽ(⌒〇⌒)ノすばらし〜〜

山沿いの脚台は石積みの古いものでしたヽ(●0〇;)ノこれがオリジナルなんでしょう〜ね〜(^^;)

日頃の運動不足がたたって ひ〜ひ〜言いながら登りますう〜!(>0<)/ひ〜〜〜

やあ〜〜っと線路のレベルまで登って来ましたあ〜ヽ(´o`;)ノふうう〜〜〜〜

明治45年開通ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい〜〜!!

橋もすばらしいですが 駅からの眺めも絶景じゃないっすか!!ヽ(●0〇;)ノおおお〜〜〜!!

駅自体は一線スル〜のこじんまりした無人駅です〜(^^;)

駅からちょっと上がったところに撮影用のお立ち台がありますヽ(⌒〇⌒)ノ

ここは雑誌等でおなじみの眺めですが やっぱすばらしい光景です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ現在はこの横にコンクリート橋が出来ている様ですが やっぱ100年もの間この風景の中に馴染んだ赤い芸術品がお似合いなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

列車を待ちたいところですが 1時間以上あるので後ろ髪を引かれる思いで坂を降ります〜(^^;)たはは

橋の下には古い木造家屋が並んでおり生活の風景の一部となっていますヽ(⌒〇⌒)ノ


こうして民家越しに見上げると まさに天空を走る鉄道なのだ!!ヽ(●0〇;)ノ
いや〜〜(^^;)ここは来てみてよかった鉄道名所の五本の指に入るのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ストリートビューで見た現在の餘部コンクリ橋(^^;)う〜〜〜む。コンクリ橋になっちゃうとあまり高い橋に見えないんですね(^^;)
最近テレビを見ていたら余部駅に登るためのエレベータも出来たらしいヽ(●0〇;)ノどんどん変わって行くのね!

ここに来る途中で見た高速道路のコンクリ橋のほうがよっぽど迫力あったのだ(>0<)/

ついでにお隣の鎧駅に行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ

このトンネルの数キロ先に餘部鉄橋がありますヽ(⌒〇⌒)ノ古いトンネルポータルから 今にも蒸機が飛び出して来そうな雰囲気です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

鎧駅のホームからの眺めも これまた古き良き日本の漁港の風景ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい〜〜!!
車両だけでなく古き日本の鉄道風景(^^;)今の内 もっと見に行きたいですね〜。

謎の三角線ヽ(`⌒´メ)ノその後

以前 ここでも紹介しました謎の三角線のその後の追加情報です〜(^^;)
以前 ここで紹介した機関区に設置されていた三角線は そのほとんどが戦時中 転車台が破壊されたときの予備の方向転換設備だったようで水戸機関区や平機関区の三角線は戦後すぐの写真ではすでに使用されておらず廃線状態だったようなのですが・・・

昭和37撮影の秋田機関区の空中写真には 機関車が三角線に停まってる~ヽ(●0〇;)ノ空襲も無い 昭和30年代後半まで現役だったとは驚きなのだ(>0<)/どういうとき使っていたんだろう~?(^^;)

昭和54年の写真ではすでにラウンドハウスは無くなっておりますが 三角線の廃線跡が残ってます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

現在は 機関区も無くなりビル街となって 面影は全くないですね~(^^;)矢印の先が転車台が合った場所なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ひさびさに三角線について検索すると 新たに 三角線があったことが判明(>0<)/きゃあ~~~!

まずは米原駅ヽ(`⌒´メ)ノ戦後まもなくの空中写真畑の中に 堂々と三角線が繰り広げられてます~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~!わざわざ方向転換用の引込線を作ってる感じですね~(^^;)方向転換の有効両数も数両は可能そうなので数両の編成で方向転換可能?

昭和36年頃の写真では もう跡形も無くなってます~(^^;)上の米原機関区の扇形庫を見ると 新幹線と本線によって大きく削られてるのだヽ(●0〇;)ノ削られても 薄く庫が残ってる???車両はここにはとても入らなさそうだけど・・・。(^^;)

引き続き 今度は広島駅ヽ(`⌒´メ)ノ本線の機関車用というよりは 引込線で入り込んだ機関車の方向転換用って感じ?(^^;)

そして 岩国駅ヽ(`⌒´メ)ノ三角線には先端に機関車がいるようですが 三角線一杯に貨車も並んでる??(^^;)ひょっとしたら 放置車両置き場と化しているのかも?(^^;)う~~む。ちなみに 上の方に散らばってる黒い斑点は 爆撃の跡と思われます~ヽ(´o`;)ノ

そして 山陽本線 英賀保駅ヽ(⌒〇⌒)ノこれも 引込線を兼ねていたようにも見えますが 詳細は不明(^^;)


ここは現在も道路として 形跡が残ってますね~ヽ(⌒〇⌒)ノ
この記事を掲示板で紹介したところ watanabeさんという方が英賀保の三角線の航空写真を見ていて、昔の鉄道ファン誌に掲載されていた、コッペルの写真を思い出し、場所の特定に、徹夜してしまったとう経験をお持ちとの書き込みがありましたヽ(●0〇;)ノ

これが当時の鉄道ファンの記事だそうですヽ(⌒〇⌒)ノ
早速 この記事が載った1970年の空中写真があったので捜してみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

山の形状からだいたい位置を特定するとおそらく この黒い点が機関車の様です。ヽ(⌒〇⌒)ノ「英賀保の三角線」で検索すると 結構いろいろ出てきますね~(^^;)有名だったのね。で英賀保の三角線の先端には やはり小さなヤードがあって 方向転換用というより引込線に双方から入れる様になっていたんですね(^^;)当然 機関車の方向転換もしていたんでしょう~が・・・。
 英賀保のコッペル」で検索すると これも いろいろ出てきましたヽ(⌒〇⌒)ノこれは井笠鉄道機関車第4号形蒸気機関車で廃車後 ここで長らく放置され その後姫路市内を転々とし現在は野辺山のSLランドに保存されてるそうです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

英賀保の80年の写真を見ると機関車はまだあったみたいですね~ヽ(⌒〇⌒)ノ機関車の位置と向きが変わってるのだ(^^;)
三角線から かなり話題がそれましたが なかなか興味深いお話でしたヽ(⌒〇⌒)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-6

エアコンプレッサーも付いて きゅう〜ちゃんのディティーリングも佳境に入って来ましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

中高ランボードはちょっと長さが足りないのと余計な穴が開いているのでt0.2の燐青銅板で作り直します〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

中高ランボードにリベット植え込み完了お~ヽ(⌒〇⌒)ノ淵板(□1.0角線)も取付けヽ(`⌒´メ)ノ逆転棒はキットのロストがヘロヘロで引抜き材等で作り直したいところでしたが
生憎このサイズの引抜き材を持っておらず やむをえずロストを修正しながら使用することにしました(^^;)実際はもっと薄い板状なので逆転棒の裏側全体を削って厚みを薄くし機関士側のフォーク形状を調整しました(^^;)

まあ 半分は冷却管の裏側に隠れるし 触る事もそれほど強度も必要無いのだヽ(⌒〇⌒)ノ

逆転棒と逆転ネジの接続を検討ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノ逆転ネジは金岡工房製ヽ(⌒〇⌒)ノ
上の表示器は切り取る予定(9600には付いていない)ですが つまみやすいので まだ残してあります(^^;)たはは

逆転ネジ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ逆転棒と逆転ネジが接続されているように見せかけます(^^;)

ハンドルはまだ邪魔なので付けていません(^^;)最後に付けるです~。逆転棒もランボードの作業があるのでまだ固定せず差し込んであるだけです~(^^;)

きゅ~ちゃんはキャブ窓が大きいので逆転ネジが丸見えなので結構重要なアイテムなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

逆転棒受けを自作して取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ若干形が違うけど まあ冷却管の裏側で
あまり見えなくなるはずなのでこれで妥協なのだ(^^;)たはは

次は冷却管の曲げに挑戦します~ヽ(⌒〇⌒)ノ
同じ間隔で全列同じ長さに曲げるには やはり治具が必要ヽ(`⌒´メ)ノということで t0.5板にΦ0.5線を立てて治具を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ使い勝手はあまり良く無いので改良が必要でしたがどうせ左右1個ずつしか使わないので我慢して調整しながら曲げます~(^^;)

まあまあの感じで曲がったようです〜ヽ(⌒〇⌒)ノよかったよかった!

冷却管を中高ランポードに固定ヽ(`⌒´メ)ノ

まだボイラー側に作業が残っているのでランボードは固定せず乗せているだけです~(^^;)
やっぱ 逆転棒受けは影になって目立ちませんね~(^^;)黒く塗ったらますます目立たないのだヽ(´o`;)ノまあ実物でも目立っていないのでしょうがないか・・・(^^;)たはは

砂撒き管の管押さえ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノロストパーツの在庫が切れていたので帯板で自作しました(^^;)あ~疲れた

中高ランボードの裏に エアタンク取付用の板をハンダ付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのランボードの一部を切り取ったものです~(^^;)

逆転棒受けの油壺も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


機関士側の中高ランボードを固定しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで だいぶ進んだ気がします~(^^;)

エアタンクもネジ止め出来る様にしましたヽ(⌒〇⌒)ノエアタンクの固定はかなり後半戦になりますがその前の配管の検討に便利なので仮固定出来るようにしたのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ


引き続き 助手席側の中高ランボード製作ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ機関士側の経験があるので 順調に進んでます~(^^;)

助手席側の冷却管も折り曲げ完了お~ヽ(⌒〇⌒)ノ

中高ランボード取付けの準備が着々と進行ちゅ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

やあ~~~っと助手席側の中高ランボードを固定しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これでランボードより上側のディティールに進む事ができます~(^^;)
・・・・と 中高ランボードを取付け終了して一安心していたんですが 実物写真と見比べてみると・・・・ど~~~もイメ~ジが違う(ーー;)


どこが違うのか?・・とよ~く見ると 冷却管の支えの位置が冷却管折り返し幅に対してかなり広いのだ(>0<)/実物はもっともっと狭い!キットの図面に合わせて設置したんだけど気がつかなかったあ~~(>0<)/

ということで せっかく取付けた冷却管ですが また一旦取外して位置を修正ちゅう~~(^^;)ひ~~~

助手席側の冷却管の受け位置修正と取付け完了お~~ヽ(⌒〇⌒)ノそうそう!こんな感じなのだヽ(⌒〇⌒)ノ受けの位置だけで 結構雰囲気が変わるのだ!・・・・と思うのはおいらだけ?かも(^^;)たはは

機関士側も取外して修正ちゅう~~~ヽ(´o`;)ノふう~~~

支えと冷却管の位置を移動したので前の穴を埋めるのに苦労しましたあ~~(>0<)/ランボードを取付けた状態での作業なので たいへえ~~ん!


やあ~~っと冷却管を固定して取付け完了おお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノもれで安心してランボードから上のディティールを追加してゆきます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはコンプレッサーの塵濾しとその配管を整備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

コンプレッサーの塵濾し取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

塵濾しは配管だけで支えられる事はまずないので このように必ず別の支えが付きます~(^^;)

次はコンプレッサーの給気管の整備に入ります~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは調圧器ヽ(⌒〇⌒)ノキットのロストは使わずエコーの旧型調圧器を使います~~!エコーの調圧器はニワの製品と同等に非常に姿形がすばらしいのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

コンプレッサーの給気管を検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは Φ0.6の燐青銅線で布巻管を作成ヽ(`⌒´メ)ノパイピングの配置を検討します~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一番シンプルでスッキリしたパイピングを目指します~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

やあ~~っとエアコンプレッサーの給気管、調圧器、締切コック、関連の細かいパイピングの取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


一気に進んだ感じになりましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


調圧器とコンプレッサーの油壺が接近してるため 矢印の配管の向きを
実物同様に変えました(^^;)

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-5

前回までの作業の後 C591の塗装仕上げ、C62ゴ〜ルデンコンビの塗装仕上げが入り、約一年の期間が開いての作業再開です(^^;)

まずは火室の洗口栓を金岡工房のお皿状の火室パーツに交換!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれ てっきり洗口栓の一種と思っていたんですが 実は中の火室のボルトの出っ張りの逃げだったのだ(>0<)/なあ~~んだ。昭和の近代機はボイラーケーシングをテーパーにして火室部分を膨らませて火室の出っ張りを逃げていますが カバーがストレートのきゅ~ちゃんは そのまま出っ張りで逃げているらしい(^^;)なるほど~

その上の洗口栓が外に飛び出ているのも その影響と思われます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

この取付け作業の後 しばらくして 蒸機研究家の たかひろさんから下記のようなご指摘がありました(>0<)/
=======================
火室横ステイの陣笠型カバーの件。現状、公式側4個、非公式側3個で位置も左右千鳥のようですけど ほんらい火室横ステイは缶中心線と直行なため左右同数同位置とすべきと思われます。
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な、な~~るほど~(^^;)先日までこれは洗口栓の一種と思ってましたのでキットを信用してそのまま進めてしまいました(^^;)・・・が さすがに現時点から修正するのは厳しいので ここは目をつむります~(^^;)たはは。ご教示ありがとうございましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

次は最初のパイピングということで空気作用管の準備なのだヽ(`⌒´メ)ノ

実際のキュ~ちゃんの作用管はケーシングにヘロヘロと這いつくばった状態なんですが
既製品の4本の作用管受けはケーシングから浮き上がった形なので使えないのだ(>0<)/・・・ということで0.5角線を削って穴あけして自作う~(>0<)/ひ~たいへん!

早速 火室部分に取付けて 作用管を差し込んでみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなかいいかも~!洗口栓も実物写真を見ると もう一個あるので追加しました(^^;)矢印

引き続き 2本用作用管受け製作取付けえ~(>0<)/ひ~~~。しばらく この地味いい~~な作業が続きます~ヽ(´o`;)ノ疲れるう~~。刺さってる作用管は まだ仮に入れて様子見してるだけ~(^^;)今回は焼き鈍したΦ0.2燐青銅線を使用しますヽ(⌒〇⌒)ノ

チマチマと作用管の配管ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノヘロヘロしながらも整然としたパイピングを目指します~~ヽ(`⌒´メ)ノキュ~ちゃんはドレンとバイパス弁がロッド操作のため その作用管はありません(>0<)/煙室下まで伸びるのはシリンダ圧力計配管の一本のみ。コンプレッサ直前まで調圧器の配管が加わります~ヽ(⌒〇⌒)ノあとは砂撒き用の二本の計四本なのだヽ(`⌒´メ)ノ

砂撒き用の作用管の分岐を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノT字の管継手は金岡工房製ヽ(⌒〇⌒)ノ小さいのだ!


砂箱の横に吊り金具を自作して取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州機には比較的多く付けているのが多いのだヽ(⌒〇⌒)ノめちゃめちゃ小さいので 何回もトライしてやっと妥協出来る形になりましたヽ(´o`;)ノ若干形が違いますが ここがおいらの限界なのだ(>0<)/う~~む

作用管を砂撒き管元栓に接続しましたヽ(⌒〇⌒)ノ砂箱もボイラにハンダで固定え~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで やっと砂撒き管が設置できます~(^^;)

砂撒き管を取付ける前にボイラの下端、ギアBOXの開口部に帯板をハンダ付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これは 開口部の部分だけ 横からのボイラのシルエットが痩せるため そのシルエットの痩せを補う帯です~(^^;)大部分はエアタンクで見えないのですが その両脇から少し見えるので ここは妥協せずに取付けるのだヽ(`⌒´メ)ノ

やっと砂撒き管を検討おお~~(^^;)キュ~ちゃんの主動輪用の砂撒き管はご覧の様に なあ~~んと動輪に巻き付く様になってるです~~(>0<)/なんじゃこりゃあ~~!!この機関車だけかと思ったら キュ~ちゃん全部こんな感じらしい(^^;)う~~む。こんな砂撒き管設置したら 動輪が抜けなくなるのだ(^^;)ど~~しよ~~~・・・・他の皆さんはど~~してるのかなあ~~~??(^^;)


砂撒き管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ下回りに繋がる部分はあとで悩むです~~(^^;)じゃないと前に進まない・・・。しかしボイラーに密着する様に3次元的に曲げて理想的なカーブを描くのはなかなか難しいのだ(>0<)/ひ~~~

コンプレッサーを取付けるべく周辺の細かい配管を取付けます〜ヽ(⌒〇⌒)ノまずは マフラーの排水管とオイルポンプ保温用の蒸気管ヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室横に付いているステップを取付け検討お〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ9600の特徴の一つでもある このステップはご覧の通り取付けステーを介してステップ板が煙室から少し離れた感じで付いてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州型の場合 そのステップのスキマを電線管が通っているのだ(>0<)/

キット付属のこのロストパーツはステップの編み目板を煙室側に伸ばし取付けランナーとしているため このスキマが出来ません(>0<)/そこでロストを削ってこのスキマを作ってスッキリさせるのだヽ(`⌒´メ)ノ

煙室側の差し込み口も板で塞ぎます~(^^;)

ステップ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこのスキマがすてき〜〜!

強度が大丈夫か気になりましたが 全然大丈夫のようです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

コンプレッサー取付けをめざし チマチマとコンプレッサーに配管ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは油壺を上部に移動して給油管を設置ヽ(`⌒´メ)ノ

コンプレッサーに配管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノエア配管の途中までと排水管3本(^^;)

ボイラに置いてみるとこんな感じ~~(^^;)配管の接続先が まだ無いのでしばらくこれらの配管はブラブラのままなのだ(>0<)/早く作業を進めなくっちゃヽ(´o`;)ノ

慎重に位置、垂直水平を確認しながらコンプレッサーをボイラーに固定しました(^^;)

ランボードもボルト植え込み、逆転腕カバー上のツマミ等 細かい作業を完了ヽ(⌒〇⌒)ノこれも いよいよボイラーに固定します~ヽ(⌒〇⌒)ノ

実物のキュ〜ちゃんはコンプレッサーの前はランボードを繋いでいますが ご覧の通りランボードとコンプレッサーとのスキマをキッチリ塞いでるんですよね(^^;)

コンプレッサ部の切り欠きを塞ぐランボードを製作ちゅう~ヽ(`⌒´メ)ノ

ランボードを固定ヽ(`⌒´メ)ノコンプッサーの前のランボードも取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
コンプレッサーに付いてる排水管3本も固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで だいぶ細密感が盛り上がって来ましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-4

昨年の秋頃からC591とC62ゴ〜ルデンコンビの塗装仕上げのため途中でストップしていた九州のキュ〜ちゃんの作業再開ですヽ(⌒〇⌒)ノ


前寄りランボードに そこに乗る逆転腕カバーの穴を開けてありますが それに油ポンプの穴も追加してあけましたヽ(⌒〇⌒)ノ逆転カバーの穴は 珊瑚のキットは逆転腕周りがゴッソリ省略されてるので それを表現するための準備です~(^^;)

しかし 下回りと合わせてみると 加減リンク受けとカバーの穴が全く合いません(^^;)

加減リンク周りがメインロッドやサイドロッドと接触しないように外に逃げているためらしいです~ヽ(´o`;)ノバルブガイドと加減リンク受けの中心はもうちょい近づいて欲しいところなのだ!ヽ(`⌒´メ)ノなんとかせねば!

珊瑚の新キュ~ちゃんキットの動輪はたぶん旧キットの流用で バランスウエイトとサイドロッドのクリアランスを保つためクランクピンのボスが かなり高いです~(^^;)そして新キュ~ちゃんキットはキャブ幅、ランボード幅をスケールに近づけたためシリンダーブロック、クロスヘッド幅も狭くなり 第一動輪のサイドロッドピンとクロスヘッドのクリアランスが苦しくなって第一動輪のボス、サイドロッドの厚みを削って低くしてるみたいです~(^^;)ただ それでも まだクリアランスはギリギリでスムースに走らせるには もう少しこの辺の調整が必要のようです~(>0<)/ひ~~~

動輪のクランクピンのボスを削って低くしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノそれに伴い ガッツリとバランスウエイトがサイドロッドに当たる様になったのでサイドロッドの裏側のウエイトが当たる部分を削りました(^^;)青矢印。第一動輪のサイドロッドのエンド部も薄く削り ロッドピンも頭が出ない様にボスのネジ部を掘って調整しました(^^;)赤矢印。これにクロスヘッド、リターンクランク、加減リンク等を順次調整しながら取付けて加減リンク受けの幅を決めて行こうと思います~ヽ(`⌒´メ)ノ

ボスの削り込み、ロッドの削り込み等でサイドロッドとクロスヘッドのクリアランスは動輪の横動を目一杯近づけて ここまで確保出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで ここの引っかかりの問題は解消したのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

返りクランク~加減リンクの取付け幅を調整するために こんどは主動輪のクランクピンを加工ちゅう~(^^;)珊瑚の蒸機の主動輪クランクピンの中央には写真左の様に段差があるので これをドリルレースで削り取ります~(^^;)

サイドロッドとメインロッドを薄くけずったり動輪のボスを削ったりしてお互いの当たり面等を弄ったせいか転がりが悪くなっていたので徹底的に軽く転がる様に調整しました(^^;)いつもながら苦労するところなのだ!結構 ロッドエンドと動輪のボスの当たり方でスム~ズさがガラリと変わるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ
なんとか 緩い勾配でもシャカシャカと軽く転がる様になりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~良かった!次はクロスヘッドから伸びるユニオンリンク、コンビネーションレバー、ラジアスロッド、
そしてリターンクランクから伸びるエキパンロッド、加減リンクをちょいと検討ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノ

このコンビネーションレバーも かなりオーバースケールで形体にも問題ありなんだけど これを実物に近づけようとすると これとクロスヘッドがガッツリ当たりそう~だなあ~(^^;)う~~~む。・・・・・・・・・・・・・ど~~~しよ~~~ヽ(´o`;)ノ

下回りをちょいと置いといて(^^;)またまた上回り。ランボード上の逆転腕カバーをハンダ付けしました~ヽ(⌒〇⌒)ノカバーの上には点検蓋が付いてるんだけど 板の表現だけなので金岡のヒンジを追加ヽ(⌒〇⌒)ノ なかなかいい感じになったのだ!!

裏側から見ると ちゃんと逆転腕が入るスペースを確保!!ヽ(`⌒´メ)ノ

キットでは省略されている逆転腕(青矢印)と逆転軸(赤矢印)を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし 機関士側からは 両方ほとんど見えないかも~~(^^;)

助手席側からは逆転軸は なんとか見えるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房の給油コックの取付けを検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房の給油コックに配管をして取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ給油ポンプはニワ製がちょいと奥行きが足りないのでの裏に1mmの板を追加して厚みをだしました(^^;)

オイルポンプ箱取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ一気に細密感が出たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

逆転腕の復元バネを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ただし 複式エアコンプレッサーの裏側になるので たぶんほとんど見えなくなります~(^^;)たはは・・・・・いいのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ自己満足なのだ!必死に覗けば ちょっとだけ見えるかも(^^;)たははは~~

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-30ラスト

いよいよC62 2号機ラストです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
その前に2号機のテンダー連結器をKD#6にしたので 3号機もそれにするためエコーにKD#6を買いに行きましたヽ(⌒〇⌒)ノすると・・・・・・・#6は廃番になりました・・・・・・・え~~~~!!ヽ(●0〇;)ノびっくり!!#6って珊瑚のご指定カプラーのはずなんですけど~~ヽ(´o`;)ノ・・・しかし ちゃ~んとそれに代わるKDがあるとのこと(^^;)あ~~~そう・・・。

その名も スケールヘッド!ヽ(●0〇;)ノどうやらKDの新しいバージョンらしい(^^;)

その名の通り ゲンコツ部分が一回り小さいのだヽ(⌒〇⌒)ノスケール通り??大きさ的には 今までのKDとIMONカプラーの中間くらいなのだ(^^;)

車両をしょっちゅう製作、購入している人にとっては もう周知のことだったんでしょうが数年振りにKDを買ったおいらは浦島太郎状態だったのだヽ(´o`;)ノとほほ~~

3号機に続き 回転火の粉止めの網をもう一両分 用意しました(^^;)これは以前作ったクロスヘッド社C62に付属していた部品で
2両分 余っていたのを今回使用したものです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

なかなか繊細な編み目なのだ!ただし このC62のオ~ナ~様はこの網の下に回転用の羽を入れたハイレベルなものを作るとのことでしたので この網はそれまでの応急処置的なパーツなのだ(^^;)

2号機もよく見ると3号機同様に従台車の前が上がっちゃってます~(^^;)中心ピンが短いので従台車の先端を持ち上げちゃってるのだ(>0<)/

中心ピンのネジ側にスペーサーをハンダ付けヽ(`⌒´メ)ノ

これで 水平になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

2号機の走行テストでスム~スに走るのを確認後 まだ一回もテストしていなかった重連走行テスト(>0<)/!!


しかし あっさりとIMONのSカーブをクリア~~ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ~~い!!さすが 1/80の大型機が重連で走ると 模型とは言え迫力なのだヽ(⌒〇⌒)ノあとは耐久性があるか?だけど それは机の上に置いた4本のレール上を往復させるだけじゃ~とてもテスト出来ないのだ(^^;)たはは。重連だとレール2本分しか走らせる余裕が無いし~~(^^;)耐久テストはオ~ナ~様に任せるのだ(>0<)/
あとは もう二つパーツを付けて塗装周りをチェックして完成なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

C62最後の部品取付けです~ヽ(⌒〇⌒)ノテンダー台車のブレーキ引き棒?取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノカプラー調整、走行調整が済むまで台車を脱着する必要があったので最後の最後となりました(^^;)たはは。ただし これ レールの上に置くとほぼ見えなくなるんですけどね~(^^;)
これで C62ご〜〜るでんコンビ完成でえ〜〜すヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜〜〜!!
まずは2号機をリコーCX5 + 合成ソフト で記念撮影え〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ



見よ!!ヽ(`⌒´メ)ノこの重量感!! さすがシロクニは貫禄あるですなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノオ〜ナ〜様のご希望で軽いウエザリングにとどめましたが それでもいい感じに落ち着いたです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ



各パーツやレタリング、表示板の出来も良く アップに十分耐える仕上がりになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

形式写真の全体写真でもバランスが取れていて珊瑚キットの出来の良さも光ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

屋外で重連姿もすばらしいい〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

さすが スーパースターの貫禄うう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


同時期に完成したC591との共演なのだヽ(`⌒´メ)ノ実物ではあり得ない組合せも模型ならでは!!

ということで いよいよ保護用にエコーのペーパーフィルターで包んで 手元を旅立ちます〜〜ヽ(´o`;)ノ名残惜しい〜〜〜。

珊瑚模型にてオ〜ナ〜様に手渡すと オ〜ナ〜様と小林社長のご好意で しばらく店頭にて展示していただくことになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・・・が 実は2ヶ月前の話なので 現在は展示されているかどうか判りません(^^;)ども

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-29

いよいよ2号機の組立て、ウエザリング、仕上げに掛かります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはフレーム類のウエザリングからヽ(⌒〇⌒)ノ2号機は3号機よりもうちょいウエザリングを押さえる予定(^^;)ただ下回りはディティールを浮き上がらせる意味で ちょい強めにします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

フレーム、動輪、先台車等を軽くウエザリングして組立ええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

モータの電源のスイッチも取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ3号機ではいろいろ手探りでしたが 2号機はそれを踏み台に完成に向け一直線なのだヽ(`⌒´メ)ノ

メインロッド、バルブギア、モーター~ギアボックス組み付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ上回りへの接点の台もハンダ付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノテスト走行では低速ではほぼ無音ヽ(⌒〇⌒)ノ快調快調おお~~!!

煙室内セットを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライトもLEDを設置ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ基本的に3号機と変わらないんですが ハンドレールが磨き出してあるだけで ちゃんと2号機に見えてくるデスなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライト用回路と下回りとの接点を一体にした基板作成え~~ヽ(⌒〇⌒)ノ回路と言っても珊瑚の定電流ダイオードと保護ダイオードを直列に繋いだだけですが(^^;)

ヘッドライトもいい感じに点く様に調整しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ明るすぎないのだ!!

下回り側の接点も設置して・・・

線路の上に乗せて点灯おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~
まだキャブ内灯があるので もうちょい電装作業が続きます~ヽ(´o`;)ノふう~~

定電流ダイオードとブリッジダイオードを組合せてプラリペアにて固めて絶縁と配線の補強をしたキャブ用点灯基板を作成して設置接続しましたああ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

無事キャブライト点灯確認ンン~~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで電装作業完了おお~!

ランボードに白線入れちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは機関士側から・・。何度も練習して烏口で入れました(^^;)数カ所ハミ出てしまいましたが 乾燥硬化後 ハミ出た部分は削るかタッチアップで修正予定です~(^^;)練習では一回もハミ出る予定ではなかったんですが~ヽ(´o`;)ノさすがに緊張したのだ・・。

やあ~~っと助手席側も白線入れ完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~疲れた。も~しばらく白線入れはやりたく無いのだヽ(´o`;)ノとはは

クロスヘッドにホクロの穴を開けましたヽ(⌒〇⌒)ノ結構 目立つのだ!

白線ですが 奇麗な白のままだと あまりにも浮き上がって不自然なのでウエザリングブラックとウエザリングマスターを使ってうっすらと黒く、黄ばんだ感じとしましたヽ(⌒〇⌒)ノ写真じゃあまり判らないのですが これで機関車全体に馴染んだ感じになったです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのウエザリングを完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機テンダーを久々組立てました(^^;)
そろそろキャブの旋回窓取付けなんですがエコーの旋回窓を買って来ねば(^^;)3号機で使い切っちゃったのだヽ(´o`;)ノ
 
エコーの旋回窓を仕入れて機関士側は取付け完了お~ヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側は 只今準備ちゅう~(^^;)

助手席側の旋回窓 取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ接着剤がはみ出ない様に最新の神経を払いました(^^;)あ〜疲れた

テールランプ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ3号機と同じくクリアレッドで赤黒くしてあります~ヽ(`⌒´メ)ノ

2号機の特徴の一つである 鷹取工場のボイラー銘板を貼付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれはキットの付属品ですが なかなか繊細で良く出来てるのだ!

キャブのガラス入れヽ(⌒〇⌒)ノ完了おお~~。バタフライスクリーンのガラスには3号機もそうでしたが(>0<)/たいへ~~ん!!メチャメチャ小さな透明プラをぴっちりハマり込む大きさに削るのが非常に困難なのだヽ(´o`;)ノふう~~~。北海道型を組んでる皆さんはどうしてるのかな~~(^^;)

キャブサイドのインレタとプレート類の貼付 完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物の2号機の区名板の枠は太めでキットの付属品が近いので枠を黒塗りにして使用しました(^^;)区名板下の検査票やATS標記は 実物では見えない写真が多いのですがクッキリ標記されてる写真もあるので たぶん黒く汚れて見えなくなっちゃってるのかも(^^;)まあ 模型は全検から出て それほど経っていないという設定なので すべてインレタを貼付しましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と言っても タブレットキャッチャーを付けると半分見えなくなっちゃうんですけどね~(^^;)とほほ 

ステップ横の架線注意札取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー後妻の 架線注意札、ゼブラ板 取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノいずれもIMON製。ライトのレンズも入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ例に寄って レンズの裏側はお椀状に削って反射鏡に見せかけてます〜!

発電機横の架線注意札も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー後のナンバープレートとテンダー形式板貼付けえ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

やあ~~っと正面のナンパープレートを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のC62の煙室扉のナンバー取付け台座は非常に面積が小さいのだ(>0<)/たぶんナンバーの位置を上下に調整可能とするため小さくしたと思われます(^^;)これがナンバーと近い大きさだと 上下の調整が利かなくなるのだ(>0<)/しかし ここまで接着面積が小さいと ちょいと引っ掛けて取れちゃう可能性があるなあ~(^^;)ま ここなら取れちゃっても再び付けるのは容易なのでいいのかもヽ(⌒〇⌒)ノ

で2号機はナンバーの位置がかなり高めについてるので台座ギリギリで上めに取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノもうちょい上にしたいところですが これ以上高くすると台座がハミ出るのだ(>0<)/でも まあ妥協点かな(^^;)

タブレットキャッチャー取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

いやあ~キャッチャーが付くと一気に北海道らしいキャブになるですな~ヽ(⌒〇⌒)ノ一見完成状態ですが まだ もうちょい作業が続きます~(^^;)たはは

ゴールデンコンビ=重連!!ヽ(`⌒´メ)ノということで2号機のテンダーと3号機の機関車を連結させようとすると高さが全然合いません(>0<)/ひ~~~。で キットの図面を計ってみると図面の段階で機関車のカプラーの高さがテンダーのそれより1.5mmほど高い(^^;)なあ〜〜んだ。そこで 2号機のテンダーカプラーはIMON製からケーディー#6に交換(^^;)頭が大きくなるので 引っかかりが大きくなるのだ!そして 3号機の金岡工房製連結器の首部分を削って 連結器自体を少し下に向かせました。ヽ(`⌒´メ)ノ

これで連結時 そこそこお互い組み付いてくれるようになりましたヽ(⌒〇⌒)ノあ~よかった。そこで たかひろさんから実物の連結器高さは880mmなので1/80で11mmが正解。しかしKDの取付け標準高さは約10mmとなっているとのご指摘がありましたヽ(●0〇;)ノということは機関車前のカプラーはスケール通り、テンダーは模型業界に合わせてある・・・ってことみたいですね(^^;)なあ〜〜るほど。実際 KATOの貨車や客車のカプラー高さを計ると10mmなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


・・・ということで機関車前は11mm テンダーは10mm ただし3号機のカプラーは少し下に向ける・・・ということで行きます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノあ〜すっきり!

エアタンクの検査票インレタ やあ~~っと貼付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこの上にフラットクリアでコーティングしました!(>0<)/一番 指で持つ場所なのだ!!

C62ご〜るでん、次はいよいよラストなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-28

3号機 完成に向けてラストスパ〜トです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブにプレートと標記類を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ換算表はインレタなので スペースが楽です~(^^;)

しかし タブレットキャッチャーが付くと緊張して貼ったインレタは半分隠れちゃうのだ(>0<)/なあ~~んだあ~~。キャッチャーはまだ差し込んでるだけで 固定は一番最後にします(^^;)曲がっちゃうのだ!2号機は この換算表とATS標記が見えない写真が多いんですよね~(^^;)真っ黒に汚れて判らなくなってるのかも?(^^;)

エアタンクの苗穂工場の検査票インレタ貼付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブとともに艶消しクリアでオーバーコートして固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノしかし ここは一番指で持つ場所なので気をつけねば(^^;)

窓ガラスを貼りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ難物のバタフライスクリーンはキッチリハマり込むように小さく削り
中にはめ込んであります~(^^;)疲れたああ~~~・・・。他の窓ガラスは強度を考えて裏からベタ貼りしています(^^;)C591の様に嵌め込み式にすると接着面積が少ないので外れやすいのだ(>0<)/

キャブ内灯もLEDを設置します~ヽ(⌒〇⌒)ノ
LEDと定電圧ダイオードは以前エコーで買ったサカツウ製ヽ(⌒〇⌒)ノ秋葉原の専門店で買えば一個数十円で買えるらしいけど電気の知識の乏しいおいらは こういった素人向けにセットされた製品じゃないと失敗するのだ(^^;)とほほ

LEDは先日設置した金岡工房のライトケースの中に白色のプラリペアで固定ヽ(⌒〇⌒)ノそして またクリアオレンジを塗って赤っぽい色に発光させるようにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライトの珊瑚製定電流回路と下回りとの接点(真鍮部分)をボイラー上部に設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして キャブ内の定電流回路も設置(ブリッジダイオードで前後進とも点灯)ヽ(⌒〇⌒)ノサカツウの定電流ダイオードとアマゾンで安く買ったブリッジダイオードを組んで周りをプラリペアで固めて配線の強度と絶縁を確保してあります〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

 で 早速車体に電流を流すと・・・・ヽ(●0〇;)ノぎゃあ~~~!!キャブ内のLEDが飛んだあ~~~(>0<)/なんでえ~~~~~???設置する前に何度もテスト点灯させてチェックしたのに~~(>0<)/わああ~~~ん!これだから 電気は苦手なのだヽ(´o`;)ノとほほ~~~。いろいろ調べた結果 どうやらキャブ内灯のケース内にLEDを取付けたとき どちらかの端子がケースに接触しており車体に電流を流したとき高電圧がLEDに掛かってしまったらしい(^^;)う~~~む。絶縁をしっかりやって もう一度やり直します~~~ヽ(´o`;)ノとほほ
で キャブを取付けて点灯してみると・・・・・・・・
案の定 キャブの側、屋根と妻板の合わせ目からキャブ灯の明かりが漏れて見えてしまいます~(^^;)たはは

ということで 1mm幅のプラ板を接着して光の漏れ止めを設置しました(^^;)このあと黒く塗って目立たなくします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 C591でもそうでしたがライトが点灯する前に走り出してしまうので停止状態でライト点灯を楽しむためにモータの電源オンオフスイッチを設置します~ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし C59のような外台枠も無くスイッチを設置する場所がありません(>0<)/ひ~~

C591では自作のスイッチを作成しましたが より小さいスイッチをアマゾンで捜したところ この小さなスイッチを発見ヽ(⌒〇⌒)ノ早速頼みましたあ~!10個で541円(^^;)

これを台枠のここに設置しましたヽ(`⌒´メ)ノ外からは見えず 機関車をひっくり返せばアクセス可能ヽ(⌒〇⌒)ノ

モーター配線はスイッチ直結でも良かったのですが分解できるようにターミナルを設置(^^;)これで半田ごて無しで分解出来ます!

やあ~~~っと3号機は完成が見えて来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノライトを点灯してたたずむ北海道型C62かっちょいい~~~~!!(>0<)/

キャブも赤い電球色が効いてます~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物はもっともっと薄暗かったと思いますが 模型の場合あまり暗いと点いてるかどうか判らなくなっちゃいますしね~(^^;)

妻板周りからの光の漏れも無くなりましたヽ(⌒〇⌒)ノよかったあ~。これが漏れちゃうと いかにも模型っぽくなっちゃうんですよね~(^^;)

無くしたテールランプレンズですが 金岡工房さんから特別分けていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ本来はレンズだけの分配はしていませんとのこと(^^;)ども。架線注意(大)とゼブラ板はIMONの1/87を使用ヽ(⌒〇⌒)ノ1/87ですが丁度いいのだ!!


ドーム前ステップ横と発電機横に架線注意板 追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのLP42のレンズを入れて ナンバープレートとテンダー形式プレート取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでテンダーの部品取付けは完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノあとで もうちょいウエザリングの調整を入れます~(^^;)

やあ~~っと 正面のナンバープレート貼付うう~~ヽ(⌒〇⌒)ノじゃあ~~ん!!

ちょっとした正面のプレートの位置で顔つきの表情が変わるので慎重に位置決めしましたヽ(⌒〇⌒)ノ3号機はちょいと下めに付いてるのだヽ(⌒〇⌒)ノ架線注意板も貼って ほぼ完成状態ヽ(`⌒´メ)ノしかし まだ数点 取付けが残っています~~(^^;)
前ステップが曲がっちゃってますが 最後に修正します〜(^^;)

最終仕上げ前に ちょいと走行テストヽ(⌒〇⌒)ノ

さすがに何度もテストして来たのでIMONのS字カーブも問題無くスムースに通過ヽ(⌒〇⌒)ノよかった!

後回しにしていたタブレットキャッチャーを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ接着面積が少ないので 裏から瞬間接着剤を流し込みます~(^^;)接着剤がハミ出たら その処理も面倒なのだ(>0<)/

大型のタブレットキャッチャーが付くと 一気に北海道色が濃くなるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

横からじっくり眺めていると ど~~も従台車が前上がりに傾いてるな~ヽ(´o`;)ノ調べると従台車の中心ピンの長さが足りず台車の前側を持ち上げている模様(^^;)う~~む

というわけでピンのネジ部にスペーサーを挟んでピンの頭の位置を下げることにヽ(`⌒´メ)ノ

これで水平になりましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ速度計のロッドも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一応走行調整もOKということで テンダー台車のブレーキ引き棒をネジ止めえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで取付けパーツは全て取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ



深度合成写真を撮ってみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!かっこいいい~!




ウエザリング後いろいろ作業をしたためウエザリングが結構取れちゃった部分があるので もうちょいウエザリング調整をする予定ですが一応3号機完成なのだヽ(⌒〇⌒)ノばんざ~~い!!

しかし まだ2号機はまだこの状態です~(^^;)ひ~~~。2号機は白線入れ等もあるので3号機よりハードルは高いのだヽ(´o`;)ノたはは

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