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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-17

しばらく お〜じぇ〜C51に時間を使っていましたが 久々にキュ〜ちゃんの作業に入ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ひさびさに見る16番のキュ〜ちゃん(^^;)ちっちゃ!しかしコンパクトで やっぱ作業はやりやすいかも〜!ヽ(⌒〇⌒)ノハンダ付けが楽かも!

再開最初の作業は金岡工房の新製品 旧型蒸機用ブレーキ弁!ヽ(`⌒´メ)ノしばらく眺めてどうやって取付けるか?(^^;)考えるデス〜〜。

ブレーキ弁 金岡工房さんの旧型ブレーキ弁を大きく改造ちゅう〜〜〜(^^;)まずは ブレーキ弁が付く台形状の台枠は寸法が少し足らないのでt0.3板で作り直しました(>0<)/また 単独ブレーキ弁の形状が今ひとつイメージと違うのでエコーのロストから切り取った物と交換ヽ(`⌒´メ)ノ

下部の締切コック下にはATS用の吹き出し弁を追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノ細いドリル作業と細かいハンダ付けの連続で疲れるうう〜〜ヽ(´o`;)ノふう〜〜〜。

さらに数本の配管を追加し取付けようの台座に取付けましたヽ(`⌒´メ)ノ

キャブの段付き床に台座を埋め込んで設置!ヽ(`⌒´メ)ノあとは圧力計の配管を接続すればブレーキ弁関連完成です〜ヽ(`⌒´メ)ノかなりグチャグチャになって来ましたあ〜ヽ(´o`;)ノちょいと配管を省かないとさらにグチャるので ATSの配線は省略するです〜(^^;)


ブレーキ圧力計の配管を接続しましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれでブレーキ弁関連は完了しましたあヽ(⌒〇⌒)ノ

シリンダーブロックと台枠の接続部に エコーの自連用胴受取付座を使用して表現しましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

実際は少し形は違うんですが自作するのは大変なのでこれで雰囲気だけ出すです〜〜(^^;)

ちらりと覗く取付座は なかなか効果あるかも〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


中高ランボードのエアタンクの取付け部を実物写真の矢印のようにしようと思うのですが なかなか苦戦ちゅう〜〜(>0<)/ひ〜〜

固定バンドの固定部は奥まってるのでランボード下に取付けるとほとんど見えなくなるです〜〜ヽ(´o`;)ノとほほ〜〜

実物写真を良く観察すると キュ〜ちゃんのエアタンクの鏡板には必ず矢印のようにボルトが刺さっています(^^;)どうやらタンクからエアーを取り出せるように穴が空いてるみたいですねヽ(●0〇;)ノボルトはその塞ぎ栓らしい。

保存されてる59684では その栓を利用してエアーで汽笛を鳴らせる様にしているみたいヽ(⌒〇⌒)ノ

タンク横の配管用支えをハンダ付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ細長い支えの為 強度が必要なので Φ0.6の燐青銅線の両側を削って0.6幅の帯状にしてランボード淵に穴掘って 植え込みました(^^;)


エアタンクを所定の位置に置いてみましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノバンド固定部は あまり見えませんが タンクの配管が細密感をそそるです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側のエアタンク 取付完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキ梁とロッドを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノここはキットのままです。・・・が ブレーキ梁と担いバネが干渉(^^;)ヤスリで双方削ってなんとか取付で来ました。パーツ同士が干渉したり所定の位置に付かない・・・てのは珊瑚キットでは よくあることなので臨機応変に対処するです〜〜(^^;)ここは横からはほとんどよく見えない場所なのでヤスリで削って無理矢理付ける・・・・で OKとしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

カツミヽ(`⌒´メ)ノお〜じぇ〜C51!-4

いよいよ ロッドを調子みながら取付けて行きます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

メインロッド、サイドロッドはドロップ製で非常にシャープな仕上がりヽ(⌒〇⌒)ノ端面は一応ヤスリで仕上げてあるんですが 結構粗く もう一度ヤスリでシャープに削ってやりたいところ(^^;)ロッドエンドの油壺の蓋やメインロッドの調整ボルト類は別部品を取付けるかたちになりますヽ(⌒〇⌒)ノ実感的なのだ!
簡単にサイドロッドとメインロッドを仮組してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ

おお!!ヽ(●0〇;)ノ全軸ベアリングが入っているだけあってウルトラスム〜ズに転がります〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ感動おお〜〜!!クロスヘッドがいかに抵抗無くスライドバーをスライドするか?がミソですね!!(^^;)あらかじめ十分調整しておいた甲斐があるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 問題はいろいろ発見!!(>0<)/

まず ロッドピンに入れるスペーサーのワッシャが全部 内径が小さくてロッドピンに入りません(>0<)/ひ〜〜〜!!なんでえ〜〜〜!!説明書には内径Φ3.1となってますが ピン径を計るとΦ3.1〜3.2ヽ(●0〇;)ノこれじゃ入らない!!なんでえ〜〜!!??(>0<)/設計ミス??・・・しかし 丸ヤスリで軽くワッシャの内径を軽くやすると わりと簡単に入ってくれました(^^;)焦ったあ〜〜

ロッドピンの止めネジとネジ座がメチャメチャゴツい!!ヽ(●0〇;)ノなんじゃこりゃ〜!他の部分は非常に良く出来てるのに ここだけメッチャ見栄えが悪く手抜きな感じ(>0<)/なんとかせねば!!ヽ(`⌒´メ)ノささっと組めばOKと思っていましたが 前途多難なのだヽ(´o`;)ノとほほ〜

ここで 一旦ロッドの作業止めて従台車軸箱と担いバネの中心が合わない対策ですヽ(`⌒´メ)ノ

従台車の中心ピン受けを作り直して 中心を1mmほど前にずらしましたヽ(⌒〇⌒)ノ手前が作り直した中心ピン受け。

狙い通り 軸箱と担いバネ中心はピタリ合いましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノよかった!


再びロッドの作業に戻ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノメインロッドにヤスリで磨きを入れてみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ黄色みがあったので真鍮だと思っていたんですが どうやら洋白みたいです〜(^^;)磨き甲斐があるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

バルブギアもロスト製でくすんでいるので磨きを入れてみると・・・・・黄色みが強いのでこっちは真鍮製かなあ〜〜?(^^;)しばらく磨き作業が続きます〜〜(^^;)しかし20年以上前の製品なのに この作り込みのロッドはさすが お〜じぇ〜なのだヽ(⌒〇⌒)

サイドロッド、メインロッドは洋白のドロップ製のためロッドの端部などは打ち抜きのままとなっています(^^;)ヤスリで奇麗に外周を削ってエッジを出して行きましたヽ(`⌒´メ)ノ結構大変!

ロッドのヤスリ仕上げ、磨き出しを済ませた後 ロッドのパーツを付けます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ説明書では接着剤で・・・となっていますが ここはハンダ付けで行くです!ヽ(`⌒´メ)ノしかし ロッド類にこれだけのパーツを取付けるというのは初めての経験なのだ(^^;)ロストで全て一体型とはせず ドロップの本体にロスト、挽物ボルト等で強度とシャープさ、細密感を出すという贅沢な構成もカツミのやる気を感じさせますね〜ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし〜〜

キットではクロスヘッドのメインロッドピンはロッドに通した後 裏でハンダ付けして固定となってます〜(^^;)しかしそれだとクロスヘッドとメインロッドは分解出来なくなり後々のメンテが非常にやりにくくなるです〜ヽ(´o`;)ノということで ただのピンだったのを そのピンの頭の六角部、細密パイプ、M1.4ネジを組合せてネジ込み式の六角ボルトを作成しました!ヽ(`⌒´メ)ノ

クロスヘッドの裏側にもM1.4のネジを切った板をハンダ付けしてメインロッドとは分解可能となります〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

作成したロッドピンでクロスヘッドとメインロッドを連結し 動輪に装着う〜〜!ヽ(`⌒´メ)ノいやあ〜〜 シャープなロッドと動輪!!(>0<)/ワクワクするうう〜〜!

ロッドの油壺の蓋も全て取付けてメインロッドとサイドロッドの整備も完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノいよいよバルブギア関連を整備していくです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

バルブギアは端部が二股に分かれているので だいたいロスト製で残念ながら真鍮のニッケルメッキのようです(^^;)ロストなので鋳込みの引けや歪みが出ているのでヤスリに寄る磨きを入れますが 当然メッキは取れて真鍮色になっちゃいます〜〜ヽ(´o`;)ノ完成時はニッケルメッキが必要なのだ(>0<)/

実物のようにバルブガイドの中の溝を合併テコの滑り子がスライドする形となりますヽ(●0〇;)ノさすが お〜じぇ〜!ここもヤスリでスムースにスライドするように調整します〜〜(>0<)/

加減リンクはロストではなく真鍮のプレス製ですヽ(●0〇;)ノ厚めの中板と薄目の側板の組合せは非常に実感的なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノただし上下のボルトは丸いリベット状でもったいないヽ(´o`;)ノこれもアドラーを植え込むです〜!

バルブギアを取付けるため バルブガイドをハンダ付け固定しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれが付くとシリンダーブロックに俄然迫力が出るのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ドレイン弁の支柱?を取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノあれ〜 ちょいとサイドカバーから浮き上がった形になるです〜(^^;)ほんとかな〜??

5号機は浮き上がっていませんが 検索したC51画像には浮き上がった様に見える写真もあったのですが ど〜〜しよ〜〜ヽ(´o`;)ノカツミは梅小路の239号機を徹底的に調査したとの記事を見た事があるので ひょっとしたら それがこうだったのかも?(^^;)春になったら一度梅小路(京都鉄道博物館)に見に行って見るデス!ヽ(⌒〇⌒)ノ

側板と妻板の間を埋めたハンダが引けちゃってたので もう一回埋めて平に仕上げます〜(^^;)

とりあえず バルブギアを組付けて問題ポイントを抽出するです!ヽ(`⌒´メ)ノリターンクランクとエキセンロッドはピンを抜いて一旦切り離します(^^;)じゃないと 非常に作業しにくいのだ(>0<)/あとで ビスを改造して脱着可能とするですヽ(`⌒´メ)ノ今回は とりあえずの仮組なので仮の連結ピン(ただの燐青銅線)で繋いでいます〜(^^;)

おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノロッド、バルブギアが付くと 大正〜昭和初期に活躍した駿馬の脚が再現されます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ〜〜すてきいい〜〜〜!!仮組ですがロッドの動きは非常にスム〜スで機能的には問題無さそうです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

各バルブギアの連結ピンも 頭が大きくオモチャっぽいかも〜(^^;)16番モデルに見えるのだ・・・。なんとかするです!!ヽ(`⌒´メ)ノ

エキセンロッドと返りクランクとのクリアランスがほとんど無いな〜ヽ(´o`;)ノ緑矢印。

・・・と実物写真と見比べてみると・・・あれ??(^^;) エキパンロッドが左右逆になってる〜〜(>0<)/なあ〜〜んだ!これはメーカー組込み時のちょんぼなのだヽ(`⌒´メ)ノくおらあ〜〜!!

加減リンクはプレス製パーツの三枚構成で非常に良く出来ているのですが残念ながらラジアスロッドとはピンで連結されておらず よって前進フルギアや後進状態にはする事は出来ません〜〜ヽ(´o`;)ノまた 上下のボルトもプレスに寄るリベット状の表現なので物足りないのだ(>0<)/

ということで まずアドラーのボルトナットを埋め込むべく4カ所貫通穴を開けましたヽ(`⌒´メ)ノ

貫通穴を開けた後 加減リンクのハンダを溶かして三枚を分解ヽ(`⌒´メ)ノラジアスロッドと加減リンクの中板とピンで連結しましたヽ(⌒〇⌒)ノこのあとアドラーのボルトナットを貫通穴に通して三枚を合わせます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

他 コンビネーションレバーのボルト、各リンクの油壺の蓋にアドラーを植え込みました(青矢印)ヽ(⌒〇⌒)ノ油壷の蓋は本当は六角ではなく丸台座に四角いスパナ掛けなんですがアドラーの六角ボルトナットで代用です〜(緑矢印)(^^;)雰囲気は出るのだ!

バルブギアを組付けてみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ〜〜〜!!かっくいいい!!エキセンロッドの連結ピンは 臨時のプラスビスとなってます(^^;)

加減リンクの中心ピンは燐青銅線Φ1.0の応急の貫通したピンなので
残念ながら ラジアスロッドは逆転軸を回転してこれ以上 引き上げる事が出来ません(^^;)たはは
後進の位置まで上げる事は出来ませんが 発進フルギアの複雑なラジアスロッドの動きは楽しめるです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノラジアスロッドを上まで引き上げられるようにするには 加減リンクのピンをモーションプレートの両脇から短いピン(ネジ等)を差し込む必要があるのですが その為にはモーションプレートを外さないといけないのですが その為には第一動輪も抜かないと外れません(>0<)/そのためには・・・・と 結局下回りもう一度バラさなければあ〜〜ヽ(´o`;)ノとほほ

エキセンロッドは左右を入れ替えると 今度はちゃあ〜〜んとクリアランスが確保されましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノあ〜よかった!

加減リンクを両脇から支えるためのネジをネジ込むために第一動輪を外します〜〜(^^;)たいへえ〜〜〜ん!

動輪〜ロッドを組む前に加減リンクをモーションプレートに取付けておく必要があるです〜(>0<)/ひ〜〜
しして再び第一動輪、懸架装置、ロッド類をコツコツと再組み付け〜(^^;)あ〜疲れる


で 返りクランクとエキセンロッドの連結ピンは分解可能とするためクランクにM1.0のネジを切ったΦ1.4の真鍮線を埋め込み!ヽ(`⌒´メ)ノこれにエキセンロッドを差し込み これまたアドラーのM1.0の六角ネジで押さえ込みます〜!ヽ(⌒〇⌒)ノアドラーではM1.0の六角ネジとナットを販売しておりそれを回すボックスレンチも付属してるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれは使える!!

これで逆転腕、ラジアスロッドを自由に上下させることが出来る様になりましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノその動きが楽しくて逆転腕をヒョコヒョコ上下させながらバルブギアの動きを楽しんでしますう〜ヽ(⌒〇⌒)ノ加減リンクの中心ピンがプラスネジとなってますが これも仮で後で見栄えのするものを考えるデス〜〜(^^;)たはは

ブレーキ装置を仮組してみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノまだ 差し込んであるだけですがスポーク動輪だけあってブレーキ梁等が透けてよく見えるので取付け甲斐があるのだヽ(⌒〇⌒)ノ


で ブレーキシューと動輪のクリアランス調整等の作業をするためには やはりサイドロッド、メインロッドが邪魔で また取外さないと微妙な調整が出来ないのだ(>0<)/また分解せねば・・・・・ヽ(´o`;)ノとほほ。

ブレーキハンガーのハンガー受けは 写真の様に実物通り台枠の動輪の間に取付け済みとなっていますヽ(⌒〇⌒)ノ1/80だと動輪のフランジが高いので非常に難しいんですが さすが お〜じぇ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ハンガーはこの受けとブレーキ梁の二点で支持されるので しっかりと固定されるです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

第一動輪〜第二動輪間のブレーキ引き棒にはターンバックルと回り止めが付きます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

とりあえず ブレーキ梁のリンクにはめ込んでみましたヽ(⌒〇⌒)ノ第一動輪〜第二動輪間の引き棒はΦ0.6、第二動輪〜第三動輪間はΦ0.7となるそうですがΦ0.7は手持ちが無いので とりあえずここもΦ0.6を嵌めておきます(^^;)たはは

ブレーキハンガーは取付けると また動輪の脱着があると面倒なのでこれも後で取付ける事にします〜(^^;)たはは。しかし これでいよいよ下回り完成に近づいて来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキ装置の調整も済んでロッド取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ細かなビスの脱着は すべてこの箱の中で行います〜(^^;)

ロッドとバルブギア等の調整は終わったので いよいよ巨大モーターとギアボックス取付けて 無事回転するかテストするです〜ヽ(⌒〇⌒)ノモータはゴムブッシュを介しての独特のマウント方式です〜(^^;)

無事 スム〜スにモーター駆動にて回転してます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノカシャカシャロッドとかすかにギアの音がしますが非常に静かなのだ!!グリスアップすればさらに静かになるはずです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ベークの定盤の上を少しだけ動かしてみます〜(^^;)5cmほど走れるのだ。
低速も非常にスムースでこの速度ではほぼ無音で動き出します〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし〜〜!
 年末から始めたお〜じぇ〜C51ヽ(⌒〇⌒)ノ約1.5ヶ月でここまで来ましたあ〜!ほぼ素組ですが 十分すぎる程のリアルさがあります!!ヽ(⌒〇⌒)ノディティールアップに各部に追加されている油壺を付けたいところですが それをやっていると全く上回りに掛かれなくなるので それはまたあとで(^^;)たはは。まだ未取付けの部品(灰箱関連、シリンダーブロックサドル、尻棒等々)もありますが上回りとの関連性を見ながら取付ける必要があるのと強度的に完成間際に取付けた方が良い部品もあるので これまたあとで取付けます〜(^^;)

ということで お〜じぇ〜C51一旦一区切りということで箱に仕舞って 次回からはきゅ〜ちゃんの作業再開なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

カツミヽ(`⌒´メ)ノお〜じぇ〜C51!-3

従台車回りは まだもう少し調整が必要ですが ちょいとシリンダー回りの構成、部品をチェ〜〜ク!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

シリンダーカバー、バルブガイド等を取付けるのは1/80と同じですが
それぞれが2〜3個の部品を合体させるようです(^^;)部品の構成は豪華なのですが 部品一つ一つを観察すると他の部品と比べると 物足りない部分も散見されるです〜ヽ(`⌒´メ)ノ
 バルブガイドに並ぶボルトは六角ボルトナットではなく 単なる円筒形状(>0<)/1/80のニワのはちゃあ〜〜んと六角ボルトナットなのに1/45でこれは物足りないのだヽ(`⌒´メ)ノ
 シリンダーブロックの空気弁も良く出来たプレス製なのですが やはり六角ナットがプレスによる丸形状(^^;)これもなんとかしたいなあ〜〜。
 「シリンダー安全弁X3なし」とのメモ書きが入ってます〜(^^;)これは社長が無くしたのではなく 最初から欠品だった模様(>0<)/本来ならカツミに請求したいところですが カツミはすでにOJラインから撤退して対応しておらず 自分で作る必要があるみたいヽ(´o`;)ノう〜〜む

バルブカバーのボルトをアドラーのボルトナットにしましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ効果はご覧の通りヽ(`⌒´メ)ノ雲泥の差なのだ!!

スリーピース構成のバルブガイド側もボルトナットを置き換えて組立てます〜ヽ(⌒〇⌒)ノまずはヤスリで歪みや面の荒れを整えます〜(^^;)それぞれ大きなロストなのでハンダ付けで熱を持つのでちょいと大変です〜(^^;)コテも100Wはマストなのだ!!(>0<)/

バルブガイドの排気通路部ですが キットのはカッチリ角が出てますが たしか実物は大きなRが付いていたと思いましたのでヤスリで大きく角をR付けしましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
シリンダーブロックサイドのディティールは良く出来たプレス製なのですが矢印の六角ボルトが単なる丸となっており ちょいと見劣りします〜ヽ(´o`;)ノこれは削り取って ここもアドラーの六角ボルトを埋め込みます〜(^^;)


空気弁とバルブガイドの六角ボルトナットを全てアドラーのボルトナットに置き換えましたああ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ一気にリアルさが上がったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノアドラ〜〜さまさまなのだ!

シリンダーブロックサイドの板は組付け済みでしたが ど〜〜も前後板との合わせが雑で段差が出来ており この修正の為 一旦取外しましたあ〜ヽ(´o`;)ノ接合面には大量のハンダが付いてるので これのキサゲがたいへ〜〜ん(>0<)/しばらく地味な作業が続きます〜(^^;)とほほ

シリンダーブロックの側板の片側だけ取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
側板と前後板の継ぎ目を判らない様に仕上げたのですが前後板は端部にプレスのダレがあるため どうしても凹み部が出来るのでハンダで埋めました(^^;)たぶんバルブガイドやシリンダカバーをハンダ付けするとき そこのハンダが溶けて凹みが出来ちゃうかも〜ヽ(´o`;)ノまあしょうがない・・・。
 しかし 写真の矢印の様にブロックの前後板は厚さ1mmの二枚重ねとなっておりハンダ付け時 コテの熱がなかなか回らず ハンダを流すのに苦労しました〜ヽ(´o`;)ノ分厚い板厚に熱を奪われるので なかなかハンダが流れて行かないのだ(>0<)/ひ〜〜お〜じぇ〜の大物模型による洗礼なのだ(^^;)たはは

いやあ〜〜〜っと シリンダーブロックの側板取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノいやあ〜〜疲れた(^^;)溝埋めのため固めのハンダを使用したのでキサゲが大変だったのだ!(>0<)/しかも溶解温度が高めなのでなおさらハンダが流れにくく やっと流れたときはプロック全体がメチャメチャ高温になってて危うく火傷しそうになったのだ(^^;)たはは

シリンダカバーに取付けるスライドバー支えとスライドバーをネジ止めしてクロスヘッドを差し込んでみましたヽ(⌒〇⌒)ノこの段階でシャカシャカとクロスヘッドがスライドバーを軽くスライドしなくちゃいけないんですが 片方だけ ピストン棒穴とスライドバーの距離、平行度が出てなくて動きがかなり渋い!!(>0<)/ひ〜〜!調整に半日以上かかって ようやく軽く動く様になりました(^^;)あ〜〜疲れた!

試しにシリンダーブロックを台枠に取付け、シリンダーカバー〜スライドバーを差し込んでみましたヽ(⌒〇⌒)ノさすが お〜じぇ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノメカニカルな雰囲気がムンムンします〜〜!しかし これらを本格的にハンダ付け、ネジ止めするとまたクロスヘッドが渋くなりそう〜な気がするなあ〜〜(^^;)慎重に取付けて行くです〜〜。

カバーをブロックにハンダ付けする前に カバーのサイドにカバー固定のボルト(Φ0.4真鍮線)を植え込みましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

シリンダーブロックにシリンダカバーとバルブカバー取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

クロスヘッド側はスライドバー支えとバルブガイドはまだ付けていません(^^;)スライドバーやバルブギア類を仮付けして動作確認しながら取付ける予定ヽ(`⌒´メ)ノしかし ブロックの分厚い厚板に大きなムクのカバー類を付けるとズッシリとした重さになり16番のちょとした小型機関車くらいの重量があるのだ(^^;)たはは・・。そして側板と前後板の合わせ目はやっぱり溝埋めしたハンダが引けてうっすら分割ラインが出て来ちゃったヽ(´o`;)ノとほほ

仮組した車輪、バネ装置ですが一応問題点を抽出してそれを対処するべく一旦台枠状態に戻しましたヽ(`⌒´メ)ノ

まずは このモーションプレート(^^;)最初に大まかにはネジレや曲がりを修正したんですがクロスヘッドやスライドバーの取付け位置に大きく影響するので徹底的に細かい形状の修正、寸法出しをする必要があるみたい(^^;)写真の逆転軸も 左右の軸受けの芯が通っていないのか固くて回転しません(>0<)/

スライドバーはシリンダー側の支えとモーションプレートにネジ止めしますヽ(⌒〇⌒)ノこの両者の寸法が出ていないと このスライドバーが斜めになっちゃうのだ(>0<)/真横から見た状態では だいたい水平は出ている様ですが・・・・・(^^;)

後側から見るとクロスヘッドが幅方向に斜めっちゃってます〜ヽ(´o`;)ノスライドバーの取付けの水平位置が合っていないのと取付け面の水平が出てないみたい(>0<)/う〜〜ん

ということで モーションプレート全体のネジレ、傾き等々を時間を掛けて修正(>0<)/疲れたああ〜〜!!大きなロストなので万力につかんで力づくで全体のネジレを修正しました(^^;)ひ〜〜。ようやく スライドバー、パッキン箱、クロスヘッドが垂直になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

火室下の膨脹缶受けは社長の手に寄って取付け済みでしたがちょいと斜めに付いていたので一旦取外し(^^;)ども

傾きに注意して再び膨脹缶受けを取付け〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

・・・・従台車のイコライザー受けをよく見ると・・・・・あれ〜〜!!ヽ(●0〇;)ノ補強のリブに穴があいてる〜〜〜!!ロストに巣が出来てたんでしょうね・・・ヽ(´o`;)ノう〜〜〜ん。なんとか塞がねばヽ(`⌒´メ)ノ

穴の開いたイコライザー受けのリブ横にt0.2の燐青銅板を貼付けヽ(`⌒´メ)ノ

回りをヤスリで仕上げましたヽ(⌒〇⌒)ノ補強の厚みが片方だけ厚くなっちゃいましたが穴があいてるよりいいでしょう〜(^^;)たはは

動輪を外しての調整作業は 一段落したので徐々に また車輪〜リンク等を組立ててゆきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノモーションプレート〜スライドバーの調整で この状態ではクロスヘッドはシャカシャカと非常に軽くスライドしてくれます!!ヽ(⌒〇⌒)ノこの時点で徹底的にスムースに動く様にしておかないと後々大変ですからね〜(^^;)逆転軸は軸穴を削ってもなかなかスムーズに回らない・・・・・(>0<)/と思ってたら逆転軸の芯が通ってませんでした(^^;)大まかに軸の左右の芯を調整すると逆にユルユルになっちゃいましたヽ(´o`;)ノ軸穴を広げ過ぎたあ〜〜。まああとでなんとかするのだ(^^;)たはは


青梅で写したC515の写真を見ながら従台車のリンクを組立ててると・・・・・・あれ?(^^;)実物写真の矢印の担いバネの横方向を押さえる受けが模型には無い??ヽ(●0〇;)ノそっくり省略されてる〜〜!!この受けは上回りの火室に固定されてるので 模型化は難しいのかも〜(^^;)う〜〜む。しかし お〜じぇ〜なんで なんとかせねば!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・と言っても上回りが無いと設置出来ないので 上回りが乗ってからかな(^^;)たはは
ここで 蒸機研究家のたかひろさんからご助言があり この担いバネを横から押さえている「バネ守」は原型には無く後年の追加で 8900・C51のコール式従台車は担バネの下のスプリングヨークが横方向の力を受けますのでD50以降のバネ守は元来不要のモノ(スプリングヨークを省略する代わりにバネ守を追加した)だそうですヽ(⌒〇⌒)ノ晩年のC51の写真を検索すると結構な確率でバネ守はついているようなので一応「バネ守あり」で検討してみます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ難しかったら 無しかも・・・(^^;)たはは

再び 動輪、先従台車、バネリンク等々を取付けましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

細かいリンク、ナット、ワッシャの取付け作業になるのでメチャメチャ疲れるです〜ヽ(´o`;)ノ出来れば塗装まで 分解したくありませんが・・・・・(^^;)どうなることやら

いよいよ ロッドを調子みながら取付けて行きます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

カツミヽ(`⌒´メ)ノお〜じぇ〜C51!-2

まずは 下回りを軽く仮組してゆきます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

動輪組付け、担いバネ組付け、動輪押さえ組付け、担いバネとイコライザーを連結!細かいM1.2のネジで組んで行くのでたいへ〜〜ん(>0<)/キットでは ここいら辺の組立てに使うネジはすべて六角頭のネジを専用のボックスレンチで締め付けるのですが なあ〜〜んとこの六角頭とレンチのサイズが違うのか?強く締めると頭を舐めてしまいます〜〜(>0<)/ひ〜〜。

そのため 外から見えない部分のネジは市販のプラスM1.2のナベネジに交換(^^;)見える部分のネジは平径1.5のスパナをt0.5燐青銅板から自作して組付けて行きましたヽ(`⌒´メ)ノ

駆動は第三動輪にギアが付いてます〜ヽ(●0〇;)ノモーターとギアボックスは一体型になっており さすが効率良さそうヽ(⌒〇⌒)ノ見た目も良いのだ!!当然の様にコースティングギアになっており 完成時は手で車輪が回せるのだヽ(⌒〇⌒)ノ台枠の軸受けには 全然見えない裏側にも関わらず立派なロストの軸受けが付いてます!ヽ(●0〇;)ノさすが お〜じぇ〜〜!

一応 第一〜第三動輪まで イコライザーで連結しましたが 従台車まで連結する構造(^^;)これらの動輪〜従台車と先台車とで三点支持を構成しているので残念ながら先台車、従台車を作らないと 下回りは正常な姿勢となりませんヽ(´o`;)ノとほほ。モーションプレートも大型ロストなんですが 組付けようとすると かなり歪んでおり
万力を使って力技で修正しました(^^;)う〜〜む お〜じぇ〜 侮れない。

しかし 動輪は非常に良く出来ており これを見てるだけでご飯三杯は行けるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ輪芯部もロストを機械仕上げしており 非常に精巧な出来!動軸部が一段凹んでますが ここは最後に蓋をするらしいです(^^;)

灰箱を組立てて台枠に組付けてみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノまだ これに灰箱の蓋と開閉ロッドが付くのですが 曲がりやすそうなので それは後に回します(^^;)アッシュパンも様子を見るため仮にネジ止めヽ(⌒〇⌒)ノ

早く 下回りのサスペンションを完成させたいので 従台車を組立てます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ従台車は これまた大型ロストの集合体ですヽ(●0〇;)ノ当然軸箱にはベアリングがハマり込むデス!

しかし やはり大型ロスト 結構歪んでなかなか寸法が出ません(>0<)/組立て説明図には原寸図もないので 指定寸法にハンダ付けするには写真の様に原寸図を自分で書いてそれに合わせてネジレや歪みが無い様にに組立ハンダ付けして行く必要があるです〜(>0<)/簡単そうで結構時間が掛かりましたあ〜ヽ(´o`;)ノ疲れる〜〜

何回かハンダ付けの寸法を調整しながら やあ〜〜と従台車組立て完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ネジレが無い様に組まないと ベアリング入とはいえ車輪がクルクル回らないのだ(>0<)/ひ〜〜

まだ担いバネ等が付きませんが 台枠に組付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこの立体感!メカニカル感はさすが お〜〜じぇ〜〜なのだヽ(⌒〇⌒)ノ!!

下回りのサスペンションを完成させるべく従台車を組立始めましたが 台枠が正常に水平になった状態で 従台車の担いバネが水平かつ従輪の中心軸上に来る様に調整するには 三点支持の頂点となる先台車を組付けてからじゃ無いと効率が悪いのが判り 先台車を先に完成させるです!!ヽ(`⌒´メ)ノ

担いバネはダブルナットとリンクでイコライザーを連結しますヽ(⌒〇⌒)ノ・・・が 結局イコライザーと担いバネはハンダで固定するのでリンクはまったくの見せかけになるです(^^;)なあ〜〜んだ。非常に凝った作りの担いバネのロストですが イコライザーに挟まれて ほとんど見えなくなります(^^;)もったいない・・・。

台車本体にイコライザーに組付けると・・・ヽ(●0〇;)ノお〜〜メカニカルう〜〜!!この精巧さは さすが お〜じぇ〜の醍醐味ですなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

イコライザーはバンドで巻いて押さえる形になります。キットではこれをハンダ付けになっていますがそうすると イコライザーは台車本体から外せなくなり塗装時苦労しそうなので M1ネジ止めとしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
何度か軸箱がハマる滑り面をヤスリで修正して軽く軸箱がイコライジングする様に調整ヽ(⌒〇⌒)ノ排障器も付けて先台車完成いい〜〜〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

先台車を台枠に取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 従台車の取付け調整が出来ます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
下の珊瑚のベーク製定盤 9mm、12mm、13mm、16.5mmに対応してますが なんと9+16.5-1.5(溝の幅)=24mmで24mmにも対応していたのだヽ(●0〇;)ノ知らなかった!

先台車が完成して いよいよ従台車の仮取付けとバネ装置の仮組をしてみます〜ヽ(`⌒´メ)ノC51特有の振れ止めの枠、滑り子、バネ支え、担いバネを中にシャフトを通して
組立てます〜ヽ(⌒〇⌒)ノそれぞれが 可動して従台車の上下動に対応しますヽ(`⌒´メ)ノ担いバネ〜滑り子の上下動と振れ止め枠の回転に対応するため接続部が球軸受状になってるのだヽ(●0〇;)ノ良く出来てる〜〜。

そして担いバネにそれぞれ吊りボルトとダブルナット、テーパーワッシャで連結!!ヽ(`⌒´メ)ノ定盤の上に置いて それぞれの状態を観察します〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

担いバネの水平はダブルナットの調整で簡単に出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ吊りボルトは両側とも ほぼ垂直に立ってるので それぞれの支点の位置はいいみたい〜ヽ(⌒〇⌒)ノただ一カ所 担いバネ〜滑り子の軸と従台車の軸箱の中心が前後に約1mmズレてる〜〜(>0<)/わああ〜〜〜ん。担いバネや振れ止め枠の動きも非常に渋く あまり線路に追従する感じじゃないのだヽ(´o`;)ノう〜〜ん。まずは担いバネリンク関連がスムーズに動く様に調整するです〜(>0<)/

仮組した従台車回りを一旦バラして軸受けの芯通し、ドリルでのピン穴の見直し等々を行い なんとかシャカシャカとイコライザーや担いバネが動く様になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

車端を持ち上げると 各軸の担いバネやイコライザーが一斉に傾く様は なかなか気持ちがいいです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこの辺はさあ〜〜すがお〜じぇ〜!!これを1/80でやるとなると よほど部品の精度を出さないと難しいのと 組立がさらに小さくなるので大変かも〜(>0<)/この構造を継承した16番のC51ス〜パ〜シュパ〜ブが組立が大変ってのが想像付きます〜(^^;)たはは。ここいら辺の数多くの小さなピン、ナット、テーパーワッシャ等々は予備は全くありません。一個でも無くなるとOUTなので 組立て分解作業はこのキットの空箱の中で行っています〜(^^;)

で 残る問題は従輪の軸箱と担いバネの中心のズレですが 従台車回りのサス関連全体を動かすのは もう不可能なので従台車を前に1mm程動かす必要があります(>0<)/しかし 写真の様に従台車の中心ピン受けが 主台枠にネジ止めになっているのですが これ以上前には移動出来ませんヽ(´o`;)ノこのパーツを改造するか作り直す必要があるです(^^;)う〜〜む

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-16

テンダーの生地完成を目指してラストスパートです〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの前ステップを取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで いよいよ見た目は完成に一気に近づいた感じです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


火掻き棒とその火掻き棒掛け設置ヽ(⌒〇⌒)ノ火掻き棒はまだ引っ掛けてるだけですが 最後にハンダでチョン付けする予定(^^;)ハンドブレーキのハンドルも取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー後部の排障器取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし 最後端のブレーキ腕がスケールよりかなり後に付いてる為 排障器の取付け高さと形状を調整して腕と当たらないようにしましたあ〜(^^;)

ブレーキ腕と排障器の位置関係が実物とはかなり違いますが・・・・・まあ 違和感無いかな(^^;)言わなきゃ判らない!


ATS中継箱から車上子まで配線しましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ極力ゴチャゴチャしないようにまとめました(^^;)

機関車〜テンダー後部までの電線管の設置も準備ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー台車の軸箱上に付く油壺を設置設置します〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

細かいハンダ付けが続きメチャメチャ疲れます〜〜ヽ(´o`;)ノ

まずは機関士側の油壺設置完了お〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側の油壺も設置完了おお〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ同じ物を6個も作るので メチャメチャめんどくさい〜〜(>0<)/

苦労した割には・・・・あまり目立たないかも〜〜(^^;)たはは。・・・いいのだ!ヽ(`⌒´メ)ノあとで後悔するので気になる物は付けるのだ!!


電線管のコネクターからテールランプまでの配線を接続うう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ梯子の代わりのステップの下に もう一段ステップ追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれが無いと ステップ登るのが大変なのだ(^^;)

テンダー用カプラーとして IMONカプラーの207番!!ヽ(⌒〇⌒)ノなかなか実感的カプラーなのだ!


金岡工房の排障器とエアホース鎖を取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ後面がますます充実してきたのだヽ(`⌒´メ)ノ

九州蒸機の特徴の一つ テンダー背面の溢水管を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ上下分割で上側をΦ0.8細密パイプで作成、下側は強度を確保するため燐青銅Φ0.8線で作りましたヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー上下回りを分割時は 溢水管も分割となり 片持ちの非常に不安定な状態になります(^^;)

上下合体すれば それなりの剛性を保ってくれます〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれで テンダーの後面は完成状態ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダーの助手席側に電線管 設置完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれを取付ける事で助手席側のテンダー台車と床板は分解不可能となります(^^;)車輪を外す時は機関士側の台車のみ外して対応するです(>0<)/


これで テンダーは一応 生地完成となります〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノでも またあとで追加はあるかも(^^;)たはは
しかし まだ機関車はキャブ回り、ランボード下、下回りが手つかずなので 全体の完成は遥か先ヽ(´o`;)ノ先は長いのだ・・・・・

煙突を交換式にするための固定はマグネットを使用しますヽ(⌒〇⌒)ノまずは煙突下に吸着用の鉄製ビスを設置ヽ(⌒〇⌒)ノ


煙室内に 強力マグネットを設置して磁力で煙突を固定ヽ(⌒〇⌒)ノワンタッチで煙突交換出来る様にしましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノパチン!と音を立ててハマり込んでくれます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

延長された背高煙突をもう一個買って来て 延長部を半分に削りましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 4種類の煙突が揃いましたあ〜!ヽ(`⌒´メ)ノパイプ煙突はアダチのD51用煙突の引物本体に金岡製の裾部を合体したものヽ(⌒〇⌒)ノ

煙突の延長のわずかな差で 印象がガラリと変わるデス〜!ヽ(●0〇;)ノパイプ煙突も格好わるいですが 筑豊では結構見かけた姿なのでこれはこれで味があるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

裾の修正で削り取ってしまった取付けボルトにアドラーズネストのボルトナットを植え込みましたヽ(⌒〇⌒)ノさすが挽物のボルトナット!!ヽ(●0〇;)ノメチャメチャシャープなのだ!!しかも1000円で45本入って非常にお得!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
いよいよ機関車の下回り〜キャブへと作業は続きます〜ヽ(`⌒´メ)ノ

カツミヽ(`⌒´メ)ノお〜じぇ〜C51!-1

2018年11月 珊瑚模型が今年一杯で閉店するということで 慌ててお店に駆けつけました(^^;)

最後に自分用になにかを買おうと考えていると珊瑚のお姉さんから「掘り出し物」がある・・・・ということで・・・買ってしまいました(^^;) カツミのOJ C51キット!!ヽ(●0〇;)ノどうやら 珊瑚でOJ 9600を出す時の参考に社長が仕入れたものらしい(^^;)

中を見ると スポンジは経年劣化でほとんどボロボロ、部品も何点か不足しているとのこと・・。 とても一般には売れない品物なんですが「めじめじさんなら なんとかしてくれるのでは?」ということで ご紹介いただき破格で 譲っていただく事になりました(^^;)ども。以前からOJには興味はあったものの値段的に難しかったんですが この絶好のチャンスは見逃せないのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ走らせなくてもディスプレイモデルとしても十分観賞できるモデルなので挑戦してみるです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

早速 中身を確認してみます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

中のスポンジは経年変化でボロボロなっており ちょっと触るだけで粉状に崩れて手や周辺に飛び散ります〜〜(>0<)/うかつに触れない〜〜!!まずは 掃除機を使って 腐ったスポンジの腐海の中からC51のパーツをサルベージするのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは 下回りキットから 袋を一つずつ取り出して掃除機のブラシで スポンジの粉を吸い取って奇麗にして行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ袋の中にも入り込んだのがありましたが 部品まで吸い取っちゃいそうなので そこそこでやめておきます(^^;)たはは

ボロボロになったスポンジは当然捨てますが 中に部品が埋まり込んでないか?チェックしながら取り出します〜(^^;)M2のビス一本が出て来ました。

30年近く経ったスポンジは変質してこんな感じになっちゃうんですね〜(^^;)これが塗装済み完成品だったりしたら 塗装面に食いついて悲惨な状態になっちゃうんですよね〜(>0<)/古い完成品をお持ちの方はご確認を!!

下回りキットのサルベージ完了おおお〜〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ上下に入ったスポンジは無事でしたので 部品が箱の中で踊らない様に再使用します(^^;)

主台枠を取り出すと さすが1/45のOJモデル!!ヽ(●0〇;)ノ迫力うう〜〜〜!!
一部 部品が組み付けられております(^^;)どうやら社長が内容を確認するために取付けたのかも・・・。他の細かいパーツの袋もすべて一度開封されてますので 一通り部品を確認したのでしょうね(^^;)第一動輪から第三動輪〜従台車まですべて実物通りイコライザーで連結される構造のようですヽ(●0〇;)ノ・・・・軸箱も全てイコライザーに連結されるので車輪を脱着するには かなりの行程を経て分解する必要があるかも!!(>0<)/たいへええ〜〜〜ん!!しかも それらを締結するビスは全て六角頭の特殊ビスで専用工具で回す必要があります(>0<)/たいへえええ〜〜ん!!

動輪の軸受けはベアリングが入っているので車輪を回すとしばらく回り続けます!ヽ(●0〇;)ノすげ〜〜〜!!・・・と他の車輪も見てみると先台車、従台車の軸受けにも超小型のベアリングが入りますヽ(●0〇;)ノさすが お〜〜じぇえ〜〜!!

下回りに続き 上回りキットもスポンジの腐海からサルベージしましたヽ(`⌒´メ)ノ下回りの精密機械風の構造と打って変わり 上回りは基本的には1/80キットの豪華版!ヽ(⌒〇⌒)ノって感じなのだ!!

ボイラーは三分割で ボイラーバンドも自分で巻く形になります(^^;)リベットはすべて打ち出しされており エッチングによる表現とは さすがに質感が違うデス〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブは実物通り屋根を上から被せて段差を表現するようですヽ(⌒〇⌒)ノ屋根や側板のリベットもすべて打ち出し!ヽ(●0〇;)ノ窓もスライドして開閉可能になる模様(^^;)

ランボードは網目のエッチング板にさらに打ち出しでボルトを表現してます!ヽ(⌒〇⌒)ノ分割ラインも表現してあり そのまま組めばバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラー回りの主な配管はすでに折り曲げ済みなのだヽ(●0〇;)ノただ 自分の好きな配管の取り回しがあるので 使うかどうかは判らないかも(^^;)たはは。砂箱横の梯子は丸ごとロストなのだヽ(●0〇;)ノさすが お〜〜じぇえ〜〜

左側のインジェクタとランボードの一部が入ってる袋は何??と思ったら なんと給水ポンプ無しバージョンも出来る交換部品らしいヽ(●0〇;)ノ至れり尽くせりなのだ!!

テンダーはボロボロになるスポンジは使っていなかったのでサルベージは必要ありませんでしたヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーも基本的には1/80キットと似た構成でありますが側板にズラリ並んだ数千のリベットは もちろん全て打ち出し!ヽ(●0〇;)ノリベットの頭が丸くなるので非常に実感的です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノリベット打ち出しによる歪み等は一切見られず非常にレベルの高い仕上がりなのだ(>0<)/まさか 一本づつ手で打ってる訳は無いと思いますが そうなると これを打つ大きなプレス金型を作ったんだろうか?(^^;)

台車は最近の珊瑚の板台枠テンダー台車の構成と同じくベースの板にロストパーツを組付けて行く模様ヽ(⌒〇⌒)ノ当然 軸箱にはベアリングが入り 軸箱可動になるみたいです〜(^^;)
 いやあ〜〜〜これらの組立は大変そうですが 豪華なパーツ群を見るとワクワクするです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ楽しみ〜〜〜

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-15

珊瑚のキュ〜ちゃんキットには 火室の底板(アッシュパン)が全くありません(^^;)他の大型蒸機にはちゃあ〜んとあるのに〜〜(>0<)/

という訳で t0.5板で製作!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

こんな感じで モーター下に収まりますが これに合わせてモーターブラケットも改造が必要になります〜(^^;)

上回りを付ければ このように火室の下部にハマり込みます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

火室のノド板?を作って 底板前部に取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


これでモーターの存在感がほとんど無くなるに違いないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

モーターは以前買ってあったIMONの小型のコアレスに交換〜ヽ(⌒〇⌒)ノこのモータのおかげで完全に火室内に納める事が出来ます〜!!モーターブラケットもギアボックス〜モーター間の距離を調整、後端の支えもご覧の通りモーター上部を通って台枠に固定するように改造しましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠側にもモーターブラケットの受けのボスを作って取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

スプリングを介してブラケットを支えます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

この改造のおかげで 後端の支えは上からネジで固定する事が出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノキットの構造だと 下からネジで固定する形なので あとで取付けるブレーキ引き棒が邪魔でネジを回しにくくなるんですよね(^^;)

このモーターのおかげで バックプレートをスケールの位置に修正した上に モーター、ブラケットも全く見えなくなりました~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!しかし このIMONモーター 買った時は7000円でしたが 現在1.2万円するらしい(ヽ(●0〇;)ノきゃああ~~!!

キットの火室の下部はケーシングが短く 火室が剥き出し状態ですが九州のキュ〜ちゃんは下端近くまでケーシングで覆われてます(^^;)とうことでt0.5真鍮板でケーシングを延長お〜ヽ(⌒〇⌒)ノノド部の角にエコーの洗口栓ロストを設置ヽ(⌒〇⌒)ノ同じく 吹き出し弁も追加かあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのブレーキを取付け検討ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノキットのブレーキ梁は非常に柔らかいロストなので いじってる間にすぐ曲がってしまいます〜(^^;)そこで 一番曲がり易い梁の中央部分(矢印)にt0.2の燐青銅板を貼って補強!!ヽ(`⌒´メ)ノこれで俄然 強度が上がったのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの取付けは基本 キットのままで行きます〜(^^;)ブレーキ梁とブレーキ腕ははめ込むだけで固定しません(>0<)/じゃないと 車輪が外せなくなるのだ!!

テンダーブレーキのロッドの長さを検討ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノいや〜〜やっぱりブレーキやロッドが付くと下回りが引き締まりますなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのブレーキ梁とロッドをハンダ付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


車輪脱着の祭は これも脱着する必要があります(^^;)めんどくさあ〜〜〜!!ブレーキシリンダー側から順にブレーキ腕にはめ込んで行きます(>0<)/


テンダー後端梁に暖房管取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

後端梁のブレーキホース取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠とテンダー水槽を固定する矢印の金具を製作するです〜ヽ(`⌒´メ)ノ

まん中の山形のプレスラインがメチャメチャ面倒なのだ(>0<)/ひ〜〜

接続金具 取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

だいぶ後面が賑やかになって来たのだ(^^;)

テンダーの台枠下につく横梁を設置しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

車輪の脱着のため M1ネジで固定して脱着可能としてあります〜(^^;)

珊瑚模型店でキュ〜ちゃん用のパーツとして延長された煙突を買って来ましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ九州のキュ〜ちゃんでは 延長されてないオリジナルのままの煙突は少数派なんですよね〜(^^;)旋盤を持ってないおいらは この延長部分を輪っかにしたパーツを奇麗に自作するのは難しく 困ってたのだ!(>0<)/

延長した背高煙突は 若干鋳込みが悪く 裾の面が荒れてたので一旦取付けボルトごと削ってヤスリで修正しました(^^;)煙突の淵も極力薄く削って実感的にします〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノただし ロストで柔らかいのであまり薄くするとヤバいので ここいらで妥協(^^;)たはは


そうそう!ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ背高煙突のこのスタイルがしっくりくるです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノもう一段短いやつも結構似合うので もう一個買って来て煙突を交換出来る様に改造するのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-14

キャブ内を進めたくなったので蒸気分配箱を組んでみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ニワのC51用蒸気分配箱に旧型蒸機用レギュレータハンドル そして金岡工房のバルブ類4種類を合体!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・・ メチャメチャタコ足配管になるので元の分配箱の形が判らなくなるのだ(^^;)たははは

バックプレートに差し込むとこんな感じ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノキャブ内のハイライトなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

圧力計を取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノボイラー圧と暖房圧力計?だったかな(^^;)ボイラーと屋根の間が狭いので かなりボイラーに掛かった位置となります〜(^^;)パーツはウイストの圧力計ですが 淵の段差が少ないので中をドリルでサラって 塗装後印刷した計器板をはめ込める様にしてあります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ



インジェクターと蒸気分配箱を固定しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ分配箱には徐々に配管を接続して行きます〜(^^;)

シリンダー圧力計ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けえ〜〜!!

ブレーキ圧力計の準備ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ圧力計の台座をt0.2燐青銅板で作成して取付け〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房のブレーキ圧力計に焼きなましたΦ0.2燐青銅線をハンダ付け〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキ圧力計取付け完了おおお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ細い配管がかなり目立つのだヽ(`⌒´メ)ノ

バックプレートのディティールはかなり充実してきたのだヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし キャブの側窓からは これらの圧力計は窓より上なので ほとんど見えない(^^;)なあ〜〜んだ

蒸気分配箱のバルブ類に配管接続完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノかなりグジャグジャになりそうだったので極力スッキリ見える様に配管の取り回しに気を使いました(^^;)たはは

暖房安全弁もかなりオーバースケールになりましたが 自作して設置ヽ(`⌒´メ)ノ矢印。下に伸びる暖房管は後で付けます〜(^^;)しかしキャブ側天井を付けると奥まって目立たないパーツなのでオーバースケールで目立ってちょうど良かったかも(^^;)たはは

これでブレーキ弁を除いてバックプレート関連は完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


機関車の梯子です。キットのもそこそこ細い仕上がりになるんですが もっともっと細くならないか??と検討ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ帯板はt0.15X0.5の約半分の幅のを使用おお〜。ただし 組んでみてあまりにも強度が無い場合は 断念するかも・・・(^^;)たはは

梯子を直線で試作してみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ梯子の幅が上スボマリになっちゃいましたが この細さでもハンダで組んでしまえば そこそこの強度が確保されるのが確認出来たのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ボイラー横に置いてみると この梯子の繊細さはバツグン!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれで正規の梯子を作れたら あの実物のひょろひょろした頼りない梯子の雰囲気はバッチリ出るに違いないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノしかし ハンダ付けするまでは ちょいと触るだけで曲がってしまい メチャメチャ繊細で気を使うです〜〜(>0<)/ひ〜〜〜〜

梯子の帯板 何度か作り直して やっとここまで来ました(^^;)ひ〜〜〜。まだ横棒(Φ0.2)を差し込んであるだけですが なんとかなりそうな光が見えて来たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

このあと 歪みを取りながら慎重にハンダ付けしてゆくのだヽ(⌒〇⌒)ノ熱で また曲がっちゃいそう〜〜(^^;)たはは


まだ横棒は差し込んでるだけですが徐々に 上の方から歪みを取りながら順に固定して行ってます〜(^^;)神経使う〜〜。細くて存在感の無さは 実物の梯子に近いかも〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ自画自賛!!しかし まだ完全にハンダで固定するまでは気は抜けないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

いやあ〜〜〜っと 梯子取付け完了おおお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


固定する前はキサゲするにも変形してしまい気を使う状態でしたが本体に固定すると 上部ステップ、ハンドレール部、ランボードの三点で固定されるので 意外と丈夫になりましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノあ〜よかった!!。苦労しましたが 取付け完了してみると 繊細な梯子の雰囲気が出ており 究極の細さの梯子に挑戦した甲斐があるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-13

またテンダーに戻って進めます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

後妻の後部ステップを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ キットのステップは暖房管受けが無いので 金岡工房のロストを使用しましたあ~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ベリ銅製なので薄板構造にも関わらず剛性抜群!!ヽ(`⌒´メ)ノ これが普通の真鍮ロストだと すぐに曲がっちゃうんですよね~(^^;)

テンダー前妻のATS機器箱を作成いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 近代機は妻板に埋め込まれてますが キュ~ちゃんは大きな機器箱を道具箱の上にボンと置かれてるのだヽ(`⌒´メ)ノ 扉付近のディティールはベース板の薄い金岡製のロストを使用。数枚の厚板を重ねてボックスに見せかけています~(^^;)

実物の機器箱は前パネルの上に断面が三角形状の雨樋?庇?が設置されてますヽ(⌒〇⌒)ノ

ちゃあ~~んと その雨樋も表現したのだヽ(`⌒´メ)ノ

九州キュ~ちゃんによく見られる側板上部の手摺とATSの配管設置いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 上下回りが分解出来る様に フロントステップの部分で配管も分割とします~(^^;)

石炭取り出し口取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


石炭取り出し口はt0.2燐青銅板で4回作り直しましたあ~(^^;)疲れたああ~~~。 この薄板感を出すには燐青銅板は必須なのだヽ(`⌒´メ)ノ 取り出し口の下には たかひろさんにご紹介いただいた図面を参考にスキマをあけて 特徴あるキュ~ちゃんの取り出し口を表現しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ 石炭取り出し口が宙に浮いている感じになるのだヽ(●0〇;)ノ
 炭庫に入った雨水や給水であふれた水はここから流れ出るはずですが その水は いったいどうなるのか?(^^;) ステップの上にビシャ~~~と流れ出るのか??(^^;)

と 実物写真を見ると やっぱ下に樋があるみたいヽ(⌒〇⌒)ノ

多度津に保存されてる八ちゃん(8620)の保存機の写真ですが樋が付いていた跡があります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ということで 取り出し口の下に樋を取付けましたああ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

インジェクター用給水コックとハンドブレーキのシャフトを設置ヽ(`⌒´メ)ノまだハンドル部は取付けていません(^^;)たはは。 タイヤ水まき用の締切コックも追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノ 2個付いているタイプと1個で機関車側で分岐しているタイプがあるみたいなので後者とします~(^^;)部品節約?

締切コックのハンドル取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ赤矢印。 青矢印のタイヤ水撒き用締切コックのハンドルは 実は金岡工房製の旧型蒸機用締切コックハンドル(右写真)を使用する予定でしたが・・・

取付け面とシャフトとの距離がニワ製締切コックロストと合わず使用は断念(^^;)う~む。結局ここも自作しました(>0<)/ひ~~~

後妻の梯子の代わりの手摺を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

九州のキュ~ちゃんは 梯子の代わりに近代機の様な手摺?を溶接してる例が多いのだヽ(`⌒´メ)ノ 模型で あの細い梯子を再現するのはなかなか難しいので ここはありがたく手摺タイプを採用しましたあ~(^^;)たはは

後妻にエコーのテールランプ掛け取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ ヘッドランプ(LP42)の取付け台も燐青銅板をL型に曲げたものを設置しましたヽ(`⌒´メ)ノ

そう言えば LP42の背面は写真の調整ボルト??の様なものが付いてるんですよね〜(^^;)中の電球の前後の位置調整??か何かかな〜〜・・・。

ということで 珊瑚のLP42を改造おお〜〜!ヽ(`⌒´メ)ノ


後面のLP42と電線管設置完了おおお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ 電線も接続しましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの後面もだいぶ充実して来ましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


テンダー前端梁に金岡工房の旧型テンダー用ATS車上子取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ この車上子は車体から大きくはみ出して取付くロストパーツなので ちょいと強度が心配(^^;) 矢印部分の支柱の裏に支柱の形に切り出したt0.2の燐青銅板を沿わせてハンダ付けして補強としましたヽ(`⌒´メ)ノ またIMONの伸縮ドローバーがこの車上子に当たってしまうので残念ながら伸縮ドローバーは諦め 自作の自動連結式ドローバーを自作して取付けてあります(^^;)たはは

機関車と連結した時の この部分の細密感は抜群なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ でも これを付けたためテンダーの取扱要注意のレベルが上がったのだ(^^;)たはは

ATS車上子の横に同じく金岡工房のATS配管中継箱取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ 配管、配線はこれからです~(^^;)

機関車と連結して 直線はいいんですが・・・・・・(^^;)

R730のカーブでは中継箱と機関車の端梁のクリアランスがギリギリ(^^;)セーフ??・・・・・と思ったんですが この後 機関車端梁の同じくらいの場所に機関車側のATSツナギ箱が付くので 完全にOUTなのだ(>0<)/ひ~~~。 ドローバーを作り替えて機関車、テンダーをもっと離さないと・・・・・ヽ(´o`;)ノとほほ~~~

機関車側のATSツナギ箱を取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ これで 様子を見ながらドローバーの長さを検討します(^^;)

ドローバーを1.5mm長く作り直しました(^^;) 当然 機炭間も1.5開きます〜(^^;)

これでR730でもギリギリOKとなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ドローバー取付け部も改造して矢印のネジ一本を緩めるだけでドローバーピンの位置をスライドさせて機炭間を調整出来る様にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ これで展示用に機炭間を簡単に縮める事が出来るのだヽ(`⌒´メ)ノ

でも まあ 1.5mm離した状態でも それほど間延びした感じはしないかな?(^^;)

中継箱に配管接続う〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ車上子への配線はこれからです〜

給水ハッチの取手を帯板で作って取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-12

しばらくブログの調子が悪かったんで 更新出来ませんでしたが 本日調子良さそうなので続きを載せます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーは一旦 一休みにして こんどはキャブ周りに移ります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは天窓ヽ(⌒〇⌒)ノ 後側の天窓の開口寸法が少し小さいので もう一回り大きく作り直しましたあ~!!ヽ(`⌒´メ)ノ後の天窓の蓋を開けると 前の天窓にかぶさる様に前にスライドするのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノちなみに この後の天窓は熱気抜きのためではなく 機関車をクレーンで上げる時のワイヤーを通すための作業穴とのことヽ(●0〇;)ノ昨年 井門さん、N澤さんに教えてもらったのだ!

そして 実物の屋根上の写真をじっくり見ていて・・・・またまた発見(>0<)/ひ~~。九州のキュ~ちゃんのキャブ屋根はリベット、ボルトがありません~(>0<)/たぶん屋根を張り替えたのだと思いますが ほとんどの九州キュ~ちゃんの屋根はツルツルなのだヽ(`⌒´メ)ノちなみに実物写真は キャブのカーテンは こうやって使う!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・ってのが良く判ります~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ雨除けなのだ!!

・・という訳で 屋根上のリベットを全て削って ツルツル屋根にしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
吊り金具用の穴も埋めました(^^;)


キャブ屋根の雨樋と窓上の庇を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ雨樋はメジロ工場標準仕様で燐青銅板t0.1をJの字に曲げて実際に雨樋状にしたものです~ヽ(⌒〇⌒)ノ庇も燐青銅板t0.2を曲げたてボルトを植え込みましたあ~ヽ(`⌒´メ)ノ

いずれも 数個同じ物を作って 一番形状が良い物を使用しました(^^;)疲れたああ~~

キャブの後妻の窓枠の甲丸を設置するため エッチングの窓枠を削り取りましたヽ(`⌒´メ)ノ

甲丸の窓枠ですが 甲丸線を直接窓枠状に曲げようとすると捻れてしまい作成が困難でしたので ここはΦ0.6の丸線を窓枠状に曲げて それをヤスリで半分に削りましたあ~(>0<)/ひ~~疲れたあ~~

妻板に取付け後 Φ0.25のボルトを植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノ

天井に天井版を押さえるアングルと帯板を追加ああ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ天井裏に付くアングル補強はオリジナルでは天窓の前後に2本だったようですが九州キュ~ちゃんは屋根を張り替えたタイミングで中央1本になったようですね~(^^;)

先台車を少しいじりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ軸箱上部には 台車のガイドとなる極太シャフト取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 先台車のシルエットの上部がスカスカでなくなるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
先台車の復元バネ(Φ0.4燐青銅線)取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノそして上回り固定のネジを回せる様に 穴を開けたです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠側には復元バネの受け金具を設置ヽ(`⌒´メ)ノこれで 先台車を所定の位置にポンと置くだけで 復元バネがセットされます~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~すてき!!復元バネも ドライバーを避ける形に曲げてあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで先台車を取付けた状態で 穴にドライバーを突っ込んで上回りとの固定ネジを回せるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノこれから 何百回と上回り下回りの脱着をする事になるので これ重要なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


キャブ下のブレーキシリンダーを改造ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのブレーキシリンダーのブレーキテコ連結部が ちょいとオモチャっぽいので 実物に近くリンク機構を表現してしてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ちょいとオーバースケールですが まあ ここがおいらの限界なのだ(>0<)/

このブレーキ引き棒のターンバックルもいやらしいカッコウしてますな~(^^;)回り止めが付いていて さらに灰カバーが付いてる?灰箱からアッシュを落とすと引き棒は 写真のように灰で埋まっちゃうんですね~(^^;)回り止めの横についてる板は たぶんATS車上子を灰から守る排障器かも~ヽ(⌒〇⌒)ノ


助手席側のブレーキ腕に付いてる復元バネを自作して取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ良~く見ると 若干バネが曲がっているんですが半分ステップの影に隠れているので もうこれで妥協(^^;)たはは

ちらりと覗く復元バネが細密感抜群なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

キュ~ちゃんの台枠は写真の様に三段階に高さが変わっています~(^^;)

しかしキットの台枠はギアボックスを隠すためか? ご覧の様に2段となっています~(^^;)その上 何カ所かスペーサーの凹みやイコライザーのピンが露出しており これらを隠す必要もあるのだヽ(`⌒´メ)ノ

という訳で この台枠の脇に他の珊瑚模型の蒸機キットのようにディティールを付けた薄板を貼付ける事にしましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは 動輪軸箱を逃げる形として 上側は正規の三段にした0.2tの燐青銅板を製作ちゅう~~ヽ(`⌒´メ)ノ


台枠の形に切り出した燐青銅板をM1.0のネジで仮止めしてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ第二動輪の上部は キットの台枠を削って担いバネを取付けええ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ燐青銅板の後端は第四動輪のタイヤ部に合わせた形状にして端部を見せない様にしてます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

動輪を付けると なかなかいい感じです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ自己満足?

しかし上回りを乗せるとほとんど見えなくなります(^^;)これから この側板にディティールを付けて行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

側板にボルト、リベットを植え込むべく 穴開けちゅう~~(^^;)ノッペリした板台枠なのでリベットのディティールがかなり効きます~ヽ(⌒〇⌒)ノスポーク動輪なので 車輪が回転すると車輪裏のボルトも目立つ・・・に違いないのだ(^^;)・・・と期待するです~~。


側板にボルトを植え込みましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなか効果的かも~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノしかし 結構本数があるので植え込みが大変だったのだ(^^;)

・・・・やっぱ 動輪を取付けると半分以上見えなくなり苦労した割にはインパクトは薄いのだヽ(´o`;)ノとほほ~~~~。いいのだヽ(`⌒´メ)ノこの良さは自分だけで味わう自己満足の世界なのだ!!

キュ~ちゃんのフロントデッキ下に見える台枠ですがキットでは写真のように上回りと下回りに二分割されちゃっています~(^^;)分割ラインがハッキリ見えちゃうのだ(>0<)/う~~ん

もちろん実際はこんな分割ラインは無く 大きなボルトナットが並んでいるのが見えます~ヽ(`⌒´メ)ノ

ということで ここも台枠横にt0.2燐青銅板で作った側板を作成して貼付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

側板を台枠に取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ固定はハンダ付けです~(^^;)

これでシリンダーブロックはガッチリ位置を固定されるので前後の調整は効かなくなります~(^^;)

前輪を付けてもボルトは車輪の影にならないのだヽ(⌒〇⌒)ノ結構目立つかも~~!!

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