趣味の総合サイト ホビダス
 

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-4

昨年の秋頃からC591とC62ゴ〜ルデンコンビの塗装仕上げのため途中でストップしていた九州のキュ〜ちゃんの作業再開ですヽ(⌒〇⌒)ノ


前寄りランボードに そこに乗る逆転腕カバーの穴を開けてありますが それに油ポンプの穴も追加してあけましたヽ(⌒〇⌒)ノ逆転カバーの穴は 珊瑚のキットは逆転腕周りがゴッソリ省略されてるので それを表現するための準備です~(^^;)

しかし 下回りと合わせてみると 加減リンク受けとカバーの穴が全く合いません(^^;)

加減リンク周りがメインロッドやサイドロッドと接触しないように外に逃げているためらしいです~ヽ(´o`;)ノバルブガイドと加減リンク受けの中心はもうちょい近づいて欲しいところなのだ!ヽ(`⌒´メ)ノなんとかせねば!

珊瑚の新キュ~ちゃんキットの動輪はたぶん旧キットの流用で バランスウエイトとサイドロッドのクリアランスを保つためクランクピンのボスが かなり高いです~(^^;)そして新キュ~ちゃんキットはキャブ幅、ランボード幅をスケールに近づけたためシリンダーブロック、クロスヘッド幅も狭くなり 第一動輪のサイドロッドピンとクロスヘッドのクリアランスが苦しくなって第一動輪のボス、サイドロッドの厚みを削って低くしてるみたいです~(^^;)ただ それでも まだクリアランスはギリギリでスムースに走らせるには もう少しこの辺の調整が必要のようです~(>0<)/ひ~~~

動輪のクランクピンのボスを削って低くしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノそれに伴い ガッツリとバランスウエイトがサイドロッドに当たる様になったのでサイドロッドの裏側のウエイトが当たる部分を削りました(^^;)青矢印。第一動輪のサイドロッドのエンド部も薄く削り ロッドピンも頭が出ない様にボスのネジ部を掘って調整しました(^^;)赤矢印。これにクロスヘッド、リターンクランク、加減リンク等を順次調整しながら取付けて加減リンク受けの幅を決めて行こうと思います~ヽ(`⌒´メ)ノ

ボスの削り込み、ロッドの削り込み等でサイドロッドとクロスヘッドのクリアランスは動輪の横動を目一杯近づけて ここまで確保出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで ここの引っかかりの問題は解消したのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

返りクランク~加減リンクの取付け幅を調整するために こんどは主動輪のクランクピンを加工ちゅう~(^^;)珊瑚の蒸機の主動輪クランクピンの中央には写真左の様に段差があるので これをドリルレースで削り取ります~(^^;)

サイドロッドとメインロッドを薄くけずったり動輪のボスを削ったりしてお互いの当たり面等を弄ったせいか転がりが悪くなっていたので徹底的に軽く転がる様に調整しました(^^;)いつもながら苦労するところなのだ!結構 ロッドエンドと動輪のボスの当たり方でスム~ズさがガラリと変わるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ
なんとか 緩い勾配でもシャカシャカと軽く転がる様になりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~良かった!次はクロスヘッドから伸びるユニオンリンク、コンビネーションレバー、ラジアスロッド、
そしてリターンクランクから伸びるエキパンロッド、加減リンクをちょいと検討ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノ

このコンビネーションレバーも かなりオーバースケールで形体にも問題ありなんだけど これを実物に近づけようとすると これとクロスヘッドがガッツリ当たりそう~だなあ~(^^;)う~~~む。・・・・・・・・・・・・・ど~~~しよ~~~ヽ(´o`;)ノ

下回りをちょいと置いといて(^^;)またまた上回り。ランボード上の逆転腕カバーをハンダ付けしました~ヽ(⌒〇⌒)ノカバーの上には点検蓋が付いてるんだけど 板の表現だけなので金岡のヒンジを追加ヽ(⌒〇⌒)ノ なかなかいい感じになったのだ!!

裏側から見ると ちゃんと逆転腕が入るスペースを確保!!ヽ(`⌒´メ)ノ

キットでは省略されている逆転腕(青矢印)と逆転軸(赤矢印)を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし 機関士側からは 両方ほとんど見えないかも~~(^^;)

助手席側からは逆転軸は なんとか見えるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房の給油コックの取付けを検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房の給油コックに配管をして取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ給油ポンプはニワ製がちょいと奥行きが足りないのでの裏に1mmの板を追加して厚みをだしました(^^;)

オイルポンプ箱取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ一気に細密感が出たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

逆転腕の復元バネを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ただし 複式エアコンプレッサーの裏側になるので たぶんほとんど見えなくなります~(^^;)たはは・・・・・いいのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ自己満足なのだ!必死に覗けば ちょっとだけ見えるかも(^^;)たははは~~

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-30ラスト

いよいよC62 2号機ラストです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
その前に2号機のテンダー連結器をKD#6にしたので 3号機もそれにするためエコーにKD#6を買いに行きましたヽ(⌒〇⌒)ノすると・・・・・・・#6は廃番になりました・・・・・・・え~~~~!!ヽ(●0〇;)ノびっくり!!#6って珊瑚のご指定カプラーのはずなんですけど~~ヽ(´o`;)ノ・・・しかし ちゃ~んとそれに代わるKDがあるとのこと(^^;)あ~~~そう・・・。

その名も スケールヘッド!ヽ(●0〇;)ノどうやらKDの新しいバージョンらしい(^^;)

その名の通り ゲンコツ部分が一回り小さいのだヽ(⌒〇⌒)ノスケール通り??大きさ的には 今までのKDとIMONカプラーの中間くらいなのだ(^^;)

車両をしょっちゅう製作、購入している人にとっては もう周知のことだったんでしょうが数年振りにKDを買ったおいらは浦島太郎状態だったのだヽ(´o`;)ノとほほ~~

3号機に続き 回転火の粉止めの網をもう一両分 用意しました(^^;)これは以前作ったクロスヘッド社C62に付属していた部品で
2両分 余っていたのを今回使用したものです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

なかなか繊細な編み目なのだ!ただし このC62のオ~ナ~様はこの網の下に回転用の羽を入れたハイレベルなものを作るとのことでしたので この網はそれまでの応急処置的なパーツなのだ(^^;)

2号機もよく見ると3号機同様に従台車の前が上がっちゃってます~(^^;)中心ピンが短いので従台車の先端を持ち上げちゃってるのだ(>0<)/

中心ピンのネジ側にスペーサーをハンダ付けヽ(`⌒´メ)ノ

これで 水平になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

2号機の走行テストでスム~スに走るのを確認後 まだ一回もテストしていなかった重連走行テスト(>0<)/!!


しかし あっさりとIMONのSカーブをクリア~~ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ~~い!!さすが 1/80の大型機が重連で走ると 模型とは言え迫力なのだヽ(⌒〇⌒)ノあとは耐久性があるか?だけど それは机の上に置いた4本のレール上を往復させるだけじゃ~とてもテスト出来ないのだ(^^;)たはは。重連だとレール2本分しか走らせる余裕が無いし~~(^^;)耐久テストはオ~ナ~様に任せるのだ(>0<)/
あとは もう二つパーツを付けて塗装周りをチェックして完成なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

C62最後の部品取付けです~ヽ(⌒〇⌒)ノテンダー台車のブレーキ引き棒?取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノカプラー調整、走行調整が済むまで台車を脱着する必要があったので最後の最後となりました(^^;)たはは。ただし これ レールの上に置くとほぼ見えなくなるんですけどね~(^^;)
これで C62ご〜〜るでんコンビ完成でえ〜〜すヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜〜〜!!
まずは2号機をリコーCX5 + 合成ソフト で記念撮影え〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ



見よ!!ヽ(`⌒´メ)ノこの重量感!! さすがシロクニは貫禄あるですなあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノオ〜ナ〜様のご希望で軽いウエザリングにとどめましたが それでもいい感じに落ち着いたです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ



各パーツやレタリング、表示板の出来も良く アップに十分耐える仕上がりになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

形式写真の全体写真でもバランスが取れていて珊瑚キットの出来の良さも光ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

屋外で重連姿もすばらしいい〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

さすが スーパースターの貫禄うう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


同時期に完成したC591との共演なのだヽ(`⌒´メ)ノ実物ではあり得ない組合せも模型ならでは!!

ということで いよいよ保護用にエコーのペーパーフィルターで包んで 手元を旅立ちます〜〜ヽ(´o`;)ノ名残惜しい〜〜〜。

珊瑚模型にてオ〜ナ〜様に手渡すと オ〜ナ〜様と小林社長のご好意で しばらく店頭にて展示していただくことになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・・・が 実は2ヶ月前の話なので 現在は展示されているかどうか判りません(^^;)ども

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-29

いよいよ2号機の組立て、ウエザリング、仕上げに掛かります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはフレーム類のウエザリングからヽ(⌒〇⌒)ノ2号機は3号機よりもうちょいウエザリングを押さえる予定(^^;)ただ下回りはディティールを浮き上がらせる意味で ちょい強めにします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

フレーム、動輪、先台車等を軽くウエザリングして組立ええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

モータの電源のスイッチも取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ3号機ではいろいろ手探りでしたが 2号機はそれを踏み台に完成に向け一直線なのだヽ(`⌒´メ)ノ

メインロッド、バルブギア、モーター~ギアボックス組み付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ上回りへの接点の台もハンダ付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノテスト走行では低速ではほぼ無音ヽ(⌒〇⌒)ノ快調快調おお~~!!

煙室内セットを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライトもLEDを設置ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ基本的に3号機と変わらないんですが ハンドレールが磨き出してあるだけで ちゃんと2号機に見えてくるデスなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライト用回路と下回りとの接点を一体にした基板作成え~~ヽ(⌒〇⌒)ノ回路と言っても珊瑚の定電流ダイオードと保護ダイオードを直列に繋いだだけですが(^^;)

ヘッドライトもいい感じに点く様に調整しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ明るすぎないのだ!!

下回り側の接点も設置して・・・

線路の上に乗せて点灯おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~
まだキャブ内灯があるので もうちょい電装作業が続きます~ヽ(´o`;)ノふう~~

定電流ダイオードとブリッジダイオードを組合せてプラリペアにて固めて絶縁と配線の補強をしたキャブ用点灯基板を作成して設置接続しましたああ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

無事キャブライト点灯確認ンン~~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで電装作業完了おお~!

ランボードに白線入れちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは機関士側から・・。何度も練習して烏口で入れました(^^;)数カ所ハミ出てしまいましたが 乾燥硬化後 ハミ出た部分は削るかタッチアップで修正予定です~(^^;)練習では一回もハミ出る予定ではなかったんですが~ヽ(´o`;)ノさすがに緊張したのだ・・。

やあ~~っと助手席側も白線入れ完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~疲れた。も~しばらく白線入れはやりたく無いのだヽ(´o`;)ノとはは

クロスヘッドにホクロの穴を開けましたヽ(⌒〇⌒)ノ結構 目立つのだ!

白線ですが 奇麗な白のままだと あまりにも浮き上がって不自然なのでウエザリングブラックとウエザリングマスターを使ってうっすらと黒く、黄ばんだ感じとしましたヽ(⌒〇⌒)ノ写真じゃあまり判らないのですが これで機関車全体に馴染んだ感じになったです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのウエザリングを完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機テンダーを久々組立てました(^^;)
そろそろキャブの旋回窓取付けなんですがエコーの旋回窓を買って来ねば(^^;)3号機で使い切っちゃったのだヽ(´o`;)ノ
 
エコーの旋回窓を仕入れて機関士側は取付け完了お~ヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側は 只今準備ちゅう~(^^;)

助手席側の旋回窓 取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ接着剤がはみ出ない様に最新の神経を払いました(^^;)あ〜疲れた

テールランプ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ3号機と同じくクリアレッドで赤黒くしてあります~ヽ(`⌒´メ)ノ

2号機の特徴の一つである 鷹取工場のボイラー銘板を貼付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれはキットの付属品ですが なかなか繊細で良く出来てるのだ!

キャブのガラス入れヽ(⌒〇⌒)ノ完了おお~~。バタフライスクリーンのガラスには3号機もそうでしたが(>0<)/たいへ~~ん!!メチャメチャ小さな透明プラをぴっちりハマり込む大きさに削るのが非常に困難なのだヽ(´o`;)ノふう~~~。北海道型を組んでる皆さんはどうしてるのかな~~(^^;)

キャブサイドのインレタとプレート類の貼付 完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物の2号機の区名板の枠は太めでキットの付属品が近いので枠を黒塗りにして使用しました(^^;)区名板下の検査票やATS標記は 実物では見えない写真が多いのですがクッキリ標記されてる写真もあるので たぶん黒く汚れて見えなくなっちゃってるのかも(^^;)まあ 模型は全検から出て それほど経っていないという設定なので すべてインレタを貼付しましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と言っても タブレットキャッチャーを付けると半分見えなくなっちゃうんですけどね~(^^;)とほほ 

ステップ横の架線注意札取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー後妻の 架線注意札、ゼブラ板 取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノいずれもIMON製。ライトのレンズも入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ例に寄って レンズの裏側はお椀状に削って反射鏡に見せかけてます〜!

発電機横の架線注意札も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー後のナンバープレートとテンダー形式板貼付けえ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

やあ~~っと正面のナンパープレートを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のC62の煙室扉のナンバー取付け台座は非常に面積が小さいのだ(>0<)/たぶんナンバーの位置を上下に調整可能とするため小さくしたと思われます(^^;)これがナンバーと近い大きさだと 上下の調整が利かなくなるのだ(>0<)/しかし ここまで接着面積が小さいと ちょいと引っ掛けて取れちゃう可能性があるなあ~(^^;)ま ここなら取れちゃっても再び付けるのは容易なのでいいのかもヽ(⌒〇⌒)ノ

で2号機はナンバーの位置がかなり高めについてるので台座ギリギリで上めに取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノもうちょい上にしたいところですが これ以上高くすると台座がハミ出るのだ(>0<)/でも まあ妥協点かな(^^;)

タブレットキャッチャー取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

いやあ~キャッチャーが付くと一気に北海道らしいキャブになるですな~ヽ(⌒〇⌒)ノ一見完成状態ですが まだ もうちょい作業が続きます~(^^;)たはは

ゴールデンコンビ=重連!!ヽ(`⌒´メ)ノということで2号機のテンダーと3号機の機関車を連結させようとすると高さが全然合いません(>0<)/ひ~~~。で キットの図面を計ってみると図面の段階で機関車のカプラーの高さがテンダーのそれより1.5mmほど高い(^^;)なあ〜〜んだ。そこで 2号機のテンダーカプラーはIMON製からケーディー#6に交換(^^;)頭が大きくなるので 引っかかりが大きくなるのだ!そして 3号機の金岡工房製連結器の首部分を削って 連結器自体を少し下に向かせました。ヽ(`⌒´メ)ノ

これで連結時 そこそこお互い組み付いてくれるようになりましたヽ(⌒〇⌒)ノあ~よかった。そこで たかひろさんから実物の連結器高さは880mmなので1/80で11mmが正解。しかしKDの取付け標準高さは約10mmとなっているとのご指摘がありましたヽ(●0〇;)ノということは機関車前のカプラーはスケール通り、テンダーは模型業界に合わせてある・・・ってことみたいですね(^^;)なあ〜〜るほど。実際 KATOの貨車や客車のカプラー高さを計ると10mmなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


・・・ということで機関車前は11mm テンダーは10mm ただし3号機のカプラーは少し下に向ける・・・ということで行きます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノあ〜すっきり!

エアタンクの検査票インレタ やあ~~っと貼付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこの上にフラットクリアでコーティングしました!(>0<)/一番 指で持つ場所なのだ!!

C62ご〜るでん、次はいよいよラストなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-28

3号機 完成に向けてラストスパ〜トです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブにプレートと標記類を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ換算表はインレタなので スペースが楽です~(^^;)

しかし タブレットキャッチャーが付くと緊張して貼ったインレタは半分隠れちゃうのだ(>0<)/なあ~~んだあ~~。キャッチャーはまだ差し込んでるだけで 固定は一番最後にします(^^;)曲がっちゃうのだ!2号機は この換算表とATS標記が見えない写真が多いんですよね~(^^;)真っ黒に汚れて判らなくなってるのかも?(^^;)

エアタンクの苗穂工場の検査票インレタ貼付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブとともに艶消しクリアでオーバーコートして固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノしかし ここは一番指で持つ場所なので気をつけねば(^^;)

窓ガラスを貼りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ難物のバタフライスクリーンはキッチリハマり込むように小さく削り
中にはめ込んであります~(^^;)疲れたああ~~~・・・。他の窓ガラスは強度を考えて裏からベタ貼りしています(^^;)C591の様に嵌め込み式にすると接着面積が少ないので外れやすいのだ(>0<)/

キャブ内灯もLEDを設置します~ヽ(⌒〇⌒)ノ
LEDと定電圧ダイオードは以前エコーで買ったサカツウ製ヽ(⌒〇⌒)ノ秋葉原の専門店で買えば一個数十円で買えるらしいけど電気の知識の乏しいおいらは こういった素人向けにセットされた製品じゃないと失敗するのだ(^^;)とほほ

LEDは先日設置した金岡工房のライトケースの中に白色のプラリペアで固定ヽ(⌒〇⌒)ノそして またクリアオレンジを塗って赤っぽい色に発光させるようにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライトの珊瑚製定電流回路と下回りとの接点(真鍮部分)をボイラー上部に設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして キャブ内の定電流回路も設置(ブリッジダイオードで前後進とも点灯)ヽ(⌒〇⌒)ノサカツウの定電流ダイオードとアマゾンで安く買ったブリッジダイオードを組んで周りをプラリペアで固めて配線の強度と絶縁を確保してあります〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

 で 早速車体に電流を流すと・・・・ヽ(●0〇;)ノぎゃあ~~~!!キャブ内のLEDが飛んだあ~~~(>0<)/なんでえ~~~~~???設置する前に何度もテスト点灯させてチェックしたのに~~(>0<)/わああ~~~ん!これだから 電気は苦手なのだヽ(´o`;)ノとほほ~~~。いろいろ調べた結果 どうやらキャブ内灯のケース内にLEDを取付けたとき どちらかの端子がケースに接触しており車体に電流を流したとき高電圧がLEDに掛かってしまったらしい(^^;)う~~~む。絶縁をしっかりやって もう一度やり直します~~~ヽ(´o`;)ノとほほ
で キャブを取付けて点灯してみると・・・・・・・・
案の定 キャブの側、屋根と妻板の合わせ目からキャブ灯の明かりが漏れて見えてしまいます~(^^;)たはは

ということで 1mm幅のプラ板を接着して光の漏れ止めを設置しました(^^;)このあと黒く塗って目立たなくします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 C591でもそうでしたがライトが点灯する前に走り出してしまうので停止状態でライト点灯を楽しむためにモータの電源オンオフスイッチを設置します~ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし C59のような外台枠も無くスイッチを設置する場所がありません(>0<)/ひ~~

C591では自作のスイッチを作成しましたが より小さいスイッチをアマゾンで捜したところ この小さなスイッチを発見ヽ(⌒〇⌒)ノ早速頼みましたあ~!10個で541円(^^;)

これを台枠のここに設置しましたヽ(`⌒´メ)ノ外からは見えず 機関車をひっくり返せばアクセス可能ヽ(⌒〇⌒)ノ

モーター配線はスイッチ直結でも良かったのですが分解できるようにターミナルを設置(^^;)これで半田ごて無しで分解出来ます!

やあ~~~っと3号機は完成が見えて来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノライトを点灯してたたずむ北海道型C62かっちょいい~~~~!!(>0<)/

キャブも赤い電球色が効いてます~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物はもっともっと薄暗かったと思いますが 模型の場合あまり暗いと点いてるかどうか判らなくなっちゃいますしね~(^^;)

妻板周りからの光の漏れも無くなりましたヽ(⌒〇⌒)ノよかったあ~。これが漏れちゃうと いかにも模型っぽくなっちゃうんですよね~(^^;)

無くしたテールランプレンズですが 金岡工房さんから特別分けていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ本来はレンズだけの分配はしていませんとのこと(^^;)ども。架線注意(大)とゼブラ板はIMONの1/87を使用ヽ(⌒〇⌒)ノ1/87ですが丁度いいのだ!!


ドーム前ステップ横と発電機横に架線注意板 追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのLP42のレンズを入れて ナンバープレートとテンダー形式プレート取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでテンダーの部品取付けは完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノあとで もうちょいウエザリングの調整を入れます~(^^;)

やあ~~っと 正面のナンバープレート貼付うう~~ヽ(⌒〇⌒)ノじゃあ~~ん!!

ちょっとした正面のプレートの位置で顔つきの表情が変わるので慎重に位置決めしましたヽ(⌒〇⌒)ノ3号機はちょいと下めに付いてるのだヽ(⌒〇⌒)ノ架線注意板も貼って ほぼ完成状態ヽ(`⌒´メ)ノしかし まだ数点 取付けが残っています~~(^^;)
前ステップが曲がっちゃってますが 最後に修正します〜(^^;)

最終仕上げ前に ちょいと走行テストヽ(⌒〇⌒)ノ

さすがに何度もテストして来たのでIMONのS字カーブも問題無くスムースに通過ヽ(⌒〇⌒)ノよかった!

後回しにしていたタブレットキャッチャーを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ接着面積が少ないので 裏から瞬間接着剤を流し込みます~(^^;)接着剤がハミ出たら その処理も面倒なのだ(>0<)/

大型のタブレットキャッチャーが付くと 一気に北海道色が濃くなるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

横からじっくり眺めていると ど~~も従台車が前上がりに傾いてるな~ヽ(´o`;)ノ調べると従台車の中心ピンの長さが足りず台車の前側を持ち上げている模様(^^;)う~~む

というわけでピンのネジ部にスペーサーを挟んでピンの頭の位置を下げることにヽ(`⌒´メ)ノ

これで水平になりましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ速度計のロッドも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一応走行調整もOKということで テンダー台車のブレーキ引き棒をネジ止めえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで取付けパーツは全て取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ



深度合成写真を撮ってみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!かっこいいい~!




ウエザリング後いろいろ作業をしたためウエザリングが結構取れちゃった部分があるので もうちょいウエザリング調整をする予定ですが一応3号機完成なのだヽ(⌒〇⌒)ノばんざ~~い!!

しかし まだ2号機はまだこの状態です~(^^;)ひ~~~。2号機は白線入れ等もあるので3号機よりハードルは高いのだヽ(´o`;)ノたはは

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-27


キャブの内壁、天井を淡緑色に塗装完了ヽ(⌒〇⌒)ノ内壁や天井は作り込んでないので 淡緑色に塗るとそれが丸見えになっちゃうんですが まあ雰囲気だけは出るかも~(^^;)

機関車の上回りも ザッとウエザリング完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノぐっと重量感が出たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

火室下に錆び止め塗料の赤色を入れたんですが ちょっと浮いてるなあ~(^^;)そう言えば ここが赤々とした北海道機って見たこと無いのだ(>0<)/もうちょい黒く汚して目立たなくするです~ヽ(`⌒´メ)ノ蒸機のこの部分は ボイラー本体の錆び止め塗料がここだけケーシングから覗いて見えるんですよねヽ(⌒〇⌒)ノですので 本来、蒸機は全部 ここは錆び止め塗料(赤錆色)が見えているはずなんですが北海道機の場合は 汚れて黒くなっちゃってる可能性があるです(^^;)ただ ここの色がどうなっているか?が良く判る当時のアップのカラー写真がないんですよね~(^^;)そこで「男はつらいよ 望郷編」をハイビジョンレコーダで録画しており これに同じ小樽築港所属のD5127の鮮明な映像が確認出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノこれを見る限り 一応錆び止め色には塗っている様ですが やはりかなり汚れてうっすら赤色が残っている・・・という感じですね(^^;)

火室下をウエザリングブラックで黒くしましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノウエザリングの効いた車体に馴染んだ感じで いいかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブのプレート類を先行して取付けたいので 検討開始ヽ(`⌒´メ)ノ区名板の枠が太いなあ~ヽ(´o`;)ノう~~ん

手持ちのだるま屋の区名板を使用します(^^;)

キャブサイドに乗せて配置を検討ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ ウエザリングした車体にテカテカのプレートは浮くなあ~~ヽ(´o`;)ノやっぱ 一旦剥がして染め直すかな~(^^;)メンドクサイ~~~

プレート類の一旦塗装を剥がし 黒染め、磨き出しをしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ こっちのほうが断然リアルなのだ!!(>0<)/下の丸いのは回転火の粉止めの網です(^^;)ここはオーナー様があとで支給してくれる予定になってますが クロスヘッド社C62キットに付いて居たパーツがあったので これも染めてはめ込んでみます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ前窓の旋回窓の検討ちゅう~~ヽ(`⌒´メ)ノ旋回窓は密閉キャブD52のときのあまり部品なのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし一両分なので また買って来ねば・・・(^^;)

機関士側の旋回窓取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けは旋回窓を取付けた透明プラを窓部にシンナーを流し込んで接着しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席はここは庇が一体のロストになってます。さすがにシンナーでは付かないので内側から瞬間接着剤を流し込みましたヽ(⌒〇⌒)ノ

給水ポンプの消火栓を赤く塗りましたヽ(⌒〇⌒)ノなかなか目立つワンポイントとなりました!

金岡工房のキャブ内灯のケースを燐青銅線を介して取付けヽ(⌒〇⌒)ノあとで これにLEDを仕込みます~(^^;)

珊瑚のLED点灯セットをLP403の中に仕込みましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ一応電燈色LEDなのですが 赤味が足りないので クリアオレンジをLED表面に塗ってあります!ヽ(`⌒´メ)ノそして 白色のプラリペアを流し込んで絶縁&固定!!

しかし そのままだと消灯中もヘッドライトのレンズを通して中のオレンジ色が見えてしまうので クリアオレンジの上に白色のエナメルを塗っておくです~~ヽ(`⌒´メ)ノこれで レンズを入れてみると中のオレンジ色はほとんど見えません~ヽ(⌒〇⌒)ノ

点灯させてみると いい感じの赤い電燈色です~~ヽ(⌒〇⌒)ノLEDの欠点である明るすぎも クリアオレンジ、プラリペア、白色エナメルのフィルターを通すので 適度に照度が落ちて これまたいいかんじ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~すてきい~~!

シールドビームの金属部分は あまりにもピカピカで浮いてしまうのでうっすら薄めたAZの黒を塗って落ち着かせましたヽ(⌒〇⌒)ノしかし 写真じゃ判らんな~(^^;)

テールランプのレンズはキットのままだと赤が明るすぎるのでクリアーレッドを塗ってガラス製の深い赤の雰囲気を出しましたヽ(⌒〇⌒)ノ右が塗った方

テールランプのレンズを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノいや~ シールドビームとスノープローで北海道らしい凛々しい顔つきになって来ましたなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかしテールランプレンズ 4個のうち2個飛ばして紛失(>0<)/ひ~~ピンセットで掴むのは禁物なのだ!(>0<)/また 買って来ねば・・・。とりあえず テンダーの分は2号機の分を回して使うデス(^^;)たはは

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-26

2号機の磨き出しをしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

北海道機は細かい蒸気管、オイル管等は磨き出してあるんですよね~(^^;)奥まってキサゲが入らないところは さすがに無理ですが極力磨き出しています~(^^;)

肝心要のツバメも磨き出し完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノツバメは塗装前に鏡面近くに磨き出してあるのでサンドペーパーや金属のキサゲは使用出来ず ひたすら竹串製キサゲで引っ掻いて剥がしました(>0<)/ここもAZを使用したんですがトップガード同様食いつきが良すぎて なかなか剥がれず苦労しましたあ~ヽ(´o`;)ノたいへえ~ん。しかも周りの塗膜にも傷が入ったら修復が大変なのでメチャメチャ神経使いましたあ~ヽ(´o`;)ノふうう~~~

しかし珊瑚模型のツバメマークはなかなかシャープで抜群に秀逸!!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物のツバメの印象を非常に良くとらえてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

3号機の主動輪を塗装してマスキングを外している時 なんと車軸と車輪にガタがあるのを発見(>0<)/ひ~~。さすがに このまま使用出来ないのでオ~ナ~様に連絡すると すぐさま手持ちのC62用動輪セットを送って下さいましたあ~~ヽ(●0〇;)ノさすが!!スペアをお持ちとは!!ガタのある主動輪のみを交換して一応サイドロッドを付けて回転をチェックすると・・・・・う~~~む(ーー;)まったく回らん・・・。3軸ともセットで交換するとスム~スに回転しました(^^;)どうやら 動輪3軸ともセットで交換しないと相性が悪い(位相が違う)らしい(>0<)/ひ~~。ということで 動輪をまた3軸とも塗装せねば~ヽ(´o`;)ノマスキング面倒くさいんですよね~~・・・。

実は2号機の動輪も軸と動輪の緩みが発見され交換となりました(^^;)たはは
こちらは動輪のみの交換でOK(^^;)この時期のC62の動輪 結構緩みがあるみたいですので もし緩みを発見した場合は珊瑚模型に問い合わせてみて下さい(>0<)/

モータを取付けてテンダーを繋げて試験走行お~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・が(ーー;)ど~~も調子悪い・・・。ギヤ~が高らかと唸ってメチャクチャうるさい(>0<)/ギヤ~~~!!組立時あんなに調整したのに~~ヽ(´o`;)ノギヤボックスにたっぷりグリスを詰め込んでも全く静かになりません(^^;)う~~む。で 蒸機模型日誌の組立時の記録を見ると・・・・そうだ あの時もかなりの騒音が出てギヤボックスの球状軸受けをギヤケースにボンドで固定したのだヽ(●0〇;)ノ思い出した!!

で 早速ギヤボックスを分解ヽ(`⌒´メ)ノすると矢印の球状軸受けの片方はボンドで固定されていましたが 片方はユルユルになっていました(^^;)ギヤケースを合わせてこの球状軸受けを挟み込んでも それが緩いと振動して凄い騒音を発するのだ!!(>0<)/経年変化でボンドが緩んじゃったのか?それともグリスでボンドが侵されてしったのか?判らないのですがとりあえずシンナーで各部品を洗浄し もう一度球状軸受けを今度は瞬間接着剤でケースに固定します!!ヽ(`⌒´メ)ノ

で も一度組み直して モーターを回してみると・・・・・・おお!!ヽ(●0〇;)ノほぼ無音で回るじゃないっすか!!ここは珊瑚の駆動装置の肝かも(^^;)C591では問題なかったんですけどね~。

煙室のつや消し塗装のためのマスキングがメチャメチャめんどくさいい~~。やあ~~っと3号機が終わったのだ(^^;)まだもう一両あると思うと気が遠くなるうう~~(>0<)/ひ~~~量産品で煙室をつや消ししてる製品があるけど どうやってるのかなあ~~??ヽ(´o`;)ノこんなメンドクサイ作業を何十両もやってるのかなあ~~(^^;)とほほ

やあ~~っと煙室と煙室扉部のマスキングを終わって いざエアブラシで塗装!!ヽ(`⌒´メ)ノ5月になって気温が上がって来たので 早起きして気温が低いうちに煙室周りのつや消し塗装を執行しましたあ~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ

左の写真の下に剥がしたマスキングが大量に溜まってます~(^^;)これで一両分。剥がす時も つや消しの塗料面を傷つけない様に注意深く行います~(^^;)ピンセットが ちょいと当たるだけで艶が出て傷となってしまうのだ(>0<)/ひ~~!!ツヤ有り塗装なら磨けば傷は消えますが ツヤ消し塗装は磨けないのでその部分だけ また薄くブラシで吹くことになります~(>0<)/

また 塗装後も 極力素手では触らない様にします~(^^;)指紋がつくと これまた取るのが大変なのだ。(>0<)/最初は綿の作業手袋を使っていましたが 細かいディティールに引っかかるので現在は写真の様にティッシュを挟んで持ってます~(^^;)

3号機の配管磨き出しを完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ一旦組立ててみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~すてきい~~~!!

これから機関車上回りのウエザリングをランボード下を中心に行います~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一見完成に見えますが ウエザリングの他にキャブ内壁塗装、インレタ、ガラス入れ、電装等々まだまだ作業は続きます~ヽ(´o`;)ノ

 機関車のベース黒塗装が完了したところで 徐々にウエザリングしながら各部分を組立ててゆきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まず最初に台車を軽くウォッシングによるウエザリングをしてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ左がウエザリング済み 右がウエザリング前ですヽ(⌒〇⌒)ノ実車はもっともっと鉄粉や泥の跳ね上げでマっ茶色になってるはずですが まあそこそこ実感的になったところで押さえておきます~(^^;)

3号機のテンダーのウエザリングを行いましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー側面と後面は 比較的スッキリと!ヽ(`⌒´メ)ノ

連結面はそこそこに汚し、上面炭庫内、床下、は少々強めにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-25


4年前の2013年に未塗装完成でオーナー様に納めさせていただいた北海道のC62 2号機、3号機ですが C59 1号機の塗装記事を見たオーナー様から 塗って下さいヽ(`⌒´メ)ノとの依頼が来ました(^^;)本来 塗装は苦手でC591号機が初めてに近い状態で 喜んでは引き受けられないのですがC62を組んだ責任と生活費を稼ぐため ちょいとお高めで引き受けました(^^;)たはは。しかし塗装経験値は低いですが C591に近い感じで 納得の行く仕上がりにはする予定なのだヽ(`⌒´メ)ノ


早速 3号機を塗装出来る状態まで分解!!ヽ(`⌒´メ)ノここは これを組んだ本人だけに スム~ズに行きます(^^;)たぶん別な人だと分解方法に悩むオリジナルな部分が数カ所あるのだ(^^;)たはは。まずは塗装前に多少改良手術を行うのだヽ(`⌒´メ)ノ


3号機の先台車と従台車に C591で非常に効果的だった復元バネを設置しましたヽ(⌒〇⌒)ノキットでは青矢印の復元バネを中心ピンで共締めする形になるんですが これが非常にやりにくく面倒くさい(^^;)先台車、従台車を所定の位置にポンと置くと台車側に設置した復元バネ(燐青銅線)が台枠側に設置した溝に自動的にはまり込み あとは中心ピンを締めるだけなのだヽ(⌒〇⌒)ノ超楽チン!!

シリンダーブロックの尻棒部には 先輪接触に寄るショート防止に黒色のプラリペアを盛りって成形しますヽ(`⌒´メ)ノ写真はプラリペアを持って硬化を待っている状態(^^;)
 
 今回のC62はテンダーのテールランプは点灯は考えていなかったんですがオーナー様からDCCにして点灯させたい意向のメールが来ましたヽ(●0〇;)ノえ~~!!DCCにするには デコーダをテンダーに積むと機関車~テンダー間に6~7本の配線を渡す必要があり この機関車の現状からキャブ下にそんなスペースはとてもありません(>0<)/ひ~~。しかも DCCの経験0で コントローラーも持っていないので さすがに このご希望には答えられません(^^;)とほほ。また これのテンダー台車は枕梁まで作り込んだ凝った珊瑚の高級ロスト台車を使用しているのでC591のような集電シューを取付けるスペースもありません(^^;)う~~む。ということで 一応テールランプにLEDを仕込める構造に改造だけしておいて どうやって配線するかは あとで考えることにし,とにかく塗装だけでも出来るようにします~(^^;)

3号機の一旦取付けたランプを外し 貫通穴を開け、内径1.0のパイプを通し・・

再びテンダーに取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

これで一番小さいLEDなら このパイプの穴に中から突っ込めばランプは点灯可能となります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 塗装前の改造は完了して いよいよ塗装のための生地清掃ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは3号機からマッハのブラスクリーンで表面の酸化物を一掃です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

きゃああああ~~~!ヽ(⌒〇⌒)ノびっかびかあ~~!!
 引き続き 2号機!ヽ(`⌒´メ)ノ

未塗装完成で納めたときは 一応キサゲ刷毛等でピカピカに磨いておいたんですが4年の年月で 結構シブい色に変色してます~(^^;)一枚目の写真 箱に仕舞っていたとの事ですが やっぱそのままだと変色してくるのね~(^^;)


で 同じく ブラスクリーンでビッカビカあ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~すてきい~~!ヘアドライヤーで強制乾燥後 さらに一日以上乾燥させるです~ヽ(`⌒´メ)ノこれから先 素手では触れないのだ(>0<)/ひ~~

やあ~~っと一部塗装を開始しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは 細かい部品から塗って 塗装に慣れるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ細かい部品なら失敗してもやり直しは簡単なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

一部ゴミを噛んだり垂れ気味の部分が発生したので あとで研磨の修正が発生しましたが まあまあの感じで完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

今回はIMONで買った塗装用の使い捨てマスクを使用したのだヽ(⌒〇⌒)ノ左が使用後のマスクヽ(●0〇;)ノうっすら全体が黒ずんでます~。今までこれだけ吸い込んでたのね(^^;)う~~む。しかし 念のため鼻の穴を掃除すると 結構ティッシュが黒くなったのだ(>0<)/ひ~~。一応顔にフィットする様な形になってるんですが やっぱスキマから吸い込んでるのかな~?(^^;)ひ~~~。これは 本格的に塗装用の防塵マスクを買ってくるかなあ~ヽ(´o`;)ノ絶対体に悪いのだ!!


シリンダーブロックと重油タンクのR止まりの部分に なんか変な筋がつくな~ヽ(´o`;)ノ
最初は塗装の垂れ?と思っていましたが・・・・

未塗装の同じ部分を見てみるとどうやらプレスの型の痕らしい・・(ーー;)気がつかなかったなあ〜(^^;)

塗装の研磨で消えるか?と思いましたが さすがに完全には消えなさそう・・。まあ多少は目立たなくなるかな?(^^;)C59の写真を見るとこんな痕は無いのでこのロットだけなのかも(^^;)


オーナー様より未塗装品のプレス痕はハンダで埋めて仕上げる様に御指示がありましたのでやってみましたヽ(⌒〇⌒)ノたぶん 塗装すれば判らないくらいにはなったと思います~(^^;)

塗装済みの方は 田宮パテで埋めて仕上げてみます(^^;)たはは。ただいまパテ乾燥ちゅう~ヽ(`⌒´メ)ノ


田宮パテでプレス痕を補修したシリンダーブロックと重油タンクを塗装しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ若干残っていますがウエザリングすれば ほぼ判らなくなるレベルです!ヽ(`⌒´メ)ノ

両機とも 機関車上回りを除いて 塗装しましたヽ(⌒〇⌒)ノまずはしっかりと乾燥、硬化させます~ヽ(`⌒´メ)ノここまでに トップガードを二本消費しました(^^;)う~~む。うまい人は一本で2両行ける!という方もいらっしゃいましたが ある程度の塗膜厚を確保するため2~3回塗りすると どうしてもこれくらい使っちゃうんですよね~ヽ(´o`;)ノまだ車輪も塗ってないのであと二本くらい使うかも(^^;)細かいところまで塗料が回る様に下回りを細かく分解して塗装しましたがある程度 組立てた状態で塗った方が効率はよさそうですね~(^^;)小さな部品でもドバア~!!とスプレーしなくちゃならないのでメチャメチャ非効率なのだ(>0<)/

 C591の塗装から昨年秋頃に作成した塗装ブースを使用しているのですが 今回のようなスプレー缶で一気に大量に噴出する塗装には 圧倒的に能力不足のようです~ヽ(´o`;)ノやっぱ お風呂の換気扇を利用した排気じゃ全く風力が足りないのだ(>0<)/わあ~~っん!おかげで床に黒く塗装粉が積もり、防塵マスクも能力の高いやつが必要なのだ(>0<)/ひ~~。(たぶん エアブラシくらいの噴出量だったら問題ないはず(^^;))

そこで 今回の作業では ブースの上に穴を開け そこに掃除機のノズルを突っ込み換気扇+掃除機で 粉塵を吸い込む作戦!!ヽ(`⌒´メ)ノ本当は掃除機本体は屋外に出して外に排気したいところですが さすがにホースが短いのでサイクロン掃除機の集塵能力に期待するです~!!ヽ(`⌒´メ)ノ
 で 結果は上々!!ヽ(⌒〇⌒)ノ目に見えて 散らばる粉塵が少なくなり防塵マスクの汚れも少ないです~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~!!塗装中も どんどん塗料の霧が消えて行くのが判るのだ!

作業終了後 掃除機の中を見てみると 案の定 大量の黒い粉塵があ~!!ヽ(●0〇;)ノぎゃあ~~!!(下のブロックの上にも塗料粉が落ちてます(^^;))いままで これ全部 部屋に散らばってたの!?(>0<)/ひ~~

掃除機の最終フィルターの裏側を見ると ここまで粉塵が来てないのが判りますヽ(⌒〇⌒)ノさああ~っすがサイクロン!!ヽ(⌒〇⌒)ノ部屋の中には吸い込んだ粉塵は逃してないのだ!!

それに合わせて今回から 防塵マスクに掲示板の書き込みでお勧めいただいたN95を使用ヽ(⌒〇⌒)ノさすがに 鼻の穴を掃除しても黒くなりませんでしたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!

 いよいよ機関車の塗装の下準備をします~ヽ(`⌒´メ)ノ

塗装時 塗料の回りが悪そうな部分をあらかじめ 筆塗りで黒染めしておくです!ヽ(`⌒´メ)ノ空気作用管の下側も 作用管をマスキングするので塗装が回らなさそうなので染めておきましたヽ(`⌒´メ)ノ
C591と同じく キャブのバックプレート周りも黒染めで行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ案の定 いい感じにサビサビに・・・・(^^;)

しかし オーナー様からはあまり汚さないで!!との指令が来ていますのでサビサビは徹底的にブラッシングで落とし、ウエザリングブラックで落ち着かせます~ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ内は椅子後の柵をマスキング、塗装用の取手取付けヽ(⌒〇⌒)ノ


やあ~~~っと機関車本体 ベース塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一部少し垂れを補修する必要がありますが これまでの塗装した中じゃ〜一番いい感じに塗れたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ段々スキルが上がって来たのだ!!まずは徹底的に乾かして塗膜が硬化するのを待ちます~~ヽ(`⌒´メ)ノ15分くらいで触れるくらいにはなるんですが 調子に乗って早めにいじくり出すと まだ塗膜が柔らかいので塗面が擦り切れてくるのだ!(>0<)/ひ~~~

車輪の踏面をチマチマとマスキングしてます~~ヽ(´o`;)ノ疲れたあ~。やっと 一両分完了(^^;)

車輪の塗装準備完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノマスキングさえ終われば 塗装はあっという間なのだ(^^;)あ〜〜つかれたあ〜〜。

ベースの黒色塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノいや まだちょいと研磨して平滑度を上げたいところがあるので しばらく塗料が硬化するのを待つです~ヽ(`⌒´メ)ノ

機関車の塗装の細かいチェックをすると ど~~も2号機のデフの塗装がイマイチ シャキッとしていないので ここだけ塗装をやり直すことにしましたヽ(`⌒´メ)ノここが この機関車の一番のハイライトなので妥協出来ない部分なのだ(^^;)で ここだけの塗装を剥がすのですが 竹ひごを削って作ったキサゲで削り落としました(^^;)これなら下地も傷つけないのだ!しかし トップガード 食いつき良すぎる~~(>0<)/剥がすのがたいへえ~~ん!

奇麗にデフの塗料を剥がしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

マスキングしてデフのみ再塗装ヽ(`⌒´メ)ノ


しかし やっぱ 塗料の黒だけだと細かいディティールは見えなくなっちゃいますね~(^^;)本当ならば北海道機なので ここからガシガシとウエザリングしてディティールを浮き上がらせて重量感を出したいところですが あまり汚さないでの指令が来ていますので かる~~くウォッシングする予定(^^;)

今回 塗装は後半戦 写真右のエーゼット(AZ) 黒染めスプレーツヤ無 AZ008を使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ入れ物は違いますが 中身はほぼトップガードと同じ物と思われなす!!なんといっても価格が半額なので 非常に助かりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-20


やあ~~~っと窓ガラスをはめ込み完了しましたあ~~(>0<)/ひ~~~!!ガラスは裏からペタッと張り付けるのではなく 窓枠にキッチリハマり込む様に透明プラ板を削り はめ込んであります~ヽ(⌒〇⌒)ノ


エッチング抜きの窓は わずかな段差があるので その段差を利用して裏側から その段差に引っかかるようにはめ込んであります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ背面の窓のみ ここはリベットを埋める際に その段差を削ってしまいましたので二枚貼り合わせの窓ガラスを作成し それを裏側から貼っています(^^;)

はめ込みによってキャブ側板の板厚を感じさせない段差の窓となったのだヽ(`⌒´メ)ノ自慢!!

キャブ内の座席を準備ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノたしか青いビニール風だったと思うんだけど つや消しの青としました(^^;)


座席が付くと結構狭く感じるようになるのだ(^^;)一気にそれらしくなるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

 そろそろプレート類も整備ヽ(`⌒´メ)ノ
確か昔買った緑プレートがあったなあ~~(^^;)もしかしてC591では??

・・・・と捜してみたら D50374でした(^^;)なあ~~んだ・・。で 一緒に出て来た天賞堂C59のプレートを今回のC591のと比べてみると・・・・・・・・で!でかい!!ヽ(●0〇;)ノ数字の数が多いだけじゃないのだ!となりの カツミのC62のプレートもでかい(>0<)/う~~ん ナンバープレートの大きさなんか気にした事なかったけど これは昔の製品はちゃんと確かめて取付けないと メチャメチャでかい可能性もあるのだ(>0<)/

という訳で シンナーに付けて剥がそうとしたんですが・・・・・・剥がれない(>0<)/ひ~~!1時間近くシンナーに付けても塗料が剥がれません(^^;)なんで~~??焼き付け塗装とか?(^^;)


結局 若干塗料が柔らかくなっている様だったので キサゲ刷毛で剥がしました(^^;)たはは
 エコーモデルのSさんが わざわざ門司港の鉄道記念館の副館長に電話して晩年の1号機は熊本機関区の緑ナンバーであったと確認していただいたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ記念館の1号機の青ナンバーはやはり門司港機関区の色とのことヽ(`⌒´メ)ノ小倉工場保存時も門司港機関区の青ナンバーに戻したらしい(^^;)

ということで 緑の色を最初写真の左の濃いめのダークグリーンで塗ったんですがど~~も違う(ーー;)ということで 右のエナメルの緑(多分原色の緑?)で 塗りましたヽ(⌒〇⌒)ノ

・・・・が明るすぎて磨き出しの金色文字が見えにくい(>0<)/う〜〜ん

結局 一番右のもう少し濃い緑の水性アクリルカラー(アクリジョン)のグリーンを使いましたヽ(⌒〇⌒)ノ

文字もクッキリ!緑もそこそこ映えて いい感じかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれにつや消しクリアを塗って いよいよ貼付けです~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~!!

・・・・その前にテンダーのランプのレンズがまだだったので 作業しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

レンズは珊瑚のLP42用のプラのレンズの裏側を反射鏡のお椀型に削りましたヽ(⌒〇⌒)ノこうすると いい感じのレンズになるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ


これでテンダー背面もキリリと締まりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノここに緑ナンバー付けたら メチャメチャ映えるかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあああ~~

テンダーのプレート貼り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

緑ナンバーが黒い車体に映えてヽ(⌒〇⌒)ノすてきいい~~~!!テンダー形式表示板もメチャメチャ小さくて大変だったのだヽ(´o`;)ノひ~~~

キャブだけ プレートを貼りましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノここも緑ナンバーが映えて すてきい~~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!

しかし 銘板や換算表がでかすぎて プレートだらけでギュウギュウ感が・・・・(^^;)とくに換算表がでかすぎ(>0<)/う~~~ん・・。でも 逆にこれがスケール通りだと小さすぎて扱いが大変なんですよね~(^^;)う~~む
この後 正面のナンバープレートを貼って一気に完成へ!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・とは行かず まだまだ続きます~(^^;)たはは
先日付けた 室内灯とヘッドランプですが点灯する前に機関車が走り出してしまうため じっくりと夜の姿を楽しむ事が出来ません(>0<)/わあ~~ん

ということで モーター配線にオンオフスイッチを付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

取付け場所をどこに付けるか?必死に考えた末 ここしかありません!(>0<)/後台枠の中に基板を設置しました!!ヽ(`⌒´メ)ノ機関車をひっくり返せば 裏から矢印のネジを回せばオンオフで来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで じっくり夜の姿を楽しめるのだヽ(⌒〇⌒)ノDCCなら こんなスイッチ必要無いんですが・・・・(^^;)←アナログ人間

キャブ屋根の取り外しはあくまでもメンテナンス用なので あまり気軽に開け閉め出来ないんですよね(^^;)なので キャブ灯を点けないと せっかくのキャブ内ディティールが全く見えなくなっちゃうのだ(>0<)/

モーションプレートの白線はオモッチャっぽくなるのと失敗しそうなので躊躇してましたが やっぱり入れましたヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ九州蒸機の特徴みたいだし自分のじゃないので1号機の仕様にこだわるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノで 白線入れは 烏口で入れましたヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~一発で奇麗に入りましたあ~!烏口 コツがだんだん判って来たのだヽ(`⌒´メ)ノまずは塗料の濃さが重要!!
・・・しかし一旦 白ラインが奇麗に入ったモーションプレートですが 加減リンクを組込んでる途中からラインがポロポロと剥がれるじゃあ~ないっすか!!ヽ(●0〇;)ノひ~~~~。モーションプレートはトップガードではなく黒染めだったため 白のエナメル塗料の食いつきが非常に悪かったらしい(ーー;)う~~~む

ということで まずは黒染めを一旦 キサゲ刷毛で剥がし・・・・

トップガードで塗り直しです~!ヽ(`⌒´メ)ノ

トップガードを塗るのは一番表のプレート部のみで あとはいい感じで錆色になった黒染めのままにしてあります(^^;)中の方は触る事はほとんどないのだ!

モーションプレート 白線入れ完了おお~~ヽ(`⌒´メ)ノちょっと目立ちすぎるので ウエザリングブラックで汚して調子を落としました(^^;)もうちょい汚して目立たなくしてもいいかな~(^^;)

キャブ内の作業も全て完了ヽ(⌒〇⌒)ノということで 発電機のマフラーを付けて屋根取付けえ~!!もう LEDが切れたとかのトラブルが無い限り 屋根は外さないのだ(^^;)主発電機とATS発電機の排気管との取り回しで 屋根の脱着がめっちゃメンドクサイのだ(^^;)たはは

キャブ内灯を点けると いいかんじゃああ~~~~んヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~~~

まだ 作業は続きます~(^^;)

助手席側のランボード横に付く 電線管(赤矢印)と機関士側に付く速度計ロッド(青矢印)を塗装ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノトップガードの筆塗りなのだ。両方とも非常に破損しやすいので取付けを最後に回していました(^^;)特に電線管は ランボードの白ラインの上に乗るので 白ラインを入れた後で 後付けにする必要があったのだヽ(`⌒´メ)ノ


機関士側キャブ下の速度計ロッドと機関士側の電線管を取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ電線管は記念館やムサシノモデルの1号機は黒色なんだけど どうやら現役時はランボードの白線に合わせて白色だったのだヽ(⌒〇⌒)ノただ ランボードから離れた給水ポンプ~キャブ間も白?・・・・と謎だったんですが いろいろネットを検索して どうやらそこも白だった模様(^^;)

ついに 正面にも 緑ナンバー付きましたああ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあああ~~!!


カッコいい~~!(>0<)/素敵すぎるうう~~~!!

ヘッドマークを取付けるべく マーク裏にマーク受けに差し込むための台座を製作ちゅ~~!!ヽ(`⌒´メ)ノお椀型ヘッドマークなので マークへの接着面もお椀型に削ったのだ(^^;)ひ~~~

台座はサイドや上から見えにくい様に工夫したのだヽ(⌒〇⌒)ノ写真は仮のヘッドーク受けの帯板が刺さってます~(^^;)

ヘッドマークも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ決まったああ~~!!

やっぱC59の1号機はみずほのヘッドマークがお似合いなのだあ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ格好良すぎて(>0<)/死ぬう~~~~!!ひ~~~~!!


デフの内側にも ちゃあ~~んとヘッドマークが掛かるのだヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!

さあ これでいよいよやっと1号機完成いい~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノぱふぱふ~~~どんどんどん!!

徹底的に現役最後の姿を検証してきたので かなり正確なモデルになってるに違いないのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ自画自賛!!

しかし C59のスタイルの良さ再認識なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


早速 TG4を使ってフォーカス合成撮影ヽ(⌒〇⌒)ノらくちんらくちん!!

かっこよすぎる~~~!!(>0<)/売るのもったいなくなってきたな~~!


超アップにも耐える1号機ヽ(⌒〇⌒)ノすてき~~~!!

機関車を入れる箱も キット用のスポンジから完成車体用のスポンジに交換ん~~ヽ(⌒〇⌒)ノ売る用にキットを組むということで スポンジも一緒に買ったのだ(^^;)

自分用だったら キットのスポンジのままで我慢しちゃうところですが さすがにお客さん向けに完成用にしないとね~~(^^;)たはは


C591号機とCタンク 明日からの芸術祭展示に備えての整備終了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

3月25、26日と池袋の鉄道模型芸術祭の日本の蒸機を愛する会で展示していただきましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-19

前回の動画を公開すると あの「国鉄蒸気機関車史」の著者T氏が掲示板に書き込みがあり、「加減リンク受の位置、あと1ミリぐらい前には行かないんでしょうか?(前後死点のとき加減リンク直立)」との指摘がありましたヽ(●0〇;)ノおお〜!さすが 蒸機研究家のご指摘!!(>0<)/全然気がつきませんでしたあ~!知らなければ そのまま気がつかなかったでしょうが、知ってしまったら 直さない訳には行かないのだヽ(`⌒´メ)ノ

で モーションプレートを1mm前に動かすのはちょっと無理そうなのでエキパンロッドの長さを 元のキットのものと比べてみました(^^;)う~~~む(ーー;)やはりエキパンロッドが0.7~1mmくらい長い・・・・。どちらが スケールに忠実か?は 判らないのですが珊瑚のこのキットに対しては長過ぎるようです~ヽ(´o`;)ノとほほ
そこへ 再びT氏より「実物は長さ1840ミリだから1/80だとヂャスト23ミリ」とのご助言ヽ(⌒〇⌒)ノスケール寸法23mmというこで 計ってみると0.8~0.9ほど長い様です~(^^;)
今回 エキパンロッドの裏側に補強のt0.2の燐青銅板を裏打ちしているのでこれを利用します~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは ロスト部分に切り込みを入れ

燐青銅板を残して切り離しましたヽ(`⌒´メ)ノ所定の長さに調整してからふたたびハンダ付けするです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

長さを調整して 再びハンダづけしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ強度を保つためΦ0.3の燐青銅線を二本さしてあります(^^;)

長さも キットのものとほぼ同じになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ヤスリ仕上げして完成え~~ヽ(⌒〇⌒)ノよ~~く見ると継ぎ目が判りますが ウエザリングすれば ほとんど判らないでしょう~(^^;)強度が心配でしたが 結構 丈夫に継げたようです~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~!

バルブギアを組み付けてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ前死点では こんな感じい~ヽ(⌒〇⌒)ノ加減リンクは完全に直立ではないですが まあ妥協点でしょう~(^^;)たはは

 そしてそろそろ電装の装着なのだヽ(`⌒´メ)ノまずはテンダーから

あらかじめ作っておいたテンダー台車の絶縁側の集電シューを黒く塗って装着う~ヽ(⌒〇⌒)ノこれに配線を接続するのですが ハンダ付けしちゃうと台車の脱着がメチャメチャ面倒になるのでΦ0.3穴の細密パイプに配線をハンダ付けして これを差し込む様にしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ差し込む側のΦ0.25燐青銅線は 少し湾曲させておいて 差し込んだとき中で突っ張るようにして抜け止めとします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

配線後は裏側から見てもほとんど目立たないのだヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!!

レールに置いて導通を確認ヽ(⌒〇⌒)ノバッチリです~~!ただし シューはテンダー車輪の踏面を押さえてるので 多少転がりが悪くなりました(^^;)たはは。まあ あとで もうちょいシューのバネ調整をするです~!ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー内にテールライト用の基板を設置しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ基板と言っても端子台?(^^;)赤矢印にLED配線を接続しますヽ(⌒〇⌒)ノ青矢印はテーライトのスイッチ代わりのマイナスネジ(^^;)これを左(緑矢印方向)に回すとスイッチON!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーにテールランプ取付け完了おお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

黒い車体に赤いランプはメチャメチャ映えるのだヽ(⌒〇⌒)ノすてきい~~~

連結器もIMONカプラーを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノウエザリングしてないので カプラーだけ真っ黒で 浮いてるですなあ~(^^;)あとで たっぷりウエザリングするですヽ(`⌒´メ)ノ連結器はマっ茶色がお似合いなのだ!!


白線を入れてます~(>0<)/たいへえ~~~ん!なかなか奇麗に白を入れるのは難しいい~~(>0<)/メーカーの量産品は どうやって白線入れているんだろう~~?(^^;)

やあ~~っと助手席側のみ白線 完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ背面の白線は烏口を使いましたヽ(⌒〇⌒)ノ一発で奇麗に決まりますう〜!!

やあ~~っと機関士側も入れましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~~疲れた

機関士側は 白線が配管の裏まで回っているので ここはデザインに使用する白色のICテープを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

あと九州機はモーションプレートの淵を白く塗っているのが多く1号機もそうなんだけど
それやると オモッチャっぽくなりそうなので 止めておくのだ(^^;)失敗しそうだし・・・。

 次は室内灯の準備です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

電球色のLEDと定電流ダイオード、保護ダイオードの組合せで行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノダイオードは以前買った珊瑚の点灯セットのやつを使用(^^;)室内灯カバーとLEDは金岡工房のものです~ヽ(⌒〇⌒)ノまずはLEDを室内灯カバーの中に入れて 白のプラリペアで固めます~ヽ(⌒〇⌒)ノ
これで LEDの固定とともにLEDの配線接続部の絶縁にもなるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ内にセットしてテスト点灯おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物は2~3灯ついてますが 模型の場合1灯にしておかないと明るすぎるのだ(^^;)たはは

キャブ内灯は 前後進とも点灯する必要があるので金岡工房のキャブ内灯用のブリッジダイオードを介していますヽ(⌒〇⌒)ノ

電球色に照らされたキャブ内 なかなかいい感じかも~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物は もっと薄暗い感じだったとは思いますが・・・(^^;)

キャブ点灯の回路をボイラー火室天井付近に両面テープで固定!!ヽ(`⌒´メ)ノ表面は絶縁のためマスキングテープで覆いましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ上回り 下回りの電気接続はモータの端子にハンダ付けした燐青銅板の板バネ(赤矢印)が回路基板に付けた接点板(緑矢印)に接触する形としましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 上下の分解が非常に楽チンになります~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
引き続き ヘッドライトの設置です!ヽ(`⌒´メ)ノヘッドライト用にモデルシ~ダのSL用ヘッドライトモジュールを買いこれは細いLEDの配線もしてあり 設置が楽ちん!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と思ったんですが これだと ヘッドライトの細い穴にLEDを通さないと設置出来ません!穴は配線が通るくらいの穴径しかないので 当然 LEDは通りません!(>0<)/わあ~~ん!!う~~~ん ヽ(´o`;)ノなあ~~~んだ・・・・

結局 ヘッドライトは珊瑚模型のLED点灯セット(大)を使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノこのセットはLEDを基板にハンダ付けする必要があるんですが やってみると案外簡単に出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ案ずるより産むが易し!!一応電球色LEDなのですが あまり電球っぽくないので表面にクリアオレンジを塗って
赤味を帯びた色としましたヽ(⌒〇⌒)ノ

点灯セットではLEDの片方の端子はヘッドライトケース本体にアースするようになってますが黒の塗装がガッチリ食いついており剥がすのが大変そうなので配線を繋いで煙室内に引き込みます~(^^;)たはは。点灯セットの定電流ダイオードとヘッドライトのスイッチを組込んだ基板を作って接続!ヽ(`⌒´メ)ノ LEDを組込んだヘッドライトの中に白のプラリペアを流し込んでLEDの固定と絶縁をします!!ヽ(`⌒´メ)ノ

テスト点灯おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!写真じゃ良く判りませんが 赤味を帯びた電球ぽい いい色になったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノすてき~~これにヘッドライト付属のレンズをはめるです~!ヽ(`⌒´メ)ノ

ついに ヘッドライト装着 完了おお~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ煙室内の基板にはライトを点けずに走れる様に スイッチを設置してあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ矢印の接点をドライバーで右回りに回せばライトオフになるのだヽ(⌒〇⌒)ノ小さなディップスイッチを捜そうと思ったんですが こっちの方が簡単に操作出来るのだヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と思うようにしよう~(^^;)たはは

で 早速試運転してみると・・・・・・・・あれ~~(^^;)ランプ類が点灯する前に動き出しちゃう~~(>0<)/う~~んスケールスピード10km/hくらいで 点灯し出して 30km/hくらいでフルの明るさになるかんじ(^^;)う~~ん これでは ライトを付けた状態を じっくり眺める・・・・・ってことが出来ないなあ~~ヽ(´o`;)ノ
でも まあ走行性能は 抵抗が少なくて メチャメチャいい!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・てこと?(^^;)


苦手のインレタ 完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノまあ 小さなATSのSマークとエアタンク部の検査票なんですけどね(^^;)上からチョンチョンとつや消しクリアでコーティングしましたが エアタンクは一番 指で掴む場所なんで 何度も持っているとクリアも摩耗して剥げちゃうかも~(>0<)/なるべく 触らない様にするるです~~


 さあ〜〜て いよいよC59 1号機もいよいよラストスパ〜トです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-18

C591号機も基本塗装が終わって仕上げ段階になってきましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

黒く塗装すると塗装前の金ぴかの時は判らなかった傷や歪みが色を塗ると良く判る様になります(^^;)

機関士側のデフの取付け後部側が外側にズレているのに気づきました(>0<)/ひ~~!ズレは0.1~0.2mmくらいで金ぴか時は全然気がつかなかったのだ(^^;)たはは。言わなきゃ判らない程度ですが やっぱこれは修正しなくっちゃ(>0<)/ひ〜〜。

まず修正部の塗装を剥がして半田ごてを当てるスペースを確保します(^^;)ここにコテを当ててデフの取付け部のハンダを溶かし内側にちょっとだけずらす算段ヽ(`⌒´メ)ノ

そして デフの修正完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノズラす量はわずかなのでなんとかなりましたあ~!テンダーのときと違い 今度はじっくり半田ごてを当てたにも関わらず 周辺のトップガードは大丈夫なのだヽ(●0〇;)ノさすがトップガード!!

コテを当てた部分のハンダを慎重にキサゲし 部分塗装に備えて周辺をマスキングう~ヽ(⌒〇⌒)ノ剥がした塗装部の段差が判らなくなるように 塗膜を斜めにけずっておきますう~ヽ(`⌒´メ)ノこの辺は 車の板金塗装で 部分塗装に使う手法なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ修正部分がほとんど判らなくなったのだ!!

給水管とか汽笛を磨き出しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノここはマスキングしていなかったので 剥がすのが大変ん~~(>0<)/キサゲでかなり強く削り取らないと塗膜が取れません(^^;)塗膜を削り取る感じ・・。

若干塗面が荒れた部分やゴミを噛んだところがあるので修正してゆきます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

さすがに黒染めと比べるとシャープさは劣りますが やはり気軽に素手で持てる安心感はあるですね~ヽ(⌒〇⌒)ノ

小さなゴミの修正をしていると ハンドレールの塗面が ど~~も凸凹しています(^^;)一部塗料を剥がしてみると かなり塗膜が厚く直径がΦ0.1くらい太くなっちゃってるみたい(>0<)/

という訳で ハンドレールと汽笛引き棒のトップガードを剥がしました(^^;)この後 ここは黒染めで着色するですヽ(`⌒´メ)ノ上回りもハイブリッドなのだ!

空気冷却管も気になったので 一旦剥がし ここは一番指で触る部分なのでトップガードの部分塗装としましたヽ(`⌒´メ)ノ

タミヤのエアブラシをあまぞ~~んで買いましたヽ(⌒〇⌒)ノ思ったより安かったのだ!!(^^;)5300円!!これで細かい塗装の修正をやるです!!ヽ(`⌒´メ)ノ

エアブラシを使って ゴミの修正、塗装面の修正部の塗装ヽ(⌒〇⌒)ノトップガードを薄目にして サア~~っと軽く吹いて研磨の傷を隠しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノやああ~~~っぱ エアブラシの霧は細かくて奇麗に塗れるデス~~(>0<)/ダントツの違い!塗装部分もかなり限定的に絞れるので あまりマスキングしなくて済んだのだヽ(⌒〇⌒)ノただし これで最初から全体を塗るのはちょっと大変かも(^^;)缶スプレーでざあ~っと全体を塗る→塗り残し部、修正部をエアブラシで追加塗装する・・・ってのが早くていいのかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

磨き出した給水管、汽笛も黒染め液をさっと塗って軽く黒く曇らせて艶を落としました(^^;)
これで 本体の基本の黒塗装は完了なのだヽ(⌒〇⌒)ノこのあと 煙室部分のつや消し部の塗装→各部色差し→ウエザリングと進めるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

C591の煙室のつや消し塗装のためのマスキングうう〜~(^^;)デフやらハンドレールやらがあってマスキングがたいへ~~ん(>0<)/ひ~~。マスキングテープも再使用して節約してるのだヽ(`⌒´メ)ノ

やあ~~~っと 煙室のつや消し塗装 完了おお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノエコーで買って来たマッハのつや消し黒に赤、白を混ぜて さらにフラットベースを多めに入れて 煙室用黒を調合しました(^^;)

煙室は断熱材を挟んでカバーされたボイラー部と違い 直接排気の高熱に外板が熱せられるので 外の塗装の劣化も激しく このようにキッチリつや消し状態になっちゃうのだヽ(`⌒´メ)ノ

吹き付けも 濃いめのまま吹いたので かなりザラ付いた感じになりました。通常なら失敗の部類に入るかもしれませんが このザラ付きがかなりリアルな煤っぽさを出しており 非常にお気に入り状態に仕上がったのだヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~すてきい~~!!
いよいよウエザリングに移ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ汚すぞおお〜〜!今回初めてプラモデル業界では定番となっているウォッシングに挑戦するですう〜!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは 失敗しても目立たないテンダーの裏面からエナメル塗料をシャブシャブうぉっしんぐうう~~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ調子を見ながら何回も重ねて うぉっしんぐ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ気に入らない場合は エナメル溶剤で 拭い取って もう一回 うぉっしんぐ~~ヽ(`⌒´メ)ノ結構時間が掛かるのだ(>0<)/ひ~~
床下と炭庫上面は少し強めに汚してます~ヽ(`⌒´メ)ノ
ウエザリングは汚しではないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノア~~トなのだ!!

テンダーのウエザリング 何度かやり直しで こんなところかなあ~?(^^;)テンダー側面、後面は うっすら錆色に染めた程度でとどめました。

上面 下面 連結面はかなり強めに汚したです〜(^^;)

もうちょい汚したい気もしますが整備の行き届いた熊本機関区の機関車ということで・・・こんなところで許してやるう~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ泥や錆で汚した部分も後でウエザリングブラックを擦り付けてやると黒く落ち着くんですよねヽ(⌒〇⌒)ノまた 全体が仕上がって来た時点で調整するです~!
次は やあ~~っと機関車本体のウエザリングですう~ヽ(⌒〇⌒)ノテンダーでの経験を生かしながら慎重に少しずつ進めています~~(^^;)



まずはランボード上面とランボード下を少し濃いめのウエザリング、そしてキャブ周りをうっすら錆び色にしていますヽ(`⌒´メ)ノ
次は メインのボイラー周りをウエザリングうう〜ヽ(⌒〇⌒)ノ



うっすら機関車全体が錆色に包まれましたが 実際こんな感じだったと思います~ヽ(⌒〇⌒)ノただ 特急牽引機ということで もう少し押さえてもいいかな~?・・とも思うので ウエザリングブラックで徐々に押さえて行きます~ヽ(`⌒´メ)ノ
次はキャブ内を整備するです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

天井はキャブ内色定番の淡緑色に塗る予定なんですが キャブ側の内張りが黒のままか?淡緑色か?(^^;)う~~む

現役時はキャブ内の壁はみな 淡緑色だったような気がするんですが門司港の記念館の1号機は内壁は黒なんですよね~(^^;)どっちだろう~・・・・

あとナンバープレートは熊本機関区は緑ナンバーだった気がするんですが門司港のは青ナンバーなのだ(^^;)門司港機関区機は 青ナンバーだったのかなあ~?
・・・・と悩んでいると またまたナロネ22さんから 小倉工場時代の写真を見せてくれました!その結果 キャブ内は壁、ドア類は淡緑色だったのが判明!ヽ(⌒〇⌒)ノナンバープレートも調べると ムサシノモデルのOJ C591や IMONのC591用ナンバープレートが緑なので熊本機関区時代は緑 だった可能性が高いですね~(^^;)


運転室の壁を淡緑色に塗りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノさすがに 細かいマスキングとか出来ないので 筆塗りで ムラムラです~~(^^;)まあ 内張りを設置して ウエザリングをすればムラムラは目立たなくなる・・・・・はず(^^;)

天井と内張りは さすがに筆塗りは避けてエアブラシで塗るです~ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ内の淡緑色の塗装完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノさすが 筆塗りの100倍奇麗なのだ(^^;)


細かいパーツには黒と緑の色差しをしましたが・・・・(^^;)ATS関連パーツに塗った緑色が ちょっと違うなあ~~ヽ(´o`;)ノもっと暗い緑なのだ!あとで塗り直すデス〜(^^;)スイッチ箱の黒は 一旦塗料を剥がして黒染めしましたヽ(⌒〇⌒)ノはみ出さないのだ!

内張りを設置してみましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!内装色は奇麗なままではバックプレート等がかなり使い込まれた感じでバランス悪いのでタミヤのウエザリングマスターで少し汚してありますう~ヽ(⌒〇⌒)ノ

圧力計にはパソコンで出力した計器板を貼付けヽ(`⌒´メ)ノ

そろそろ 走行装置の整備を進めるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

ロッド類がピカピカでは ウエザリングを進めた車体に合わないので
軽く黒染め→磨き を数回繰り返して 鈍く光るいい感じのところで止めましたヽ(⌒〇⌒)ノ使い込まれながらも整備されているロッドの質感を目指します!ヽ(`⌒´メ)ノくみ上げてから また多少調整するです~ヽ(`⌒´メ)ノ

上回りのランボード下側は 車輪からの錆やホコリで汚れまくるのでガンガン汚しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
まあ 下回りと合わせると あまり見えなくなるんですが これで見えにくい奥まったディティールも浮き上がって見える様になるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

メインロッドとバルブギアを組み付けると・・・・・・・案の定 動きがシブい(ーー;)塗装前 あんなに調整したのに・・。しかし クロスヘッドのスライドバーが傾いているのに気がつき修正すると いきなりスム~~スになりました(^^;)あ~~よかった!

モーターも取付けてみると これまたスロー回転もスム~~ズヽ(⌒〇⌒)ノそしてテンダーも連結してみても 調子いいかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・まだ直線だけですが(^^;)
そこで机の上を大掃除(^^;)して IMONの線路を曲線も並べて試運転!!


きゃああ~~ムチャクチャスムーズに走ります~~ヽ(⌒〇⌒)ノしかも このスピード域ではギアやモータ音は ほとんど聞こえず車輪の転動音のみヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい~~!!塗装前に徹底的に走行調整した甲斐があるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノプラリペアによる絶縁も効いているのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

試運転の様子をゆ~ちゅ~ぶにもアップしたので見てねヽ(⌒〇⌒)ノ

    自己紹介

    ブログについての説明や、自己紹介を書くスペースです。必要ない場合は削除するだけ!

    続きを読む

    検索

StatPress

Visits today: 27
We love WordPress
One in a Million Theme by WordPress theme