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オタクヽ(⌒〇⌒)ノツーリング

ネットで以前から興味のあった沼尻軽便鉄道の終着駅の沼尻駅跡が 良くツーリングで走る母成グリーンラインと119号の分岐点であるのを知りました(^^;)なんと ここは何回となく通過していたポイントなんですよね。・・・これは 今年最後の磐梯ツーリングを兼ねて見てこなくてはヽ(`⌒´メ)ノと思い立ち行ってきました!。
当日 朝 快晴の東北自動車道を北上ヽ(⌒〇⌒)ノ先日交換したばかりのタイヤの調子も良く 超高速域でも非常に安定してます。一気に磐越道の五百川PAまで走り、磐梯熱海ICで降りて 母成グリーンラインへ。ここで驚いたのがグリーンラインが有料道路でなくなってる!\(●o○;)ノ調べると9月から一般道になったらしい。たしか720円くらい払ってたはずなんですが(^^;)日光の霧降高原有料道路もこの秋から無料になったんですよね!ヽ(⌒〇⌒)ノ
沼1
紅葉時期が過ぎてしまったせいか土曜日にもかかわらず ほとんど車は走っておらず貸し切り状態ヽ(⌒〇⌒)ノ気温も暖かく ここ母成峠からの眺めも絶景。ここは戊辰戦争での古戦場だったんですね(^^;)あまり夜は来ない方がいいかもー(>0<)/
一気にグリーンラインを駆け下りると 目的地の沼尻駅跡です。なんと ここの交差点の名前も沼尻駅前ってなってたんですね\(●o○;)ノ気がつかなかったあー。
沼2 沼3
右の建物が元沼尻駅の駅舎で左が車庫だったそうです。この交差点の広場が構内だったみたいですねヽ(⌒〇⌒)ノすぐ近くには線路跡の小川を渡る鉄橋も残っており昔の様子が忍ばれます。
沼4
線路跡はそのまま猪苗代方向へ延々と残ってます。木々に囲まれた線路跡を眺めていると トコトコとのんびりこの風景の中を走ってくる軽便鉄道の車両が目に見えてくるようですヽ(⌒〇⌒)ノ
次に 一旦119号に出て 沼尻鉄道の始発駅である川桁駅方面へ向かいます。
途中 磐梯山が見事に見えるので記念写真ヽ(⌒〇⌒)ノ
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ここいら辺は ほんとにのどかな田園風景です。
途中の線路跡である下館駅跡に寄りましたヽ(⌒〇⌒)ノここには 当時の駅ホームにあったトイレがそのまま残ってると聞いてます!
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あったあった\(●o○;)ノすごいトイレが!単なる田舎の便所じゃありません!
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便器に青い染め付けがしてある芸術作品!(>0<)/これは何でも鑑定団に出せば高くつくかもーー!ヽ(⌒〇⌒)ノ特に使用禁止とはなってなかったんですが周りを見ると汲取設備がないので たぶん機能は停止してるのかと思います(^^;)勇気のある方は是非トライしてみるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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この立派な道路がそのまま線路跡のようです。この辺はまっすく田んぼの中を突き進んでいたようですね。
ここから ほどなく行くと沼尻鉄道の始発駅 川桁駅に着きます。磐越西線との接続駅だったところです。
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駅前は このJR無人駅の規模から考えると不似合なほどの広いスペースがあり ここに沼尻鉄道の車庫や駅の構内が広がっていたことを容易に想像させてくれます。たぶん 雰囲気は当時とさして変わりないのではないでしょうか?(^^;)
広場の中央には沼尻鉄道の記念碑が建っていました。
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この後 沼尻鉄道の車両達が保存されている緑の村へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノつづく!

ろおたりヽ(⌒〇⌒)ノ見て来た3

ちょいと間が開きました(^^;)すんません。
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雪かき羽根車の中心のアップですヽ(⌒〇⌒)ノ雪質、量、投雪方向によって中央の大きなリングを前後に動かすことで羽根の角度が調整出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ
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羽根車のすぐ後の三軸台車は軸バネがありません(^^;)直接イコライザーにて加重を受けているとのこと・・・・さぞかし乗り心地が悪かったと思われます(>0<)/ この台車の後にはエアシリンダで上下可動式のスノープローが設置されてますヽ(⌒〇⌒)ノ
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その後の台車には開閉式のウイングが備わっており 上のスノープローで掻き分けた雪をさらに外側に押しやりますヽ(⌒〇⌒)ノ台車のすぐ後は火室で燃え落ちた灰を溜め込む灰箱が見えます。火室の横にはこれも蒸機でお馴染みの吹出し弁ヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダーはC58戦後型のテンダーそのままですね!(^^;)
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ナンバープレートが無いので なんか違和感がある後面(^^;)
ぐるぐる巻いたコードはATSを機関車に繋ぐためのものだそうです。
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屋根は寝台車のような深いRです(^^;)手前の丸い穴は安全弁と汽笛の穴で向こう側に煙突の穴が見えます。
いや思っていたより数倍 感動しましたヽ(⌒〇⌒)ノこんなメカを持った除雪車がドラフトや汽笛を響かせて 雪国で働いていたなんて この目で見たかったなあヽ(´o`;)ノ
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いつか このメカを組込んだ模型を製作するのを思い浮かべながら 帰路につきましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・が 帰りは・・・・・
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田島付近から吹雪になり鬼怒川付近まで雪景色となってました(^^;)とほほ。除雪車の取材にふさわしい終わり方かもヽ(´o`;)ノおわり

ろおたりいヽ(⌒〇⌒)ノ見て来た2

それでは ボイラ横を伝って 前方の運転室まで行ってみますーヽ(⌒〇⌒)ノ
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左の写真では加減弁ロッド、クランクが向こうの運転室から延びているが見えますヽ(⌒〇⌒)ノ中央の太い布巻き管は煙室の加熱管寄せから下のシリンダーへ蒸気を送る給気管です。スチームドームの向こうの四角い箱は重油タンクだそうですヽ(⌒〇⌒)ノ
右の写真では 目の前が加減弁ロッドとその返りクランク。ラジアスロッドを上下させる吊りリンクも見えます。このランボードの下に加減リンクがあります。左上の配管は重油の給油管と思われますヽ(⌒〇⌒)ノ
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これは反対側ですヽ(⌒〇⌒)ノ右上にチラりと発電機が見えます。その向こうの円筒は安全弁が入ってる筒です。その向こうがスチームドーム、その向こうに重油タンクの箱が見えます。動力逆転器のお尻も見えます。C62と同じタイプだそうです。ヽ(⌒〇⌒)ノ
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これは煙突ヽ(⌒〇⌒)ノ運転室のすぐ後にあります。
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ボイラ横を抜けると運転室に出ましたヽ(⌒〇⌒)ノ各ウイングを操作する弁が並んでいます!。正面中央のウオームホイールは投雪口の向きと角度を調整するもので蒸気によるエアータービンで回転させるように動力化されていますヽ(⌒〇⌒)ノ
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運転室の両脇の屋根には天窓があり 窓下のステップに乗ってここから頭を出し、前方を確認したそうです(^^;)寒そー!。窓からはあまり前が見えなかったらしいです。
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振り返ると ボイラ室との隔壁にレギュレータハンドルと水面計が・・・・(^^;)異様な光景。この壁のすぐ向こうには煙室扉がこちらを向いているはずですが 排煤管を備えているので 普段は開けることはないそうです。床には羽を回すための傘歯車が見えますヽ(⌒〇⌒)ノ普段は蓋があったんでしょうね(^^;)
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運転室からボイラ横の動力逆転器を見た構図ですヽ(⌒〇⌒)ノ
それでは こんどは 車両の外や床下を見てみましょうヽ(⌒〇⌒)ノ
・・・・・・ってところで 以下次号を待て!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ろおたりヽ(⌒〇⌒)ノ見て来た

以前 知合いのモデラーが製作したロータリー車の模型(13mm)を見せてもらったことがあります。
ユキ1 ユキ2 ユキ3
緻密な造り込みにも驚いたのですが 初めてロータリー車の構造を知り驚きました\(●o○;)ノこ、これはほとんど蒸気機関車じゃないっすか!! 蒸機現役時代 坂町機関区で その姿は見ていたものの完全に目は蒸機ばかりに行っていてほとんど写真も撮っていませんでした。(^^;)しかし この箱形の車体の中に こんなメカが隠されていたとは!(>0<)/ 保存車があればこの目で見てたいヽ(´o`;)ノと 常々思っていました。
 そこへ先日 某掲示板にて このロータリー車キ621が西会津に保存されているのを知り いてもたってもおられず早速見に行ってきましたヽ(⌒〇⌒)ノ
ユキ4 ユキ5 ゆき6
うお\(●o○;)ノこ、このインパクト!一種独特な雰囲気を放っています!!
後のキャブとテンダーを見るとC58戦後型そのままです!
恐る恐る 横の点検蓋を開けてみると・・・・
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見慣れた シリンダー空気弁!クロスヘッド!加減リンク!油ポンプヽ(⌒〇⌒)ノ
知人のモデルとなったキ600はアルコ製輸入機関車のコピーだったそうですが このキ620型はボイラー、テンダーはC58。駆動機関はC12のコビーだそうですヽ(⌒〇⌒)ノ
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メインロッドの先には動輪ならぬ 雪かき羽根車を回すための傘歯車が付いてます。
左の大きな箱は煙室のサドルでこの上に煙室が乗っていますヽ(⌒〇⌒)ノ
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早速 キャブに乗り込んでみますヽ(⌒〇⌒)ノボイラ周りは レギュレータハンドルとブレーキ弁が無いだけで マルッキし蒸機です(^^;)キャブ背面も密閉式C58のキャブそのままです。寒い除雪作業車としてはこの密閉キャブはぴったしだったんでしょうねヽ(⌒〇⌒)ノ
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左側には前方の運転室と連絡を取るための伝声管が付いてます(^^;)このラッパに向かって話すと声が管を伝って運転室の人と話すことが出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ超シンプル!
ゆき14
それじゃ ボイラー横を伝って運転室へ行ってみようーヽ(⌒〇⌒)ノ
ということで 続きはまたあとで(^^;)

おにゅーヽ(⌒〇⌒)ノたいや

久々 車ネタです(^^;)
ぷり1
月初めに ぷりちゃんのタイヤを外して足回りの掃除をしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
ぷり2 ぷり3
足回りの点検とブッシュ、ゴムホース、ブーツ関連にはタップリとラバー保護剤(ラバープロテクト)を吹きかけ ピカピカになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ左の写真がリヤサスです。インボードブレーキなのでミッション横にディスクがあり サス周りはスッキリしてます。ショックは車高調付きのリーダ。ヽ(⌒〇⌒)ノ
右の写真がフロントです。一応ダブルウイッシュボーンなんですが アッパーアームは安っぽいプレス製(^^;)とほほ。ラジエターが極端に寝かせてあるのが判ります。ボンネットが低いからね(^^;)
タイヤ1 タイヤ2
そしてタイヤを見ると・・・・。左がフロントのポテンザRE01 右がリヤのポテンザG3。フロントはインがかなり減ってますが全体的にはまだ残ってます(^^;)
しかし 溝の底には結構クラックが入っており ソロソロ限界か?リヤは そろそろスリップサインが・・・・(>0<)/調べたら フロントは7万km リヤ4.5万km走ってました(^^;)走り過ぎ・・・・
で 早速イエローハットに行って調べると・・・・・・げポテンザG3が生産中止になってるうー\(●o○;)ノうっそ。225-60-15が選べる数少ないスポーツタイヤだったのにー(>0<)/もう スポーツタイヤどころか 全般的にこの太さで60-15のタイヤが選べなくなってますヽ(´o`;)ノ本来のぷりちゃんの純正タイヤは235-60-15なのですが このサイズが絶滅したため225にサイズダウンして付けてたんですが それもまた絶滅しそうですうヽ(´o`;)ノとほほ
タイヤにあわせてホイールをサイズアップしたいところですが これまたホイールの取付が特殊で特注になっちゃうんですよね(^^;)オフセットが-20なのだ。
結局225-60-15はヨコハマのdbEUROにこのサイズがあり 一応欧州車の重量ハイパワーサルーン用でスピードレンジもW(275km対応)ってことで リヤはこれにしました(^^;)フロントは今までと同じ RE01。ただしこちらはスピードレンジはHの210km対応(^^;)まあいいや
 ってことで先日 イエローハットで交換してきましたヽ(⌒〇⌒)ノ今 イエローハットはキャンペーン中でポイント会員に送られて来た優待券で10%オフだったのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノよかった!
ぷり4 ぷり5
しかし いざリフトアップヽ(`⌒´メ)ノというときになって 車体が低すぎてリフトのアームが入りません(>0<)/ひー。前回は大丈夫だったのにー。たぶん ショックを交換した時点で車高が低くなったと思われます(^^;)結局 持参したパンタジャッキで少し車体を上げて アームを差し込んでもらいました(^^;)アーー疲れた。
ぷり6
交換後 周辺と近くの高速を70kmほど走ってきましたヽ(⌒〇⌒)ノいややっぱ新しいタイヤは全然ちがうのだ!(>0<)/乗り心地がいい!!細かい振動が皆無になり ハンドルもメチャクチャ軽くなりました(^^;)コーナリングもグイグイ来ますヽ(⌒〇⌒)ノ早く換えればよかったああー!!・・・・とタイヤを替えるたびに思うんですけどね(^^;)
ぷり7
高速でも超高速域で出ていた振動も全く無くなりましたヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ あんだけ減るとバランスも崩れてますよね(^^;)
たいや-g
さあ 今度の土日はどこへ行こうヽ(⌒〇⌒)ノ先日 オドメーターは25万キロを越えましたが 絶好調ですヽ(⌒〇⌒)ノ

ストーカーヽ(⌒〇⌒)ノD51

いわき市にストーカー付きD51が保存されてると聞いて オニギリ号でストーカーして(見て)来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ常磐線湯本駅近くにある石炭化石館です。ヽ(⌒〇⌒)ノ今話題の元ハワイアンセンターのスパリゾートもすぐ近く(^^;)
いわき1
D51は駐車場に置いてあるので ただで見れるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
いわき2 いわき3
D51は946号機 900番台ですが戦時型ではなく 超標準型のうえストーカーと格子振りシリンダー付きの豪華版です!ヽ(⌒〇⌒)ノ常磐炭田の石炭は比較的 燃焼が悪いため機関助手の手助けとして20両のD51にストーカーが積まれたそうです。
 早速ストーカーを拝見ヽ(⌒〇⌒)ノ
いわき4 いわき5
ストーカーエンジンは平底テンダーの台枠の上にポンと置かれていますヽ(⌒〇⌒)ノ通常キャブの背面に付いている安全弁(よくストーカーの排気管と勘違いされる)が右上に見えます(^^;)ストーカーの排気は C62やC61は給水温め器に戻してますが テンダーに積まれたエンジンの場合はどうしてるのか?と謎だったのですが 調べると排気管は三方コックを通して一方はそのまま下に排出、一方はテンダーへ戻していました。たぶんD52も同じなんでしょうね(^^;)
いわき6 いわき7
キャブに上がってみると 一般公開されてるキャブとしてはメーター、バルブ類の盗品がなく完璧です\(●o○;)ノすばらし!キャブの床はストーカー取付のため100mmほどかさ上げされており座席部分との段差が少なくなってるのが判ります。右の写真はストーカーの調整弁と止め弁、その右側にレバーは無くなってますが格子振りシリンダー用の作動弁が見えますヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダーはお約束のスロープ付きヽ(⌒〇⌒)ノ底板は一応点検修理用に外せるようにボルト止めになってるようですね(^^;)道具箱脇にはストーカーの逆転レバーが付いてます。
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そして なんとここは線路にピットが掘ってあるので 下に潜り込んでD51の恥ずかしい部分が覗けるのだ(>0<)/きゃあーーーー!
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左は目の前が第三動輪ヽ(⌒〇⌒)ノブレーキシリンダーやブレーキ梁の様子が良く分かります!両脇の縦の配管は砂巻き管。上の三本の配管は水まき管2本とブレーキシリンダ用エア配管です。
右の写真は第一動輪下からシリンダーブロックを見上げた構図ヽ(⌒〇⌒)ノ中央左にドレイン弁作動シリンダーが見えます。両脇の縦配管は水まき管でバック運転時線路に撒いた砂を洗い流すためのものです。ヽ(⌒〇⌒)ノ
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左の写真は従台車を前から見た所ヽ(⌒〇⌒)ノ目の前にセンターピンが見えます。こんな下まで台枠が延びて来てるんですね(^^;)向こうに灰箱とその開閉ロッドが見えます。上には火室のノド板も見えますヽ(⌒〇⌒)ノ
右の写真は従台車を後から見た所ヽ(⌒〇⌒)ノ目の前に従台車の復元バネのケース。上のピンはテンダーとの連結ピンですヽ(⌒〇⌒)ノ
で ここを見学中はずーーと中腰だったので 途中でたまらず外へ出ました(^^;)腰の悪い方はお勧めできません(>0<)/
いわき15
テンダー後面には ストーカー搭載を示す 718S のプレート!ヽ(⌒〇⌒)ノ
いわき16
格子振りシリンダーもロッドが露出した形となっていて見ものですヽ(⌒〇⌒)ノ
いやはるばる いわきまで見に来た甲斐がありましたヽ(⌒〇⌒)ノ時間が無かったので石炭化石館は見ずに帰りましたが ここには常磐炭田の抗口やトロッコ、巻き上げ機が数多く展示されてるそうですので いつかまた見に来ようと思いますヽ(⌒〇⌒)ノ
いわき17
クルクル回る赤い巻き上げ機が目印(^^;)右の車が大活躍のオニギリ号

安比奈ヽ(⌒〇⌒)ノとわいらいと2

いよいよ安比奈線最大のクライマックス区間ですヽ(⌒〇⌒)ノ
安比奈線16 安比奈線17
広い田園風景の中を走っていた安比奈線は突如現れた森の中に突入します(>0<)/
安比奈線18 安比奈線19 安比奈線20
これぞ安比奈線の真骨頂(>0<)/森の中の緑のトンネルを行くトワイライトゾーン!!ヽ(⌒〇⌒)ノ素晴らしすぎますううう!
安比奈線22 安比奈線21
木の根が線路の下に潜り込み、線路を持ち上げ生きた枕木となってます!\(●o○;)ノすごいちからです!
安比奈線23 安比奈線24
池辺用水橋梁を過ぎると線路はカーブを描きながら進み 突然国道に遮られます(^^;)これで完全に安比奈線の復活はありませんね・・・。(歩きながら線路を引き直せば復活出来るんじゃないかなあと思ってった(^^;))
安比奈線25 安比奈線26
線路はこの先にも続いており 河川敷に出ますヽ(⌒〇⌒)ノ脇にはトライアルコースが出てきました。大型車両の通行のためか線路の状態もかなり怪しくなってます(^^;)可変軌間区間?
安比奈線27 安比奈線28 安比奈線30安比奈線29
まもなく 安比奈線の終端のヤードに到着ヽ(⌒〇⌒)ノポイント先に立ちふさがる大木や架線柱に絡み付くツタが休止になってからの年月を物語ります(^^;)ヤードはすっかり薮に覆われて全容を見ることが出来ず 分け入って線路を確認するのも困難でした(>0<)/わずかに横切る小道に線路が露出してます(^^;)
例の鉄連コッペルが居た砂利採取線はこの先だったみたいですが もうその痕跡も見ることは出来なさそうです(歩き疲れてその気力も無かったヽ(´o`;)ノ)
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コースはここで線路跡から離れ ヤード横の砂利プラントの中を抜け 住宅街を通りスタート地点へ戻りますヽ(⌒〇⌒)ノこの工場も砂利採取線として働いた安比奈線と深い関わりがあったんでしょうね。
安比奈線32
足の裏が痛くなりひーひー言いながらスタート地点に到着(^^;)日頃の運動不足がたたりました。途中何組もの白髪の老夫婦に追い抜かれたのだヽ(´o`;)ノ
参加の記念品をいただいて 念願の安比奈線を後にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ人の居ない時 ひっそりとした安比奈線を見にまた来ようと思いますううヽ(⌒〇⌒)ノ

安比奈ヽ(⌒〇⌒)ノとわいらいと

ちょいと時間が経ちましたが 先週の日曜日 編集長敬白ブログで紹介された安比奈線を歩くイベントに参加してきましたヽ(⌒〇⌒)ノトワイライトゾンや放置された鉄連Eタンクで有名な安比奈線を一度見てみたいなと思っていたのでグッドタイミングなのだ!
安比奈線1
当日 南大塚駅のスタート地点に着くとすでに スタートの手続きのためにかなりの行列が出来てました\(●o○;)ノ早速並んで 参加ステッカーとレジメを受け取って いざ出発ヽ(⌒〇⌒)ノ
安比奈線2 
まずは住宅地の中 カーブを描きながら西武線を離れてゆきます。ものすごい人数の行列が出来ました(^^;)てっきり鉄ちゃん向けのイベント?と思ってたのですが廃線を利用した一般向けのウオーキング&ハイキングで8,9割が一般の健康自慢のお年寄りや家族連れでした(^^;)
安比奈線3
ここいらへんの線路をよく見ると ほとんど犬釘がありません\(●o○;)ノどうやって線路は固定されてるの?と思いきや数メートルおきに カギ状の金具がレールを押えてるのが判ります(^^;)しかし これじゃあぁ列車が走ったらとたんに線路が広がっちゃいそう。地中の枕木が朽ち果てて犬釘ごときえてしまったのだろうか?(>0<)/謎ダア!
安比奈線4
まもなく 国道16号線を横切りますヽ(⌒〇⌒)ノ残念ながら線路はアスファルトに埋まっていましたが まだ路面は新しく最近まで路上に露出していたようです。警報機の土台も残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ
安比奈線5 安比奈線6
しばらく行くと 沿線に畑も現れ,線路跡も沿線住民の通路や憩いの場となってるのがうかがい知れますヽ(⌒〇⌒)ノ
安比奈線7 安比奈線8
延々と長い行列の中いくつか道路を横断しながら進むと やがて大きく迂回して安比奈線最大の鉄橋 葛川鉄橋に到着ヽ(⌒〇⌒)ノ。コースは橋をくぐって臨時の仮橋を渡ります(^^;)ここで わざわざ築堤に上がって写真を撮るのが鉄ちゃんの証なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
安比奈線9 安比奈線10
橋の枕木を見ると かなり朽ち果てて今にも崩れそうです。よくまあ 住宅地の近くでこんなになるまで残ってたものですうう(^^;)
安比奈線11 安比奈線12 安比奈線13
安比奈線はのどかな田園風景の中を見事までにトワイラトしながら進みます(^^;)
安比奈線14 安比奈線15
安比奈線では こんな感じで小川を渡る橋桁の無い橋?が見られました(^^;)枕木が朽ち果てて無くなってますが このスパンをレールだけ支えるとなると あまり重い車両は通れなかったでしょうね(^^;)
安比奈線16
こんな感じで進んだ安比奈線は いよいよ最大のクライマックスの区間へ!!!(>0<)/
以下 次号を待つのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

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