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ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

次に向かったのは ここヽ(⌒〇⌒)ノ三井三池鉄道の機関車のたまり場 鉄道課の事務所がある場所ですヽ(⌒〇⌒)ノ



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いや居るは居るは!ヽ(⌒〇⌒)ノ凸型のかわいいB型電機とD型もいます!B型の機関車はなんと明治44年製なんてのも居ます!!\(●o○;)ノ
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9600や8620より古い機関車が現役なんて\(●o○;)ノ信じられなあーい!しかもピカピカに磨かれてます。
三井-47
中にはこんなL型電機も居ましたヽ(⌒〇⌒)ノさっきの産業用機関車の本体にでっかいキャブを付けた感じですね(^^;)
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機関庫の裏に回ると こーんな電車を改造したような客車も置いてありますヽ(⌒〇⌒)ノでも 磨かれてピカピカです!
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こちらは どうみても使われてなさそうー(^^;)下回りに引っ張り棒が付いてるってことは木造車?



機関庫のから少し駅がわに行くと広大な操車場?が広がっていますヽ(⌒〇⌒)ノ
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現場のお兄さんに聞くと当日は日曜日でほとんど列車は動いていなとのこと(^^;)しかし それでも数えきれないほどの石炭車が並んでいます。
さて この広大な鉄道施設が今はどうなっているか?ヽ(⌒〇⌒)ノ
・・・・・うーーーーむ(^^;)
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案の定 広大な更地(^^;)そのど真ん中にこれまた広大な産業道路を建設中でした(^^;)予想をしていたものの 実際目の前に見ちゃうとショッックーーヽ(´o`;)ノ
なにか鉄道の痕跡は無いかと 見回してみると・・・・
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おお\(●o○;)ノこれは ビデオにも出て来た機関庫じゃないっすか!!すっかり奇麗になっていたので気がつきませんでした!何棟か建っていた機関庫は全て残っており 何かの工場になっているようですヽ(⌒〇⌒)ノここで働いてる人は ここが以前機関車の車庫だったとは夢にも思わないかもー(^^;)
他になにか無いかと捜してみると
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いくらかの枕木の残骸と 向こうには道路を跨ぐ高架が一部分だけ残ってます(^^;)
また三池港の近くまでいくと 本線の築堤とその橋台が残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ
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ここ数年で この三井三池周辺は もの凄い勢いで時間が流れているようです(ーー;)

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

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川向こうからの眺めはやはり線路の有無よりも工場の建物の変貌が目につきます(^^;)
学生時代当時 川を渡ったこの線路の先にはこんな風景が広がっていましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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黄色い車体に高い櫓を組んだ奇怪な機関車の整備場。そして
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と坑木を積込む広大な敷地。これまたトワイライトな世界が広がっていたのです(^^;)
そして現在そこは・・・・・・
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これまた 広大な公園となって市民の憩いの場になってました(^^;)・・・たのしそうーヽ(⌒〇⌒)ノ
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しかし ビデオの奥に写っていた古いアパートはそのまま残っていましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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これは石炭記念館で見つけた 油絵「炭鉱の朝」ヽ(⌒〇⌒)ノおお! まさにこの場所が印象的に描かれているじゃないっすかあ!!

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーリング2

三井-26
次に訪れたのが ここ 三井三池最大の出炭量を誇った三川坑ヽ(⌒〇⌒)ノ
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その坑内から一本のナローゲージが抜け出て脇を流れる諏訪川を鉄橋で渡りますヽ(⌒〇⌒)ノ



ここが今一体どうなっているか?ドキドキしながら行ったのですが・・・(^^;)
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おお\(●o○;)ノ鉄橋は残ってます! 線路は撤去されてパイプが設置されていますが架線柱とともに遮断機も当時の雰囲気のままですヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし その肝心の工場の坑内を見ると・・・・
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広大な更地となっていました。あれだけぎっちり工場の設備がひしめいていたのに・・・・ヽ(´o`;)ノ
次はこの鉄橋の向こうがどうなっているか?橋は封鎖されていましたのでワンちゃんで大きく迂回して回ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

間があいてしまいました(^^;)どもすみません。
三井13
大牟田を訪れた午後は石炭産業科学館で炭坑の勉強ヽ(⌒〇⌒)ノ
ここには三井三池で使用された様々な炭坑用鉄道の車両が展示されています!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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いやーー この三井三池の構内は見た事も無い車両達のパラダイスだったんですねーー!ヽ(⌒〇⌒)ノ
三井21
こんな アメリカあーンな蒸機も走ってたらしいヽ(⌒〇⌒)ノ
そんないろいろな展示の中で目についた 三井三池の石炭鉱脈と坑道を立体的に説明した この模型!
三井22
三井三池の工場からは こんな具合に大牟田湾から有明海の下に向かって坑道が伸びていたんですねヽ(⌒〇⌒)ノ左下の黒いメッシュが石炭鉱脈だそうです。ここでの移動はほとんどは 先ほどの炭坑列車だったはずなのだヽ(⌒〇⌒)ノ海の下にこんな鉄道網が張り巡らされていたとは 驚きなのだ!!\(●o○;)ノ
で ふと気がついたのが矢印の「南新開竪坑」!!
三井23
別の坑口を示した地図では これ!
そう!これは 今朝ほど訪れた謎のトロッコがあった場所そのものじゃあーーないっすか!ヽ(⌒〇⌒)ノ
三井6 三井5
なるほど もう一度当時の画像を見ると 一瞬 竪坑の櫓が写っています!ヽ(⌒〇⌒)ノここは 広大な三井三池の坑口の一つだったんですねヽ(⌒〇⌒)ノなっとくー!!
名前が判れば ネットで検索出来ますヽ(⌒〇⌒)ノ南新開竪坑でググって見ると出てきました!!ここは 三池闘争でも有明海戦の現場として大変な抗争が合った場所なんだそうです(^^;)
三井24
南新開竪坑跡地近くで有明海を眺めるワンちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ沖に地下の坑内の換気を行うために作られた人工島「初島」が見えます!。
この海の下に 炭坑列車の一大鉄道網があったなんて 夢にも思わなかったなあーーヽ(⌒〇⌒)ノ

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

やってきましたヽ(⌒〇⌒)ノおおむたあーーー!
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早朝まだ開けきらない大牟田の工業地帯に到着したワンちゃん(^^;)
ここは石炭の街 石炭で栄えた三井三池のまちなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
三井3 三井2
今回まずやってきたのは 三井化学の先、三井オートスポーツランドのすぐよこです(^^;)殺伐とした風景が広がってます・・・。
大学時代 大牟田出身の仲間に大牟田のトワイライト関連をいろいろ見せて回ってもらったのですが ここがまたスペシャルトワイライトだったのだヽ(⌒〇⌒)ノ



そこは堤防の向こうに有明海が広がった荒涼とした埋め立て地。そこの比較的狭い敷地にグルリと回るように張り巡らされた線路、ポール集電のL型電機に数多くの炭車。
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場面は現場のおじさんがめずらしげにトロッコを見物に来たおいら達のために「動くかどうか判らないけど」と動かしてくれたところですヽ(⌒〇⌒)ノ 当時まだ珍しかったビデオの非常に画質の悪い画像ですが・・・(^^;)
三井4
最近Webで空中写真を見れるようになったので調べてみると 思った通り線路は敷地の中でエンドレスとなって まるで模型レイアウトみたいです\(●o○;)ノ
さて ここが今はどうなっているか?ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・
三井10 三井11 三井12
あ、あれ?(^^;)す、すっかり更地になって なんの痕跡もありませんーーー!!ヽ(´o`;)ノまあ 予想はしていたものの 線路くらい落ちてると思ってたので がっかりーー!。
で ここが一体なんだったのか?(^^;)このあとに訪れた石炭産業科学館で判明しました!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

ワンちゃんは鉄道記念館に置いたまま 門司港駅へ歩いて向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
門司港駅2
写真は記念館の駐車場から眺めた門司港駅ヽ(⌒〇⌒)ノ右の車庫あたりに門司港機関区がありましたヽ(⌒〇⌒)ノ
九州58
駅に行く途中 港方面へ向かう引き込み線が残ってましたヽ(⌒〇⌒)ノ信号機はビニールを被せてありますが撤去してない所をみるとまだ廃止になってる訳でなさそう(^^;)休止中?
門司港駅1
やってきました門司港駅ヽ(⌒〇⌒)ノここへ来たのは学生以来です!威風堂々当時の姿を残しています!!
門司港駅3 門司港駅4 門司港駅5 門司港駅6
いやなつかしヽ(⌒〇⌒)ノ新しい電車がいたり自動改札になったりしてますが その他は昔のまんまです!!ヽ(⌒〇⌒)ノ学生時代は ここで鹿児島や宮崎方面への座席夜行に乗るため何時間も過ごしたんですよね(^^;)
門司港駅7 門司港駅8
いろいろ詳細を眺めてると見飽きませんヽ(⌒〇⌒)ノ駅構内の案内板や駅員さんもレトロっぽく演出してあってなかなか気を使ってますなヽ(⌒〇⌒)ノ
門司港駅9
門司港駅のすぐ横に これまた古そうな大きなビル(^^;)昭和11年建築の元国鉄九州総局だったJR九州の第一庁舎だそうです。
門司港10 門司港11
門司港の町も古い建物が多く それらが奇麗に改装されて街全体がオシャレな街と生まれ変わってますヽ(⌒〇⌒)ノ横浜みたいなのだ!
門司港12
こんな海峡トレインも走ってましたヽ(⌒〇⌒)ノ
門司港の町並みを堪能したあと 九州自動車道へ乗り 南下!ヽ(⌒〇⌒)ノ
九州59
写真は基山PAの風景(^^;)ここで日が暮れました。

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

展示車両以外に目を移すと・・・記念館のれんが造りの本館は長年風雨に耐えた跡をそのままに生かされて味のある姿を残していますヽ(⌒〇⌒)ノ
九州47
妻面には隣に隣接していた建物の跡が残ってます(^^;)
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でも ちゃあーんと内部は近代的な展示場となってるですヽ(⌒〇⌒)ノ
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中での目玉はこの復元された九州鉄道のマッチ箱客車ヽ(⌒〇⌒)ノ
九州51
屋外の展示機関車のナンバープレートがここに有るという事は 外の機関車についてるのはレプリカ?(^^;)
九州52
切符の印刷のゴム?(^^;)
・・・・って感じで 正直言うと 室内の展示はあんまし興味がそそられなかったなあー(^^;)あくまでも一般の良い子向けかもヽ(⌒〇⌒)ノ
外の車両展示の横には お子様向けの乗車型の小型鉄道がありJR九州の新型車両達が走っておりお子様連れの一家が長い列を作って乗車を待っていましたヽ(⌒〇⌒)ノ大人気なのだ!
九州53 九州55
遊園地によくある自動で動く電車に乗って回るだけの乗り物かな?(^^;)・・・・と思いながらしばらく見てると・・・ちゃんと車内にはマスコンとブレーキが付いており自分でそれらを操作して運転してるみたいです!\(●o○;)ノ
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列車交換設備や信号もついており ちゃあーんと信号に従って運転してますヽ(⌒〇⌒)ノポイントや信号の設備も結構本格的なのだ!こ、これはお子様じゃなくても楽しそうなのだヽ(⌒〇⌒)ノ駅ではツバメガール風お姉さんが案内してくれてるしー!!長い行列が出来るわけなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
今度出来る大宮の鉄道博物館にも これに似たアトラクションが出来るみたいですね(^^;)の、乗りたい・・・・。
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というわけで ここいら辺で記念館を後に 門司港駅に向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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蒸機以外にも九州由来の車両が並んでいますヽ(⌒〇⌒)ノ
九州33 九州34
九州電化のパイオニア ED72 1ヽ(⌒〇⌒)ノこの鳩胸のボリュームが特徴なのだ!!しかし この1号機は試作機なのでライトと側面のデザインが量産機とは全く違うんですよね(^^;)出来たら なじみ深い量産機タイプのほうがよかったんだけどもう残ってなかったのかも・・・。
九州35 九州36
関門トンネル用の接続機関車として活躍したEF10ヽ(⌒〇⌒)ノでも 関門トンネルで活躍したのは 車体が丸いタイプじゃなかったかなあ?(^^;)先台車は台枠の内側に入るタイプなので模型化は苦しそー。(^^;)でも この辺の立体的な造形はなかなか魅力的なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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続いてはクハ481ヽ(⌒〇⌒)ノボンネット型はまだ東京で489系が現役なのでおいら的にはそれほど珍しくないんだけど JNRマークや室内が超オリジナルなのだヽ(⌒〇⌒)ノうーん このシートは懐かしいなあ!!
九州42 九州41 九州40
室内の仕切や洗面所、冷水器等 なかなかオリジナル性が高くて貴重なのだヽ(⌒〇⌒)ノよく こんなのが残ってたなあーー!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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これに対してクハネ581は一旦普通列車用に改造されたのを中途半端に復元されており ちょっとがっかり(^^;)
九州45
洗面所は撤去されて一部ロングシートになったままですヽ(´o`;)ノとほほー。
これなら JR東日本に残ってる583の方がまだましだなあ(^^;)
九州46
北九州の車両としては これは外せません!!ヽ(⌒〇⌒)ノ石炭車のセラ!

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

九州鉄道記念館の目玉といえばヽ(⌒〇⌒)ノこれ
九州24 九州23 九州25
C591ヽ(⌒〇⌒)ノさすが 小倉工場での徹底的なレストアで新車同然ですーー!
ボイラーケーシングやキャブの側板を見ると ちょっと面が奇麗すぎるのでこれは新しく作り直したのかも(^^;)でも 磨き出された足回りやパイピングはまさに本物の輝きなのだヽ(⌒〇⌒)ノいいなあーー。
九州27
C59 1 は汽車会社の製造番号2000番の記念車両なのだヽ(⌒〇⌒)ノ区名も門司港機関区になってますヽ(⌒〇⌒)ノそう ここ鉄道記念館も門司港機関区の跡地なのだ!
九州28
ちょいと上から目線で見ると まるで天賞堂の高級HO製品を見てるみたい(^^;)
九州26 九州29
すぐ隣には 後藤寺にいたきゅーちゃんも居ますヽ(⌒〇⌒)ノ
実は この59634とは 以前 後藤寺機関区で会ってるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
九州30
短いパイプ煙突にシールドビーム、九州では少数派の後方取付けのコンプレッサー(^^;)あきらかに 九州以外からの転入組。
実は米坂線からの転入車で パイプ煙突も郡山タイプの集煙器に対応したもの(^^;)なんでまあ 地元色が薄い機関車をわざわざ選んだんだろー?
九州31
よく見ると 煙突はパイプ煙突を無理矢理 化粧煙突風に改造されてるし・・・・(^^;)
九州32
これは煙突の横についてるリンゲルマン濃度計ヽ(⌒〇⌒)ノこれと煙の色を見較べて黒煙防止に努めるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ北九州の蒸機には必項アイテムなのだ!

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

関門橋を渡るとすぐに門司港ICで降りて 九州鉄道記念館へヽ(⌒〇⌒)ノ
高速代は夜間割引が効いて飯田から1万円を切りましたヽ(⌒〇⌒)ノやった!
九州13 九州14
記念館の建物は明治22年の九州鉄道の本社として立てられたものだそうですヽ(⌒〇⌒)ノしぶーー!
九州15 九州16
今回ここを訪れた目玉は 鹿島鉄道で見たキハ600の原型 キハ07を見るためですヽ(⌒〇⌒)ノいやーー流線型の先頭すばらしーー!ヽ(⌒〇⌒)ノ写真や模型で見るよりかなりとんがった印象です(^^;)
九州17 九州18
室内もすばらしーー!ヽ(⌒〇⌒)ノディーゼルカーというより 旧型客車!!という趣ですヽ(⌒〇⌒)ノやっぱキハ600とは原型は全然違いますね(^^;)
九州22 九州21 九州20 九州19
いやーー室内のそれぞれのパーツが懐かしいのだヽ(⌒〇⌒)ノ運転席にはアクセル、クラッチとシフトレバーが付いてます(^^;)バスみたい。変速時はやっぱダブルクラッチを踏むんだろうか?ヽ(⌒〇⌒)ノ
これで 田舎の線路をのんびり走りたいなあーーヽ(´o`;)ノ

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