趣味の総合サイト ホビダス
 

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

折尾の駅を出て 周辺を歩いてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
折尾16
駅前の堀川と飲屋街ヽ(⌒〇⌒)ノ雰囲気はそのままですね!
折尾17 折尾18 折尾19
街の中には まだ西鉄の折尾駅だったレンガ作りの高架が残っていますヽ(⌒〇⌒)ノ
通路の天井はレンガをねじった形で並べた「ねじりまんぼ」という工法だそうですヽ(⌒〇⌒)ノうーまんぼおーー!!
折尾20 折尾21
西鉄は駅の直ぐ下が国鉄の連絡線でした。高架線の橋はJR線電化のため撤去されたみたい。9600がくぐる橋をみるといかにも低いですね(^^;)
折尾22 折尾24 折尾23 折尾25
学生時代 折尾駅東側のこの踏切で何本か蒸機列車を撮りましたヽ(⌒〇⌒)ノ
この踏切の先には とても低い鹿児島本線をくぐるガードがあったのですが・・
折尾26 折尾27
今も健在です!頭の上数十センチを轟音をたてて 列車が通過する迫力体験できますヽ(⌒〇⌒)ノここも こんなレンガ作りだったんですね(^^;)
次は後藤寺駅ですヽ(⌒〇⌒)ノおたのしみにー!

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

次は ワンちゃんを直方駅近くの駐車場(一日300円!安い)に置いて 電車に乗って折尾駅を見て来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
折尾1
折尾駅に着くと・・・・あれー?\(●o○;)ノホームが筑豊線と鹿児島本線の連絡線の所に出来てる!!列車の本数からしても どうやらこの門司方面へ向かう列車がメインになってるようです(^^;)このホームから 従来の折尾駅駅舎とは完全に切り離されており 一旦改札を出て1、2分歩いて行く事になります(^^;)
折尾2 折尾3
おお!折尾の堂々とした立派な木造駅舎はまさにそのままじゃあーないっすか!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
折尾4
中のコンコースの雰囲気も自動改札、自動販売機になった以外は あまり変わりありません!lヽ(⌒〇⌒)ノなつかしー!この木の柱円形のベンチが何とも言えません(^^;)
折尾5 折尾6 折尾7
中のホームも立体になった構内、レンガの橋脚!蒸機時代のまんまですヽ(⌒〇⌒)ノ
折尾8 折尾9 折尾15
この木造とレンガの組合わせは一気に大正、昭和初期にタイムトリップさせてくれますヽ(⌒〇⌒)ノ
折尾10 折尾11
この8620の列車がホームに入って来た時も 今は大正時代なのでは?と思わせる情景でしたが それが今もそのまま残ってたんですねヽ(⌒〇⌒)ノ
折尾12 折尾13
若松側からみた折尾駅。今にもひょっこりC55やD60が顔を現しそうな雰囲気ですヽ(⌒〇⌒)ノこの折尾駅まで電化されているのですが 実はこの高架橋が低いため架線が張れず 電車はこの高架線をくぐれません(^^;)
折尾14
そのため 若松へ向かうには電化された2番線から階段を上り下りして1番線の気動車へ乗り換える必要がありますヽ(´o`;)ノうーーむ 大変ダアー。
次は 駅を出て 周辺を少し歩いてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

今度は 直方駅を出て その周辺を散策してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
直方31 直方32
ラウンドハウス跡には立派な気動車整備庫が建ってますー。(^^;)
直方17 直方18
駅からよく見えた陸橋は昔のままですヽ(⌒〇⌒)ノ
直方20 直方19
ここから振り返ると 向こう側に廃転車台を利用した陸橋が見えたのですが それもまだ健在ですヽ(⌒〇⌒)ノ
直方21 直方22 直方23
当時は蒸機の煤で真っ黒でしたがさすがに奇麗になってますね(^^;)実はこの陸橋がターンテーブルを利用したものだと知ったのは後年レールマガジンのトワイライトゾーンを見てからです(^^;)
このターンテーブル陸橋を渡ると直方石炭記念館がありますヽ(⌒〇⌒)ノ
直方24 直方25
入口横には貝島炭鉱で働いた日本最大のコッペル機関車がお出迎えヽ(⌒〇⌒)ノ
直方27
ここは炭鉱救護の訓練所として明治時代に開所されたところで 構内には訓練のための疑似坑道が設置されていましたヽ(⌒〇⌒)ノ
直方26 直方29
これは鯰田炭鉱で働いた炭車と機関車ヽ(⌒〇⌒)ノ手前の真っすぐ上に向かって生えてる木が石炭の元となったメタセコイヤという植物だそうです。その他筑豊で活躍したC11や石炭車、坑内切削機器等が展示されてますヽ(⌒〇⌒)ノ
直方28
ここから眺める沿線の家屋にはまだまだ古い家並みが残ってますねヽ(⌒〇⌒)ノ
直方にはターンテーブルがラウンドハウスの前と駅ホーム前に二つ存在してたのは知っていましたが 自宅でグーグルアースの空中写真を見ていたら もう一つ若松方面に残っているのを発見しました\(●o○;)ノ知らなかった!!
という訳で 行って見ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
直方30
上路式の18m転車台でしょうか?(^^;)奇麗に整備されており どうやら現役のようです!!ヽ(⌒〇⌒)ノたぶん 蒸機現役当時は 直方北部の貨車の入れ替え機関車用だったんじゃないでしょうか?現在は まだ周辺に残っている気動車の方向転換用に残されてると思われますヽ(⌒〇⌒)ノいいもの見せていただきましたあー!

C55(^^;)進行状況6

お盆にC55快進撃ヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-8-1
逆転棒と空気冷却管、エアータンク取付け完了おおーヽ(⌒〇⌒)ノなかなかサイドが充実してきました!!逆転棒は1mm角線からの削り出し(^^;)苦労しました。
C55-8-2 C55-8-3
助手席側も給水ポンプ関連の配管と補助オイルポンプ取付け完了おおーヽ(⌒〇⌒)ノ補助オイルポンプのチェックバルブと作動ロッドも設置してありますヽ(⌒〇⌒)ノチェックバルブは金岡工房製。
C55-8-4
二子三方コックとその送水管、吹出し弁、洗口栓等を取付けヽ(⌒〇⌒)ノいずれもエコーのロストです。
C55-8-5
発電機周りの配管も設置中うーヽ(⌒〇⌒)ノ機関士側のひさしも取付け!。

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーリング2

飯塚駅に続き やって来ました直方駅ヽ(⌒〇⌒)ノ
直方のスズメは黒い!ヽ(`⌒´メ)ノとまで言われた蒸機の都だった直方駅が今どうなっているのか?楽しみでしたヽ(⌒〇⌒)ノ
直方1 直方2
駅舎は蒸機当時と較べると若干サッパリしましたが 堂々とした木造の造りはおおむねそのままのようですヽ(⌒〇⌒)ノ
直方3 直方4
駅の構内もホーム、跨線橋ともに当時の雰囲気を残してますー!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
直方5 直方6 直方7 直方8 直方9
しかし 駅のホームからよく見えた機関区の構内だった部分は大きく様変わりしてすっかり電車の基地となっていました(^^;)
直方10 直方11
飯塚方面にある一見新しいホーム上の詰所ですが これも蒸機時代からのものヽ(⌒〇⌒)ノ向こう側には平成筑豊鉄道の乗り場があります。駅前には大きなマンションが立ち並んでます。蒸機時代だったら煙で燻されて苦情爆発だったかも(^^;)
直方12 の緒方3
若松側の詰所は無くなってました(^^;)
直方14 直方15 直方16
特徴ある丸屋根の跨線橋も表向きは当時のままですヽ(⌒〇⌒)ノ橋の下が平筑鉄道の入口となってます!。跨線橋の中は二分割されて 切符を買わなくても向こう側へ渡れるようになってました。(^^;)
次回は駅を出て 近くを回ってたところをご紹介しますー!ヽ(⌒〇⌒)ノお楽しみにー!

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

やって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ飯塚駅!
飯塚1
新しい駅舎のように見えますが 蒸機時代のままですヽ(⌒〇⌒)ノなつかし。
向こうに駅構内を横断する陸橋が出来てましたので 早速登ってみました。
飯塚2 飯塚3
おおヽ(⌒〇⌒)ノボタ山とカーブしたホーム!!まさしく飯塚駅です!
しかし線路は大分整理されてサッパリした感じになってますー。ヽ(´o`;)ノボタ山もすっかり自然の山になっちゃってますなあ(^^;)
ホーム上の詰所は無くなってますが手前の植え込みは残ってますねヽ(⌒〇⌒)ノ
蒸機はC5546号機
飯塚4 飯塚5
早速中に入場券を買って入ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ古い跨線橋は撤去され真新しい跨線橋が若松寄りに作られてます(^^;)でも だいたい同じ位置に駅を横断する陸橋が出来ます。この方向を見る限りでは すっかり最近の電車の駅って感じですねーヽ(´o`;)ノ
飯塚6 飯塚7
ホームの原田よりには 二階建ての詰所の跡が残ってます(^^;)
飯塚10 飯塚11
真ん中の回送用の線路は無くなりましたが職員用の通路の位置はほぼそのままの様ですねヽ(⌒〇⌒)ノ右の写真はC5552とC5557のゴールデンコンビの離合のシーンです!
飯塚8 飯塚9
ホームは蒸機当時からもう一段 電車用にかさ上げされてるようですね(^^;)
右はD6057
飯塚12 飯塚13
1番線の若松寄りには 貨物ホームもあったのですが 今はその面影はありません(^^;)ホームの先の一番下がったところに給水柱があったと思われます。右は発車するD6061
飯塚14 飯塚15
この駅名板は右の写真に写っているやつですね!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
飯塚駅は当時撮影旅行で長い時間ホームで蒸機見物をした思い出のある駅です。上山田線へのジャンクションでもあり 蒸機の給水設備や客貨車の入れ替え設備もある立派な中継基地だったのですが やはり現在はただの電車の通過駅となってました(^^;)まあ これも時代の流れで予想通りではありましたが・・・。
それでは 最後に これぞ飯塚駅ヽ(`⌒´メ)ノというシーンをどうぞどうぞー!ヽ(⌒〇⌒)ノ
飯塚16
右はC5557牽引の若松行き 中央はC5552牽引の原田行き 向こうにはD60の重連が貨物列車の先頭で冷水峠アタックに備えていますヽ(⌒〇⌒)ノ
次回は直方駅ですーヽ(⌒〇⌒)ノお楽しみにー!
ps:三井三池でいろいろお世話になったFさんがブログを始めましたヽ(⌒〇⌒)ノ三井三池鉄道や明延の鉱山列車の貴重な写真を順次紹介しています!どうぞごらんくださいー!

C55(^^;)進行状況

いよいよランボード取付けですヽ(⌒〇⌒)ノ
c55-8-1 C55-8-2
取付け前に ランボードの加工を出来るだけ行っておきます(^^;)
まずは 空気冷却管ですが キットの取付け位置がかなり車体の外側寄り(赤矢印)だったので 丸棒で一旦埋めてボイラー寄り(青矢印)にあけ直しました(^^;)
機関士側は逆転棒が内側につくので助手側より若干外よりになります(^^;)
そしてハンダにてランボードをしっかりボイラーに固定ヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-8-3
油ポンプ箱はキットのロストが奥行きが足りなかったので 裏に1mm板を足してから取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノその横のチェックバルグは金岡工房製に0.2mm線を配管してから取付けしました。
c55-8-4
ついでに冷却管も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
ブロアー管も0.5の布巻き管を使用して取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-8-5 C55-8-6 
給水ポンプの給気管と排気管も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-8-7
機関士側ではコンプレッサー排気管取付けヽ(⌒〇⌒)ノ油ポンプ加熱用の分岐弁も途中に設置しておきましたヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-8-8
引き続き 逆展棒を製作ちゅうヽ(⌒〇⌒)ノキットは一次型オリジナルの湾曲形状のものでしたので 直線形状のものを作り直してます(^^;)端部のフォークを削り出して指が痛いです(>0<)/ひ
フォーク部の締付けボルトを埋め込もうとしたら0.5のドリルが全然切れず ここで作業ストップ(^^;)とほほ   やっぱ日本製のドリルはだめだなあヽ(´o`;)ノ

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