趣味の総合サイト ホビダス
 

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

吉ケ原駅で片上鉄道を見た後は 再び中国自動道でひたすら東へ向かい 奈良近くのサービスエリアに深夜到着(^^;)ここで車中泊となりました。
早朝 東大寺の大仏殿と興福寺の阿修羅像を観光して 今度は京都へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ現在製作中の珊瑚のC55の参考に梅小路のC551を見に行くのが目的ですヽ(⌒〇⌒)ノ
お昼近くに梅小路に到着すると なんと駐車場が長蛇の車の列!!\(●o○;)ノ列が表の国道まで繋がってますーーヽ(´o`;)ノくらくらああーー。さすがGW (^^;)すっかり忘れてた。 この列に並んで時間を潰すのももったいなので ここは夕方前くらいに来ることにして とりあえず近くの山陰線の保津峡駅へ行ってみようと思い行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
嵐山の渡月橋を横に見て しばらく細い山道を通って やっと保津峡駅に到着ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・旧山陰線の古い保津峡駅をイメージしてたのですが 着いてみると 豪快な橋の上の真新しい駅でした(^^;)たはは。考えてみるとナビで保津峡駅を検索したら 新しい駅が出てくるのは当たり前なのだ(^^;)
京都5 京都1 
ここに到着するまでには 軽自動車同士のすれ違いもかなり困難な細い山道で やっとこさ到着したのですが ここはこの駅以外には何もありません(^^;)川のほとりへも降りれるわけでもなく 民家も無く小さなお店が一軒あるだけ・・・・・うむ(^^;)何のための駅なんだろ?
京都2
ホームに上がってみると もの凄い勢いで特急の回送列車が通過してゆきました(^^;)ホームが狭いので迫力うー!怖あーー。
京都3
ホームからは旧山陰線の保津峡駅が見えますヽ(⌒〇⌒)ノ あっちに行きたかったなあー。ヽ(´o`;)ノ
京都3
しばらくすると 警笛とともに旧山陰線を嵯峨野トロッコ列車がノロノロと走って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノグッドタイミングううー!!乗ってみたいーー!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 一度廃止になった旧線も 眺めがいいとこういった利用方法があるんですね!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
しばらく 山間ののんびりした雰囲気を楽しんだあと またヒヤヒヤしながら細い山道を戻って 嵐山の駐車場にオニギリ号を入れて周辺を散策ヽ(⌒〇⌒)ノ
京都3
いやー(>0<)/さすが ゴールデンの京都の有名観光地!すごい人です(^^;)原宿の竹下通りなみかも^!!
京都7
渡月橋へ向かうメイン通りに面した京福電鉄の嵐山駅ですヽ(⌒〇⌒)ノ豪華絢爛なのだ!さすが嵐山ヽ(⌒〇⌒)ノ
京都8
でも中に入ってホームを見てみると 表と違ってなんともローカルないい感じ(^^;)さすが嵐山ヽ(⌒〇⌒)ノ
JRの嵯峨嵐山駅へも行って見ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
京都9 京都10
駅舎は改装中で表はプレハブ製でした(^^;)なあーんだ。でも 裏側へ回ると昔ながらの古い駅舎が残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ築100年近くになるJR西日本最古の駅舎だそうですが 近くここも複線化工事が始まり取り壊されるそうですヽ(´o`;)ノ改装前に見たかったなあーー。
すぐ近くには 先ほど見た嵯峨野トロッコ列車の始発駅 嵯峨野駅と19世紀センチュリーホールなるものがあり そこにD5151が保存されてますヽ(⌒〇⌒)ノ
京都11 京都11
関西地方 地元で活躍したD5151ヽ(⌒〇⌒)ノ一等観光地に置いてあるだけに非常によいコンディションです。すぐ横には 動輪によるVサイン!があります。刻印を見るとこのボックス動輪はC5752のもののようです。
センチュリーホール内にも SLが数両大事に保存されますヽ(⌒〇⌒)ノ
京都12
左からC5698 D51603 C5848ヽ(⌒〇⌒)ノ
京都12
真ん中のD51603は北海道の夕張線で活躍、廃車後追分機関区に保管中 火災で焼け出されたものです(>0<)/残念ながら 車両全体でなく 焼け残った先頭部だけになってます(^^;)断面を見ると 大煙管、小煙管、過熱感等が良く判りますヽ(⌒〇⌒)ノ
京都12
後ろには こんな小型蒸機も!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
このセンチュリーホールの横の嵯峨野駅には 先ほどのトロッコ列車が入線していましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 京都16 京都15 京都17
乗りたかったんですが なんと数列車先まで満席(>0<)/さすが大人気なのだ!
そこそこ嵐山を楽しんだので そろそろ梅小路へ向かいます(^^;)たははー。

ひさびさヽ(⌒〇⌒)ノ自動車ネタ

ブログ名から全然離れて 久々自動車ネタです。(^^;)
ロータスつながりで ちょいとお付き合いのあるClub510さんのお宅に エリーゼ乗りのDEVIどんと一緒に 遊びに行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ
クリ1
Club510さんの愛車が このロータス340Rヽ(⌒〇⌒)ノ超レアな車なのだ!
シャーシ、足回りはエリーゼと共通ながらも車体がごらんの通り まんまゴーカートです!
クリ2
 ドアが無いので サイドを跨いで上から乗り込みます(^^;)サイドは半透明のパネルになってるので 横から中の人がどんな格好してるかが丸見なのだ。
クリ3
実際に運転すると まさにゴーカート!ヽ(⌒〇⌒)ノそのリニアな運転感覚に感動ですー!!前輪がサイクルフェンターで 車輪の動きが丸見えなのも不思議な感覚(^^;)写真は 340Rに乗ってご機嫌なDEVIどん
エリーゼもそうなんですが これに乗っちゃうと うちのぷりちゃんも 全くの普通の乗用車ですーヽ(´o`;)ノたはは
Club510さんちには立派な二柱リフターがあり エンジン、ミッションのOHからラジエターのアルミ溶接まで 自分でやっちゃうですそうです(^^;)下手な自動車工場より頼りになりそうー。
クリ4
うーんヽ(⌒〇⌒)ノこの後ろ姿がめちゃめちゃかっこいいのだ!
で これまた驚いたのが この340RとDEVIどんのエリーゼ 燃費が10km/Lを切ることはほとんどないとか!!\(●o○;)ノ高速では最高18Km/Lまで行ったとかアー!!こんなに過激な格好してるのに環境にいいのだヽ(⌒〇⌒)ノ うちの軽のR1の立場がないのだヽ(´o`;)ノとほほー。
久々 車談義に花が咲いたクリスマスイブでしたヽ(⌒〇⌒)ノ

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

津山機関区のラウンドハウスを見た後は 片上鉄道の保存車両を見に行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ車で30分くらいなのだ。
片上-1 片上-2 片上-3
やって来ました!片上鉄道 吉ケ原駅ヽ(⌒〇⌒)ノ廃止になってから結構経っているのですが 駅はとても奇麗に整備されておりまるで現役です!\(●o○;)ノ手荷物扱い所や切符売り窓などなつかしいアイテムが満載なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-4
ここへ来た目的はこれ!ヽ(⌒〇⌒)ノ門司で見たのと合わせて今回のツアー2両目のキハ07です!ヽ(⌒〇⌒)ノしかも ここのは動態保存されており定期的に構内運転をしているそうです!
片上-5 片上-6 片上-7
今回は運転日ではなかったので動く所は見れませんでしたが エンジンオイルの臭いがプンプンするエンジン回りや台車は現役そのものですー!ヽ(⌒〇⌒)ノ鹿島鉄道で見慣れた このアーチバータイプの台車も スポーク車輪となると一層華奢に見えますね(^^;)
すぐ隣には  DD13とブルートレイン風の客車もありますヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-8 片上-10 片上-9
客車の中も塗装はされているもののレトロ気分満点ですヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-11
構内の端には キハ04タイプの気動車も保存されてますヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-12
なんと こちらのキハも動態保存らしく エンジンも現役然としてます\(●o○;)ノ
片上-11
銘板を見ると 今は鉄道を撤退した富士重工宇都宮工場の前身「宇都宮車両」となってましたヽ(⌒〇⌒)ノ
片上-13
他に鉱山で栄えた片上鉄道で活躍した貨車達も保存されてますー!ヽ(⌒〇⌒)ノ後ろの建物はその鉱山の博物館となってます。
片上-14  片上-14
構内は広く とにかく自然な形で保存されているに関心してしまいしたヽ(⌒〇⌒)ノほんとうに現役状態が保たれており 写真を撮ってもとても保存鉄道臭さがないのが驚きです(^^;)
片上-16
片上鉄道に満足しながら またまた中国自動車道に乗って東へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 

C55ヽ(⌒〇⌒)ノ進行近況10

ここのところ 急に進行が遅くなってます(^^;)
C55のキットを買ってまもなく1年になりますが まだ機関車本体も完成しませんヽ(´o`;)ノ相変わらずのスローペースう・・・。
C55-12-17-1
キャブ下のエンドビムにATS用の接続箱と電線の接続箱を取付けヽ(⌒〇⌒)ノいずれも金岡工房製! 最近 金岡工房では細かく便利なパーツが続々登場して重宝してますヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-12-17-2
キットの煙室扉は開閉式でとても良く出来てるのですが 残念ながら開口部の段差が表現されていません(左下)(^^;)そこでニワの煙室扉セットを買って来たのですが こちらは煙室扉本体のふくらみがボリュームありすぎ(左上)て どもイメージが違いますヽ(´o`;)ノとほほ。というわけで ニワの煙室枠と珊瑚キットの扉を合体ヽ(⌒〇⌒)ノ ほぼイメージ通りの煙室扉となったのだ(右)!!やったヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-12-17-3 C55-12-17-4
フロントデッキも整備ちゅうヽ(⌒〇⌒)ノ 給水温め器はニワのと交換。温め器上のデッキとそのサイドのランボードとは一体にして作り替えました(^^;)このぶぶのみ編目が横向きとなりますヽ(⌒〇⌒)ノ編目板は このC55のキットから採用されたスケール編目なので とても実感的ですヽ(⌒〇⌒)ノデッキ上に植え込んだボルトもハッキリ判るのだヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-12-17-5
デッキ上には点検窓のケガキを入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ出来るだけ本体へ取付ける前に他のディティールを取付けておく予定なのだ!同時に ニワの煙室内セットを整備ちゅうヽ(⌒〇⌒)ノこれを煙室内に収めるのがこれまた苦労するのだ(^^;)たはは

う(^^;)早くデッキを付けて機関車らしくしたい!!

ごおーるでんヽ(⌒〇⌒)ノつーりんぐ2

またまた 大きく間が開いてしまいました(^^;)ども
防府の防石鉄道を見た後は山陽自動車道、中国自動車道通って一路 新見を目指しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
新見1 新見2
やって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ新見駅!
D51三重連で全国に名を馳せた 伯備線の要の駅ですヽ(⌒〇⌒)ノ
電化はされていますが 石組みのホームは当時のままのようですヽ(⌒〇⌒)ノ山間の長閑な駅の雰囲気はそれほど変わっていないようです!
残念ながら D51とC58の桃源郷であった新見機関区は跡形もありませんでした(^^;)
次は再び中国自動車道に乗って姫新線の要の駅 津山駅へ向かしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
津山1 津山1
津山駅にとうちゃあくヽ(⌒〇⌒)ノここも奇麗に改装されていますが 昔ながらの瓦屋根の貫禄ある風情ですヽ(⌒〇⌒)ノ駅員が立つ改札口も今となっては とっても懐かしいのだ(^^;)
津山3 津山4
津山駅も木造の屋根が残っており電化されていない広い構内は往時の雰囲気を残していますヽ(⌒〇⌒)ノ
津山5 津山6
おお\(●o○;)ノすばらしい!!ラウンドハウスとターンテーブルが見事に残っています!!ラウンドハウスは下手に整備をせずに 蒸機がいた頃の雰囲気ムンムンですヽ(⌒〇⌒)ノターンテーブルは塗装も新しく今もって現役の模様!
梅小路以外にもこのような光景が残っているとは感激です!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
津山8 津山9
ラウンドハウスの裏側に回るとこんなかんじヽ(⌒〇⌒)ノこの独特の威容がなんとも言えないのだ!窓ごしに国鉄色のDCが見えますヽ(⌒〇⌒)ノさあすが津山機関区う!
ちょっとだけ ガラスが割れた窓から中を覗かせてもらいました(^^;)
津山10
うん 蒸機現役時代の煤が天井一杯に残ってますヽ(⌒〇⌒)ノいいなあ!!一気に三十数年前に時間がさかのぼった感じです。
津山11
いやヽ(⌒〇⌒)ノ良いもの見せてもらいました!

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