趣味の総合サイト ホビダス
 

C55ヽ(⌒〇⌒)ノ進行近況12

今月はキャブの屋根を集中して進めましたヽ(⌒〇⌒)ノ
・・・・というより 屋根しか出来ませんでしたヽ(´o`;)ノたははー。
C55では 熱気抜きのルーバーをちゃんと表現して 上から中が透けて見えるようにする!!というのが目標ですヽ(⌒〇⌒)ノしかし このルーバー一枚一枚を並べて ちゃあーんと等間隔、平行に取付けられるかどうかが 問題です(>0<)/大変そーー!!
C55-1-28-1
まず 天窓の回りの囲み板を取付け それに正確に開けた穴に0.3Φ線を通し これをガイドに一枚づつ ルーバーを慎重にハンダ付けしてゆきました。
C55-1-28-2
かなり面倒くさかったのですが 一日一枚づつ取付け やっと取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノちょいと間隔がまばらになりましたが もう妥協の範囲なのだ!・・・・ということにしよう(^^;)もう 直す気力無し! C55、C57は枚数が多くて大変ですー!ヽ(´o`;)ノ
C55-1-28-3 C55-1-28-4
見よ!!ヽ(⌒〇⌒)ノこのルーバーの透け具合を!!やった甲斐があったなあー!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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横に天窓をスライドさせるための極小アングルを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ0.3tの燐青銅板と0.5tの真鍮板を組み合わせて作った天窓を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ開口部に0.3φ線でガイドレール取付けヽ(⌒〇⌒)ノ裏側には開閉用のハンドル取付けヽ(⌒〇⌒)ノ これで天窓完成ですー!!
ここでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが C55の一次型はこのように天窓が前にスライドするのがオリジナルのようですヽ(⌒〇⌒)ノたぶんC51やC54の天窓の構造の流れが残ってたものと思われます。しかし やはりこれでは 天窓を開けると前のルーバーが塞がれ熱気抜きの機能が半減しちゃいます(^^;)そのため三次型やC57以降は後へスライドするようになったと思われます(^^;)
しかしC55一次型でも 後にスライドするように改造されているのも複数確認出来ますのでキットそのままでも間違いではないのだヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-1-28-7
つづいて 吊り金具と石炭散水管取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
吊り金具はキャブの骨の部分に取り付いてます。そのため 前側の二個は斜めの妻板部分の骨に沿った形に付くため このように曲がって付くようです(^^;)
また筑豊のC55の写真を見ると 散水管は付いてないのが多い(57号機や46号機等)ようですが 無いと寂しいので付けちゃいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
C55-1-28-9 C55-1-28-10
信号煙管と暖房安全弁も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ屋根裏には信号煙管の続きと補強アングル(0.8X0.8)を付けました。信号煙管の引っぱり用のハンドルはまだ付けてません(^^;)
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屋根をキャブに半固定とするため ボイラー上に板バネを設置ヽ(⌒〇⌒)ノこれでお互いが噛み合ってパチンとハマり込みます!ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 逆さにしても屋根は落ちません!
C55-1-28-13 C5-1-28-12 
これで 屋根は90%完成なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノあとは全体が進んだ段階で発電機排気管とか屋根裏の配電管等を追加する予定ですー!
C55-1-28-15 C55-1-28-16
機関車の後半分はかなり完成に近づきましたヽ(⌒〇⌒)ノそろそろフロントデッキ付けたいなあーー!!

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

京都を後に 名神高速を東へひた走り 名古屋からは東海北陸道に入り北上ヽ(⌒〇⌒)ノひるがの高原SAで車中泊となりました。
最後1
日の出ちゅうのひるがの高原SAですヽ(⌒〇⌒)ノ同じように車中泊の車が目一杯停まってました(^^;)みんな節約派なのね。
東海北陸道の終点で高速を降り 早朝の高山駅に到着ヽ(⌒〇⌒)ノ
最後2
まだまだ高山の街は眠りの中でしたが 駅だけはもう動き出してますヽ(⌒〇⌒)ノ
高山からは安房峠を越えて松本方面へ向かいますヽ(⌒〇⌒)ノ
最後3
写真は峠を越えて道の駅「風穴の里」で一息つくオニギリ号ヽ(⌒〇⌒)ノ
松本に近づくと松本電鉄の横を通ります。そこで ふと目についた踏切・・・
最後4 最後5
よく見ると 柱のてっぺんに鐘が付いた電鐘式じゃないっすか!!最近はほとんど見れなくなったのだ!\(●o○;)ノカンカンカンとこの鐘を鳴らす音を聞いてみたい!ヽ(⌒〇⌒)ノっと しばらく待ったのですが 全然来る様子もなく しかも よく見ると鐘の横にスピーカーが付いてる(^^;)あれええーー! ひょっとして鐘はすでに機能しておらず電子音式になっちゃってるのかもーーヽ(´o`;)ノなあーーんだ。・・・・ということで 実際鳴るのを確かめもせず 立ち去ったのでした(^^;)本当は鐘が鳴ったのかなあー?
最後6 最後7
梓川を越え 雪の残るアルプスを横目に見ながら143号線で上田に向かいますヽ(⌒〇⌒)ノ
最後8 最後18 最後9
143号線の峠の細いトンネルを越え 道の駅「青木」で一休みし 上田を過ぎて菅平、万座鹿ノ沢、月夜野、沼田と順調に走り抜け 次の目的地川場村に到着!!ヽ(⌒〇⌒)ノここには 無火ながら動態に復活したD51561がいるのだ!
最後10
川場村のホテルに到着してロビーへ向かうと すでに向こう側にD51の姿が見えますヽ(⌒〇⌒)ノいいなあー!
最後10 最後12
おお!すばらしいいーー!ヽ(⌒〇⌒)ノこーーんな山奥に動くD51が息をしてるなんて驚きなのだ!SLホテルとしてボロボロになっていたのを元D51機関士であったO氏がボランティア?で動くようになるまで整備したのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
最後10
動力源はテンダーに載せた業務用エアコンプレッサー(道路工事とかでよく見るあれです(^^;))これで缶圧を2kgまで上げて この圧縮空気でシリンダーを動かしてるとの事。しかし2kgでも立派にドラフト音が鳴って見応え充分ですヽ(⌒〇⌒)ノ
最後14 最後15
運転席はもう現役そのものヽ(⌒〇⌒)ノ無火とはいえ 走るのでブレーキ関連、逆転ハンドル、ドレン、レギュレータ等は現役そのままに機能してるのだ!!
最後16
火室では草を燃やしてブロアーを掛け煙を上げてますヽ(⌒〇⌒)ノなかなか実感的! 空焚きにならないかなあー?と聞いてみると 草を燃すくらいの熱では全然大丈夫なんだそうなヽ(⌒〇⌒)ノなあーるほど!
汽笛もなかなか力強く 山々にこだまする汽笛はほれぼれするのだヽ(⌒〇⌒)ノ汽笛は缶圧ではなく空気ダメに高めに溜めた圧縮空気を使用してるとのこと。
川場村のD51に満足して いよいよ 最後の金精峠を超えて日光に抜け 夕方前に宇都宮の我が家に到着しましたヽ(⌒〇⌒)ノ 
最後17
全工程6泊7日約3000kmの長距離ツーリングは終了おおお!ヽ(⌒〇⌒)ノ 燃費は19.8km/L・・・20k行かなかった(^^;)たははは
でも 故障一つ無く力強く走ってくれたオニギリ号に感謝なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

C55ヽ(⌒〇⌒)ノ進行近況11

梅小路15
ヘッドライトが付きましたヽ(⌒〇⌒)ノ点灯可能とするため配線用に内径1mmの精密パイプを煙室内へ通してありますヽ(⌒〇⌒)ノ
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煙室内も着々と整備してほぼ完成しましたヽ(⌒〇⌒)ノニワの煙室内セットと金岡のペチコートを使用ヽ(⌒〇⌒)ノ
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フロントデッキもステップと点検扉の蝶番を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ本体への取付はもうちょい後かなあー(^^;)たはは・・・・
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キャブ屋根の雨樋を0.2tの燐青銅板をJの字に曲げて自作ヽ(⌒〇⌒)ノなかなか実感的な雨樋になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
そろそろ フロントデッキを仕上げて 本体に取付けるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ
今年中に完成させるぞーー!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・と 今年の抱負でした(^^;)

ごーるでんヽ(⌒〇⌒)ノツーリング2

嵐山観光の後 再び梅小路へ戻って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
さすがに 先ほどの駐車の列は無くなっており スムースに駐車場に入れたのだヽ(⌒〇⌒)ノ良かった良かった
梅小路6
5年振りの梅小路ですー!ヽ(⌒〇⌒)ノ今回は家で組立中の珊瑚のC55用の資料写真を撮るのが目的ですヽ(⌒〇⌒)ノ全国でC55一次型が残ってるのはここだけなのだ!
梅小路1
北海道独特の面構えになったC551ヽ(⌒〇⌒)ノシールドビームの補助灯、デフステーのつらら切り、給水温め器上に設置されたテールランプ受け、締め切りコックがないブレーキホース、スノープローが付けやすい様に前向きについたステップ等々が北海道の仕様(^^;)
梅小路2 梅小路3
モーションプレートは1次型と23次型とで補強の入り方が違いますヽ(⌒〇⌒)ノ1次型は補強が少なくスッキリしています(^^;)
梅小路4
1号機から11号機までは 給水ポンプとエアコンプレッサーが高い位置に付いてます。しかし 重心を下げるため?12号機以降はC57と同じ位置に下げたみたいです(^^;)
キャブも1次型はC57より一回り大きい上に 北海道型で密閉キャブに改造されてますのでかなり巨大に見えるです(^^;)
梅小路5
ボイラーとランボードの間に大きなスキマがあるのがC55とC57の特徴ヽ(⌒〇⌒)ノC55はC57のような蒸気管カバーが無い(^^;)なるほどー。
梅小路12
これでC55用資料もバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ帰ったら ガンガン進めるのだ!
本日の展示運転はC612ヽ(⌒〇⌒)ノ大型ハドソン機はやっぱ迫力なのだ!!
梅小路11 梅小路7 梅小路8 
C622とC612のごーるでんコンビヽ(⌒〇⌒)ノ現役当時だったら狂喜乱舞の組合わせなのだ!!
梅小路9
もちろん 他の機関車のディティール写真もたっぷり撮りましたヽ(⌒〇⌒)ノ満足満足!これはD52のキャブ内!
梅小路10
残念ながらC621はヤードの方へ引っ張り出されており間近に観察出来ませんでしたヽ(´o`;)ノ残念。でも 雨ざらしで大丈夫かなあ(^^;)
梅小路13
駐車場からも留置線がよく見えますヽ(⌒〇⌒)ノ湘南電車もまだしぶとく頑張ってるのね(^^;)とっくに無くなったのかとおもってた・・・・。
梅小路15
目的を果たし 夕暮れ迫る京都を脱出ヽ(⌒〇⌒)ノまた 一路東へ向かいます。
そろそろ ラストスパートなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

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