趣味の総合サイト ホビダス
 

C55ヽ(⌒〇⌒)ノ進行近況23

テンダー 増炭板取付けかんりょお~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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板が並んだエッチング板は無かったので 2.5mm幅の電機の屋根のランボード用木目板を買って来ました(^^;)
しかし板厚が薄くあの分厚い木板の感じがしなかったので 裏に0.3tの板を裏打ちして板厚を増してますヽ(⌒〇⌒)ノ見よ! テンダー側板のぺらぺら感と木板の厚さの差がいい感じなのだ!!
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そして この九州タイプの増炭板は側の木板が外側にぐっと飛び出してるんですよね(^^;)それも 是非表現したい部分でしたので その辺もバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
これでテンダーはほぼ完成ヽ(⌒〇⌒)ノ やっっと本体機関車の作業に掛かれるのだ!
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まずは灰箱を自作して取付けヽ(⌒〇⌒)ノ急曲線での走行も考慮して薄っぺらい灰箱になっちゃった(^^;)でも まあ台車を組付けて横から見る分には全然気になりませんヽ(⌒〇⌒)ノ
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台枠首振り部の復元バネ取付け状態の写真ヽ(⌒〇⌒)ノ
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台車取付け状態ヽ(⌒〇⌒)ノ 台車枠は常に担いバネの心皿に押し付けられており横方向にのみ首振り移動します。車輪は台車枠とは別に燐青銅製の車輪受けに支えられて台枠内で上下するですヽ(⌒〇⌒)ノ これで台車枠と担いバネの心皿は常に密着しながら台車が首振るですヽ(⌒〇⌒)ノ
さあC55も 本体の残るディティーリングをこなしてラストスパートなのだヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・・・・数えたらまだ50項目以上残ってる(ーー;)まだまだだなあ==3
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車両ヽ(⌒〇⌒)ノ展示会

10月1日から営業を始めるジョイフルトレイン「みのり」の展示会があるというので見て来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
まず 13日に小牛田から尾久へ回送されるとのことでしたので 実家近くの蕨駅でビデオを構えてました(^^;)
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おおヽ(⌒〇⌒)ノ派手なレインボー機に引かれてたせいか かなりのインパクトです!!晴れていたら 赤のメタリックがもっと輝いていたに違いありません(^^;)写真はビデオからのキャプチャーです。
次の日早速展示会場へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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きゃあぁー!\(●o○;)ノなんだ この行列はあー!広いコンコースを埋め 隣の14番線ホームの中程まで伸びてる(>0<)/並んでいる客層を見ると鉄ちゃんは比較的少なく家族連れが大半を占めてます\(●o○;)ノ あとで知りましたが 電車の中吊りで この展示会のお知らせ広告をしてたらしいですね(^^;)全然知らなかった・・・。
列車にたどり着くまで1時間半ほど掛かるとのこと(ーー;)行列大嫌い・・・しかし 仕事の一部なので並びましたヽ(´o`;)ノ
並んでみると列の流れは早く 30分ほどで入れましたヽ(⌒〇⌒)ノあーよかった!
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おおヽ(⌒〇⌒)ノキリリと締まった凛々しいお姿!パースで描いたイメージそのままです!!しかし この暗い13番線で見ると ダークレッドの塗装がちょっと沈み過ぎ(^^;)まあ そこがまた威厳があっていいかもヽ(⌒〇⌒)ノ
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車体のベース色のダークレッドや正面のブラックは 鉄道では珍しいメタリックカラーヽ(⌒〇⌒)ノメタリックはベース色とクリアー塗装の二回塗りが必要なためなかなか塗装工程が取れず この色の決定には工場ではかなり抵抗があったそうです(^^;)これも設計担当の方が粘り強く説得した苦労のたまものなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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車体横のスペースには カッコいい「みのり」の毛筆字体! これは 専門の字体屋さんに頼んだとのこと!さすが プロの文字は違う!ヽ(⌒〇⌒)ノおいらがやったら 適当に毛筆書体のフォントを貼付けちゃうところなのだ(^^;)
早速車内へ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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あれーー!(>0<)/出入り台 暗すぎるう!! 一応天井は真っ黒にしてデッキの雰囲気を盛上げるという工夫をしたんだけど天井は暗くても 下の人は明るく照らし出したいところだったんですがあー・・・・このギラギラカットレンズのオレンジ色のランプはいただけません!(>0<)/安めのバーやスナックみたい・・・普通のダウンライトにして欲しかったなあーヽ(´o`;)ノ
そして 引き続き 客室へヽ(⌒〇⌒)ノ
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いやー(^^;)通路もそうでしたが 車内も超混雑! 車内の雰囲気を確認するどころじゃありません(>0<)/ひーーー!
室内灯の暖色が強すぎて 指定したキセや押し面、天井の色の具合が良く判りません(^^;)半間接照明のキセも 本当は濃い木目なんですが 逆光になって真っ黒にしか見えない。 荷棚も茶色のレザー柄にしたんですが これまた よくわからん(>0<)/ やっぱ 暗い13番線じゃなく 地上ホームで展示して欲しかったなあー(^^;)
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しかし シートピッチと側窓は メチャメチャでかい!!\(●o○;)ノ足を思い切り延ばしても前席に届かないかも!窓も車体側面の半分以上をガラスが締めてます(^^;)窓下端は膝くらいの高さしかないのだ。これは お客として乗ったら なかなかの快適空間になるかもーヽ(⌒〇⌒)ノ下手なグリーン車なんかより数倍豪華なのだ!乗ってみたいなあー!
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各車両には展望室とイベントスペースが設けてあり そこだけフローリング風床となっていますヽ(⌒〇⌒)ノお客の反応も「見て!お家と同じダア!」となかなかの反応ヽ(⌒〇⌒)ノほんとうは車両全部これにしたかったんですが 在庫があまりなかったのだ(^^;)3両分だと作ってくれないんですよねー・・・
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ざあーっと室内を見て外に出ると 仙台宮城ディスティネーションキャンペーンのイメージキャラクター「むすび丸」が愛嬌を振りまいてましたヽ(⌒〇⌒)ノ暑い中ご苦労様ですー!
既製のリゾートしらかみの「ぶな」や「くまげら」とほとんど同じスペックの車体で どこまでカラーリングでイメージチェンジを図れるか?が大命題でしたが  これだけの一般の人を呼び込んだうえに なかなかの反応でした。今回のカラーリングは大成功だったみたいですねヽ(⌒〇⌒)ノよかったよかった。

三井三池炭鉱鉄道ヽ(`⌒´メ)ノ 3

三井三池鉄道めぐりのビデオヽ(⌒〇⌒)ノ第三弾!! 最終回です(^^;)
今回は三井三池 三川坑の構外軌道と南新開竪坑の構内軌道ヽ(⌒〇⌒)ノいずれもナローのトロッコ軌道です。
三川坑の構外軌道は 坑道を支える坑木と選炭場で発生するズリを運ぶための軌道です。撮影時は電気機関車が活躍していましたが 後にディーゼル機関車に置き換わった模様(^^;)
南新開竪坑の構内軌道はほとんど知られていない軌道でネットで調べても ほとんどその存在は出て来ません(>0<)/南新開竪坑自体 あまり知られていないようです(^^;) 軌道は狭い構内をエンドレスで回っており まるで模型のジオラマのようですヽ(⌒〇⌒)ノ
撮影時はすでに 竪坑はほとんど機能しておらず あたりはほとんど廃墟同然(^^;)
それでは トワイライトな世界へ いってらっしゃあーーーーいヽ(⌒〇⌒)ノ

横浜\(●o○;)ノトワイライト

昨日の編集長敬白を見たら どこかで見た風景が・・・・(^^;)
おお!!\(●o○;)ノここは 以前 愛車のぷりちゃんがお世話になったカーショップ「プレステージ」があった場所じゃあーりませんか!\(●o○;)ノ
数年前 山梨方面に友人数人と車でツーリングをしているとき ぷりちゃんが痛恨のクラッチトラブルで不動となってしまいました(^^;)そこで 友人のローリーさんが横浜のカーショップ「プレステージ」に連絡してローダーを手配してくれたのですヽ(⌒〇⌒)ノその日は 現場にぷりちゃんを置いて帰り 数日後 プレステージへ修理の終わったぷりちゃんを受け取りに行きました。
メールで教えてもらったプレステージの場所に行ってみるとなんと なんとも怪しげな場所(^^;)入口には 関係者以外立入禁止の文字が・・・・・
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一応 お客なんで関係者てことで中に入ってゆくと
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敷地には線路が走っており なんともトワイライトな雰囲気が(^^;)
しかし関係者立入禁止のわりには 家族連れやらカップルやら 和やかムードです。倉庫の壁に「プレステージ」の看板を発見ヽ(⌒〇⌒)ノ
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入口の前にはクリオのV6!
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プレステージはロータスやジネッタ等ヨーロッパのスモールハッチな車を扱うカーショップですヽ(⌒〇⌒)ノ店内は倉庫を改造したフローリングのオシャレな空間!!
・・・・・・この床下にあの ターンテーブル群が眠っているとは(^^;)
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プレステージの更に奥は「セインツワークス」という整備工場ヽ(⌒〇⌒)ノぷりちゃんはこちらで修理してもらいました。
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入口に修理の終わったぷりちゃんと ジネッタが置いてありました。なんともマニアックな風景なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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7番の扉を入るとセインツワークスの入口となります(^^;)そのまた向こうの入口を入ると輸入雑貨のお店で 若い女性が出入りしてましたヽ(⌒〇⌒)ノ外からは想像も付きません。
また 遊びに行ってみよう・・・・・と思っていたら なくなっちゃったんですね(^^;)ざんねーーん

三井三池炭鉱鉄道ヽ(`⌒´メ)ノ 2

学の友人F君に案内されて 三井三池の三池港駅から平井駅まで乗ったときの映像です!ヽ(⌒〇⌒)ノ
従業員輸送のための列車なので すべて無料で乗ることが出来ます!
当然 当時の時刻表には載っていない 幻の列車だったそうです(^^;)
今は無き三池港駅周辺、列車の内部や沿線、終着の平井駅の様子がたっぷりと楽しめます!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
それでは
いってらっしゃーーーーいヽ(⌒〇⌒)ノ

三井三池炭鉱鉄道ヽ(`⌒´メ)ノ

以前 こちらで小さな映像を細切れで紹介した三井三池炭鉱鉄道ですが 近年のネットの発達はめざましく 大容量のアップロードが可能となり まとめて高画質でご覧になれるようになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ 
まずは 今は無き 広大な三井三池鉄道の車両基地を中心に紹介いたしますヽ(⌒〇⌒)ノ
こちらをどうぞヽ(⌒〇⌒)ノ

め次郎鉄道ヽ(⌒〇⌒)ノ蒸機列車快走!!

め次郎鉄道の蒸機 総出演の走行ビデオですヽ(⌒〇⌒)ノ
数年前 C60完成記念に原宿イモンのレンタルレイアウトを借りて撮影しましたヽ(⌒〇⌒)ノ当日 雨が降っていて一式を抱えて電車で来るのに メチャクチャ大変でした(^^;)駐車場があれば 車でこれるんだけど。
比較的高画質な画像で見ることが出来ますので 見てねヽ(⌒〇⌒)ノ

木造駅舎めぐりヽ(⌒〇⌒)ノ6!

木造駅舎廻りヽ(⌒〇⌒)ノ最終回
東武の木造駅舎をだいたい見終わってからは122号を通って宇都宮に帰ることに!!ヽ(⌒〇⌒)ノ時間があったので わたらせ渓谷鉄道のまだ訪れたことの無い駅にも寄ってみることにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
わたらせ渓谷鉄道上神梅駅ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・
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ぎゃあ(>0<)/キターーーーーーーーー!!
さすがお金のない3セク\(●o○;)ノこんな おんぼろ駅舎が現役なんて すごすぎるう!!
外観はC12が現役当時のままと思われます(^^;)真新しい電話ボックスが惜しい!ここは やっぱ丹頂の電話ボックスに復元して欲しいなあヽ(´o`;)ノ
で 駅員室はなんとカラオケ教室となってるらしい(^^;)ちと怖くて入れない・・・
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無人駅とは言えホーム側も古き良き時代の風景を残していますヽ(⌒〇⌒)ノ
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渋い色のディーゼルカーもピッタし!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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暑い夏の日でも 爽やかな山間の風が吹き抜けて ここなら何時間でも時間を潰せそうな気がしますヽ(⌒〇⌒)ノ
いや良いもの見せてもらいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
ついでに 別な日に訪れた神戸と足尾駅の画像もどうぞヽ(⌒〇⌒)ノ
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まずは神戸駅ヽ(⌒〇⌒)ノ「こうべ」ではありません「ごうど」です(^^;)
国鉄時代は「こうべ」と間違わないように神土となっていたそうですが 3セクになってから本来の神戸に直したのだそうです。駅名板をみると「戸」の字の部分が修正されてます(^^;)
C12時代は ここで補機を連結して重連で足尾に向かったそうですヽ(⌒〇⌒)ノ
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駅ホームには東武のDCR車を改造したレストランがありますヽ(⌒〇⌒)ノこんな閑散とした駅でやって行けるのかな?(^^;)とも思えますが この駅は観光名所の富弘美術館の最寄り駅のため結構利用客があり 接続バスの時間には観光客で賑わいますヽ(⌒〇⌒)ノ
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駅ホームの端にはレンガ作りの危険物庫もあるですヽ(⌒〇⌒)ノ
次は足尾駅ヽ(⌒〇⌒)ノ
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ここもまた 国鉄時代から時間が止まってます(^^;)さすがに腕木式信号ではなくなりましたが ホームのかさ上げ等新しい設備は一切無く 当時の風景をそのまま残してますヽ(⌒〇⌒)ノ
木造85 木造86
古い駅にはお決まりの危険物庫ヽ(⌒〇⌒)ノキハ35も放置されてます(^^;)気動車マニアにはお勧めかも。
この足尾近辺は トワイライトゾンの宝庫なのだヽ(⌒〇⌒)ノそれはまた いつかご紹介いたします!!

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