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C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ4日目

本日は先台車を組立てましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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先台車の構成パーツは全てロスト\(●o○;)ノそれも これまでにない 画期的な台車なのだ(>0<)/でも ロストの数が多いため ランナーから切り離した部分のヤスリ仕上げに結構な時間が掛かります(^^;)手が痛い
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イコライザーと軸箱は可動して実際に近い構造ヽ(⌒〇⌒)ノ台車としては2点支持となります。
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どうせ シリンダーブロックの影に隠れちゃんだから ここまで凝らなくてもいいのに~(^^;)・・・と思いながら組んでたんですが 組み上がると この立体的な細密感は なかなか萌えるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

クロスヘッドC622組立てヽ(⌒〇⌒)ノ三日目

本日は後台枠周りを組立てましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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後台枠には 大きなアッシュパン、灰箱、前後の膨張缶受けの大型ロストが付きますヽ(⌒〇⌒)ノいずれも これまでのキットには無かったパーツで非常に実感的ですヽ(⌒〇⌒)ノ
組立説明書では これの組み込みは最後の方なのですが 早く全体のバランスを見るため先に組立てました(^^;)
C62-4-28-3
後台枠は別個に組立後 2mmビス一本にて本台枠に連結しますヽ(⌒〇⌒)ノ
ちゃんと寸法が出てるかどうか?ちょっと心配ですが 連結部分で多少調整はききそうなので この後 シリンダーブロック、上回りが乗った段階で確認する予定ヽ(⌒〇⌒)ノ
C62-4-28-4
でも こんなスケールに近い灰箱がついて 従輪が当たらないのかな?(^^;)

クロスヘッドC62組立ヽ(⌒〇⌒)ノ2日目

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二日目は 台枠に担いバネと釣りリンクとイコライザーの一式を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
さすがロストのパーツ満載で立体感満点ですヽ(⌒〇⌒)ノ
担いバネは台枠の強度にかなり貢献するので たっぷりハンダを流して台枠に固定しました!
しかし これを取付けた後 動輪の裏面がこれらのパーツと接触して引っ掛かるように(^^;)あれ~~~?なんで~~~~?
と いろいろ調べると 組立前に台枠のレーザー加工のギザギザを軽くヤスッて端面を奇麗にしてたんですが 軸箱のスライド面まで削ったので動輪が前後に大きく振れたためと判りました(>0<)/ で 軸箱スライド面に0.1tの帯板を貼って軸箱の遊びを小さくして 再度 動輪の回転がスムーズに回るように調整しました(^^;)ひ~~~疲れた
みなさんは 軸箱スライド面はいじらないようにしましょ~~(>0<)/
とにかく 最初の段階での動輪の回転関連は徹底的に確認しておかないと あとで苦労するです(^^;)←経験済み
C62-4-27-3
台枠後端に金岡工房の六角ボルトを左右12本植込みヽ(⌒〇⌒)ノ
六角ボルトが小さいので結構大変だった(^^;)ここは ニワのパーツのように一体式にしてもらえると楽チンなんですが・・・・コストもそっちのほうが安くなると思うですヽ(⌒〇⌒)ノ
それから 第二。第三中間体も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ 第二中間体はなんと動輪押え板に取付けなのだ(^^;)
このパーツは蒸機模型史上初かもヽ(⌒〇⌒)ノ立体的でメチャメチャ細密感が盛り上がるのだ!! しかし完全に台枠の中に入り込む第二中間体は ボックス動輪のC62では絶対見えないと思うです(^^;)
C62-4-27-4
担いバネと従台車のイコライザーの間に こんなリンクが入るんですね(^^;)知らなかった。
さすがクロスヘッドC62!!ヽ(⌒〇⌒)ノ基本の作り込みが すごいのだ!!
どんどん 進むぞ!!ヽ(`⌒´メ)ノ快進撃なのだ!!

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ1日目

早速 組立を開始しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
サンプル品ということで 完成納品のリミットがあるです(^^;)
まずは 基本の下回りからヽ(⌒〇⌒)ノ
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おお\(●o○;)ノ高級ロストパーツがジャラジャラとたんまり入ってます!!
ロストは 金岡工房、エコー、ウイスト そしてクロスヘッドオリジナルが入り乱れてるです(^^;)しかし どもれも形状にこだわって吟味して選択されていてベリーグッド!ヽ(⌒〇⌒)ノディティールアップで買い足す必要はほとんどないかも!
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説明図とパーツリストは写真付き!!ヽ(⌒〇⌒)ノ パーツリストの写真と同じように部品を並べると その有無が一目瞭然ヽ(⌒〇⌒)ノこれは便利!!
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最初に 基本中の基本(^^;)台枠の骨組みです!
台枠の基本パーツはほとんどレーザー加工にて切り抜かれた板材のようですヽ(⌒〇⌒)ノ切り口が多少荒れてるので軽くヤスってやると見栄えが向上するです。
ロストによるディティールを取付ける前に この段階でイコライザー、動輪、サイドロッドを取付けて 軽くイコライザーが動くか?とスムーズに動輪が転がるように徹底的に調整しますヽ(⌒〇⌒)ノ
動輪はスパイク製。サイドロッドはオリジナルのロストにメッキを付したものでスケール通りの太さのためかめちゃくちゃ細く見えます。(^^;)ロストだと強度的にどうかな?と心配しましたが ドロップほどではないにしろ それほど問題なさそうヽ(⌒〇⌒)ノ
明日 これにコテコテと大量のロストパーツを取付けてゆくですヽ(⌒〇⌒)ノつづくう!!

クロスヘッドIA社ヽ(⌒〇⌒)ノ訪問!!

 東京のクロスヘッドIA社に呼ばれて 事務所にお邪魔して来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
事務所は早稲田近くの一角にあるとても模型を製作しているようには見えない小さな事務所(ども(^^;))で 店舗はありません。ここでメインの模型をプロデュースしているS氏と 今開発中のDCCサウンドシステムを担当のI氏が日夜C62のモデルの開発に励んでいるそうです!!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい!! まさに少数精鋭なのだ!
で クロスヘッド社の新製品 東海型のC622(宮原機関区時代)のサンプル品を一台組立てることになりましたあ~!ヽ(⌒〇⌒)ノ 以前からユニークな組立方法、パーツ構成で大変興味のあった同社のC62キットでしたので お引き受けする事にしました!ヽ(⌒〇⌒)ノ
担当のS氏は 以前からうちのHPをご覧になっていて 製品にうちのHPの記事を参考にした部分もあるとか(^^;)HPを開いていた甲斐があったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
c62-4-25-2 C62-4-25-1
受け取ったキットは 今回新発売となる東海型のC622号機!ヽ(⌒〇⌒)ノ同時発売にC6218のツバメマーク機もあります。二台ほとんど共通のように見えますが ボイラーのエッチングパターンから細かい配管やパーツの違いも作り分けた拘りようです!ヽ(`⌒´メ)ノ総合キットは分売しているボイラー、下回り、テンダーをセットに箱詰めしたものですが実際の製品は写真とは箱が若干違っているとのこと。(^^;)
サンプル品の組立レポートはこちらやブログの方で公開してOKとのことでしたので順次ご紹介してゆきますのでお楽しみに~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
同キットは模型店等での店頭売りはしていない(通信販売のみ)ため 内容を実際見れるのは模型ショー等の展示会のみですので この組立てレポートでじっくりキットの内容を確認してください~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

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