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C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ30-31日目

昨日は煙室扉を組みましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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実物の図面から正確に機械加工でRを表現された煙室扉枠はすばらし~出来ですヽ(⌒〇⌒)ノこのボリューム感はまさにC62ってかんじですねヽ(⌒〇⌒)ノ扉本体も機械加工品でまるで腕時計の裏蓋のように光り輝いてます(^^;) 
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ただ ヒンジがちょっと大きいかなあ~(^^;)こだわる人はニワかエコー製に交換するといいかも。ヘッドライトは原型のためLP42(^^;)さすがに小さくみえるですな~。ヘッドライトのパーツはオリジナルロストで 点灯可能とするために支柱の中に穴があいていますヽ(⌒〇⌒)ノ ただ 取付け位置はもうちょい上にしたいなあ~~(^^;)見本品なので修正するわけにも行かないし~~~
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通風管も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ原型では煙室部分のみ外側を通り ボイラー部分ではケーシング内を通ります。 煙室外側からケーシングに入り込む部分は穴が無かったのであけてからの取付けとなります(^^;)
給水関連の配管はボイラーの下付近は 配管押えのパーツが無いので ボイラーにベタ付けです(^^;)本来なら割りピンでも使って浮かせたいところです・・・
あと管継手も途中何カ所か入れてやりたいなあ~ヽ(´o`;)ノ残念ながらキットには入ってません~~~。
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二子三方コックも取付けヽ(⌒〇⌒)ノここから二本 前方に向かって配管が延びるはずなんですが2号機は写真をいくら見ても1本しか見えないんですよね~(^^;)なぜだろ~。
配管はキットの管押えが2個余っていたので これを使って取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ(余ってたんじゃなく これに使うやつだったのかな~?(^^;)説明書には載ってないけど・・・)
一緒に吹出し弁も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
あと給水管と暖房管を付ければ こちら側のディティールはほぼ終了なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
原型は楽チンだなあ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノここいら辺の配管の取り回しは昭和29年頃変更されて北海道時代まで ほぼそのままとなっているみたいなので 北海道時代の写真を参考にしてます(^^;)
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付属の東海型用のスノ~ブロ~も整備ちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれも オリジナルのロストでダイナミックな形をしているのだ!!  これを付けるには前ステップが邪魔になるので切ることになるそうです(実物もそうらしい)(^^;) そのため 付けるかどうか?作者の選択になるんですが 見本品は付けた方が見栄えがするということで 装着するです!ヽ(⌒〇⌒)ノ
そして本日 この勢いでデフを取付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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これを付けると 一気に これぞC62の2号機!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・って感じですね~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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デフの取付けは曲がりに気をつけると同時に大事なツバメを傷つけない様に注意しましたヽ(⌒〇⌒)ノ取付け後 研磨剤でツバメを磨いて鏡面近くピカピカにしておいたのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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前ステップと連結器、ブレーキホースを取付けて 前から見た姿はほぼ完成状態になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ連結器座はエコーで 連結器はKDと連結可能な金岡工房製ですヽ(⌒〇⌒)ノ
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デフステーはこのように少しデフから上に出る形にしないと水平になりません(^^;)これから組む方はご注意を!

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ29日目

キャブ室内ヽ(⌒〇⌒)ノやっと完了
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残りの速度計、ブレーキ圧力計、ブレーキ弁脚台、椅子はただ取付けるだけなので ホイホイと進みましたヽ(⌒〇⌒)ノ
いや~さすが これだけ部品が付くと キャブ内は賑やかになりますなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
出来れば これに金岡工房の灰箱の開閉ハンドル、二子三方コックハンドル、砂撒き管操作ハンドル、給水ポンプ圧力計装置を追加するとさらに充実した室内になるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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今回のキットからキャブ外板は取外し可能になったので 外してキャブインテリアを楽しむことも可能ですが 開閉式扉からちらりと覗く機器がまた雰囲気が出てるなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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さあ~~て次はどこを進めよう~~(^^;)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ27~28日目

C62を組み始めて早くも一ヶ月が経ちましたヽ(´o`;)ノ早いなあ
キャブ内パーツをガンガン取付けてゆく予定でしたが 久々に仕事が入りこちらの作業がかなり遅くなってます(^^;)
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キャブ内パーツを並べると(焚き口と逆転テコは取付済み) 全てロストパーツヽ(⌒〇⌒)ノほとんどが金岡さん及びクロスヘッド社のオリジナルです(レギュレーターハンドルのみウイスト製)
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で 仕事の合間に少しでも進もうと石炭を飛ばす方向、量を調整するストーカーノズル分配弁を取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノここから5本 ストカーの焚き口に向かって細い蒸気管が延びます・・・・・・・・・・が!!\(●o○;)ノなあ~~~~んと これを取付けると焚き口の開き戸が当たってちょっとしか開きません!!(>0<)/わあ~~ん!!実物写真を良く検討すると 取付け位置がもう少し離れていると同時に この分配弁はぐっと前に張り出しており 開き戸はこの裏に入り込む形のようです(^^;)う~~む。キャブ内の目玉の可動式開き戸が これしか開かないのはちょっとまずいので もう一度取付け位置を再検討ヽ(´o`;)ノ
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ストーカーノズル分配弁をやや右上に移動して ここまで開閉可能となりましたヽ(⌒〇⌒)ノこれくらい開けばOKでしょう~ヽ(⌒〇⌒)ノ逆に 分配弁がストッパーになって開き戸の開き過ぎにならず 閉まらなくなる不具合も解消したのだヽ(⌒〇⌒)ノあ~~よかった!!
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ついでにストーカー配管関連でストーカーへの給気を調整する双子蒸気加減弁と蒸気分配箱を取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
今までは分配箱本体に 数多くのバルブを取付けていましたが 今回からは なあ~~~んとバルブが一体となった超複雑なロストパーツとなってます\(●o○;)ノすご~~~!!こんなパーツがロストで出来るようになったんですね~~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~パーツなのだ!! これも金岡工房とクロスヘッド社がコラボした合作だそうです!!ヽ(⌒〇⌒)ノちなみに細かいバルブが数多く並ぶため強度を考慮してこれも ベリ銅製ロストとなってます!ヽ(⌒〇⌒)ノ この分配箱を付けただけで バックプレートが一気に超細密モデルの雰囲気が盛り上がったです~~~ヽ(⌒〇⌒)ノただし 分配箱への配管はバルブが13個もあるので これをやってるだけで数日かかりそうなので 写真のストーカー用の配管のみとさせていただきます~(^^;)ども
・・・・・と安心して次の部品の検討をしながら眺めていると・・・・・ん?(^^;)あれ?・・・があああああああん\(●o○;)ノ これだと水面計がストーカーの配管に当たって付かない~~!!
翌日ストーカーの配管を移動して無事 水面計も取り付きましたヽ(⌒〇⌒)ノ不具合が出た時はぐっすり寝て翌日 スッキリした頭でやり直すに限るのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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ついでにインジェクター、ストーカー圧力計も取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノこれで キャブ内も6~7割進んだのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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バックプレートとが早くもディティールテンコ盛り状態になりつつあります(^^;)これにフルパイピングしたら ゴチャゴチャになっちゃうかも~~(>0<)/ それにもまして 部品が窮屈に並ぶので取付け位置は慎重に検討しないと今回のようなトラブルが続出するですな(^^;)反省
しかし素組でこの状態になるとは 恐るべきキットなのだヽ(`⌒´メ)ノ

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ26日目

給水ポンプとエアコンプレッサー、動力逆転機を取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノがんばったのだ!!
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給水ポンプはウイストのロストでしたが キャスティングが非常に悪く 面がガタガタでしたのでヤスリでかなり修正しました(^^;)う~~む 機関車本体が非常に良く出来てるだけに こういった大物ロストパーツの品質が低いと一気に全体のレベルが下がって見えるなあ~ヽ(´o`;)ノ
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給水関連のφ0.8の配管も付属の布巻き管を使用することになっているのでそうしましたが これも布巻きの表現が紐をネジったみたいでかなり印象がよくない(^^;) みなさんが組立てる時は 通常の真鍮線か燐青銅線にしたほうがいいかも(>0<)/実物も 東海時代はここいら辺に布巻き管は使用してなかったみたいです(^^;)管受けとして板状の受けをランボード上にたてるようになってますが これは北海道仕様のものがそのまま付けるようになってます。実際の東海時代は 通常の押え金だったみたいですので 拘る方は交換するようになるかも(^^;)配管の途中に何カ所か管継手を付けてやりたい所ですが 付属品には入ってませんので みなさんは適宜追加してください(^^;)
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機関士側では エアコンプレッサー、その排気管、ストーカーの排気管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノキャブ~コンプ間のストーカー排気管には 付属の管受け(たぶん通風管用として入っているが)を使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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ストーカーとエアコンプレッサーの排気管は動力逆転機の下で合体するです。こちらの排気管も北海道タイプの管受けを取付けるようになっていましたが 作用管があるため排気管の位置がかなり外側に張り出し 指定の板状の管受けを取付けることが出来ませんでした(^^;)実物も 東海時代はこの管受けではなかったので ここは管受け無しというこにさせていただきました。
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動力逆転機は このキットで数少ないニワ製ロスト。現在入手出来る逆転機は このニワだけの逸品なのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし これの取付けはランボード上の作用管がかなり邪魔になって取付けには少々工夫が必要です(^^;) 操作ロッドの先には キャブ内の逆転テコ(金岡工房製)に繋がるように配置しますヽ(⌒〇⌒)ノ ただし キャブ前のランボード上でこの操作ロッドと作用管受が当たって 本来真っすぐのロッドがどうしも曲がってしまいますヽ(´o`;)ノう~~む  やはり作用管は 付属の作用管受けでなく ボイラーにベタ付けしないと かなり邪魔になっちゃうなあ~~(^^;)
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ランボード上の作用管については 2~3カ所これの影響で取付が難しパーツがあります(エアコンプレッサー排気管の管受け、動力逆転機、同操作ロッド)ので みなさん よ~く検討してください~(>0<)/ 
次にキャブ内を進める事にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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まずは焚き口からです~ヽ(⌒〇⌒)ノ焚き口は金岡工房の力作!!開閉可能な焚き口です!ヽ(⌒〇⌒)ノ左右の開き戸は実物同様に軸部分がギア状になっておりお互いが噛み合って両側に綺麗に開閉しますヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!!しかし 開きすぎるとギアが外れて閉まらなくなるので その場合は指で押して閉じることになるです(^^;)
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クロスヘッドIA社さんでは サウンドとともにDCCでこの焚き口の炎の光も火室に仕込む予定だそうですヽ(⌒〇⌒)ノちゃんと チラチラと炎の揺らぎの点滅もするです!!←社にお邪魔した時見せてもらったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ25日目

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C622キャブの屋根に暖房安全弁、ストーカー安全弁、吊り金具、雨戸樋と取付けて これでキャブの外観は8割がた完了ヽ(⌒〇⌒)ノあとは ストーカー安全弁配管、扉ハンドル、側窓ひさしがありますが これは比較的曲がりやすいパーツなので完成近くになった時点で取付けますヽ(⌒〇⌒)ノ
雨樋もちゃんと雨樋の断面になったロスト製!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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当キットは今回からキャブが取外し可能な仕様ヽ(⌒〇⌒)ノ
青矢印のポッチ(φ1真鍮線)と穴を合わせてキャブを嵌め込み 赤矢印部をM1.2ネジで締付けて固定します。前回までのキットはこの加工を自作パーツで作業するようになってたとのこと(^^;)
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ボイラーにはウイストの発電機を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ東海型C622は排気管が直接発電機から立ち上がってるので 発電機の排気管接続口はドリルで深く穴を掘り下げ たっぷりハンダを流して強度を確保しましたヽ(⌒〇⌒)ノ指で引っ掛けたくらいじゃ前々平気なのだ!!
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格子振りシリンダーも取付けヽ(⌒〇⌒)ノ作用管もついでに配管しておきました。排水管は省略(^^;)
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給水ポンプの台座も取付けヽ(⌒〇⌒)ノこれも エアコンプレッサー台座とおなじベリ銅製のロストです!
いよいよボイラー周りの配管を始めるデスヽ(⌒〇⌒)ノお楽しみに~~

c622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ24日目

やあ~~っと キャブ床、バックプレート、キャブ前妻をボイラーに仮付け後 歪み、倒れ等が無いのを確認後 本付けにて固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 機関車の基本的骨格の完成なのだ!!
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これにキャブを嵌め込むと 所定の位置にキッチリハマりますヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!!
キャブの歪み、前後の倒れはほとんど見られません(^^;)これで安心なのだ!
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焚き口がポッカリ口を開けた姿を見ると まるで解体中の蒸機を見る思いですな~(^^;)
組立中もこんな感じなんでしょうが あまり組立中の写真を見た事無いのでど~も解体中を連想してしまうです・・・・・(ーー;)
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キャブの床下前端には キャブを支える補強もロストで表現されていて細密感を盛上げますヽ(⌒〇⌒)ノ
キャブ周りのディティールアップは続きます(^^;)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ2223日目

やっと窓と通風口を取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノ
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なんと機関士、助手席足下にある通風口も開閉可能です\(●o○;)ノ
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天窓のルーバーは板を並べて表現ヽ(⌒〇⌒)ノ実物どおりなのだ!
当然のように天窓も開閉式(^^;)ギミック満載です。
出来れば キャブ前扉や側窓も動くようにしてもらえれば満点なんですが(^^;)そこまで可動にはなってません・・・・
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天窓の開閉部分はスムーズにスライドするまで かなり調整に苦労しました(^^;)皆さんが組むときは天窓の幅とレールの位置は正確に出しましょう~ヽ(´o`;)ノ
あと天窓のフタはそままですと後下がりになっちゃういますので 裏の後部分に0.3tのスペーサーを足してます(^^;)

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ20~21日目

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やっと砂撒き管も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこれでドーム周りも完了なのだ!!
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作用管がキャブに入り込む部分は金岡工房の継手が付属されてます~ヽ(⌒〇⌒)ノただしキャブの前妻板は まだ仮付けとしてあります(^^;)
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ランボードの歪みを取りながらボイラーにたっぷりハンダを流して固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
これでいよいよキャブ関連に移れます~。キャブをある程度形にして ボイラ後端へ被せ、曲がりを確認しながらキャブの前妻、床板を本体に本付けする予定なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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キャブはプレスされた屋根側板と大量のエッチンパーツから構成されます(^^;)エッチング板にはパーツナンバーが書いてないので自分でマジックで書込んであります(^^;)
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天井の木板を表現した内張りを貼付ける二重構造。内張りは外板に合わせて自分で曲げます。
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内張りは意外と簡単に曲げられましたヽ(⌒〇⌒)ノ木目板を押える補強のアングル(?)もエッチングから組立てます。そしてこのキャブの最大の目玉は開閉式側扉。扉のヒンジを組んだ状態にしておきます。
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エッチングとプレスの側板との嵌め込みはかなりの精度でほとんど修正無しに組立てられましたヽ(⌒〇⌒)ノこれまでのキットではここがなかなか合わないんですよね~(^^;)天井の木目板と補強がなかなか実感的です!!
 扉の開いた状態と閉じた状態の両方が楽しめるのはなかなかです~~!!
次回はこのlキャブをディティールアップするですヽ(⌒〇⌒)ノ

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ19日目

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なんとか 作用管を砂撒き管元栓まで分岐させました(^^;)結局分岐部分はイモ付けです。いつもだとロストのT字管継手や帯板で暴れる燐青銅線を押さえ込みながら配管してゆくところですが 今回はサンプル組立てのためキットに入っていない追加の部品は一切使えません(^^;)複雑に曲がる作用管を所定の形状になるまで根気よく曲げてその両端を少量のハンダで固定します・・・・・・・が!!思いのほかスッキリ出来たのだヽ(⌒〇⌒)ノかえってへたにゴツい管継手のロストを使うより パッと見のスッキリした感じが実感的かも~~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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ドームの右と左の作用管を一体で曲げようとすると大変なので ステップの下で繋いでます(^^;)ステップを被せると全く見えませんヽ(⌒〇⌒)ノ
あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 頭の痛い作業完了なのだ!!

C622組立ヽ(⌒〇⌒)ノ18日目

いよいよ 頭の痛い作用管の取付け作業に入りました(^^;)これを終わらせないと先に進まなくなって来たです~ヽ(´o`;)ノう~~む
まず 東海時代のC622のここら辺の作用管の取り回しが良く判らなかったのですが 先日 模型仲間のN澤さんが当時のC622の公式側の形式写真をメールで送っていただき 今まで不明だった部分が一気に解消しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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この当時の作用管は宮原機関区所属のC62はだいたいこのような取り回しだったみたいですね(^^;)
最初キットには3本用作用管受けが一個だけ付属だったのですが この記事のように二本用を二個に変更していただける様ですヽ(⌒〇⌒)ノ
ほんとうは 作用管はボイラーにべったり密着して付いているようですが付属の作用管受けパーツは砂撒き管を跨ぐのを考慮したタイプなので作用管は浮き上がった形と成ります(^^;)また4本並んだ部分に二箇所 管継手が付くのですが キットにはそのパーツは付属してないので今回はパス!!単純に真っすぐとさせていただきました(^^;)その方が 模型としては綺麗にし上がりますしねヽ(⌒〇⌒)ノ
明日 砂撒き管周りを進めます~ヽ(´o`;)ノまたまた頭が痛い~~!!

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