趣味の総合サイト ホビダス
 

門デフ製作物語ヽ(`⌒´メ)ノその3

門デフの折曲げが済んだら ロストの脚をハンダ付けします。ヽ(⌒〇⌒)ノ
取付け寸法は図を参考にしてくださいヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房さんのHPにも同じ図面を掲載してあります。
門デフ15 門デフ16
裏面の十字の補強は このデフ脚を付けた後に現物合わせで長さを調整して取付けますヽ(⌒〇⌒)ノ
脚のついたデフをピンセットに挟んで早速C55にあてがってみると・・・・
門デフ17 門デフ18
きゃああぁぁぁ~~~~(>0<)/もんでふ~~~~~!! 脚 ほっそい~~ヽ(⌒〇⌒)ノツイーギーもビックリ!!
この段階で脚とデフが平行についているかどうか?捩じれて付いていないか?を充分に確認して機関車に仮付けしますヽ(⌒〇⌒)ノ
門デフ19 門デフ20
この段階で充分にデフの平行、ねじれ等を充分に確認、納得のいくまで位置調整をします(^^;)ちなみに裏の補強は製品付属のものは使わず0.15tX0.4幅の帯板で作り直しました。
門デフ21
上ステーも製品の付属品は使わず 0.2t燐青銅板で作り直しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
φ0.2線の補強とリンゲルマン濃度計掛け?のステーを付け。濃度計のステーは引っ掛け易いので デフステーに長穴を明けて貫通させてます(^^;)Φ0.2線の補強は蒸機の角度のC5557のページにあった写真を参考にしたのだ!(でもその写真は57号機じゃないみたい(^^;))模型でも実際に強度的に効果があると思われます~ヽ(⌒〇⌒)ノ
門デフ22
デフステーは前から見た水平、上から見た直角、左右の直線度を見ながら慎重に位置決めし固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノステーとデフ、ステーとボイラにはφ0.2、φ0.3線を貫通させて植え込み取付けボルトを表現したので取付け強度はバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
最後に斜めの棒ステーを取付けて 門デフ取付け完了です!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
門デフ23 門デフ24 門デフ25
見よ!!この門デフの脚の細さ!!ヽ(`⌒´メ)ノツイーギーもびっくり!(二度目)これまでの角線で作られた太くゴツい脚で作られた あのオモチャっぽさがありません!!(>0<)/きゃあぁぁぁ~~~!! これこれ ヽ(⌒〇⌒)ノこの門デフの繊細な姿が欲しかったのだ!! これもベリ銅ロストの登場で可能になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
で 全体の強度はどうか?というと・・・・・かなりしっかりしたので触ったくらいじゃあ~そう簡単に曲がったりはしませんヽ(`⌒´メ)ノ・・・・が さすがに普通デフや□0.8角線で付けたものほどの強度はなさそうなので 取り扱いに注意することには違いないかな~(^^;)
門デフ26 門デフ27 門デフ29門デフ28
これで最大の懸案であった門デフも完了ヽ(⌒〇⌒)ノそろそろC55もラストスパートなのだ!!
C57用門デフも製作中なので もう少し待ってね(^^;)

門デフ製作物語ヽ(`⌒´メ)ノその2

さて 門デフの寸法も出ましたので いよいよエッチングの原図を作成しますヽ(⌒〇⌒)ノしかし エッチングの手法は簡単には知ってはいましたが 実際プロのエッチング屋さんにどのようなデータを渡せばいいのかなんてのはぜんぜん知りません。(^^;)そこで C62のキットで多種多量のエッチング製品を製作してきたクロスヘッドIAのSさんに そのノウハウを教わる事になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ
原図は要するに エッチングで掘込む部分と残す部分を原寸大で黒白で塗りつぶしてやればいいんですヽ(⌒〇⌒)ノデータはデザインで使用するグラフィックソフトの定番Illustratorで作成! これで作成した大元の原図がこれ。
門デフ9
片面だけ塗りつぶされた所はその部分が掘込まれ、両面塗りつぶした部分は完全に抜ける形となります ヽ(⌒〇⌒)ノ板厚は0.3tとしました。デフのパーツとしては薄めですが実感的な厚さになるです。強度的にはデフ本体も小さく、折れ線が入るのでそこそこ剛性は出るはずです。(^^;) 門デフ本体だけでなく上のステーと裏面の補強も付属パーツとして付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房さんで販売してもらうので金岡さんの名前も入ってます。これを一枚の大きなフォーマットに数十枚分を割り付けてエッチング屋さんに渡しますヽ(⌒〇⌒)ノ
出来上がった製品がこれ!ヽ(`⌒´メ)ノ
門デフ10 門デフ11
きゃあ(>0<)/すばらしい!! 表裏の合もバッチリで綺麗な仕上がりですヽ(⌒〇⌒)ノ・・・Sさんの言う通りにデータ出しただけなんですけどね(^^;)
門デフ本体の折曲げは 裏面のランナー部分に掘込んだガイドラインに合わせてPカッターで折曲げ線を掘込みますヽ(⌒〇⌒)ノ筋彫りが出来たら万力に軽く挟んで慎重に折曲げ。折曲げ角度は14度となりますが まあ だいたいです(^^;)下の折れ線の最先端のみデフ脚を取付けるため 曲げを戻します(^^;)実物もそうなってる
門デフ12
上ステーの固定ボルトの穴を開けるガイドもマークしてますのでΦ0.20.25で明けます。ヽ(⌒〇⌒)ノデフの縁をスケール通りにしたのでかなり細い縁となっており このドリル径でないと穴がはみ出ちゃうかもです(^^;)
裏面の十字型の補強は 切り離そうとすると どうもグニャッと曲がってしまいますね~(^^;)切り離し後 ラジペンで真っすぐに直します(次回のC57用では改良するです) この補強を付けるタイミングはデフ脚を付けてからとなります(>0<)/先にこれを付けちゃうと脚の取付けがめんどうなことになるです(^^;)
でも ビシッと折れ線が出た門デフを見ると ちょっとワクワクするのだヽ(⌒〇⌒)ノ
門デフ13
引き続き 金岡工房さんから 門デフ最大の難関であるデフ脚が出来て来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ!!実物通りのアングル状でなあんとスケール通りの0.63の細さ!!(実物は50X50のアングル)これも 抜群の強度を誇るベリ銅ロストの登場により実現できたのだヽ(⌒〇⌒)ノすばらし!! これまで門デフの模型はこの脚の強度が問題で 0.8角の角線やかなり太いロストで作られていたので あの繊細な門デフの姿が表現出来なかったんですよね(^^;)
門デフ14
この繊細でシャープな門デフが本当に再現出来るかどうか!!(>0<)/次回のC55への取付けを待て!!ヽ(⌒〇⌒)ノつづく

    自己紹介

    ブログについての説明や、自己紹介を書くスペースです。必要ない場合は削除するだけ!

    続きを読む

    検索

StatPress

Visits today: 69
We love WordPress
One in a Million Theme by WordPress theme