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秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ万田坑再び

次に 前回 中まで入れなかった万田坑へ行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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万田坑は現在世界遺産登録を目指し周辺を整備しており 前回はメチャメチャ細い路地を通り抜けてやっと到達したのに 2年たった今回は立派な道路が出来て周辺も整理されてます\(●o○;)ノう~~ん前のトワイライトな雰囲気が良かったのになあ~~ヽ(´o`;)ノ
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しかし 中に入ってみると さすが万田坑!ヽ(⌒〇⌒)ノトワイライトな空間が広がってます~~!!
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構内は当時のトロッコの線路があちこちに残っており トロッコ好きにはたまらないのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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この鉄製の万田坑第二櫓(ヤグラ)は地底260m下の坑道へトロッコや坑員を上げ下ろしするリフターのための物です。この真下に深さ260mの竪坑が開いていたのですが現在はコンクリートで厳重に封印されています(^^;)
このヤグラを中心とした万田坑の建物が近年映画の「K-20」のアジトにも使用され急にメジャーになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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ここにもベルト式の作業所がヽ(⌒〇⌒)ノ昔の作業所定番ですなあ~!
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このコンクリートの土台の上には戦後まで巨大な第一櫓が立っていて 二機のリフトで地底深くの坑道へトロッコや工員を上げ下げしていたそうなヽ(⌒〇⌒)ノ
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現在三井三池の炭坑の坑口は先ほどの第二櫓を含め全て厚いコンクリートで封印されているのですが ここだけは封鎖されずに深さ260mの穴がポッカリ開いた状態で残されてます\(●o○;)ノ寒い朝などは ここからモクモクと蒸気がわき上がるときもあるそうです(^^;)金網の上に立つと なんともムズムズ腰が抜けそうな感じになるデス(^^;)ひーーー
いやさすが万田坑ヽ(⌒〇⌒)ノ廃虚マニアにはたまらないトワイライトぞーーんだったのだ!!

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ三井三池巡り

炭坑電車を見学したあとは 2007年に来た時訪れた三井三池鉄道玉名線の跡にもう一度行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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大平駅のホームにある待合所は屋根が無くなって骨だけになってます(^^;)
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近くのコンクリの陸橋も橋の部分が無くなってます~\(●o○;)ノ
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切り通しの場所もすっかり綺麗になって かなり面影が無くなってます(^^;)
わずか二年で どんどん鉄道の跡が消えて行ってる様ですね~(^^;)やがて この記録も貴重なものになるのか?ヽ(´o`;)ノ
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前回 気がつかずに通り過ぎてしまった 宮内駅跡ヽ(⌒〇⌒)ノ
ここは しっかり保存されてる様子ですね~~ヽ(⌒〇⌒)ノよかったよかった
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終点の平井駅があったマミーズの裏の駐車場ヽ(⌒〇⌒)ノ
前回来た時 場所が特定出来ずに ウロウロしてしまったのだ(^^;)
この玉名線現役時のビデオはこちらヽ(⌒〇⌒)ノby め次郎探検隊
このビデオに登場する 31号機は 先ほどのガメ電車を改造したものだそうな(^^;)知らなかった・・・

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ三井三池鉄道

いや~~寒い(>0<)/「道の駅きくすい」の朝の気温はたったの4度!!火の国熊本なのに~~~!!(>0<)/
廃坑になってもう十年以上たつ三井三池炭坑ですが現在その炭鉱跡が近代遺産としてみ直されて来ており本日(11月3日)は その年一度の一般公開日ですヽ(⌒〇⌒)ノ今回の九州ツーリングに出る一番の目的がこれだったのだ!!
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まず日の出前に三池港まで行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ三池港の発電所が轟々と音をたててます(^^;)う==むトワイライトむ~ど満点!!
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三池港の北岸壁には石炭を積込む巨大な施設が残ってましたヽ(⌒〇⌒)ノほんとうは この横にもズラリと並んでいたのですが ここ数年でドンドン姿を消しているようです(^^;)この施設も 直無くなっちゃうかも。向こうに見える山は雲仙ヽ(⌒〇⌒)ノ
 三池炭坑最大の坑口 三川坑が三池港の近くにあるんですが ここは一般公開されておらず 地図を見ると まだ線路の表示が残ってます\(●o○;)ノこれは見に行かなくては!!と 人気の無い早朝に行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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おおヽ(⌒〇⌒)ノボロボロですが斜坑が残ってます!!湾岸道路の工事もすぐ横まで来ているのですが斜口を避けるような形になっていました。整備こそされていませんが ここも保存される予定になっているのかもしれません。
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回りはものすごい雑草で見事に覆い尽くされて線路等はマルッキし確認不可能な状態(^^;)う~~む残念
 次に見に行ったのは 前回見る事が出来なかった宮浦坑跡ヽ(⌒〇⌒)ノ
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構内深くに工員を送り込む人車が斜坑跡に展示されていましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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坑口はコンクリで厳重に封印されています(^^;)線路を見るとここから ジェットコースターのように急角度で降りてゆく様子が分かります(^^;)
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宮浦坑のシンボルのレンガ巨大煙突ヽ(⌒〇⌒)ノ遠くからも見えるランドマークになってます。下から順番に積み上げて よく真っすぐ~~建てられるなあ~(^^;)
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宮浦坑跡から かつての三井三池鉄道のヤードを見下ろせますヽ(⌒〇⌒)ノ今でも三井化学の製品の発送基地として残っており 数両の三井三池の旧型電機が現役で頑張ってます!!
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さっそくワンちゃんで すぐ横の道まで来てみましたヽ(⌒〇⌒)ノお~~!!動いてる動いてる~~!!昭和12年東芝製の45t車ヽ(⌒〇⌒)ノこのヤードからJRの接続駅までタンク車を引いて一日数往復しているそうです!
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宮浦駅と呼ばれている駅舎ですヽ(⌒〇⌒)ノ駅といっても旅客は扱っていないので 実質信号所兼事務所のようです。 昔ながらの信号所の外観は今や貴重なストラクチャーなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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駅の裏側には三井三池名物の20tB型電機 11号がバッテリー車(手前のデ-4)を携えてバッテリーの充電をしながら待機していましたヽ(⌒〇⌒)ノ架線の無い三井化学の奥から貨車を引っ張り出すために このバッテリー車と組んで無電化区間も走ります(>0<)/この11号機 三菱日車製の大正6年生まれ!!\(●o○;)9600や8620並に古いのにまだ現役!!(>0<)/しんじられ~~ん!!
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19号機も近くで見ると11号といっしょに ピカピカです!!ヽ(⌒〇⌒)ノ三井三池の現役機関車は いつもとても整備されていて気持ちがいいのだ!!しかし この機関車もD51やC57と同窓生なのだ!しかもバリバリ現役(>0<)/しんじられン!!
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もう少し進んだところに お役御免になった機関車も(^^;)
本日はこれらと同型の保存機が炭坑電車として一般公開となっているので見に行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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場所は三井化学の構内(^^;)普段は絶対立ち入れない奥深くに案内されました。
左から順に
45t 17号機 芝浦製作所(東芝)昭和12年  
20t 1号機 シーメンス社(ドイツ)明治44年
15t 5号機   G・E社 (アメリカ)明治41年 通称 ガメ
20t 5号機 三菱造船  大正4年
この20t 5号機と先ほどの11号機は 輸入した1号機のコピー機関車なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
これらの現役時代のビデオはこちらヽ(⌒〇⌒)ノby め次郎探検隊
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三井三池といえば この20t電機ヽ(⌒〇⌒)ノ三井三池鉄道の顔といった車両ですね!!運転室も出入り自由でしたのでここぞとばかりに またまた写真を撮りまくりました(^^;)ワールド工芸の16番キットを買ってるので この資料写真を使って作り込むのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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ガメ電車の5号機は 鉱山用の下回りだけの機関車に無理矢理運転室を設置したようなL型機関車ですヽ(⌒〇⌒)ノ
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連結器両側にはバッファの取付け穴が残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ運転室には扉が無いので この窓から乗り込みます(^^;)たいへ~~~ん
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Zパンタヽ(⌒〇⌒)ノ小屋のような引戸式窓や雨樋が泣かせるのだ(^^;)
資料写真も4両合わせて200枚以上とりました(^^;)まあ これ見てる人はあまり興味ないでしょうから こんなところで切り上げるデス~(^^;)
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この展示場の奥に 線路はずっとつづいていて トワイライトゾ~~ン天国の様相(^^;)う~~~行きたい・・・・
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工場の外からも あちこちに線路が見受けられます(^^;)
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このタイプのガスタンクも珍しくなったのだヽ(⌒〇⌒)ノ中の容量に寄ってタンクが上下するのだ!! 工場全体 古い設備が多く 工場萌えのトワイライターにもたまらない場所なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ熊本電鉄

八代から高速に乗って熊本にやって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ数ヶ月前 ホビダスの編集長敬白で熊本電鉄にあの渋谷駅に鎮座している元東急のアオガエルが現役で走っている記事が載っていたのを思い出し寄って見ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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熊本電鉄の車両基地がある北熊本駅に到着う~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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おおヽ(⌒〇⌒)ノ元東急らしきステンレス車両が並んでます(^^;)あんまし興味ないんですけどね。
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・・・・・・あれ?\(●o○;)ノよく見ると この構内の電柱はほとんど木製です(^^;)しかも架線ビ~ムまで木じゃないっすか\(●o○;)ノ今どき こんなのあり~~~!!\(●o○;)ノすんごい光景なのだ!
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振り返って本線方向を見ても ず~~~っと木製架線柱\(●o○;)ノ架線柱の立ち方がそれぞれ傾いていて へろへろ~~~!! いや~~ さすが地方電鉄の神髄!!ここにありなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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構内の隅には 怪しげな古そうな貨車もあります(^^;)
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早速近づいてみると おお~~\(●o○;)ノなああ~~~んと アーチバー台車に松葉スポークじゃないっすか!!・・・・てことは 明治の貨車あ~~!!??\(●o○;)ノびっくりいい~~~!!貨車の中腹には引張り棒まであります(^^;) さあ~~すが 熊本電鉄なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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その隣にも 古そうなイコライザー式の台車が(^^;)なにかいわくありげな台車だなあ~~・・・
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と そのまた隣を見ると  こ、こ、これはあ~~~!!\(●o○;)ノ編集敬白で何度か記事になってる日本陸軍鉄道連隊の97式軽貨車じゃないっすかあ~~!!!\(●o○;)ノぎゃあ~でたああ~~!! 記事では何度か見てましたが実物を見るのは初めてです~~(^^;)こんな所にも転がっていたとは!・・・と驚いていたらケロヨンが目の前を通過してゆきました(^^;)なんとも濃い組合わせなのだ!
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97式の特徴の車輪です。車輪の外側に付いたカラーを組み替えて1mゲージから大陸の標準軌まで車輪の幅を調整することが出来るのだヽ(`⌒´メ)ノ
97式軽貨車についての説明はこちらのホビダスの編集長敬白を参照(^^;)人吉機関区の車庫内にもあるらしいです。その記事をもう一度よく読んだら この北熊本の97式についてもチラリと書いてありました(^^;)なあ~~んだ 新発見じゃなかったのかあ~ヽ(´o`;)ノ残念
 北熊本のトワイライトはまだ続くのだヽ(`⌒´メ)ノ
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この写真を撮っている場所から向こうの白い手すりの所まで踏切でもなんでもないのに兄ちゃん姉ちゃんはもとより爺ちゃん婆ちゃん、小学生まで みんな平然と渡ってゆくじゃあ~ないっすか\(●o○;)ノ両側にはポイントも近くにあって結構あぶなっかしい駅の構内なのに!! しかも電車が近づくと矢印の旧式ゴング式警報機がチンチンチンと黄昏れた音を奏でます\(●o○;)ノ・・・・え~~ってことは ここは公認された未公認踏切??(>0<)/よく見ると 人が歩いた跡がなんとなく判って道となってるようにも見えるのだ(^^;)昭和30年代ならともかく平成21年の世の中にこんなのあり~~~???(>0<)/
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と 飽きれてると先ほどのケロヨンが発車してゆきましたヽ(⌒〇⌒)ノ日も傾き出した時間に この木製電柱の中をケロヨンが走る風景はマルッキし昭和30年代(^^;)やっぱここは昭和30年代で時間が止まってるのだ! 熊本電鉄は今年で100周年ヽ(⌒〇⌒)ノのマークを各車両に貼ってありました。
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ケロヨンは一両で走れるように貫通側にも運転室を設けられた現代のクモハ12なのだヽ(⌒〇⌒)ノへろへろ架線柱との組合わせが感動ものなのだ!!
 架線柱に感動したあと 肝心な北熊本駅に行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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駅入口より「やさい村」(八百屋)のほうが断然目立ってます(^^;)さすが 熊本電鉄 やるな!!
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いや~~なかなか趣のある改札口ですヽ(⌒〇⌒)ノ電車本数も結構あるみたい!
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窓口に駅員は居るのですが切符を売ってる訳ではなさそうです(^^;)ワンマン方式なので整理券を取ってご自由に御乗り下さいとなってます。う~~む。
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ホームを覗くと屋根の柱がペンキ塗り立て?作業中?ヽ(⌒〇⌒)ノでも柱の間隔がかなり狭いのは気のせい?(^^;)
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車庫の方を見ると もう一両のケロヨンと怪しげな旧型電車が!!\(●o○;)ノなにやつ~~!!??
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近づいてみると なんとも味のある電車ですヽ(⌒〇⌒)ノ古いけど塗装は新しく メンテが行き届いてる様子\(●o○;)ノあとで調べてみると 広島の旧国鉄可部線の前身「広浜鉄道」にいたモハ1(1928年製)で この仲間の電車が原爆で被爆したので 被爆電車と呼ばれてるらしい\(●o○;)ノさっきの怪しげな台車は推測ですが どうもこれの台車(交換した後?)のものらしい。形がそっくりなのだ!(^^;)現在も構内入換え車として現役とのことヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~~!!もっとよく見ておけば良かったなあ~~(^^;)
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いや~~何気なく立ち寄った北熊本ですが こんな天外魔境とは思いませんでしたヽ(⌒〇⌒)ノこの他にも「なにこれ珍百景」にも出た併用軌道とか いろいろ怪しげな場所があるらしいのだ(^^;) また次回じっくり時間を掛けて訪れてみたいのだヽ(⌒〇⌒)ノ待ってろよ 熊電!!!
 そして北熊本からほど近い熊本城付近までやって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
実は熊本に来た本来の目的は 仕事でちょいとばかし係わった熊本市営のLRV(低床連接車)を見に来たのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし二編成しか走っていないので いつ走って来るか判らないのだ(^^;)電車は数分置きに走って来ますヽ(⌒〇⌒)ノいろいろ走ってるなあ~~
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チキンラーメン号!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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球磨焼酎「鬼倒」号!!\(●o○;)ノおにだおし~~??
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パトカー風交通安全号!!(>0<)/さすが くまもとおお~~!!
寒い中 電停で一時間ほど待って やっとやって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ新型LRV!!
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ドイツのボンバルディア車製LRVを新潟トランシスがライセンス生産したものですが この正面の窓下部分のデザインは熊本市営オリジナルですヽ(⌒〇⌒)ノ
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このガンダムチックなお面がいいのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノかっくいい~~!!
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白い車体に赤と青の組合わせがキリリと締まって精悍に見えるのだヽ(⌒〇⌒)ノやあ~~~っと実際に見る事が出来ました(^^;)熊電の昭和30年からいきなり平成21年に戻った感じなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
 本日(11月2日)の目的はこれで終了し 明日の大牟田の近代化遺産めぐりに控えて 道の駅「きくすい」に移動。ここの温泉に入ってゆっくりしましたヽ(⌒〇⌒)ノ入浴料300円・・・銭湯より安い(^^;)つづく~~~

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ人吉機関区

大畑からガア~~~ッと坂を下って人吉駅に到着うう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
かつては 八代からのC57 大畑越えのD51 湯前線の86と賑わった車両基地の駅ですヽ(⌒〇⌒)ノ
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駅舎や改札付近は水戸岡氏の手によりオシャレに改装されてますヽ(⌒〇⌒)ノ熊本出身のスザンヌちゃんも歓迎してくれてるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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しかし駅構内に目をやると・・・・おお\(●o○;)ノ蒸機時代を彷彿させる国鉄の駅そのままじゃないっすか!!
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跨線橋を渡り反対側から見た駅ですヽ(⌒〇⌒)ノ低い石造りのホームに木造屋根、跨線橋、架線の無い広い空ヽ(⌒〇⌒)ノいかにも蒸機が似あう かつての主要駅っていう風格です~~。こんな感じの駅も今や貴重かも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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そして人吉名物の明治の石造り車庫ヽ(⌒〇⌒)ノレンガじゃなく石造りってところが渋いのだ!! 70年近く蒸機の煙にいぶされて真っ黒です(^^;)煙抜きの屋根がいかにも蒸機の車庫なのだヽ(⌒〇⌒)ノ写真でなく実際に見ると 威風堂々 雄大な車庫なのだ!
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機関区の入口や 機関庫のサイドも 当時のままのようですねヽ(⌒〇⌒)ノキハが国鉄色ならもっといいのに~~(^^;)まあ 国鉄型なだけ いいかも。後日蒸機現役時代の写真を見せてもらいましたが 丁度キハがとまってるあたりに給炭、給水施設があったみたいですねヽ(⌒〇⌒)ノキハのちょっと手前ピットが掘ってあって検査ピットかと思ってましたが どうやらアッシュピットだったみたい(^^;)
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らに奥にはターンテーブルヽ(⌒〇⌒)ノ58654が乗る現役なのだ!!テーブルの横に柵や説明板があるってことは58654が走るときは中まで入ってそばで見学が出来るみたい(^^;)
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JRの車庫やホームはガラア~~~ンとして閑散としてるのですが くま川鉄道の車両基地も隣接しており そこの車両がエンジンの音も高らかに唯一活気がありますヽ(⌒〇⌒)ノ
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一目見てそれと判る水戸岡デザインの車両(^^;)
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駅のすぐ横の岩山にポコポコ穴が開いてます(^^;)大村横穴群といって古代人のお墓の穴だそうな。かつての蒸機たちもこの横穴を見ながら行き来してたんだろうなあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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駅の反対側にも なかなか味のある建物が残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ煙り抜きが付いてるので 何かの作業所?(^^;)
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と 眺めてると国鉄最後の忘れ形見 キハ31\(●o○;)ノ思わぬ車両を見たのだ。
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いや~~これまた良い物を見せていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ人吉をあとに 球磨川沿いに八代に出て 熊本に向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ対岸を肥薩線が走っています!C57がとても似合ったに違いないのだ!!

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ大畑駅

次は 吉松から30分ほどで到着しましたヽ(⌒〇⌒)ノ肥薩線大畑駅!!
D51の補機付き混合列車が走る大畑ループとスイッチバックで有名な駅なのだヽ(`⌒´メ)ノ
道は国道から脇道に入って 近くまで新しく立派な道があるのですが 駅につく数百メートル手前からワンちゃん(軽)でもギリギリの細い山道になります(^^;)
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駅の回りには一切 民家はなく 一番近くの大畑町までは 数キロ離れてるです(^^;)ほとんど蒸気機関車のための給水、休憩駅として作られた駅なんでしょう~ね(^^;)結構な秘境駅かも・・・
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明治42年 鹿児島本線として開通したそうですが 駅舎も開業当時のものとのことですから丁度100年前の建物?\(●o○;)ノ
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駅舎内は 沢山の切符と名刺が貼付けてありますヽ(⌒〇⌒)ノ幸福駅みたいなのだ!いたずら書きされるよりは100倍いいかもヽ(⌒〇⌒)ノ天井が高くていかにも歴史のある雰囲気です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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感想ノートが置いてあって 結構書込んであります(^^;)1日数ページ書かれてる。そんなにお客が来るの~?\(●o○;)ノ・・・・と思ってたら どうやら観光列車の「いさぶろう・しんぺい」がここに停まって見学の時間を設けてあるみたいです(^^;)なあ~~るほどね。
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大畑駅の超シンプル時刻表ヽ(⌒〇⌒)ノ一日5往復しかありません(^^;)しかもそのうちの二往復は「いさぶろう・しんべい」の指定席急行なので 実質3往復??(>0<)/
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ホームからループ線方向を見た写真ですヽ(⌒〇⌒)ノここを古くは4110、そしてE10、数多くの重装備D51が苦労して登って来たと思うと感慨もひとしおなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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給水塔の土台も残ってますヽ(⌒〇⌒)横では掃除に来ていた地元の方が焼き芋を焼いてました(^^;)話しかければもらえたかも~~~。
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当時 雑誌に良く登場したホームの清水ヽ(⌒〇⌒)ノこの横にD51が停車して 機関士や助手がこの清水で顔や手を洗っていたのだヽ(⌒〇⌒)ノ今もこんこんと湧いてるです!!この中には けっこうなお金が沈んでました(^^;)・・・・お金入れたがる人がいるんだよね~~
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ループ方面に近づいて見ましたヽ(⌒〇⌒)ノ奥のスイッチバックで折り返して青矢印のループで左回りに回って赤矢印の所に出ます(^^;)
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スイッチバックとループ線の分岐の場所に慰霊碑と動輪が(^^;)8620?刻印が見えない・・・C11っってことないよなあ~(^^;)
ここのトンネルの工事の時はかなり犠牲者が出たそうです。ヽ(´o`;)ノまた 列車でも煤煙で機関士が失神して 大きな事故が起きてるのだ(>0<)/ひ~~~。観光列車の「いさぶろう・しんぺい」はその トンネルを完成させた技術者の名前らしい(^^;)
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反対側のスイッチバックの終端まで行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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おお\(●o○;)ノいかにも山岳鉄道の突端ってかんじです!!
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こで横を見ると 遥か下に人吉の町並みが見えますヽ(⌒〇⌒)ノ
わずか10kmでここまで登るとは結構な急勾配です\(●o○;)ノさすが D51!力持ちなのだ!!わずか10kmで水を使い切り ここで給水が必要なのも判るのだ!!(>0<)/
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レールの突端からホームに戻る途中 一部地面が黒い所があります\(●o○;)ノ
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よ~~くみると 石炭ガラです\(●o○;)ノここで一休みしたD51達が火床を整理して落とした灰に違いありませんヽ(⌒〇⌒)ノディーゼルじゃあ~石炭殻は出ないのだ!そのときの線路の脇に山となった石炭殻を捨てるのも面倒なので そのまま地面に慣したにちがいない!!ヽ(`⌒´メ)ノこんなところに D51達が生きた証を残していたとは驚きなのだ(^^;)記念にひとすくい 石炭殻を拾って 持って帰りましたヽ(⌒〇⌒)ノ当然D51のンコだけにティッシュにつつんだのだ!!
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その石炭殻の横の線路のバラスとと枕木部分が他と明らかに違います(^^;)ひょっとしたらここにアッシュピットがあったのかも~~
いやあ~~~良い物見せていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノこのあと人吉へ向かいます!
つづく~~~~

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノC5552

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やあ~~~ってきましたヽ(⌒〇⌒)ノ吉松駅!!日の出直前の到着です。まさか こんなところまで車で来るとは思いませんでした(^^;)これも1000円高速のおかげです~~
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早速 懐かしの吉松機関区あたりを眺めてみると おお\(●o○;)ノ機関区の事務所が残ってる~!!さすがに機関区付近の車庫や線路は無くなっていますが 当時の雰囲気は充分に残っています~~ヽ(⌒〇⌒)矢印の二本並んだ電柱は当時のものと思われますヽ(⌒〇⌒)ノ線路際で待っていれば C55やC57が汽笛を鳴らして入って来るようです!(^^;)
さあ~~てヽ(⌒〇⌒)ノ本日一発目から 本日のメインイベント!C5552です~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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おお~~!!\(●o○;)ノなんて綺麗に整備されてるんだ!!ロッドや動輪は油やグリスで磨き込まれてまるで現役時代そのままのようです!!ロッドをこのように維持するには毎週油で磨き込むくらいのメンテが必要です(>0<)/地元の方の情熱の現れなのだ!!すばらしい~~~ヽ(⌒〇⌒)ノC55の繊細な下回りの魅力が 静態保存機なのに こんなに味わえるなんてのは ここだけかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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唯一 助手席側のランボード横の暖房管が外されちゃってるかな(^^;)たぶん布巻き管の布がアスベストなので 面倒なので外しちゃったのかも・・・。
 早速キャブの中へ!!ヽ(⌒〇⌒)ノうちの近くにはキャブの中に入れるC57の保存機がなく またキャブ内の写真も本の資料にほとんどないので うちのC55のキャブ内ディティールはD51を参考に たぶんこんな感じ?と半分想像で作り込んだのだ(^^;)しかし これでバッチリ直接C55で確認出来るのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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乗り込んでみると・・・・おおー\(●o○;)ノこれまたキャブ内もほとんど欠品や破損がありません!!\(●o○;)ノぱーふぇくとお~~!!すばらし~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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キャブ内の作り 部品の位置等 やっぱ想像どお~~り!!ヽ(⌒〇⌒)ノ唯一 床の段差の形状で 斜めの部分がかなり長いんですね(^^;)しかも左右非対称なのだ(>0<)/うむ
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天井のガラス管受けにはガラス管が一本残ってます!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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格子振りレバーもちゃあ~~んと付いてましたヽ(⌒〇⌒)ノ保存機では大抵無くなっちゃってるんですよね~(^^;)九州機はここにつけるのが標準みたいですね。うちのC55にも付けるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ蒸機必項のアイテムなのだ!!
 いや~~ 厳重に囲われてる保存機でも欠品、破損は多いのに 誰でも近づいて乗り込めるこのC5552の状態はすごいのだ(>0<)/
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キャブ下の配管は ごく標準的なかんじですヽ(⌒〇⌒)ノ渦巻きチリトリは端梁に回り込んでついてるので灰箱のロッドが丸見えです(^^;)
模型作る前に こ~~んな写真があれば楽チンだったんだけどなあ~~ヽ(´o`;)ノ
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テンダーは C5552の場合D51用と振替えられているので 基本的にはD51です。増炭板は外されています(^^;)
 ディティール写真も撮りに撮ったり260枚(^^;)やっぱ現在製作中の機種でもありSLに夢中になって居た頃の超有名機なので熱がはいってしまいました(^^;)しかし これでC5552の超細密機はバッチリ作れるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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うちのC55模型で記念写真ヽ(⌒〇⌒)ノこれがやりたかったんですよね~~!!わざわざ持って来た甲斐があったのだ!!・・・・・・・・・うちのC55ちっちゃ(^^;)

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ汽車倶楽部

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やって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ汽車倶楽部!!雑誌とかではよく見ていましたが 来るのは初めてです~(^^;)
59647が完璧な状態で保存されているのですが公開日が決まっていて 残念ながら本日は見ることが出来ませんヽ(´o`;)ノちなみに59647は保存会の方で毎月第一日曜日にお手入れを行っておりその際、車庫が開いて全景を見る事が出来ますとのことですヽ(⌒〇⌒)ノ
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建物に入ると旅館の入口の様です\(●o○;)ノ靴を脱いで階段を上がると汽車倶楽部の模型売り場ヽ(⌒〇⌒)ノ
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おお~~~!!でたああ~~~~~\(●o○;)ノ直方のラウンドハウスううう~~~~!!すばらしい~~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれが見たかったのだ!! 作り込みといいウエザリングといい完璧です~ヽ(⌒〇⌒)ノ直方機関区の情景が見事に蘇りますうう~~!!
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夢のフルスケールのラウンドハウスヽ(⌒〇⌒)ノいいなあ~~~~!!ターンテーブルが外国型なのがちょっと残念ですが 16番の場合ターンテーブルの直径をこれくらい大きくしないと9度の角度が確保出来ないんですよね(^^;)じゃないとレールがラップしちゃうのだ。
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直方駅駅舎や跨線橋、ホームも完璧です~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで給炭塔もあれば完璧なのだ!!
このレイアウトはレンタルで借りる事が出来るので 自慢の蒸機をターンテーブルに乗せてこのラウンドハウスを背景に記念撮影することも出来るそうです~ヽ(⌒〇⌒)ノ乗せて~~~!! 実は今回C55を持って来てたんですが まだ未塗装なんですよね~~(^^;)あとレイアウトの写真はレイアウトを借りた時のみOKなんだそうですが 今回特別許可をいただき写真を撮影させてもらいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
店長さんは比較的若い方で このレイアウトは先代の店長さんによるものヽ(⌒〇⌒)ノこれを作った先代店長さんの手による給炭槽、給砂塔、ヤードタワー等々のシーナリーも販売していたんですが 今は引退されてしまったので販売を一時中止?してるそうです(^^;)
いや~~いいもの見させていただきましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ次回は完成したC55を持ってくるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノと思いながら 再び九州自動車道に乗り南へ向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノつづくう~~~

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノD6046

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飯塚 勝盛公園のD6046です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ全国的にもD60の保存は少なく貴重な保存機なのだヽ(⌒〇⌒)ノここはいくつかの欠品はあるものの比較的状態がよく かつ自由に機関車に近づけるので機関車の調査にはバッチシなのだヽ(⌒〇⌒)ノナンバープレートはなかなかオシャレな字体のがついてるです!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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D6046は直方機関区の跨線橋上からしみじみ眺めた記憶があるので これまた懐かしい機関車なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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まずは 速攻でキャブに入って床の確認!!ヽ(`⌒´メ)ノ 以前うちのホームページの掲示板でD50、D60の床には段差があるのか?という話題が出て 不明のままだったのだ(^^;)結論はご覧の通り 段差はありましぇ~~~~んヽ(⌒〇⌒)ノすべて平らだったのだ!
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したがって機関士、助手の座席は異常に高い位置にあり足下にはステップが設置されてます(^^;)椅子は枠しか残ってませんでしたが・・・。座るときは よっこいしょヽ(´o`;)ノという感じだったにちがいありません(^^;)
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D60のキャブ内はメチャメチャ広い!\(●o○;)ノ天井は手が届かないくらい高いし 前妻も運転席のはるか前にあります(^^;)外から見た大きなキャブそのままの広さの室内でしたヽ(⌒〇⌒)ノ
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後台枠からキャブを支えるため?かなり立派な鋳物の支えが伸びてます\(●o○;)ノ知らなかった。台車には「形式D60 HM(浜松工場)No-4 シ29-3(昭和29年3月)と鋳込んでありますヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダーのATS車上子は一見無いのか?と思いきや・・・台車の中に仕込んであるじゃないっすか\(●o○;)ノなるほど~~~~!! D50、D60は台車間にブレーキのテコ支点があるんでスペース的にきついんですよね(^^;) 台車間の狭いC58も台車の中に仕込んでる場合があるのだヽ(`⌒´メ)ノ
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清缶剤タンクの上にあるバルブは タンクから少し外れた場所に設置してありました(^^;)ゴムホースはちぎれて?ありません。
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デフの裏側からランボードを見るとこんな感じ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
ランボードは網目板ではなく ただの平板でリベットが目立ちます(^^;)天賞堂のD60もこの通りに出来てたのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノバイパス弁はカバーからはみ出てます(^^;)
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デッキには不思議な形のランプ掛け(^^;)大正時代は こんな形なのかな?
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水ハッチはヒンジ付きです(^^;)これならフタが何処かに行っちゃう事がないのだヽ(⌒〇⌒)ノいや直方で見たこのテンダーの上に数十年後よじ登れるとは思いませんでした(^^;)
(^^;)
という訳で ここでも130枚ほど激写!! 満足して 本日の最終立ち寄り地の汽車倶楽部に向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノあとで 写真を見ると あそこの部分を撮り忘れた!!(>0<)/ってところが結構あるのだ(^^;)たはは~~ またいつか来るのだヽ(⌒〇⌒)ノつづく!!

秋のツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ石炭歴史博物館

宮田駅跡を堪能したあと 2年前の訪問時 休館日で見れなかった伊田駅近くにある石炭歴史博物館に向かいましたヽ(⌒〇⌒)ノ
到着すると記念館は「炭坑節まつり」とかのイベントでお祭りが開催されていました(^^;)
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通常の駐車場は入れず 裏側の空き地に案内されたんですが いかにも昔炭坑の建物の跡地のようです(^^;)これはまた 普段入れない場所に行けたのかもヽ(⌒〇⌒)ノらっき!
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いろいろ出店とか催し物があってるようでしたが ここも雨が降ったり止んだりで 屋外のステージでもプロの演歌歌手が歌ってるのにステージ前はご覧の通り(^^;)ちと かわいそう~~ 横には田川炭坑のシンボル巨大レンガ煙突ヽ(`⌒´メ)ノ
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普段は金網に囲まれて厳重に保管されて近づけない59684も一般公開されて中に入れる様ですヽ(⌒〇⌒)ノらっき~~~!ミニスカのおねちゃんも見学してます!!59684も今年で米寿ですか!\(●o○;)ノ
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ヘッドライトやテールランプが点灯して 汽笛も圧縮空気で鳴ります!\(●o○;)ノなつかしい三室汽笛の音色が!!(>0<)/なつかし~~~!!
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早速 キャブに乗り込み ここぞとばかりに写真撮りまくり~~ヽ(⌒〇⌒)ノ59684は後藤寺機関区で何度も見た馴染みの機関車なのだ!!
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機関士席には 田川線を運転していたという元機関士の方が機関車の説明をされていましたヽ(⌒〇⌒)ノ帽子のおじいちゃん!これまた ここぞとばかりに いろいろ質問したり経験談を聞きましたヽ(⌒〇⌒)ノ格子振りレバーの件、水面計ガラス管の話、テンダーの水まきの話、キャブの後につけたカーテンの話、タコメーターの話、ドレイン弁の話、二人ほど轢いちゃった話(^^;)等々 生の「感動の所在地」が聞けたのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダーのテールランプが点灯するとこんな感じ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ埋め込み式のテールは九州の蒸機の特徴なのだ!
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9600のATS車上子はこんな所に付いてます(^^;)はっちゃんを作る時 この資料が無くて苦労したのだ。
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9600テンダーの床下ヽ(⌒〇⌒)ノインジェクターの取水口はこんなところにあります!
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ここ田川石炭歴史博物館は 田川線の伊田駅近くのもと三井田川伊田坑跡なのだヽ(⌒〇⌒)ノ当時 構内での石炭の運搬移動はもっぱら炭車と呼ばれるトロッコで構内の模型を見るとみっちりトロッコの線路が張り巡らされてたのが判るのだヽ(⌒〇⌒)ノさきほどの巨大煙突も見えます!
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屋外にはここを走り回っていた さまざまな車両達(^^;)まさに産業鉄道の天外魔境だったのだヽ(`⌒´メ)ノ
この後 飯塚に保存されているD6046を見に行きましたヽ(⌒〇⌒)ノつづくう~~!

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