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C55ヽ(⌒〇⌒)ノ進行近況40

3月の中旬に ネコパブ社に行って 撮影をしていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ今度発売される「CLAFT MODELS 6」に載せていただけるそうなんで 本屋で見かけたら買ってねえ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
で 撮影後も C55の進化は進む!ヽ(`⌒´メ)ノ
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北九州の蒸機にはリンゲルマン濃度計という 煙の色を判断するためのチャートが煙突の横付近に付いてました。これと煙の濃さを較べて燃焼状態、黒煙防止に努めたらしい(^^;)写真は門司のC591
さっそくパソコンでこのパターンを印刷してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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さすがに小さいので適当にマス目を間引いて作図しないと印刷で潰れてしまいます。(^^;)この場所は非常に引っ掛け易い場所なので これを付けてしまうと機関車の扱いには気をつけねばなりません(^^;)しかし これを付けると一気に北九州の蒸機!!って感じなのだヽ(⌒〇⌒)ノ・・・他の地域でも一部つけていたみたいですが(^^;)
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リンゲルマンがそこそこうまく行ったので調子に乗ってキャブ内の圧力計のパターンを作ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノしかし これを切り抜くのがひと苦労(^^;)特に小さいやつは小さすぎて文字盤本体をホールド出来ずうまくRに切れません(^^;)直線で多角形で抜くしかない・・・
というわけで あまり綺麗に切り抜けませんでしたが 実際にキャブ内の圧力計に貼ると・・・
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おお!!ヽ(⌒〇⌒)ノいいかんじじゃあああん!!超アップにすると さすがに汚いですが 屋根を被せておけばそこそこ見れます!
で これを見た金岡工房さんがこの文字盤を付属品とした圧力計も製品として製作してくれるそうです!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれでキャブ内も一気にレベルアップなのだ!!
そう言えば うちにはKATOの730Rまでしかないので それのS字は問題なく通過するのは確認してるのですが どこまで小さなRを通過するのだろう?(^^;)・・・と 横浜に行く機会があったのでカツミに寄ってKATOの550Rを買って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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さすがにR550は無理?・・・・・と恐る恐る走らせると・・・おお!!\(●o○;)ノ550RのS字 いとも簡単に通過するじゃないっすか!!ヽ(⌒〇⌒)ノまだまだ余裕があり もっと急曲線でもいけそう!ヽ(⌒〇⌒)ノ でもまあ これくらいにしておいてやる!!ヽ(`⌒´メ)ノ テンダーのカプラーはほとんど首を振らないのですが 客車のカプラーが充分首を振ってくれるので客車を引いても全然問題なし!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~すてき~~!!
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先日 買って来た天賞堂のスハフ32も繋げてみましたヽ(⌒〇⌒)ノいやあ~~C55にはスハフ32が良く似合う!!はやくレンタルレイアウトに持って行って走らせたあ~~いヽ(⌒〇⌒)ノ

C55ヽ(⌒〇⌒)ノ進行近況39

C55完成に向かって 怒濤の進撃ヽ(`⌒´メ)ノ行けええ!!
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懸案だったランボードサイドの白線を入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ筆塗や塗装で入れると綺麗に入らないのは目に見えていたので デカールやインレタ、字消し修正テープ等々 いろいろ買って来て検討した結果 デザインテープを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ結果はご覧の通り線のテープの厚さ、幅、艶消し具合バッチリです!!キャブ下の配管の裏側にまで綺麗に白線が入りましたヽ(⌒〇⌒)ノ白線を入れるとまるで別の機関車になったみたいです\(●o○;)ノ白線の効果恐るべし!!しかし 黒染めの年期の入った車体にこの真新しい白線は完全に浮いちゃってます(^^;)あとでウエザリングブラックで薄黒く車体に馴染ませるデスヽ(⌒〇⌒)ノ
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キャブの裏側には 雨やテンダーからの炭塵を避けるためのカーテンをつけましたヽ(⌒〇⌒)ノこれは九州の蒸機に限らず全国的に付いていたみたいですね!
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時刻表差しには ネットで拾って来た実物の時刻表を印刷して貼付けヽ(⌒〇⌒)ノなかなか実感的なのだ!!
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テンダーのランプ類にもレンズを入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ当時はテンダーのヘッドランプなんかは煤で汚れまくってたのだ(^^;)ってことで ウエザリングブラックでかなり汚してます。
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テンダーを逆さにして作業したら 石炭が結構崩れちゃったので(当たり前?(^^;))も一度石炭を整えましたヽ(⌒〇⌒)ノこの石炭は直方でC5557のテンダーから数個失敬して仕舞っておいたやつを引っ張り出し砕いて載せた物ですヽ(⌒〇⌒)ノ40年振りに再びC55のテンダーに乗ったのだ!!ポーカー類も黒染め前にハンダでチョン付けしてたんだけど 黒染めで取れちゃってたので最後にも一度ハンダ付けしてタッチアップしました(^^;)
これで テンダー完成なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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エアタンクに検査票のインレタを入れ、ランボードの白線と共にウエザリングブラックで汚し車体に馴染ませましたヽ(⌒〇⌒)ノその後 暖房管も取付け!!
黒染め途中で取れちゃってた 汽笛引き棒も取付けて・・・・・・・
C55いよいよ完成ええヽ(`⌒´メ)ノ
晴れた日ベランダで撮ったC55!!晴れ姿をご覧あれヽ(⌒〇⌒)ノきゃあすてき
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白線は真っ黒に汚すつもりでしたが 当時の写真を見ると そこそこクッキリ白線が見えるのでそれほど汚れてなかったのかも(^^;)ということで うっすらと黒ずむくらいにしておきました・・。C55-10-03-16-13
銘板は大型のやつじゃなく 簡易のちいさいのにしました(^^;)大型銘板を貼るとキャブのサイドがキツキツになっちゃいそうなのだヽ(´o`;)ノ それでも 簡易銘板や換算表もスケールの2倍くらいあって めっちゃオーバースケール(>0<)/でも これらがスケール通りの大きさだと小さ過ぎて取り扱い出来ないかも・・・(^^;)
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おお~~~\(●o○;)ノなかなかいいじゃあ~~~~~~ん!!
カメラの画面 見ながら当時の記憶が蘇ってついついテンションがあがっちゃったのだヽ(⌒〇⌒)ノこれこれ 狙い通りの感じが出てます~~!!
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暖房管付けると ランボードのラインがほとんど見えなくなるのね(^^;)実物写真見てもそうだったみたい・・・。暖房管接着剤で固定する予定でしたが 後でのメンテを考えてこのまま嵌め込んだままにしておくです(^^;)
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煙室扉のアップもここまでやっても肌の荒れが見えず 錆びの具合といい やっぱ黒染めの効果絶大なのだヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のLP403の立て筋の入ったレンズもなかなか絶妙なのだ!
いやあ3年間がんばった甲斐があったなあヽ(⌒〇⌒)ノ
さあて レンタルレイアウトへ持って行ってガンガン走らせるぞ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

C55ヽ(⌒〇⌒)ノ進行近況38

いやしばらく更新怠ってました(^^;)もう三月う~~。
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キャブの側窓をツライチで取付けたことに気を良くして 妻の丸窓もピッタしの大きさに削って嵌め込みました(^^;)ひ~~たいへん。しかし これで妻板の厚さを感じさせない実感的な窓になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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キャブの前扉も取付け完ヽ(⌒〇⌒)ノ開閉はしません(^^;)開いた状態で固定です! 設定は夏の機関車なのだヽ(`⌒´メ)ノ夏は開けっ放しで走ってたのだ!!
ほんとは九州のC55、C57の前扉は ほとんどがヒンジがボイラー側についてて 内側に向かって開くんですよね~(^^;)気がついたときは もう修正不可だったのだ(>0<)/う~~む・・・
バルブギア関連も整備完了ヽ(⌒〇⌒)ノ実は バルブギア関連も金岡工房さんがC55用を製品化していただける話だったんですが 新製品のロッドが大好評で大忙しになってしまい間に合いませんでした(^^;)たはは。ってことで 今回は手持ちの各社のバルブギアを組み合わせて使ってます(^^;)各リンクはφ0.8のパイプでカシメて中心にφ0.5線を埋め込んだですヽ(⌒〇⌒)ノなかなか実感的なのだ!
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組み上がったロッド類は 左の写真のように モーションプレートを含めぜ~~んぶ繋がってる状態なので 取り扱い 取付けが大変です~~~ヽ(´o`;)ノひ~~~~~
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粘り強い調整を繰り返してやっと緩い坂もコロコロとスム~ズに転がる様になったのだヽ(⌒〇⌒)ノよかったよかった。ロッド表面も 黒染め→磨き→黒染め→磨きを繰り返し あの錆と油と煤とで汚れながらもある程度整備されている感のある あの感じに近づけたんじゃないか?と 自己満足してます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ生きた蒸機の足回りなのだ!!
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ここで 金岡工房さんの新製品!サイドロッドのロッドピンが手に入ったので早速使ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ!!これでおもちゃっぽいマイナスネジのロッドピントともおさらばなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ他の蒸機模型もこのロッドピンに換えるだけで 一段と見栄えが良くなるに違いないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・ただし このロッドピンは専用工具が必要になりますので 初めての方は工具も一緒に購入する必要があります(^^;)
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珊瑚のヘッドライトレンズの後面にφ1.6の穴を掘り さかつう製の電球色LEDを植え込みましたヽ(⌒〇⌒)ノかなり明るいのだ!
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天井の照明へ電気を供給する接点ですヽ(⌒〇⌒)ノボイラーの中に収めた定電圧回路の配線を計器板の裏に引出しΦ0.2で作った接点(矢印)に接続してあります~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで パチンと天井を被せると自動的に接続完了なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ屋根を取付けると これらの接点はほとんど見えなくなります~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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モータ回りの配線も完了おお~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ
赤印は上回りの点電圧回路へ繋げる接点です~ヽ(⌒〇⌒)ノ上回りを被せると 青印の接点に接続するです~~(^^;)緑矢印がモデルシ~ダの定電圧回路 熱収縮チュ~ブで保護して両面テープで貼付けてます~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 上下分解も楽チンなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
黄色矢印は 撮影時 ランプ類だけ点灯させるため モーターへの通電を切ることが出来る様にした接点です(^^;)矢印の接点を左に回転させるとモーターに繋がるですヽ(⌒〇⌒)ノこれで 夜景を思う存分楽しめるのだヽ(`⌒´メ)ノ
早速 夜景を楽しんで見ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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ヘッドライトはメチャメチャ明るく周辺を明々と照らしてます(^^;)HIDより明るいかも~~~。ちょっと明るすぎ!(>0<)/あとで 抵抗入れて減光しなくては!
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おお~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブ内いい感じじゃあ~~~~~ん!!
キャブ内作り込んだ甲斐があったなあ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ写真は8秒のバルブ撮影
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実際目で見ると これくらいの明るさです(^^;)これは1/4秒
さあヽ(⌒〇⌒)ノこのまま 一気に本当にラストスパトです

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