趣味の総合サイト ホビダス
 

のと鉄道ヽ(⌒〇⌒)ノNT200-3

いよいよ窓回りの濃グレーのデカールにトライ!ヽ(`⌒´メ)ノ
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・・・・・で 失敗しましたヽ(´o`;)ノやっぱり・・・
だいたい所定の位置に すぐ貼れたんですが 案の定扉の凹みの隅部分が全然密着しません(^^;)そこでマークソフターを塗り ヤブさんに教わった50°のお湯に浸したタオルで押えてやると ながら密着してくれたんですが周辺に細かいシワができ なかなか消えませんヽ(´o`;)ノ おまけにこの扉の凹みに引っ張られて塗分け線が斜になってしまいました(>0<)/わあ~~~ん。 窓回りもデカールのほうが0.2くらいでかくて窓周辺に下地の白が残っちゃうんですよね~(^^;)う~~~む。・・ということで 窓回りは諦めて塗装でいくことにしました(^^;)失敗してもすぐ剥がせるのがデカールのいいところ?デカール初心者のおいらにとっては この大きなデカールはハードルが高かったのだヽ(´o`;)ノとほほ・・・。濃グレーの塗料買ってこなくっちゃヽ(´o`;)ノ
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で 剥がして塗っちゃったヽ(⌒〇⌒)ノちょっと色が濃かったなあ~(^^;)黒に近くなっちゃった。まあ 雰囲気はでてるのでいいのだヽ(⌒〇⌒)ノ あとはマーク類のデカールを貼るです!
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マスキングを剥がして のと鉄道の各表記のデカールを貼りましたヽ(⌒〇⌒)ノこの大きさのデカールなら鼻歌まじりなのだ!! 検査表やS表示等 細かい表記も入ってるのだヽ(⌒〇⌒)ノ塗装部は あちこち水ペーパーによる研磨後が残ってますが デカールが乾いたら全体にクリアーを吹いて固定しますので研磨跡もそのとき消える・・・・はず?(^^;)
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屋根を除いた上回り全体に半艶のクリアーを吹きましたヽ(⌒〇⌒)ノ案の定研磨の磨き傷は全て消え デカールや各色の艶の具合も全て同じに整えられましたヽ(⌒〇⌒)ノなかなかいいかも~~。床下機器もグレーのサーフェイサーを塗装ヽ(⌒〇⌒)ノまだ 嵌め込んであるだけですがこのまま固定する予定ヽ(⌒〇⌒)ノいよいよ形になって来ました!
 次の難関は窓枠の枠線への色入れだなあ~~(^^;)烏口で入れようと思ってますが うまく行くかどうか・・・・・・ヽ(´o`;)ノ自信無いなあ~~~
そして ちょいと間を置いて作業再開ヽ(`⌒´メ)ノ
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屋上機器は屋根と若干色を変えて塗ってから取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ立体感が出たのだ!!実際も屋根と屋上機器は塗装が違うのでこんな感じなのだ!!
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客室の窓回りの銀色のサッシの色入れは MAXモデルで教わった ガンダムマーカーのシルバーを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ烏口より遥かに簡単に そこそこの精度で一定の幅の色入れが出来るのだ!! しかも アルコール塗料?なので はみ出してもアルコールで簡単に拭き取れるらしく やり直しも簡単なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ今回はちと面倒だったので 少々のはみ出しは目をつむりました(^^;)30~40cm離れて見れば判らないのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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しかし 窓ガラスの透明プラスチックの歪みがかなり目立つのが残念だなあ~(^^;)余裕があったら ガラスはヤスリで一旦平滑に削ってから透明になるまで研磨してやるといいかもヽ(⌒〇⌒)ノ縦長のテールランプもレンズを入れようとしたら全然穴径が小さくて入りません(^^;)あとでレンズを気長に削って入れてやろうと思います~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 本当は あと細かい色入れ、LED等の照明機器や室内設備等々やることは沢山あるんですが 次の蒸機を作りたくなって来たので ここで一旦完成とさせていただき また気が向いたら追加加工するです(^^;)素組なので 縦雨樋、ワイパー、手すり、バックミラー、ジャンパー栓等々は付けませんでした(^^;)拘る人は ここいら辺を作り込んでやると一層細密感が盛り上がるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

のと鉄道ヽ(⌒〇⌒)ノNT200-2

いよいよ 塗装工程に入りますヽ(⌒〇⌒)ノ
こういう箱もの車両は塗装が命なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノしかし 本格的に箱もの車両を塗装するのは数十年振り(^^;)ほとんど素人堂前なんですよねヽ(´o`;)ノ大丈夫かなあぁぁ・・?。
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まずは 塗料の購入(^^;)今はMr.colorっていうブランドが主流らしい(^^;)どこの模型店行ってもこれが置いてあるのだ。
もちろん 鉄道車両用ってわけじゃないので 一番イメージに近い色をチョイスしてきましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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そして第一回サーフェーサー塗装完了!!ヽ(`⌒´メ)ノこれで 真っ白い地で判らなかった傷や凹みが良く判る様になったので 乾いたらパテで修正するのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし Mr.ホビーのサーフェイサー 非常に霧が細かくいいのですが 一回塗りしたら無くなっちゃったヽ(´o`;)ノ車両一両仕上げるのに一本じゃ全然足りない(>0<)/下回りもこれで塗ったんですが 新型に塗られてる下回りのグレーに丁度いいのだヽ(⌒〇⌒)ノ下回りは このサーフェイサーで塗装完了とするのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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そしてサーフェイサー→面研ぎ→サーフェイサー→面研ぎ→サーフェイサーと繰り返しました(^^;)めんどくさ~~~。じゃっかんザラザラになりましたが 最終的には上塗り後にコンパウンドで磨いてヤルですヽ(`⌒´メ)ノ
次は屋根をマスキングして車体ベース色の白を塗るですヽ(`⌒´メ)ノ
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ベースのホワイトを塗装完了ヽ(⌒〇⌒)ノ真っ白じゃなくて若干クリームかかった白なのだ!・・・・って 写真じゃサーフェーサーの写真と全然変化無いように見えるなあ~(^^;)たはは
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いよいよ 青色の塗分けラインのマスキングなのだヽ(⌒〇⌒)ノ下の青色部分のマスキングをして 今度は上側の青色部分を・・・・・あれ?上の塗分けラインは窓回りの濃グレーの塗分けラインと一致するんですよね(^^;)窓回りの濃グレーはデカールなので このデカールの位置と青の塗分けラインを合わせなくちゃいかんということ?(^^;)・・・・・・こ、これは難しいかも(>0<)/う~~~む
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青部分のマスキング完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ結局 青と濃グレー部分を若干ラップする形としましたヽ(⌒〇⌒)ノその両者の間に白い部分が残っちゃうとまずいのだ(^^;)さあ~てうまく行くかどうか?・・・・って いままでの経験で言うと こういうのってうまく行ったためしがないのだ(ーー;)う~~~む
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ただ今 青を塗装ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノしかし ど~~もうまくいかん(^^;)写真だと良く判りませんが 雨樋の裾と扉の凹みの隅の部分がど~~しても白く残っちゃうんですよね~~ヽ(´o`;)ノなんでだろう~~?? 塗料の薄め過ぎ?気流の関係でそこだけ空気の層ができちゃうとか?(^^;)わからん・・・・。とにかく 青ひと瓶使っちゃってもう足りないので続きはまた買って来てからなのだヽ(´o`;)ノとほほ~~
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そして数日後 青 塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ塗料を少し濃い目にして 圧力も下げて吹きましたヽ(⌒〇⌒)ノ今度はバッチリなのだ!!やっぱ圧力が強すぎたみたい(^^;)前は マスキングテープの貼り際の段差でさえも吹き残しがあったのだ(^^;)
今回の教訓ヽ(`⌒´メ)ノ圧力を上げすぎると 気流の関係で角の凹んだ所に塗料が回らなくなるのだ!!
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マスキング剥がしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこの瞬間が気持ちいいのだ!!恐る恐る剥がしてみると 思いのほか塗分け線が綺麗なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノやった~!!特に 正面の凸凹やサイドの扉の凹み部分は隙間に色が入り込んで 染み出しやすいんですが
今回丹念にテープを分割して何重にも貼り重ねたお陰で 染み出しはミニマムで済んだのだヽ(`⌒´メ)ノ自慢!
 さあ~て 第一の山は越えたのだヽ(⌒〇⌒)ノ次の課題は サイドと正面の濃グレーの大きなデカールが綺麗に貼れるか?(>0<)/ハッキリ言ってかなり難しそう~~(>0<)/デカール貼りなんて小学校時代に作ったプラモ以来なのだ(^^;)う~~~む
ここで プラモ歴の長い ヤブさんから 凹凸部分にデカールを貼る場合はマークソフターなるデカールの軟化材が必要らしい(^^;)またまた買ってこなくっちゃ・・・・
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でマークソフター買って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ外国の俳優さんみたいな名前なのだ(^^;)
さあ デカール貼り うまく行くかどうか??(>0<)/つづくう!!

のと鉄道ヽ(⌒〇⌒)ノNT200

ちょいと前のお話になりますが 福岡久留米のMAXモデルで新潟トランシスのNDCの模型を発売するというお話を聞きました。 実はおいらも仕事でその実物の一部に係わっていたので手持ちの図面等で資料集めのお手伝いをさせていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノもちろん ちゃんとトランシスの許可も貰ってあるのだ!
 新潟トランシスのNDCは 同社の標準車両として開発された気動車で 標準化された車体によって設計や製造費用を大幅に押えた車両が可能となっていますヽ(⌒〇⌒)ノそのため この型の車両が全国の私鉄、第三セクター、JRに広がっており 模型においてもベースの車体を設定するだけで様々なタイプの車両が作成可能となってるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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 それから数ヶ月経った頃 MAXモデルからそのお礼としてサンプルが送られて来ましたヽ(⌒〇⌒)ノMAXモデルさん ありがとうございます!・・・3両も入ってる(^^;)3両作れってこと?
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同キットの製造は国内の有名プラモデルメーカー製とのことで キャスティングは素晴らしく 直線平面がバッチリ出ており 引けや曲がりはあまり見られませんヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~。 窓ガラスはちと引けがあるかな(^^;)これは仕方ないかも・・・床下機器や台車、車輪までプラのパーツとして入ってます(^^;)鉄道模型として走らせるには天賞堂のパワートラックと付随台車の車輪が必要。実物は標準化されているとはいえ 各鉄道によってびみょ~~に細部が違っており その細部の作り込みはユーザーに任せられていますので 徹底的に拘るか?お手軽に雰囲気を味わうか?は ユーザー次第なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
ちなみに 写真のカラーリングに使用するデカールは製品では別売とのこと(^^;)なんと このデカール 舶来製なんだそうな\(●o○;)ノそれじゃあ~まず一両 組んでみるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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あっという間に ここまで来ました(^^;)さすが プラは速い! 柔らかいので 逆に金属の感じで削っちゃうと削りすぎちゃいます(>0<)/気をつけねば!
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スカートは上回りのお面下に取付けなんだけど これを固定しちゃうと床板が入らない(>0<)/わあ~~ん!・・・なんとか対策しなくっちゃ(^^;)
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結局 床板は 写真の様に端を10mmくらい(カプラー取付け台の後のあたり)で切断し 端の部分は上回りに接着しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで スカート回りのディティールアップもやり易くなるのだ!
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排気管は 最初上から単純に上からペタンと貼付けたんですが 説明書をよく見ると側と屋根を合体する前に四角く切り欠きを入れてそこに この排気管を裏から嵌め込むとのこと(^^;)・・・・排気管を剥がして 四角く穴を開けて裏から接着しました。屋根と側パネルの裏側を見るとちゃんとその切り欠きをするためのガイドの凹みが付いてました(^^;)ちゃんとよく見ないとダメですなあ~~。
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買っておいた パワ~トラックを付属の台車に合わせてみました(^^;)う~~む ボルスターの位置と車軸の高さが微妙に合わないのか 台車を嵌め込むと車輪の回転がかなり渋くなります(^^;)台車は完全にダミーなので 車軸の穴を大きくさらってバカにするですヽ(`⌒´メ)ノしかし パワートラックをいじるなんて学生時代以来なのだ(^^;)30年振り?
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台車取付け完了ヽ(`⌒´メ)ノ仮組ですが・・・
しかし パワートラックなので これでもう走行可能なのだ(^^;)超お手軽!!蒸機キットもこれくらいお手軽ならいいんだけど・・・(^^;)

ぷりちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ最南端ツーリング最終回

高速に乗って 関門橋を渡る辺りからポツポツと雨が落ちて来ました(^^;)アリャリャ。前回のプリちゃんでの九州ツーリングでも帰りの夜の高速は雨でかなり怖い思いをしたんですよねヽ(´o`;)ノまたかあ。 しかし ここまでずっと快晴でしたので運が良かったのだヽ(⌒〇⌒)ノ今回は山陽自動車道の瀬戸内側を通ります。
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夜の雨の高速はやはり非常に気を使い大変疲れるので 下松SAで車中泊(^^;)明るくなるのを待ちます。往路の中国自動車道の美東SAの時のような寒さではなかったので助かったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-223ぷりちゃんは背が低いので 路面が濡れてると前の車の水煙をまともに被って 視界が良くありませんヽ(´o`;)ノたはは
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明るくなってから雨はかなり小振りになって来きて 空も時折青空が見えてるのですが 路面が乾いて来たのは姫路近くになってからです(^^;)写真は姫路近くの白鳥PA。
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昼前頃 大阪に近づくとかなり車の量は増えたのですが 東名に入り京都を過ぎると一気に交通量は減って快適なドライブが続きますヽ(⌒〇⌒)ノ帰りは 中央道経由を取ります!。写真は大津を過ぎたあたりと菩提寺PA。
最南端-227 最南端-228
中央道に入ると景色は一変して 南アルプスの絶景を見ながらの運転となりますヽ(⌒〇⌒)ノ丁度 紅葉時で集権の山々がいい具合に色づいてます!!
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やっと諏訪湖SAまで来ましたヽ(⌒〇⌒)ノもう ここは自宅からの日帰り圏です!!
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八ヶ岳ヽ(⌒〇⌒)ノ
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富士山が眼前に迫って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノいやー帰って来ましたあー!・・・って感じです(^^;)
で 笹子トンネル付近から談合坂付近の渋滞にバッチリ捕まってしまいかなり時間が掛かってしまいましたが その後圏央道経由で自宅の加須には10時頃辿り着きましたヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-232
総走行距離3800km!トータル燃費10.5km/L ほとんどノートラブルで走り切り 念願だった最南端到達を達成しましたヽ(⌒〇⌒)ノプリちゃん ごくろうさまあーー!!
 最南端-233
真っ黒になった前輪ホイールが その長距離走行を物語ってます(^^;)
次に目指すのは 最西端??ヽ(⌒〇⌒)ノ

ぷりちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ最南端ツーリング14

今回は北熊本から上熊本までケロヨンに乗って往復して来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-207
町中を走っているせいか 結構お客の乗り降りがあるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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途中踏切も沢山あるのですが その多くが旧式の電鈴式の踏切!!\(●o○;)ノ電柱もほとんど木製(^^;) やっぱすごいぞ!熊本電鉄ヽ(⌒〇⌒)ノ
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上熊本はJRと国道に挟まれた大都会の中という感じの駅ですヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-211
しかし そんな中に昭和30年代の異空間が・・・(^^;)
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再び戻った北熊本ヽ(⌒〇⌒)ノホーム側もなかなかいい味出してます~。
最南端-214
そして北熊本近くをウロウロしてたら こんなものあったのだ!ヽ(`⌒´メ)ノさすが熊本なのだ!!
最南端-215 最南端-216
熊電の併用区間にも行ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノここは「なにこれ珍百景」でも紹介されたところなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ写真の酒屋でお酒を買ってお店を出ると眼前を電車(路面電車でなく普通の電車が)が通過するというシーンだったのだ(^^;)手前の踏切も当然 電鈴式でチンチンチンと黄昏れた音を奏でるのだ!!
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熊本電鉄を見た後は 本日最後の目的地 久留米に向かって植木ICより高速に乗りますヽ(⌒〇⌒)ノ写真は 途中の玉名PA
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久留米ICで降りて 西鉄久留米駅近くのコインパーキングに駐車ヽ(⌒〇⌒)ノ
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矢印の扉が 九州では一番鉄道模型のパーツが揃うMAXモデルなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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相変わらずとっても濃い鉄道模型店なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ写真はMaxモデルのセラ30両連結!!ヽ(`⌒´メ)ノやっぱセラはこれくらい繋がってないとさまにならないのだ!! CXカメラのマルチターゲットとフォーカス合成で編成の隅々までピントが合ってるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ夕方の4時頃から9時半頃までドップリと模型談義をさせてただきました(^^;)長居しました。
 さあヽ(⌒〇⌒)ノこれで 今回のツーリングのミッションは全て終了!!ヽ(`⌒´メ)ノあとは一路自宅を目指すだけです!!
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再び久留米ICより高速に乗り 12時前には関門橋に到着ヽ(⌒〇⌒)さらば 九州うう!!

ぷりちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ最南端ツーリング13

球磨川第一橋梁から20分程で 八代駅に到着ヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-184
大きな瓦屋根の昔ながらの駅舎ですヽ(⌒〇⌒)ノ隣接する製紙工場の煙突がランドクになってるです!
最南端-186 最南端-186
ホームも石積みで屋根の柱も木製のままですヽ(⌒〇⌒)ノ構内の雰囲気は蒸機時代とあまり変わっていないと思われます!!新幹線がとなりの新八代になったので 古いままで残ったのかも(^^;)しかし 八代を代表する駅は今でもこちらなので いずれ ここも近代化されるんでしょう~ね(^^;)
最南端-187
おお\(●o○;)ノキハ31!めずらしい~~!
最南端-188
鹿児島本線はここ八代から川内までが第三セクターの肥薩オレンジ鉄道となってます(^^;)新潟トランシスのNDCなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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3番線にはSL人吉号の58654用のアッシュピットが掘ってありますヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-190 最南端-191
そしてやって来ましたヽ(⌒〇⌒)ノSL人吉号!!ピッカピカなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ実は 58654は初めて見るのだ(^^;)黒色の化粧煙突になって 従来のはっちゃんの姿に戻ってよかったよかったヽ(⌒〇⌒)ノお皿式の回転火の粉止めがちょっとイマイチですが(^^;)まあいいか
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配管も整然と整理されており ほとんど新製時のままってところでしょうか(^^;)しかし ATS発電機もオリジナルのままだし変な装置や配管も見当たらないので 合格なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい~~~!!ボイラー、台枠、動輪、テンダー等々が新製されてるので ほとんどクローン状態だそうですが・・・ということは 現代でも本格的蒸機が作れるってことなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-195
バイパス弁の操作ロッドがよく見えますヽ(⌒〇⌒)ノその隣は ドレイン弁の操作ロッド。はっちゃんはいづれも手動式なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-196
煙室横には昭和63年新日鉄の銘板が(^^;)
最南端-197
ロッド類はオリジナルなんでしょう~ねヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・かな?(^^;)
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ひさびさに三室音汽笛の音色を聴いたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ懐かしい!ピポ~~~!!クロン蒸機とは言え やっぱテンションが上がるなあ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
 そして高速に乗ってやって来たのが熊本市内ヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-199
昨年ついでに寄って感動して帰った熊本電鉄!!ヽ(⌒〇⌒)ノこのヘナヘナ木製電柱がまた見たくなったのだヽ(`⌒´メ)ノ家で調べると 架線柱が木製っていう鉄道は沢山あれど 架線ビームも木製ってのは他に見た事無いのだ(>0<)/ひょっとしてあれは木製に見えた角管かなにかじゃなかったのか?ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・ともう一度確認するのだ!!
最南端-200
おお~~~\(●o○;)ノやっぱ 木だあ~~!!しかも継いで使ってるう~~~(>0<)/こんなのあり~~??
最南端-201
これまた見事な反りっぷりの木製架線ビーム!!ヽ(⌒〇⌒)ノ折れないのかなあ~?(^^;)何年持つんだろう?
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昨年 遠目にしか見る事が出来なかった原爆電車ですが 断れば比較的簡単に見せていただけるとのことでしたので 今回は間近で見ることが出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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原爆電車といいケロヨンといい なかなか見所があるのだヽ(⌒〇⌒)ノ来て良かったなあ~~!!

ぷりちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ最南端ツーリング12

いよいよ 九州入り4日目ヽ(⌒〇⌒)ノ最終日です!
最南端-169
一夜明けた多良木の町は霧の中(^^;)たぶん 山の上から見たら一面雲海なんでしょうねヽ(⌒〇⌒)ノ出発の準備をしていたら「ブルートレイン多良木」のオーナーが「そのロータスはなんていうの?」と列車の入口から大声で聞いて来ました(^^;)そこからなぜロータスって判ったのかな?
最南端-170
まずは 人吉駅にて記念撮影ヽ(⌒〇⌒)ノ駅周辺は昨年散策したので今回はすんなり通過して球磨川沿いを八代方面に向かいますヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-171 最南端-171 最南端-172
途中で寄った渡駅ヽ(⌒〇⌒)ノ国道219号と肥薩線はほとんど平行して走っているんですが その大半が球磨川を挟んだ対岸を走っており こうやって気軽に寄れる駅はほとんど無いんですよね(^^;)
最南端-173
球磨川沿いを走っていると 突然緑色の機関車が目に飛び込んで来ました\(●o○;)ノ場所は球泉洞という観光地の駐車場。昨年 通った時は無かったのだ!!(^^;)
最南端-174 最南端-175
説明書を読むと熊本県山都町の内大臣国有林から美里町を経て甲佐町貯木場までの総延長59kmを昭和38年まで走っていたそうな(^^;)酒井工作所製。なんと今年の7月に設置展示になってる(^^;)それまで どこに隠してたんだろう~~。内大臣の森林鉄道って今だ線路が残ってるのをネットで見たことがあるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-176
いつかまた散策に来るのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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球磨川のよく見えるポイントで一休みヽ(⌒〇⌒)ノ対岸を肥薩線が走っている撮影ポイントなのだ!でも この時間は全然列車は無いんですよねヽ(´o`;)ノと思っていたら・・・
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赤い185系が一休みしてるプリちゃんを追い抜いてゆくじゃないっすか!!\(●o○;)ノえ?なんで? よく考えたらネットで調べた時刻表は特急が停まらない鎌瀬駅の時刻表だったので特急は載ってなかったのだ(>0<)/実はこの先の球磨川第一橋梁の写真を撮ろうと思っていたのですが 急げばこいつを入れて撮れるかもヽ(⌒〇⌒)ノ急げええ~~~!!
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という訳で 必死に飛ばして間に合いましたヽ(⌒〇⌒)ノやった~~!
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お目当てのこの球磨川第一橋梁は明治41年に架設されたアメリカンブリッジ社製なのだヽ(`⌒´メ)ノトラス節点には架設された当時のピン結合がそのまま残り、現在では珍しい存在なんだそうな!ヽ(⌒〇⌒)ノあの今は無き余部鉄橋より古い橋なのだ!!
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横を振り向くと これまた超クラシカルなトンネルポータル(^^;)肥薩線は明治41年に建設されたままの設備がそのまま現在も現役で姿を残す鉄道界のシーラカンスなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
最南端-183
ここでSL人吉号を迎え撃つのも考えましたが ここを通過するのが11時(^^;)この後の予定がかなり苦しくなるので諦めて 八代に向かいましたヽ(´o`;)ノ

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