趣味の総合サイト ホビダス
 

でごに!ヽ(`⌒´メ)ノ組立て-5

北海道型は布巻き管が大量に必要になるので 久々に布巻き管を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ
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布巻き管作成で また包丁がボロボロになったのだヽ(´o`;)ノ
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早速 製作した布巻き管を使って配管開始いい~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
まずは 給水ポンプの給気管取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノ
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そして温め器~逆止弁の給水管取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノで 給水ポンプ~温め器の給水管の検討ちゅう~~~(^^;)このパイプ 台枠の缶胴受けに固定されてるんですよね~(^^;)モーションプレートの中梁のすぐ上あたり。で 問題は 逆転軸の下を通っているのだ(矢印)(>0<)/う~~む。ど~~~しよう~~ヽ(´o`;)ノ配管を分割して下回りに固定するか?
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ランボード本体の加工は完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ油ポンプはウイストのに交換して取付けヽ(⌒〇⌒)ノキット付属の給油コックカバーが見当たらないんですよね~(^^;)見たような気もするので 欠品でなく無くしてしまったかも~~ヽ(´o`;)ノう~~む。買ってこなくっちゃ・・・・。あとはボイラーの方の配管と吐出弁加減装置を整えれば こちら側のランボードは取付け可能となるのだヽ(⌒〇⌒)ノキット付属の冷却管支柱は ちょいとゴツいですが 今まで作って来た機関車の冷却管支柱の中では一番施工がしやすかったのだヽ(⌒〇⌒)ノ!!なかなかいいかも~~!!冷却管もφ0.5の燐青銅線を使用ヽ(⌒〇⌒)ノよっぽどのことが無い限り 曲がる事はないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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デゴニの給水ポンプの後側って ご覧の通りスカスカでボイラー下面や配管が丸見えなのだ(^^;)腰のくびれ 直した効果がバッチリ出るのだヽ(⌒〇⌒)ノちなみに左の実物写真は山北のD5270!
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吐出弁加減装置のアームと給水温め器のシリンダ排気管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ排気管はチラリとしか見えないけど デゴニはシリンダブロックとフロントデッキの間が開いてるので結構見えるのだ(^^;)
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そして給水ポンプの排気管取付けヽ(`⌒´メ)ノデゴニの場合はすぐに機関士側へと渡ってしまうデス。それと 補助オイルポンプのチェックバルブカバーも取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
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さあ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれで ランボード取付け準備完了!!ヽ(`⌒´メ)ノ
しかし 取付前にちょいと機関車全体の姿勢をもう一度チェック!!(^^;)・・・・・・と測ってみると・・・・あれ~~~ヽ(´o`;)ノなんか捩じれてるなあ~~・・・・・。キャブ取付とかの大物パーツをハンダ付けするときの作業あたりで狂ったかなあ~~ヽ(´o`;)ノいろいろ調整してみたんですが 最後はゴッドハンドの力技でなんとか妥協範囲まで戻しました(^^;)たはは・・・まだ それほどディティールが付いていない状態で出来る秘密の技なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ 
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で デゴニの助手席側のランボードを本付け!ヽ(⌒〇⌒)ノこれに合わせて 吐出弁加減装置のネジ部も取付けヽ(⌒〇⌒)ノインジェクターの吸水管、排水管、格子振りシリンダ取付けヽ(⌒〇⌒)ノこの辺ガンガン行くです!!
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給水ポンプの吸水管を検討ヽ(⌒〇⌒)ノ従台車の動きを制限するので注意深く検討するのだヽ(`⌒´メ)ノ写真はR550でまだ少々余裕がありますヽ(⌒〇⌒)ノさすが二重首振り!!

手押しで動かしてるのであまりスムーズな動きではありませんがR550のS字カーブでの二重首振り従台車の動きの動画をアップしたのでご覧ください~~ヽ(⌒〇⌒)ノ音楽付きなので職場で見てる方はご注意を(^^;)R550のS字を通過しても可動式の後台枠の動きは極小ですヽ(⌒〇⌒)ノカーブの動きに合わせて従台車がスライド→従台車~後台枠間のストッパーに当って後従台車が更にスライド・・・・と順に動くのが判るデスヽ(⌒〇⌒)ノ戻る時は同時に戻るです(^^;)後台枠の動きは極小なので固定でも良い気もしますがR700以下だと これがかなり効いてくるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

でごに!ヽ(`⌒´メ)ノ組立て-4

再びキャブの続きですヽ(⌒〇⌒)ノ
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キットでは後端梁とキャブの支え板が一体になっており 販売用なので そのまま気にせず使っちゃおうかと思ったんですが やっぱ我慢出来ずキャブの支え板の部分を薄板の0.2t燐青銅板で作り替えちゃいました(^^;)横からでも目立つんですよね。サービスサービスうう~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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ついでに空気分配弁の台座も付けておいたのだヽ(⌒〇⌒)ノ気が回るのお~~!!自画自賛(^^;)
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キャブ下と支え板の間にキャブの補強を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ機関士側はストーカーの逃げがありますが 助手席側は逃げがありません・・・がキットには両方とも逃げのある補強となってましたので 片側は自作しました(^^;)
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そろそろコンプレッサーと給水ポンプを取付ようと それぞれの取付け座板を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
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仮にコンプレッサーとランボードとエアタンクを置いてみると・・・・・・あれ~~~~??(^^;)コンプレッサーとエアタンクが当るなあ~~・・・・う~~~~んヽ(´o`;)ノ
どうやらランボードの下板を後寄りに付けちゃってたみたい(^^;)でも 前揃えで付けたんだけど~~・・・・。ま(^^;)なんとかなるか。 ここで位置のチェックをしておいてよかったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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ボイラの下部分にモーター~ギアボックスの切り欠き部分があるため サイドから見たシルエットが細くなっちゃってます(^^;)それを補うため 帯板(赤矢印)とモーター部分の塞ぎ板(青矢印)を取付けました!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれも め次郎ブランドの加工アイテムなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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これで ギュッと腰がくびれていたボイラー下端のシルエットが一直線になったです!!ヽ(⌒〇⌒)ノ 腰がくびれていいのは ナイスボディの女の子だけなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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給水管のカバー、反射板ハンドル(ニワ)、給水ポンプを取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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 ATS発電機ですが N澤さんから珊瑚の1/87用ATS発電機が使える!!と教えていただき買ってみましたヽ(⌒〇⌒)ノ従来の珊瑚の1/80ATS発電機はかなりオーバースケールなのと姿もイマイチだったんですよね~(^^;)ども。 で較べてみると・・・・お~~\(●o○;)ノ1/80としてちょ~~どいいじゃないっすか!!しかも これまでの定番のニワやウイスト製よりも姿が実感的!!ヽ(⌒〇⌒)ノニワ、ウイストのはちょいと横寸法が間延びしてるんですよね(^^;)これは 大発見なのだヽ(⌒〇⌒)ノこれからは これを使うのだ!!品番は珊瑚1/87シリーズno.2162 350円!なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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で 早速つけちゃったヽ(⌒〇⌒)ノ発電機いい~~!
排水管も先に付けておきます(^^;) ATS発電機の排気管もあらかじめ取付けてから本体をボイラーにハンダ付けヽ(⌒〇⌒)ノそうじゃないとコテが入らないのだ(^^;)もちろん 引っ掛けて取れちゃわない様に 深あ~く穴をほじって燐青銅線を使用してありますヽ(⌒〇⌒)ノちょっとやそっとじゃ取れないのだヽ(`⌒´メ)ノ

でごに!ヽ(`⌒´メ)ノ組立て-3

昨年の暮れ 金岡さんところへお邪魔していくつかパーツを仕入れて来ましたヽ(⌒〇⌒)ノそのうちの一つがこれ!!
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C62用モーションプレート前側の中梁です!!正規パーツセットの半端品を特別に売っていただきました(^^;)近くに住んでてよかった!ヽ(⌒〇⌒)ノD52は台枠とボイラーの間が広く開いてるので ここが丸見えなんですよね~~(^^;)
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で珊瑚のデゴニのモーションプレートを改造して中梁を移植ヽ(⌒〇⌒)ノ正確にはC62用とデゴニ用は違うんですが 雰囲気はバッチリなのだ!!
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ボイラーを乗せてもよく見えます(^^;)改造した甲斐があったのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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するとまもなく金岡さんからメールが来まして このD51、D52用のモーションプレートの中梁を製品化するとの事で製作中の写真をいただきました!!ヽ(⌒〇⌒)ノ缶受け部分がC型用と形が違います!!珊瑚やニワ、安達のD型モーションプレートと合わせて使用します!ヽ(⌒〇⌒)ノこれは いいかも~~!!ただし 各社のモーションプレートとこの中梁は寸法に合う様にそれぞれ調整する必要がありますのでご注意を!(^^;)
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エコーのシリンダーカバーの後側を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のスライドバーの差し込み部が四角なのに対しエコーの差し込み部が丸穴なので これを合わせるのにひと苦労ヽ(´o`;)ノバルブカバーには 金岡さんの排水管継手部を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ小さい部品なうえ その位置決めにこれまた時間が掛かりました(^^;)出来たらこれが付いたバルブカバーを出して欲しいなあ~~ヽ(´o`;)ノ
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前側のバルブガイドとピストン棒の油壷を取付けヽ(⌒〇⌒)ノバルブガイドは 先に排水管継手部をバルブガイドに取付け、バルブガイドを取付けるとき この排水管の口が同じ高さになるような角度にするのだヽ(⌒〇⌒)ノ配管は後で付ける予定です(^^;)
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助手席側のパーツを追加ヽ(⌒〇⌒)ノ吐出管の調整ロッドの受けとアーム、逆止弁、水張込栓、通風管継手ですヽ(⌒〇⌒)ノハンダ付けは表からハンダを流し込む方法としましたヽ(⌒〇⌒)ノご覧の通り ハンダ付け直後はパーツの回りはハンダだらけと成ります(^^;)たっぷりハンダを回らせるためジックリ ハンダコテを当ててハンダがスーと流れてパーツ部分に裾を引くのを確認するのだヽ(`⌒´メ)ノ
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ハンダ付け後は カッターナイフとキサゲ刷毛で丁寧に徹底的にキサゲするですヽ(`⌒´メ)ノ
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水張込栓と通風管継手を取付け!ヽ(⌒〇⌒)ノ水張込栓は ここから加熱管に水圧を掛けてその密閉度を試験する栓とのことヽ(⌒〇⌒)ノ北海道や東北の機関車に良く付いてるのだヽ(⌒〇⌒)ノ通風管継手も北海道タイプによく見られるシンプルな形のもの(^^;)いずれも 金岡工房製ロストなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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機関士側も キット付属の北海道タイプの作用管受けを取付け!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
 そろそろ キャブの前妻が付かないと ボイラー回りの配管が進められなくなって来ましたので キャブ取付けの前作業として バックプレート回りのディティールを進めましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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まずは 金岡工房のストーカー調整弁のセットを取付けヽ(⌒〇⌒)ノキット付属のブレーキ弁も取付けヽ(⌒〇⌒)ノうちのジャンクボックスにあったニワの逆転ネジを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ逆転ネジは中学生のとき挫折したD51の車体から外したものなのだ(^^;)かなりの熟成品! あまり凝ると際限が無くなるので ここいら辺で勘弁しておいてやる!!ヽ(`⌒´メ)ノ密閉キャブだとあんまし見えないしね(^^;)しかし バックプレートと床板が分厚い大型ロストなんでハンダ付けがたいへ~~ん(>0<)/ひ~~~~
 そして 今回の北海道型デゴニの組立のハイライトヽ(⌒〇⌒)ノキャブの扉の開閉式への改造のチャレンジです!!
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まず扉回りのパネルを作り直します!ヽ(`⌒´メ)ノ
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扉回りのパネルは扉部分をくり抜くと枠だけになっちゃうので 加工がめっちゃたいへ~~ん!!(>0<)/ひ~~~。うまく行くか?(^^;)う~~~む
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扉枠をキャブ側板に取付けて最大の山場を通過ヽ(⌒〇⌒)ノほっ!!キットでは後妻板が取外し式となってますが 今回は固定してしまい 屋根を取外し式と改造するです!ヽ(`⌒´メ)ノ
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開閉式の扉を0.2t燐青銅板にて製作ヽ(`⌒´メ)ノ
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ヒンジは0.8幅の帯板を曲げて作成(^^;)細かいハンダ付けの修正になるので 熱で取れない様にφ0.3線を植え込んでありますヽ(⌒〇⌒)ノここいら辺はクロスヘッド社のC62の開閉式扉の構造が非常に参考になりましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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扉のロックは内側にφ0.3燐青銅線のバネで扉に付けた板を押える形としましたヽ(⌒〇⌒)ノパチンとロックするです~!!
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キャブ妻につく 窓の格子は 最初ど~やってつけんねん!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・と悩みましたが 結局窓の上下に4個づつ穴を開けて 格子の足を突っ込みました(^^;)結構大変だったのだヽ(´o`;)ノこの辺 取付のハードルが高い部品なのだ。寒さよけ?のスライド扉は エッチングで表現してありましたが 立体的に別パーツを作成して取付けヽ(⌒〇⌒)ノあまり目立つ部分ではないので可動式とはしないで固定としました(^^;)カーブで石炭取り出し口が当らない様に開いた状態としてありますヽ(⌒〇⌒)ノ妻開口部の上部にキットでは石炭散水管が付く様になってましたが 実物写真を見ると ここには手すり?(カーテンレール?)が付いていて 石炭散水管は9600でよく見られた一本のホース状のものが付いている模様(^^;)
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で キャブと妻板を仮付けしましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ垂直、水平を確認調整後本付け!!  扉からチラリと覗くバックプレート回りはなかなか雰囲気が盛り上がるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ開閉式にした甲斐があったのだ!!
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キャブが付いたので加減弁ロッドの位置を調整ヽ(⌒〇⌒)ノロッドが上から見て二本平行になるよう、そしてキャブ側のロッドが水平になるように返りクランクの取付け位置とキャブ妻の穴の位置を修正(^^;)
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中間クランクは小さめのニワ製と交換ヽ(⌒〇⌒)ノそれでもちょいと背が高めでしたのでボイラーを切り欠いて座を埋め込んだ形としました(^^;)結構大変だったのだ。
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正月 また珊瑚に行ってパーツを補給!!ヽ(⌒〇⌒)ノ超高級先台車!!2400円もする 超贅沢品なのだヽ(`⌒´メ)ノめ次郎ブランドの蒸機には高級品が似合うのだ!!珊瑚製品に合わせた鈴木工房製なので ポン付けでジャストフィット!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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これを付けただけで 精密機関車の貫禄が出たのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

でごに!ヽ(`⌒´メ)ノ組立て-2

下回りは 一旦ここまでにして ボイラー回りに行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ
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いつも 最初に取付ける部品は洗口栓!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
おお\(●o○;)ノついに 珊瑚のキットの洗口栓もロスト製になったですな!!ちょいと ツバの厚みが厚めですが いままでの引き物と較べると雲泥の差なのだヽ(⌒〇⌒)ノ三本のリベット向きが揃って取付くように気をつけるデス!ヽ(`⌒´メ)ノ
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先日買って来たニワの引き物の煙室戸枠をはめてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ引き物なので非常にシャープで寸法もピッタしです~~!!珊瑚のロスト製煙室戸枠も良く出来てるんですが矢印の段差の表現がないんですよね~(^^;)
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ハンドレールナブ取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかしC62の時は動輪が大きかったのであまり感じなかったんだけど 動輪の小さいデゴニはボイラーの太さが際立つですなあ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノこのアンバランスさが素晴らしいのだ!!
そして煙突~給水温め器を取付けヽ(⌒〇⌒)ノこれで 一気にデゴニらしくなったのだ!!
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まずは t0.1板で給水温め器取付部のカバーを取付け。ヽ(⌒〇⌒)ノ
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給水温め器の排気管は このカバーから出てくる様に取付け直しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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煙室サイドの配管カバーも同じくt0.1板で表現ヽ(⌒〇⌒)ノ煙室上の加熱管寄せ用穴のカバー板も取付けヽ(⌒〇⌒)ノコンプレッサー、給水ポンプの排気管が繋がる配管を塞いだ形とします(^^;)これは 以前 ここに集煙装置が付いていたため 配管の経路を変更した証なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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バックプレートとロストの床を仮付けして機関車の姿勢を調整しますヽ(⌒〇⌒)ノバックプレートは手持ちのウイストのC62、D52用と交換ヽ(⌒〇⌒)ノこっちの方がストーカーや蒸機分配箱等が実感的なのだ!!このバックプレートの高さで床の高さが決まるんですが キットとウイストではちょいと高さが違うので調整が必要の様です(^^;)(これは この後のキャブ本体取付時に気がつきました)
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次はド~ム!ヽ(⌒〇⌒)ノド~ムは例によって大型ロストなので ハンダ付けや穴明けが大変(^^;)
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加減弁クランク取付けヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のキット付属品のには油壷が付いてなかったのでφ0.3線とφ0.5パイプで作って取付けました(矢印)ヽ(⌒〇⌒)ノ
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反対側には汽笛取付けヽ(⌒〇⌒)ノ形の良い エコー製に交換しました!!
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砂撒き管元栓はあらかじめφ0.4ドリルで砂撒き管取付け部をほじって φ0.3ドリルで作用管の穴を貫通させておきましたヽ(⌒〇⌒)ノ排砂管は手持ちのニワ製を取付け!!
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次はランボードの作業ヽ(⌒〇⌒)ノボルトを植え込む穴を開けてるのですが片側50カ所(^^;)両方で100本 ボルトを植えることになります~~ヽ(´o`;)ノ指にタコで来たあぁぁーー。
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100本のφ0.4真鍮線を植込みハンダ付け付けしました(^^;)疲れたあ~~~。この時点で 網目板が非常に薄いので 穴開け作業、真鍮線の突っ込み作業、ハンダ付けの熱で 板がかなりへろへろに・・・・・(^^;)
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時間を掛けて 歪んだ網目板をベンチと指で真っすぐに曲げ戻し 下の厚板を取付けました(^^;)あ~~疲れた。
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やっとランボード形になりました(^^;)ボイラーにフィットさせるのが 結構手間だったのだヽ(´o`;)ノでもランボードの上のボルト植込みは非常に効きますなあ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
 しかし ランボードはまだ嵌め込んであるだけで 固定はまだまだ先です(^^;)なんで ここでランボードを組んだかと言うと これに砂撒き管の欠取りがありその位置を確認するためです。それで砂撒き管の位置が決まるのだヽ(`⌒´メ)ノこれから判断すると もう少しドームを前にずらした方がよさそう(^^;)
 そうそう 実車の写真を眺めていて気がついたんですが デゴニの砂撒き管って全て前進用なんですね(^^;)唯一 御殿場線用のデゴニだけ後の一本を後進用とするため 後退した三本平行な砂撒き管の独特な配置になってるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノでもそうすると 作用管は前進用一本で良さそうなんですが なぜか一番前のだけ別配管となっていて 結局砂撒き管用作用管は二本あるのだ(^^;)なんでだろう~~?? またまた謎が・・・??ヽ(´o`;)ノ
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砂撒き管とその作用管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ砂撒き管は一番標準的な取り回しとします。!蒸機組立で一番めんどくさい部分なのだ(^^;)作用管のT継手は金岡工房のφ0.25用T字継手ですが エコーのより一回り小さく、また穴明け済みなので非常に使い易いのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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作用管は砂箱を回り込む矢印部分で分割して継いでます(^^;)ここで分割するとかなりやり易くナルですヽ(⌒〇⌒)ノ継ぎ部分は ステップの下になるので 全く見えなくなりますヽ(⌒〇⌒)ノ

デゴニ!ヽ(`⌒´メ)ノ組立て!!

さあてヽ(⌒〇⌒)ノ前回のC55流線、北海道D51から時間が経ったので そろそろ次の蒸機を作るのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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次のお題はD52北海道型密閉キャブ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
今回は 完成品を特製品として珊瑚模型で販売させていただくです!ヽ(⌒〇⌒)ノまたまたアルバイトなのだ!!(^^;)目標は天賞堂の完成品のレベルを越えることなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
素組には拘らず め次郎工場の基準にのっとって 部品の交換、追加加工を各部に付してゆくですヽ(⌒〇⌒)ノ頑張るぞ~~~!!
 まずは前回D51を作ってたとき ハンダゴテのヒーターが切れちゃってたので これまたエコーで買って来ておいた100Wヒーターと交換!!ヽ(`⌒´メ)ノやっと作業が開始出来るのだ!!
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そしてホームセンターに行ったらハンダゴテの温度調整器があったので買って来ました。1800円ヽ(⌒〇⌒)ノこれで ハンダゴテも切れずに済むかも~~!!
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で まず一発目の作業は まず最初のパーツ フレームの上板を取付けました(^^;)超基本
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台枠の脇に付けるディールの付いたエッチング板ですが 各リンクの接続部分のピンやボルトの表現が穴と凹み状になってますので ここに穴を開けてφ0.5の線を植え込みました(赤矢印)ヽ(⌒〇⌒)ノこれを植え込む事でグッと立体感が出るのだ!しかし 動輪の影で見えなくなるイコライザーとの接続部分や下の方は見えないので省略(^^;)
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エッチング板を主台枠にハンダ付けヽ(⌒〇⌒)ノその後 後端にボルトを植え込みましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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動輪を嵌め込んで接触等を確認!ヽ(`⌒´メ)ノなかなかいい感じなのだ!
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付属の治具を使って 後台枠を取付けヽ(⌒〇⌒)ノアッシュパンのダンパー(矢印)がムクのロストになってます\(●o○;)ノシャープな見栄えはいいのですが ハンダ付けは熱を持って結構大変(^^;)せっかくのロストなんだから蓋部の取手も付けて欲しかったなあ~~ヽ(´o`;)ノ
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そして 下回り加工の最大の山場(^^;)め次郎工場特許の従台車の二重首振り化です!!特にD型の場合台枠が外に出てるため 回りのディティールと接触し易いので効果的なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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カトーのR550カーブでも 台枠のズレはこの程度ですヽ(⌒〇⌒)ノこれなら泥ダメや給水管の配管はかなりラクチンになるかも~~!!
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念のため550RのS字カーブを電気を流して転がしてみましたら ちょいとショートしてました(^^;)若干 従輪が台枠に振れてた。従台車~台枠間のストッパーの調整で 解消!!ヽ(⌒〇⌒)ノこういうふうに 単純な状態でテストしておけば ショート箇所は簡単に特定出来てすぐ対策が出来るので早めのチェックが大事なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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シリンダーブロックの組立に入ります~ヽ(⌒〇⌒)ノ
ブロックの前後の板は 矢印のポッチと穴を合わせれば 簡単に位置決めが出来る様に改良されてます!!\(●o○;)ノこれは 凄い進歩なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれなら ズバリ位置が出ます!! 今までは下手に組むと上から見たら平行四辺形になっちゃってたりしたんだけど これならそんな失敗は無いのだ!!(^^;)
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早速台枠に乗せてみると 一気に蒸機の下回りっぽくなったのだヽ(⌒〇⌒)ノ
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しかし一番最初に付けた台枠の上板がボイラーを乗せても丸見えで ど~~もオモチャっぽいのが我慢出来ず 写真の様に切り取りました(^^;)モーションプレートの部分の上板が片持ちに成ってしまうので1mm角線を小さく切ったもので ブリッジをイコライザーの動きを妨げない様に掛けて強度を確保ヽ(`⌒´メ)ノ
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これで ここいら辺の雰囲気が実物に近づいたのだヽ(⌒〇⌒)ノ
モーションプレートの中梁もデゴニはよく見えるので なんとかしたいなあ~ヽ(´o`;)ノ
・・・・しかし こんな事してるから なかなか完成しないんですよね~~(^^;)たははは

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