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デゴニ!ヽ(`⌒´メ)ノ組立て-7

ちょいと久々に仕事が忙しくなって間があきました(^^;)ども
しかし 合間を見て作業を続けるデス!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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キャブ~給油ポンプを結ぶ蒸気管ヽ(⌒〇⌒)ノ給油ポンプの保温のための配管です。普通はエアコンプレッサーの排気管から取る場合が多いんですが北海道型はキャブから供給する形が多いようですね。こちらのほうが高い熱が取れるのかもヽ(⌒〇⌒)ノ
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給水ポンプの消火栓も追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノエコーの暖房管フタの流用です~!
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キャブ内の灰箱開閉式ハンドルヽ(⌒〇⌒)ノ鉄色新素材で多少丈夫になった様ですが それでもかなり細いので取り扱い注意なのだ(^^;)すぐ曲がっちゃう・・・・この細さだとベリ銅あたりの方が良いかも・・・
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金岡工房の新製品!モーションプレートの中梁のD51、D52用も入手ヽ(⌒〇⌒)ノ先に付けた中梁はC59、C62用で缶受け部分が違うので これも交換するです!ヽ(`⌒´メ)ノ
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中梁をデゴニ用に交換しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ立体感がますます強化されたのだ!!
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エアタンクに隠されてあまり見えないと思っていた後側の中梁ですが デゴニの場合エアタンクが完全にモーションプレートの上になっちゃうため結構見える事が判ったのだ(>0<)/ そこで後側にも金岡さんの中梁を貼付けましたヽ(⌒〇⌒)ノただし 中央はギアボックスの逃げがあるので左右分割となります(^^;)
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ボイラーを乗せると・・・・やはりボイラーが缶受けに当ってシリンダーブロックとランボードが密着しません(^^;)現物合わせで削らねば・・・・と思ったんですが 運転席側のランボードがまだ付いてませんので正確なボイラー位置が出ませんヽ(´o`;)ノランボードが付くまでお預けなのだ(^^;)たはは
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運転席側のランボードを取付けるべく その前作業の作用管を取付けちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・いや~~やっぱ作用管は大変だあ~~(>0<)/ひ~~~。作用管は大体取付け終わったんですが 作用管受けの上に作用管を押える帯板を貼るのが これまたたいへ~~~ン!!(>0<)/わああ~~~ん!!まだ三カ所しか帯板付けてません(^^;)金岡工房製の作用管受けにすればよかった(^^;)途中の管継手は金岡工房製の小さなやつにしたのだヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のこの作用管受けは作用管の間隔が狭いので 引き物のやつだと間に入らなかったかも~~(^^;)
で 作用管を取付け作業をして なぜ北海道型の作用管は間が開いているか?・・・が判ったのだヽ(⌒〇⌒)ノこれなら 作用管が真っすぐで良いので施工が簡単なのだ!!だから北海道仕様というより工作を簡略化した苗穂工場仕様がこれなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・あくまでも推測ですが(^^;)
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やあ~~~と作用管の押え板取付け完了~ヽ(⌒〇⌒)ノあとは管継手を所定の位置にずらしてハンダで固定すれば作用管は完了なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ運転席側は作用管が付かないと全然前に進まなかったんですよね~(^^;)これで 一気に進むのだ!
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機関士側のハンドレール下に 配電管設置ヽ(⌒〇⌒)ノキットではこの受けを背の低いハンドレールノブを使用することになってましたが実際は簡単な管受けなので 割りピンを使用しました(^^;)なぜ わざわざハンドレールノブにしたんだろう~?
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この配電管と運転席前の庇のクリアランスが厳しいので 先に庇を付けて その隙間を通るように配電管を曲げました(^^;)このキットの庇はt0.2の洋白製で非常に板厚が薄く見えるですヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚もあちこち改良されているのだ!
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運転席側のランボードに冷却管を取付けた後 ボイラーに固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノまた姿勢調整等で結構てこずったのだ(^^;)つかれたあ~~~。でも これでボイラーの剛性が保たれるのとランボードとシリンダーブロックとでボイラーの垂直が出て 姿勢が崩れることはないでしょう~ヽ(⌒〇⌒)ノ運転席側のディティールが進められるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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補助オイルポンプの温め用蒸気管をφ0.2線と金岡工房のTエルボを使用して取付けヽ(⌒〇⌒)ノ主発電機の蒸気管も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
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ATS発電機の給気蒸気管と給水ポンプの補助オイルポンプを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
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前回デゴニの部品のATS発電機について 珊瑚のパーツを紹介しました。それを見た遠軽49600さんが買いに行った所ど~~も形が違う(^^;)という報告がありました。(右写真 遠軽さん提供)写真を見ると 古い型のATS発電機のようです。想像するに 最初この型で発売していたところ 途中から同じパーツ番号(珊瑚1/87シリーズno.2162)でリニューアルしたのでは?(^^;)と考えられます!(>0<)/ もし買いに行かれる方は まずパーツ番号で指定して 出て来たパーツの形状を良く確かめてから買ってください~~!(^^;)そして 遠軽さんが同時に購入したIMONの1/87 ATS発電機ヽ(⌒〇⌒)ノこれも非常に形が良く 大きさもウイストの1/80と同等の大きさ! 珊瑚製の新1/87ATS発電機と同等品と思われます~ヽ(⌒〇⌒)ノこちらを使ってもいいかも~~!!(^^;)
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キット付属の逆転棒カバーが甘いプレス折曲げ製だったんで ここは高級ロスト製に交換!!ヽ(`⌒´メ)ノと形が似てる鈴木工房の逆転棒カバーAを買って来たんですが・・・・・・あれ~~(^^;)ど~~も 合わないなあ~。逆転棒の角度とカバーの角度が全然合わない。どうも これはD51用ってことらしいなあ~(^^;)う~~む
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試しに 手持ちに有った逆転棒カバーCを乗せてみると これまた全然違う(>0<)/これは 主にC62用なのだ!・・・・ってことはD52に合うロストは無い!!\(●o○;)ノう~~む また部品作らなくっちゃあ~~ヽ(´o`;)ノ
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t0.2燐青銅板で逆転棒カバー製作完了お~~ヽ(⌒〇⌒)ノキット付属のは曲げRが甘く このカッチリした感じが出ないんですよね~(^^;)
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で 逆転棒を本格的に検討開始!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・と いろいろ調整していると ど~~も逆転棒が前上がりになってしまいます(^^;)写真もまだ 若干前上がりなんですが これ以上前を下げると 逆転棒がランボードに接触してしまいます(矢印)(>0<)/ひ~~! これを解消するには 逆転ネジカバー側を上に上げるしかありません(^^;)
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そこで 急きょ 金岡工房のD52用逆転棒と逆転ネジカバーを入手!!ヽ(`⌒´メ)ノキットのネジカバーと較べると やはり金岡製のほうがカバーの高さが高い様です(^^;)取付けはこっちで行くです!!ヽ(`⌒´メ)ノ
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逆転棒取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノコンプレッサーの排気管も取付けました!!なかなか立体感ある構成なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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中央部のスライド部には 細密パイプで作った油壷も追加ヽ(⌒〇⌒)ノ
このあとエアコンプレッサーの取付け準備を進めるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノガンガン行くのだ!!

デゴニ!ヽ(`⌒´メ)ノ組立て-6

給水関連の配管を進めましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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テンダーとの接続部は外側から暖房管、二子三方コックの吸水管、ポンプ吸水管、インジェクタ吸水管と実物と同じ並びですヽ(⌒〇⌒)ノいつもだと ここを帯板で各配管を押えるんだけど 今回は板に穴を開けた物を削って管押えとして使用してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
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動画の時より若干ポンプ吸水管とのクリアランスがキツくなりましたが R550問題無し!!ヽ(`⌒´メ)ノここいら辺の配管は全て燐青銅線を使用したので強度はバッチリなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
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三方コックからの水まき管を設置ヽ(⌒〇⌒)ノ火室の前カバーや洗口栓も取付け!
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アッシュパンの蓋の取手も取付け!!北海道型は清缶剤タンクが無いので 助かるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ
 さあ そろそろ機関士側をそろそろ始めるかな~~(^^;)作用管・・・・めんどくさあ~~~ヽ(´o`;)ノ・・・・。
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まずは一本だけ試しにはめて検討!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・ど~~も真っすぐになりません(^^;)キットの穴を信用して取付け金具を先に固定したんだけど・・・ヽ(´o`;)ノう~~~ん
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作用管受けの位置を慎重に調べると ど~~も矢印の三個が低い様なので 一度取り外して穴を上方へ0.3程広げ取付け直しました(^^;)作用管一本分くらい。
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すると だいたい真っすぐになったみたいヽ(⌒〇⌒)ノよかったよかった!!
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作用管を進めようと思ったら φ0.25の管継手が無い(^^;)ということで また再び助手席側に戻って 通風管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノあらたにφ0.5の布巻き管を作成!本当はもう少し太いφ0.6を使いたかったんですがそれ用の管受けが無かったので0.5としました(^^;)まあ それほど細くは見えないかな・・・
D52-099
これで 助手席側は8割がたパイピングが終わりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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