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デゴニ!ヽ(`⌒´メ)ノ組立-10

デゴニは ついにフロントデッキ合体!!ヽ(`⌒´メ)ノ

いかにもデゴニ!!ヽ(`⌒´メ)ノという面構えになったのだ!!
しかし デゴニのフロントデッキの薄い事(^^;)まともな足場が無いのだ。模型にしてやっと実感ヽ(⌒〇⌒)ノ戦時設計によって構成された切迫した迫力があるのだ!!

 で 先輪の担いバネはせっかく細密感あるロストにしたんですが 先端のリンク部分は写真の様に切り取らないと上回りを被せられないのが発覚ヽ(´o`;)ノとほほ~~~。

 

 

 

 

まあ 合体したら見えないんですけどね(^^;)

 

 

 

 

次に煙室扉を整備しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

キットの物は使用せず 昨年エコーで手に入れたニワのお宝煙室扉セットを使用ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

 

 

 

 

いよいよ 雰囲気が出てきましたなあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

ヘッドライトとスノープロー取付ええ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ヘッドライトはLEDでの点灯を考慮にいれ ヘッドライト内~煙室内を結ぶ細密パイプを植え込んであります~ヽ(⌒〇⌒)ノヘッドライトを摘んで煙室扉枠を取り外せるようにパイプは強度のある外径φ1.0内径φ0.5を金岡さんに分けてもらいました(^^;)助かりました~。スノープローはまだキットの物をそのまま取付けてあるだけです(^^;)ネジ止めで取外し可能なのだヽ(⌒〇⌒)ノレール上面から1.5mmほどのクリアランスがありますので 状態のいいレイアウトならそのまま行けますが 畳のお座敷に敷いたカトーレールの場合は取り外した方がいいかも(^^;)

 

シリンダカバーの前側を板バネにてパチンと嵌め込む メジロ鉄道標準仕様としましたヽ(⌒〇⌒)ノこれによって尻棒をワンタッチで取り外せるので R550も走行可能になるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

どんどん 重量感あふれる D52の面構えになって行くのだヽ(⌒〇⌒)ノキャア~すてき~~!!

 

煙室扉枠周りの配電管取付けヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房の三方継手も改造して取付けヽ(⌒〇⌒)ノこれでまた 北海道らしい顔つきになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

給水温め器の排水管を付けヽ(⌒〇⌒)ノ強度を考えてφ0.8燐青銅線を使ってますが 端面はパイプに見える様にφ0.6ドリルで座ぐってますヽ(⌒〇⌒)ノしかし 先輪とスノープローに挟まれて スペースがメチャメチャキツいです(>0<)/

 

 

  

先輪、スノープロー共にクリアランスは0.2くらいしかない(^^;)まあ 絶縁側じゃないんで ショートはしないかも・・・・

デゴニ!ヽ(`⌒´メ)ノ組立て-9

間に 大震災を挟み 作業が停滞気味でしたヽ(´o`;)ノ
しかし 歩みは止めないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ頑張るぞ!!
震災では なあんとデゴニが作業机から1m下のフローリングの床に落下!!(>0<)/ひ。

あちゃ~~ヽ(´o`;)ノと 拾い上げると パッと見 なんともありません(^^;)机の上から落ちて・・そんなバカな\(●o○;)ノと 詳細に調べると コンプッサー付近のランボードがめくり上がってましたが 被害はここだけの様です(^^;)机から落ちて 椅子の脚にここが当って下に転がった様です(>0<)/

即 ラジペンで丁寧にめくり上がったランボードを修正して ほぼ判らないくらいになりましたヽ(⌒〇⌒)ノよかった~~~!丈夫なランボードで落下の衝撃全てを吸収したなんて奇跡なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノボイラーに当って凹みでもしたら 修復不可能だったのだ(^^;)たはは~~。しかし デゴニ 机の結構奥の方に置いておいたのに これが落ちるとは思わなかったなあ~~(>0<)/これからは 作業が終わったら箱に入れておくのだ(^^;)

屋根を脱着可能とするべく 屋根裏に固定具を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ赤矢印の燐青銅製板バネ2カ所で前方を カギ式の引っかけを後部一カ所に取付けて1mmほどスライドすることで カチン!とキャブに固定されますヽ(⌒〇⌒)ノワンタッチなのだ!!北海道型は発電機の排気管が独立し立っており屋根に掛かっていないので このスライドでも簡単に脱着できるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ内を覗いても 板バネは奥の方なので目立ちませんヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブの背面にはストーカーの安全弁の排気管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノキットのロストパーツはかなり曲がっていたのでφ0.8線で作り直しました(^^;)下部の配管はまだ未設定です。

配管がまだだったキャブ背面のストーカー安全弁の配管、そして金岡工房のATS機端間継電箱取付けヽ(⌒〇⌒)ノ北海道型はこんな所に付いてるんですね(^^;)
 そろそろフロントデッキも進めます(^^;)

D52のフロントデッキって超狭いのね~~(^^;)点検扉の筋彫りを掘ったのだヽ(⌒〇⌒)ノ少しはみ出たけど まあ合格点でしょう(^^;)たはは   指が痛くなったのだ(>0<)/ひ~~

バネカバーの点検窓のヒンジを取付けヽ(⌒〇⌒)ノデッキ側にボルト植込み~ヽ(⌒〇⌒)ノ

点検蓋のつまみ取付けヽ(⌒〇⌒)ノ バネカバーの上の踏み板の支え取付けヽ(⌒〇⌒)ノ踏み板の分割線の筋彫り(^^;)コンセント付き電線継手取付けヽ(⌒〇⌒)ノ踏み板はこの分割線で折畳めるようになってるみたい(^^;)ただし 折畳んだ状態は見た事が無いのだ。なぜ折畳式なんだろう?

開放テコ取付けヽ(`⌒´メ)ノD52の場合はフロントステップが前側についてて 前からデッキに登る形が多いため 開放テコの外側の支えが内側に寄ってます(^^;)(寄ってない号機もあるみたいですが 寄っている方が大多数みたい)珊瑚のキットは寄ってなかったので元の穴を埋め(矢印) 穴を開け直し取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
点検フタのハンドルもφ0.3で表現しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

上のステップとそのまた上のステップ用支え取付けヽ(⌒〇⌒)ノデッキ下につくステップも取付けヽ(⌒〇⌒)ノ北海道向けの下の段が大きく改造されたタイプです。このステップは他形式ではデッキのすぐ下に付くんですが デゴニの場合は端梁の下に付く模様(^^;)そのため ステップのロストは端梁の高さ分切ってから取付けるです(^^;)その辺 説明図には一切説明無し(^^;)図面から読み取る必要があるようです。あまり初心者向けではないなあ~ヽ(´o`;)ノステップ取付部には ボルト付けの取付け座も表現してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
デゴニの特徴でもある 台枠のサドルを作業しましたヽ(⌒〇⌒)ノキットのこの部分はエッチングの曲げ材で表現されているんですが その曲げRの部分が引っ込んでしまい イマイチ実感的でないので 上にt0.2の燐青銅板を貼り足して凹み部分を無くしましたヽ(⌒〇⌒)ノついでにエッチング表現のボルトをφ0.5線を植え込んで立体的に!!ヽ(⌒〇⌒)ノドロップ製の担いバネも 高級ロストパーツに交換して立体感を盛上げたのだヽ(⌒〇⌒)ノあとで この担いバネと下のイコライザーを結ぶロッドを追加するデス!

ブレーキ装置一式取付けヽ(⌒〇⌒)ノこれはほぼキットのままですが 付属のロッドがφ0.6でちょいと太い感じでしたので これをφ0.5の燐青銅に交換しました(^^;)

デッキの点検窓のヒンジに金岡工房の0.8角を使用ヽ(⌒〇⌒)結構目立つ位置にあるので効果抜群なのだ!

担いバネカバーの上の折畳み式の踏み板に金岡工房の1mm角ヒンジを取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノこのデッキだけで1mm角 0.8mm角のヒンジ合わせて10個使用(^^;)使い出すと あっという間に数が増えるのだ(^^;)踏み板はまだ乗せてあるだけです(^^;)

取外し式屋根に これまた金岡工房の雨樋を取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノこのパーツを使用すると ちゃんと断面が雨樋の形状となるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

このロスト製雨樋は 取付前に真っすぐになる様に よ~~く曲がりを修正しておき 写真の様にランナーを取付けたままハンダ付けするのがコツなのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ取付前にランナーから切り離すとグニャグニャになってしまいます(^^;)バッチリハンダが流れて固定されてからランナーを切り離し ヤスリ仕上げするです~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
暖房安全弁とストーカー安全弁の排気口を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ天窓のレール取付けヽ(⌒〇⌒)ノ釣り金具取付けヽ(⌒〇⌒)ノ天窓の両脇のレールはアングルにしたいところなんだけど さすがに0.4~0.5のアングルになるので無理(^^;)0.4幅の帯材を取付けてあります。天窓本体は可動式を考えてましたが  ちょっと難しそう(^^;)

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