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デゴニヽ(`⌒´メ)ノ組立て-12

助手席側のキャブステップを取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノパ~ツはC60に改造した天賞堂製C59から取り外したドロップ製の丈夫なやつなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ機関士側はストーカーがあるのでテンダーに取付けてあるのでまた別な機会に・・・(^^;)

 

珊瑚のキットの北海道型スノープローは非常に良く出来ているのですが スノープローの取付けアングルを上回りの端梁に嵌め込み、下回りの台枠にネジで固定するようになってます(^^;)そのため 上回りと下回りを分解するにはスノープローを外してからで無いと分解出来ませんヽ(´o`;)ノこれだと メンテが非常にメンドクサイので スノープローを取付けた状態で分解出来る様にデッキの裏にスノープローの取付けネジ座を設置ヽ(⌒〇⌒)ノ台枠にその逃げの切り欠きを入れる改造をしましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 作業やメンテがラクチンになるのだ!

 

砂撒き管のランボードの下側の部分を取付けヽ(⌒〇⌒)ノボイラーと台枠の間が開いてるので結構目立つのだ(^^;)ここの砂撒き管、実物はもうちょっと斜めに最短距離で降りて行くんだけど 強度を考慮してボイラーに貼り付いた形としました(^^;)強度優先なのだヽ(`⌒´メ)ノ

  

ランボード下の配管。エアコンプレッサー、給水ポンプ排気管~給水温め器とブレーキ管を設置!ヽ(⌒〇⌒)ノ これで 本体の配管はほぼ完了!!排気管は本来は台枠の上を這っている感じなんですが 上回りから浮かした状態での設置となりました(^^;)デゴニ独特の配管回しなのだ! でもなかなか立体的な配管になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車本体がかなり進んだので ここで一旦手つかずのテンダーを組立て開始ヽ(`⌒´メ)ノ

 

まずは 超基本のボルスターとフレーム、そしてテンダー台車の組立ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの前妻を整備ヽ(⌒〇⌒)ノ石炭取り出し口の構成がキットでは簡略化されてましたのでちょいと改造しました(^^;)ストーカー部分も大きく簡略化されてますので 今回ニワのお宝パーツのストーカー本体ロストを使用するため 多きく切り欠きましたヽ(⌒〇⌒)ノ

で早速テンダーに取付けヽ(⌒〇⌒)ノキットのエッチングパーツのストーカーエンジン台座も取付けヽ(⌒〇⌒)ノデゴニのテンダー前妻は本来平面なんですが 北海道の密閉キャブ機はカーブの逃げのため大きく後退角を取っており独特な雰囲気です(^^;)

 

ストーカーエンジンを乗せるとこんな感じい~~ヽ(⌒〇⌒)ノまだポンと乗せてるだけです(^^;)

機関車本体と並べてみましたヽ(⌒〇⌒)ノきゃあああ~~!!長いテンダーがカッコイイ~~!!!

キャブとテンダーのクリアランスはこんな感じ?(^^;)まだ 連結棒を付けてないので何とも言えないけど テンダー前妻のディティールを付けて行くと なんだかキツくなりそう~~・・・・(^^;)う~~む

まずはストーカーエンジンヽ(`⌒´メ)ノ 左から 初期のニワ製 中 後期のニワ製 右 キット付属の珊瑚製。真ん中のニワのD52用エンジンがダントツでディティールフルで実感的ですヽ(⌒〇⌒)ノ手持ちに複数個持ってたので このお宝パーツを使用しますです~ヽ(⌒〇⌒)ノこれを付けるだけで高級品の博が付くのだ!!

前妻 機関士側を一気に進めるですヽ(`⌒´メ)ノストーカーエンジンと金岡工房製のストーカー逆転テコ、キット付属のストーカー用油壺、水撒き用コック取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノキット付属のATS機器箱も取付け!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれはフタの表現が細かく、なかなかレベルの高いパーツなのだ。!

逆転テコと逆転弁?を連結するリンクを作成(矢印)して取付けヽ(⌒〇⌒)ノそれぞれ狭い範囲に密集して取り付くので位置決めにかなり苦労したのだヽ(´o`;)ノ疲れたあ~~

 

 

デゴニヽ(`⌒´メ)ノ組立て-11

次はデゴニの煙室扉下につくエプロン(シンダ除け)ですヽ(⌒〇⌒)ノエプロンはこれを固定しちゃうと煙室扉枠の取外しが非常にやりにくくなるか 又は取り外し不能となってしまいますのでエプロン自体も取外し式にする必要がアルです(^^;)

  

そこで 今回シンダ除け(エプロン)と担いバネカバーの上踏み板とを合体ヽ(⌒〇⌒)ノ本体への取付けは1mmネジとしましたヽ(⌒〇⌒)ノほんと〜はバネでパチンと嵌め込もうと思ったんですが なかなかバネの調整が難しく 結局ネジで締めつけることに(^^;)まあ 完成したら そう外さないでしょう〜。これでますます北海道づらになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

 

次はフロントデッキに付けるテールランプを整備ヽ(⌒〇⌒)ノ北海道型に良く付いてる 横型タイプなのだヽ(⌒〇⌒)ノ貨車なんかに良く付いてたタイプで駅のホームの隅においてあったのを覚えてるのだ(^^;)製品はテールランプという名前では売ってなく 幅灯という名前なので捜すのに苦労したのだ(^^;)たはは。 たしかにC622なんか一時期 ナンバープレートの上に付けてたときがあるのだ(^^;)しかし煙室扉に付いて配線がないのでバッテリー式だったんだろうか? 珊瑚製一個630円で2個1260円!!(>0<)/ひ~~高い~~。

そしてテールランプヽ(`⌒´メ)ノ取付け完了!!

 
焼きなましたφ0.2燐青銅線で配線もしてあるですヽ(⌒〇⌒)ノこのタイプのテールランプ 東海道や山陽でも使ってたみたいですね(^^;)

 

スノープローの支えのロストはかなり柔らかい真鍮を使用してるので ちょいと押すだけでスノープローが姿勢を変えちゃうため 矢印の補強を入れましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 指で押したくらいではびくともしなくなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

 

 

 

フロントデッキ裏には担いバネ用の大型油壺を設置ヽ(⌒〇⌒)ノこれも 金岡工房製!!
デゴニは ここが結構目立つんですよね~(^^;)

 

 

 

 

キャブ下の空気配管の部品を準備ちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
細かい配管の集結なので 結構大変(^^;)

 

 

 

デゴニの空気配管の特徴である 直線の三本平行の配管を検討中ヽ(⌒〇⌒)ノまだ 差し込んであるだけです~。
この位置だと 泥ダメが干渉しそうなので 泥ダメを若干下げるための座板を設置(^^;)
D吐出弁の取付け板も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

 

 

 

空気配管を取付ける前に コンプレッサーの取付け台座の補強をそれらしく付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ他の近代蒸機はほとんど見えない台座ですが デゴニは結構後から見えちゃうんですよね~(^^;)

 

やあ~~っとキャブ下の空気配管ヽ(`⌒´メ)ノ設置完了おお~~!!
いや時間掛かった(^^;)3回くらい作り直したのだ!!
昨年エコーの配管説明図を描いただけに あまりいい加減な物作れないのだ(>0<)/ひ~~~

 

 

金岡工房のD吐出弁、無火回送装置、ウイストの渦巻きチリトリを使用ヽ(⌒〇⌒)ノ

  

コンプレッサーからの排気管と換気装置のパイプ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

あとは速度計装置と泥ダメなのだ(^^;)速度計装置のロッドと泥ダメが微妙な位置関係なので 両方様子を見ながら取付ける必要があるのだヽ(`⌒´メ)ノ頑張るのだ!!

 

デゴニのスピードメーターの動輪側ギアボックスが どのように固定されてるのか?どうしても判らなかったので沼津のD52136を見に行きましたヽ(⌒〇⌒)ノ写真だとエアコンプレッサーのチリコシに固定されている様に見えるんですが 薄板で出来てるチリコシなのでそれは絶対ないよな~(^^;)と思ってたのだ!

 

 

 

で確かめると・・・・・・コンプレッサーの下端からアングル材の脚が出てましたヽ(⌒〇⌒)ノなるほどね〜〜!

 

キャブ側の速度計装置の取付け板を設置ヽ(`⌒´メ)ノ

 

速度計装置と泥ダメ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
速度計装置の本体はキットのロストから切り出し その取付け座は0.2t燐青銅板から作りましたヽ(⌒〇⌒)ノロッドは0.3燐青銅線。例によって曲がり対策としてハンダ付けはしておらず差し込んであるだけです(^^;)

 

 

泥ダメはエコーの耐寒型を使用ヽ(⌒〇⌒)ノしかし コックがあまりにも繊細ですぐ曲がってしまうので(すでに2回曲げてしまった(^^;))横を向けて引っ掛けにくい向きとしました(^^;)本当はもうちょいこっちを向いてるんですけどね・・・。実物通り 速度計ロッドが泥ダメの裏側を通ってます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

 

フロントの端梁には キット付属のエアーホースと金岡工房の新製品の鎖を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
北海道型のエアホースは雪で凍っちゃうためここには締切コックが無くデッキの裏側に付いてるのだヽ(`⌒´メ)ノ

さあヽ(⌒〇⌒)ノいよいよ 機関車もラストスパートに近くなって来たのだ!!・・・・・テンダーはまだ手つかずなんですがね(^^;)たはは

 

 

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