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デゴニ組立てヽ(`⌒´メ)ノ-27

デゴニのオーナーへの引渡に向けて整備が続きます〜ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダーにカプラーを付けましたヽ(⌒〇⌒)ノただし最初IMONカプラーの首の長いやつにしたんですが KATOの貨車と上手く連結できなかったので 予備で買ってあったKDカプラーの#6にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ#6は取付け穴と連結器の距離が長いタイプなのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし プラスチックケースが連結器胴受けにあたるためケースの先端部分(矢印)を削ってなんとか取付け完了ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
ケースを短くしたせいか 横から見たらカプラーが若干垂れ下がり気味でしたので ケースの中にスペーサーの薄板を挟み込んで固定(^^;) これで カプラーの垂れ下がりは無くなってKATO貨車のカプラーとの高さもバッチリになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

引き続き デゴニのキャブのガラスを入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
エコーの薄いポリカ製なので 透明度が高く ガラスが判りにくいんですが・・・・(^^;)バタフライスクリーンの裏にも付けようか?と思ったんですが いくら薄いポリカ製と言っても ここに貼るとポリカの厚みが丸見えで見苦しいのでやめました(^^;)たはは
同時にダルマ屋の五稜郭の区名板も取付け~!!ヽ(⌒〇⌒)ノナンバープレートは オ~ナ~様自身が取付けされるということなので ここでは取付けません(^^;)見えませんが キャブ内の椅子も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
キャブフロントの旋回窓を準備ヽ(`⌒´メ)ノキット付属の部品とエコーの旋回窓の組合わせです~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
ツライチに近いガラスが実感的なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

架線注意のプレ~ト取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノず~~っとまえ購入した天賞堂製のパーツなんですが 本来なら白地にトラ塗りと赤文字なのになぜか金色だったので 使わずにお蔵入りだったものですが このクリア仕上げのデゴニにはピッタリです~~ヽ(⌒〇⌒)ノとっておいて良かったのだ!!

ドームの横の手すり手前に付くのは 元集煙装置付き機の特徴なのだヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー後面のステップ部にはIMONのセブラ板も取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこれも北海道機の特徴なのだ!

浜松工場(D52の改装工事をやった工場)の銘板を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ
 
フロントデッキのテールランプのレンズを入れて 機関車本体は完成いい~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
残りは テンダーのランプの電装のみとなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

デゴニ組立てヽ(`⌒´メ)ノ-26

今年早々 販売された RMMのCRAFT MODELS9に デゴニの写真が掲載されましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
作品の発表という形ではなく 蒸機製作に関するコラムの中の一参考写真としてですが 大判で二枚どどおお〜〜ん!!ヽ(`⌒´メ)ノと誌面を飾っておりますヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ〜〜!!

そして昨年10頃に一旦 生地完成として 珊瑚模型で展示販売させていただいたデゴニですが 1月の終わり頃なあ〜〜〜んと デゴニを買ってくださるという方が現れて 目出たく完売いたしましたあ〜〜!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざ〜〜いい!! 普通のサラリ~マンではポンとは買えない値段なので 数年は売れ残るだろう~な~ヽ(´o`;)ノと思っていたんですが 意外と早く売れたのだヽ(⌒〇⌒)ノCRAFT MODELS9の写真が効いたのかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノでも量産品と較べるとかなり割高に思える値段ですが あそこまで作り込んでの一品物の特製品としては かなりのお買い得なお値段なのだヽ(`⌒´メ)ノ
で 買っていただいたお客様とメールで連絡を取ると デゴニはブログで見ておられたらしいのですが売り物と知ったのは珊瑚のファンサイトを見てで 慌てて買いに来たとのことでした(^^;)デゴニの仕上げはクリア仕上げで電装品も全て装備させることになりましたヽ(⌒〇⌒)ノそのため珊瑚からデゴニを引き上げて 最終仕上げに取りかかったです!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは煙室扉に付いている正面のナンバープレートの取付け土台(ニワの扉に立てた四本足)だとプレート位置が少し下過ぎるとのご指摘だったので 一旦これを削り取り 新たに プレート位置を調整可能な大きさのプレートの取付け土台を取付けますヽ(`⌒´メ)ノ
 
四本のナンバープレート取付け支柱を削り取って 新たに中央にφ1.0の支柱を二本立てましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 多少のプレートの上下位置調整が出来るのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ接着による取付けもこっちの方が楽かも(^^;)

テンダーのランプ類を点灯させるために 台車に絶縁側の集電シューを付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
先日配線用に秋葉原で買っておいたプリント基板を使ってφ0.25の燐青銅線をハンダ付けして車輪の踏面に接触させてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ車輪が丸見えの小さな台車なので かなり悩んで考えた末での構造なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ご覧の通り 線路の上に乗せると基板やシューはほとんど見えません~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー内にターミナルを設置ヽ(⌒〇⌒)ノ試験的にモデルシーダのLED回路を接続してみましたヽ(⌒〇⌒)矢印が簡易のスイッチでドライバーでちょいと回せば ランプのオンオフが出来ます~!

ランプを点灯した状態でテンダーを転がしてもほとんどチカチカせず安定して点灯します~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで電装準備完了おお~~!!

塗装に備えて 分解ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノここで 一番細いキサゲ刷毛で磨きを入れるデス!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは液体クレンザーで洗ってからマッハのブラスクリーンで綺麗にしますヽ(⌒〇⌒)ノ
その後 中性洗剤でさっと洗って水洗い(^^;)

水滴の跡が付かないうちに 拭き上げますヽ(⌒〇⌒)ノこの段階から 素手で持てなくなります(^^;)先日 買って来た薄手のゴム手袋が活躍なのだ!!

さすが ブラスクリーンヽ(⌒〇⌒)ノキサゲ刷毛では磨けない細かい奥深いところまでビガビガになったのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノこのあと 完全に乾くのを待ってマスキングするです!!

パーツのマスキング及び串刺しして塗装準備完了~ヽ(`⌒´メ)ノ風の無い晴れた日に塗装するです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

やあ~~~っと本体の塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノメタルプライマーを吹いた後 クリヤ~を吹きましたヽ(⌒〇⌒)ノクリア~は何件か模型店を回って捜したのですが置いてなく ど〜しよ〜ヽ(´o`;)ノとあせったのですが前回のC55流線型を塗った時の塗料が残っていたのだ(^^;)あ〜よかた。しかし 毎回 クリア~はどれくらい塗れてるのか判りづらいのだ(^^;)

引き続き 車輪の塗装準備!ヽ(`⌒´メ)ノ輪芯部の黒い部分がだいぶ剥げて来てるので 黒く塗り直すデス(^^;)たはは

車輪の黒塗装を完了して ただ今 デゴニ組立ヽ(⌒〇⌒)ノ再組立して試験走行すると 案の定引っ掛かります(^^;)分解前 あんなに調整したのに〜〜・・・。と また根気よく下回りの調整ですヽ(´o`;)ノ結局下回りの引っ掛かりは シリンダーブロックの位置が後気味になっていたため クロスヘッドの動きが制限されていたためでした(^^;)原因を突き止めるまで時間がかかりましたが シリンダーブロックの位置を前にズラしてすぐに解決ヽ(⌒〇⌒)ノスム~ズに走る様になったです~(^^;)あ~よかった

ランプ類にLEDを仕込みちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

LP403のレンズは 以前の物と違ってLEDを仕込む用の寸法に奥行きが浅くなっていましたヽ(⌒〇⌒)ノレンズの後面は紙ヤスリで擦って透明度を下げてLEDがハッキリ見えない様にしています(^^;)
  
ヘッドライトは煌煌と輝く明るさなのだヽ(⌒〇⌒)ノキャブ扉が開くと キャブライトの効果抜群なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノいい感じ じゃあ~~~ん!!最初 キャブライトは二灯だったんですが LEDがあまりにも明るすぎるので一灯に減らしました(^^;)それでもまだ明るいかも。

機関車本体は電装完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 実はこの電装設置まで ショートさせたりして基板の石を飛ばしてしまい かなり苦労したのだ(^^;)たはは 電気はメチャメチャ苦手なのだ・・・
しかし まだテンダーの電装がまだなのだ(^^;)たははあ〜〜

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