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ぷりちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ車検

ひさびさ自動車ネタです(^^;)プリちゃんが7月に車検なので それに備えていろいろ整備してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはオイル交換から・・・・

以前は年3〜4回してたんだけど 最近はすっかり走行距離が伸びなくなったのだ(^^;)たははは。買って来たオイルは ジョイフル本田で売ってるバルボリンレーシング20W-50ヽ(⌒〇⌒)ノまあ ハッキリ言って一時代昔のタイプのオイルだけど 一応当時のエスプリのメーカー指定のオイルなのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ最近は5Wや0Wが当たり前で20Wなんて滅多にお目にかかれないんだけど いつも整備してもらっているGさんによると 古いエスプリでは20Wくらい粘度が無いとオイル圧が取れないと言ってたのだ(^^;)(オイル圧が取れないとど〜なっちゃうのか?までは聞いてませんが・・・) 以前は5Wくらいの合成油を使ってた時はオイル漏れが激しかったんですが この20W-50にしてからは かなり漏れが減ったのは確かなのだヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ古い車には古いオイルが合うのだ!!バルボリンレーシング20W-50 一本695円が5本で3,475円ヽ(`⌒´メ)ノそれに オイル添加剤のモーターレヴをおごったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・まあ 気休めですがオイルが安いのでその分贅沢したのだ(^^;)たはは。オイルフィルターは 一昨年買ったもので ロータスマークが無いので純正品ではなさそうですが純正品の番号が振ってあります。ヽ(⌒〇⌒)ノ最近のエスプリの純正品は寸法が長くなって取付が困難なんですよね〜(^^;)セルモーターとのクリアランスが無くなってオイルレンチが入らないのだ(>0<)/純正品なのに〜〜!! もちろん買っておいたのは短いタイプなので 問題無いのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
仕事が空き 曇り空で比較的涼しい絶好のオイル交換日ねらって・・・ヽ(`⌒´メ)ノ今だあ〜〜!!

古いフィルターにレンチを掛けて フィルターを外します(^^;)ターボの場合はチャンバーカバーに邪魔されてかなりやりにくいですが これでプリちゃんのオイル交換は60回近くやってるので さすがに慣れて問題無く作業が出来ます〜〜(^^;)
 
フィルターを外すとこんな感じ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノエスプリの場合はフィルターでオイルクーラーのアダプターも一緒に締め付ける構造になってるです(^^;)ので フィルターのOリングは幅広いゴム板状になっておりアダプターを押さえつけても大丈夫なようになってるですヽ(⌒〇⌒)ノ

しまった(^^;)だいぶコボしてしまった・・・・しかしある程度は床が汚れるのを予想して 作業場所はカーポートの屋根から外れた所にしたのだ!ヽ(`⌒´メ)ノここなら 日光や雨で オイル汚れも徐々に流れて綺麗になるのだ(^^;)

後の足回りも軽く掃除してあげます〜ヽ(⌒〇⌒)ノドライブシャフトのブ〜ツもノータッチを掛けて綺麗に拭き上げておきました!!
しかしよく見るとミッションもオイルまじりの黒い泥で真っ黒です(^^;)これはついでに掃除しなくては!!(>0<)/

という事で後のトランクを外してミッションも掃除する事に・・・(^^;)トランクには裏側に点火系のフルトラアンプ、コイルが付いてるので いくつか配線を外す必要があります(>0<)/
 
トランクを外すとエンジン〜ミッションが丸見えになりますヽ(⌒〇⌒)ノ油を含んだ埃や泥で真っ黒になっていたミッションを買って来たパーツクリーナーで清掃!!ヽ(`⌒´メ)ノ写真はザッと綺麗にしたところ(^^;)クラッチ交換ではミッション上のフレームとターボを外して上にミッションを抜きます(^^;)結構大変なのだ・・・。

エアクリ〜ターボを結ぶダクトやゴムホース類をノータッチで清掃おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノピッカピカになったのだ!!

プラグコードもノータッチで綺麗にします〜ヽ(⌒〇⌒)ノ薄黒く汚れてたコートが鮮やかな赤に戻ったのだ!!因にコードは永井電子のウルトラコード。

最後にブロアーでブオオオオオオ!っと埃やゴミを吹き飛ばします〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

下に敷くカーペットも洗濯して綺麗にになりましたヽ(⌒〇⌒)ノスッキリ〜〜!
しかしリアを綺麗にしたからにはフロントも・・・・ということで 前もジャッキアップ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
 
しかし雨の中をほとんど走っていないのと後と違ってエンジンオイルによる汚れも無いので ササッと拭いただけで終了(^^;)例によって ゴム系にラバープロテクターを吹き、ホイールの裏側のブレーキダストを掃除して 掃除完了ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキパッドも見たのですが もう5万キロほど使っているのですがまだ残り5mm近くあります(^^;)まだまだ使えそう〜〜。

フロントタイヤはまだ溝はそこそこ残っているものの トレッド面にはかなりひび割れが・・・・(ーー;)そう言えば霧降行った時 結構タイヤが鳴ってたなあ〜〜〜ヽ(´o`;)ノそろそろ交換かな〜〜〜。
そして ついでにエンジン下のアンダーカバーも外しておきますヽ(⌒〇⌒)ノこれで車検のとき整備の人も楽チンなのだ!

思ったよりオイルの染み出しは少ないようです(^^;)以前はドロドロだったのだ・・・・。

これを外すと タイミングベルトや燃料ポンプを下から覗く事が出来る様にナルです〜ヽ(⌒〇⌒)ノパイプと鉄板によるフレームが見えます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ銀色の筒状のものが燃料ポンプです。カバーをするとこのポンプやエンジンのベルト部分をカバーするので 雨天走行時 泥水による汚損を防げるです!ヽ(`⌒´メ)ノ

アンダーカバーは車検完了まで庭の雑草の中に土を被せて放置しておきます(^^;)自然のバイオパワーでオイル汚れを分解させるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ひさびさに見た燃料ポンプ(^^;)これまで4回 このポンプを交換しました。(>0<)/いずれも燃料タンクの錆が詰って動かなくなったのが原因です(^^;)前回のエンジンOH時に燃料タンクをステンレス製に交換し、ポンプの前にもフュエールフィルターを追加してもらったお陰で ここのトラブルは無くなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

そして月曜日にいよいよ主治医のテクニカルショップハッピーに車検に出しました!ヽ(⌒〇⌒)ノこことはもう17年以上のお付き合いになります(^^;)
 
ショップの前ではビカビカのエランが整備中でしたヽ(⌒〇⌒)ノ30年以上前の車ですが 基本メカはそのままに現代パーツを駆使してリファインされてますヽ(⌒〇⌒)ノすばらし〜〜!!古いロータスに俄然つよいのがハッピーのすばらしいところ!

・・・そして次の週の金曜日 ッピーから車検と整備が終わりましたとの連絡を受け本日迎えに行って来ましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ二週間弱とはいえ ガラ〜んとした駐車場は寂しかったのだ(^^;)

電車で柴又駅まで行き徒歩でハッピーに近づくとスタンバイされたプリちゃんが見えて来ましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ今回の車検時の整備は クラッチ一式交換、マスターシリンダー、レリーズシリンダOH、タイミングベルトとその他ベルト全て交換、ミッションマウント交換、リアブレーキパッド交換、ウインカーリレー交換、マフラー溶接修理、エアコンガス充填等でしたヽ(⌒〇⌒)ノ整備は今週に入って始まったらしいのでこれだけの作業は4日ほどで完了したことになります(^^;)さすが早いのだ!

家に帰って もらって来たクラッチディスクを計ってみました(^^;)リベット頭まであと1.2mm!!あと2万キロは持った?でも5万キロ使ったので まあ良い所かも(^^;)次回クラッチ交換は35万キロ時なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノがんばるぞ〜〜!!

翌日 庭のアンダーカバーを掘り起こして洗ってみるとオイルまじりの真っ黒な埃で汚れていたカバーが FRPの繊維がよく見えるくらい綺麗になってましたヽ(⌒〇⌒)ノ油っけはすっかり無くなったのだ!!さすがバイオパワー!!ヽ(`⌒´メ)ノ

アンダーカバー取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

今回交換したリアブレーキのパッド。なぜか緑色してるのだ。(^^;)数ある自動車の中でも数少ないインボードブレーキなのだ!

そして 室内の除湿剤も交換・・・押し入れ用ですが この時期これは欠かせないのだ!!古いのにはたっぷり水が溜ってた(^^;)
 
カバー取付後 いつもの練習コースを一周ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ〜〜〜!!(>0<)/エアコンが涼しいい〜〜〜!!ひさびさエアコンが復活したのだ(^^;)だいたい2年でガスが抜けちゃうんですが 現在ではなかなか手に入らないR12フロンなので気軽に入れられないのだ(>0<)/今回4年ぶりに入れてもらいました(^^;)たはは。

やっぱ居間からぷりちゃんが見えると落ち着くのだヽ(⌒〇⌒)ノさあヽ(⌒〇⌒)ノこれでぷりちゃん 30万キロに向かって準備万端なのだ!!ただ今オドメーター296727km・・・

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-9

いよいよ機関車本体はラストスパートに近づいて来ましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノじゃじゃあ〜〜ん!
 
煙室扉下のエプロン取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでまた一つ北海道型らしくなったのだ!煙室扉開閉ハンドルはキットのですが ど~~もハンドルの長さが短い(^^;)珊瑚のは昔からこの長さなんですよね~・・・。

煙室内も支給されたニワのお宝ロストの煙室内セットと珊瑚のペチコートを設置ヽ(⌒〇⌒)ノしかし これを取付けるとボイラーウエイトを結構削らないとダメなんですよね(^^;)あとでオーナー様で補重してもらうのだヽ(⌒〇⌒)ノ

いよいよ 機関士側のキャブ下~ランボード下の空気配管の作業開始なのだ(>0<)/細かい作業が続くのだ(^^;)ひ~~

ランボード下には金岡工房製の公式側ランボード下配管受金具を取付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ超地味なパーツですが これを付けるとここの作業がメチャメチャ楽チンになるお勧めパーツなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ泥ダメは 配管とのクリアランスを見るため差し込んであるだけです~。(エコー製ロスト)(^^;)従台車とのクリアランスを取るため実車と較べ少々前側に移動してあります。
 
まず 一本ヽ(⌒〇⌒)ノ元空気管取付け完了おおお~~!!
 
ランボード下のエア配管 ブレーキ管、ブレーキシリンダー管、元空気ダメ管の三本を設置完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノはあ~~疲れた。しかし まだ空気分配弁回りが残ってます~~ヽ(´o`;)ノう~~ん

分配弁回りの配管がしやすい様に 分配弁の取付けはM1のネジ止めとしましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
そして空気分配弁取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノATSのD吐出弁(金岡工房製)、渦巻きチリトリ(キット部品)、無動力回送装置(金岡工房製)等も取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

でも やっぱ分配弁がかなり大きくてスペースがかなり苦しかったのだ(^^;)無動力回送装置なんかほとんど見えませんヽ(´o`;)ノ苦労したのに~~・・・・・

あとは コンプレッサーの排気管と速度計関連なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー保温用のエアコンプレッサーの排気管と速度計ロッド関連を取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの配管も従台車の担いバネの部分に多い被さるので16番だとカーブ通過時 障害となる所ですが13mmは充分クリアランスはあるようです~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブ下の速度計ギアボックスの取付け座板はt0.2燐青銅板で作り直しました(^^;)

速度計ロッドはちゃあ~~んと泥ダメの内側を通るのだヽ(⌒〇⌒)ノさすが13mm!
いや~~これで 機関車の難関工事は突破したのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノそろそろ仕上げの段階に入るのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ここらへんで 後回しにしておいた部品を取付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

フロントデッキのステップと自動ドレイン弁(いずれもキット)そして尻棒とシリンダー前カバー(エコー製)取付けえ~!ヽ(⌒〇⌒)ノシリンダー尻棒はIMONの789Rでは 先輪とはほとんど接触しなさそう~です(^^;)さすが13mm。 13mmの場合 車輪の幅が狭くなると同時にシリンダー間隔も狭くなるので 尻棒と先輪のクリアランスは16番とあまり変わらないはず・・・・と思っていたんだけど 結構余裕が出来たなあ~(^^;)なぜだろう・・・。

給水ポンプの補助オイルポンプとその作動ロッドも取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ3号機の場合は この作動ロッドがかなり変わった形状なのだ(^^;)ランボードに穴を開けるのに苦労したのだヽ(´o`;)ノ
 
加減弁ロッドと操作ハンドルも取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノロッドは曲がりにくいφ0.6燐青銅線を使用ヽ(⌒〇⌒)ノ少し太めにすることで いかにもロッドらしい力強さが出るのだ!!

先に付けちゃうと邪魔だった椅子も キャブ内最後のパーツとして取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車はいよいよ完成が見えて来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・・が テンダーはまだまだでした(ーー;)先は長い・・・

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-8

3号機の工作が続きます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

反対側のデフ裏補強を取付け!手すりも付けたのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ!デフステーのブラケットを付けたら本体取付けとなります~。
 
デフを取付ける前に煙室戸回りの配線管取付けヽ(⌒〇⌒)ノ煙室扉枠をグルリ一周取り巻くのが北海道タイプの電線管の特徴なのだ!
 
デフステー用のブラケットをデフ上部に取付後 いよいよデフ取付けえ~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ
しかし 一旦 仮付けで様子見です(^^;)傾きが無いか?前から横から上から確かめます~ヽ(`⌒´メ)ノ 少し時間をおいてチェック後本付けです。

そしてデフの本付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付部のハンダをしっかりキサゲします!

デフステー取付け検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノステーはまだ置いてあるだけです(^^;)長さと位置を調整中なのだ。0.2tの燐青銅帯を使って薄さを表現するです~ヽ(`⌒´メ)ノ
 
デフステー取付けヽ(⌒〇⌒)ノかんりょおお~~!!ちゃあ~んと取付けボルトも表現ヽ(⌒〇⌒)ノ実際この植込みボルトでデフステーの固定強度がかなり上がります(^^;)0.2tの燐青銅板で作ったデフステーヽ(⌒〇⌒)ノ見よ!この薄板感!!デフ本体も薄板で作りたいところですが さすがにそこまでは手を入れられません(^^;)たはは。ただし こころもち エッジを削って板厚を薄く見せてるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ここで 全く手を付けなかったテンダーを少し進めておきます!(^^;)

超基本部品を組み付けヽ(⌒〇⌒)ノストーカー本体取付用の大穴も開けたのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ
 
次にテンダーの前妻です〜ヽ(⌒〇⌒)ノATSの機器箱は支給品の鈴木工房製ヽ(⌒〇⌒)ノC62って石炭取り出し口の下に道具箱が付くのね(^^;)知らなかった。本来なら石炭から出る水を受ける雨樋?が付くんだけど ストーカーには無いので 道具箱が付けられたのかも~ヽ(⌒〇⌒)ノ

オーナー様からの支給品のロスト製のテンダー台車ヽ(⌒〇⌒)ノ13000円以上する超高級品なのだ(>0<)/ひ~~~。
 
オーナー様から連絡があり 2号機 3号機の道具箱はもっと大きいヽ(`⌒´メ)ノとのことで 支給部品の中にオーナー様プロデュースの道具箱のエッチングパーツが入ってました(^^;)さすがということで 道具箱を付け替えましたヽ(⌒〇⌒)ノ実は写真を見せてもらったんですが2号機はもっと大きな道具箱のようです(^^;)知らなかった・・・。

テンダーの中間緩衝器を取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キットのままだと ドローバーがテンダー台車の端梁に当って連結出来ないので一番前の台車の端梁は取付けないか 端梁を切り欠いてください・・・と台車の説明にあったんですが それじゃ~あんましだあ~!(>0<)/ってわけで ドローバーの高さと長さ、そしてテンダーの連結ピンの長さとそのネジ座を調整して 台車端梁を付けたままでも問題無く連結出来る様にしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~よかった!
 
これが連結してる状態ヽ(⌒〇⌒)ノ短い距離の穴と離れた穴の状態です~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物はもうちょい間が狭いですが テンダーの前にこれからいろいろディティールが付くのでこれくらい開けておかないとカーブを曲がれなくなります(^^;)たはは

支給されているイモンの13mm用789Rのカーブレールに乗せた状態ですヽ(⌒〇⌒)ノ写真では良く割りませんが 懸念していたストーカー台座とテンダーの連結部との当りは 短い穴でもギリギリOKのようです~ヽ(⌒〇⌒)ノ台座側に絶縁処理しておけばなんとか行けそうです~!
離れた穴であれば 全く問題無さそうなのだ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで ストーカーエンジンも安心して乗せられるのだ!!

給水温め器関連の配管も取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ排気管は強度抜群のφ0.8燐青銅線を使用しました!!お宝素材なのだ(^^;)

スノープローを取付けても排気管とのクリアランスはちゃんと取れてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ当然 789Rのカーブも問題なし!!ヽ(`⌒´メ)ノ

デッキ裏のブレーキ管も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ通常ブレーキホースに付いてる締切コックは北海道型ではここに付いてるのだ!!

締切コックの付いていない北海道タイプのブレーキホースはキットのロストですヽ(⌒〇⌒)ノ
それに金岡工房の鎖を追加しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれを付けると お互いの剛性が上がって丈夫になるのだ!!

当然 スノープローもクリア~ヽ(⌒〇⌒)ノ

フロント回りはかなり完成に近づきましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ前ステップは引っ掛けやすいので取付けは最後の方に回します~~(^^;)

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-7

次はキャブ下をやろうかと思っていたんですが 細々した空気配管をやる気がなかなか起きず 気分転換にキャブを一気に仕上げましたヽ(⌒〇⌒)ノ

といっても ほとんどキットの部品を付けただけですが(^^;)

後妻面窓の格子は キットの部品は薄板のプレス抜き製でイマイチでしたので φ0.3線で作成しましたヽ(⌒〇⌒)ノなかなか実感的になったのだ!!

キャブ取付けビスですが ニワ製ロストのストーカーエンジンが付くとアクセス出来なくなるのに気がつきました(^^;)ので ビスの位置を移動しましたあ~(>0<)/
石炭散水管とタブレットキャッチャ~は引っ掛けやすいので最後の方に回します~(^^;)

そして そのままキャブ下に移らず フロントデッキをすすめることにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
C62の場合下のステップは半分出っ張って半分めり込んでるんですよね(^^;)キットだとその辺がうまく表現されてなかったので ここはニワのお宝パーツを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノまた 今回はオーナー様から支給された スケール網目のデッキ、ランボードを使用しています!ヽ(`⌒´メ)ノ目が細かいのだ!
 
水温め器横に付く電線管継手取付けえ~!!ステップ部の点検窓のケガキと金岡工房のヒンジも取付け!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして 例によって上板をネジ止めにして脱着可能としてありますヽ(⌒〇⌒)ノエプロン取付け対策なのだ!!
 
開放テコ、テールランプとその配線を取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ給水温め器横のテールランプ用ソケットで非公式側には 謎のソケットと配線が付いてるなあ~(^^;)何のためか良く判らないけど そのまま表現したのだ(^^;)

フロントデッキを取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで機関車らしくなったのだ!!連結器はキットのやつが連結器と座が一体の連結出来ないやつだったので オーナー様から別体になったパーツを支給してもらい取付けてあります(^^;)重連させるには これが必要なのだヽ(⌒〇⌒)ノIMONの連結器も検討しましたが 復元装置が端梁内に大きく出っ張るためスノープローの取付けネジと干渉するため断念しました(^^;)

ついでにスノープローも整備ヽ(`⌒´メ)ノスノープロー取付のロストに補強を入れておきます。これを付けないと ちょいとぶつけただけで曲がっちゃうのだ(^^;)

スノープローをネジ止めで取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のキットは脱着可能なのだ!!

デフの整備も始めましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
C622、3の特徴のアングルの補強がめんどくさい~~ヽ(´o`;)ノ0.6角の角線を金岡さんにいただいて それを半分に削ったのだ(^^;)ひ~~~。助手席側だけ加工して集中力が途切れましたあ~ヽ(´o`;)ノとほほ・・・。でも0.6角だと ちょっと太かったかも(^^;)2号機は もちっと細いのでやるのだ。そしてアングルの補強は2~4号機の試作機だけかと思ったら 調べると結構他の号機でもあるのね(^^;)知らなかった。 若番機に多いみたいだけど メーカーによるのか?整備工場によるのか?(>0<)/謎がまた増えた。

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