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珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-11

いよいよ3号機のテンダーも佳境に入って来ましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはテンダー後妻まで電気を送る配電管をφ0.3燐青銅線で設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの中に入るコンプレッサー排気管を取付け完了おお~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

前妻 機関士側にはこんな具合に配管を支える補強が入ります(^^;)3号機独特の形なのだ!

後妻面も 後部ステップ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ左側はキット付属の北海道タイプスペシャルパーツなのだ!!
 
ブレーキ管~ブレーキホース追加ヽ(⌒〇⌒)ノ暖房管追加ヽ(⌒〇⌒)ノ

テールランプ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノランプはキットのパーツです。これで 後妻面の作業は終了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ATS車上子、配電箱(共に金岡工房製ロスト)取付けて その配線ちゅう~~(^^;)
 
残っていたATS車上子~機器箱を結ぶ電線管を設置ヽ(`⌒´メ)ノこれで テンダー底面の配管も完了したのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノそしてATS車上子が独立して立っていると 結構細いアングル状の足なので非常に弱く ちょいと力が掛かるだけで傾いてしまいます(^^;) 実物には在りませんが二つの車上子の間にブリッジを掛けてお互いの剛性を上げましたヽ(⌒〇⌒)ノこれでかなりしっかりしました!!しかし テンダー左前の裏面は配管テンコ盛り状態なのだ(^^;)
 
前妻の重油配管を取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノハンドブレーキの横にも道具箱があるんですね(^^;)薄板を貼って蓋を表現しました。これで テンダーの外回りの加工は完了なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノあとはテンダーの中側なのだ!!

その道具箱蓋の直ぐ下に 謎のパイプが斜に突き出ています(矢印)(^^;)なんだろう~? 推測するに この北海道型C62はテンダーの検水コックやビニールパイプが無いんですよね(^^;)凍っちゃうのかも。そこで この斜のパイプは自動車エンジンのオイルレベルゲージみたいな 水の量をチェックするゲージなんではなかろう~か?・・・・ということは2号機にも付いてるんだろうか?(>0<)/またまた謎が増えたあ~~!!

炭庫の中を製作ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノまあ ほぼキット通りなのでパタパタと進みます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

オ~ナ~様からのご要望で DCC積めるように上板は分割式で取り外せる様にとのことでした(^^;)・・・が 全体を外せる様にした方が後々の加工が楽なので そのように増炭板も一緒に外れる様にしましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで ガッパリ全体が取り外せるです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
次にテンダーの重油タンク関連なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ずは 重油タンク~前妻を繋ぐパイプを取付けヽ(⌒〇⌒)ノテンダー内の吊り金具も取付けえ~!

重油タンクはキットの大型ロストをポンと取付け・・・・たかったのですが オ~ナ~様からニワの板曲げ製パーツを支給されており これを使用することに(^^;)う~~~む。しかしニワのタンクは上のハッチ以外ほとんどディティールがありません(>0<)/わあ~~ん。あとキットに付いていた配管用のバルブも曲がり方が2号機用になっており 3号機に使用出来なさそう・・・(ーー;)う~~~む
そして なんとか頑張って重油タンク取付けヽ(`⌒´メ)ノ完了おおお~~~!!!

さすがニワのパーツはタンクの下辺の形状も実物に忠実な形となってますヽ(⌒〇⌒)ノ
後の大きいバルブはキット付属のロスト、よこの小さなバルブは金岡工房の極小バルブを使用しましたあ~!ヽ(⌒〇⌒)ノタンクの足の部分もアングルとボルト植込みで実感的になったのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

タンク後面の斜めの棒は重油の量を見るためのゲージ(といってもただの木の棒)で これをハッチに突っ込んで重油の量を見るです・・・・と何かで読んだことがあるです。(^^;)なんともアナログ。しかし数ある北海道型C62の模型で ここまで忠実に出来たモデルは無いのだヽ(`⌒´メ)ノ自慢!!

前妻の裏側には 道具箱の出っ張りも付けました(^^;)石炭積まないと ここも丸見えなのだ。

増炭板付近のボルトを植え込みい~ヽ(⌒〇⌒)ノ

そして 最後の前妻の増炭板を検討してみました!ヽ(`⌒´メ)ノ気になるのはカーブ時のキャブとの当りです(^^;) 早速 機関車のキャブと付けてIMONの曲線に乗せると・・・・・・・\(●o○;)ノあれ~~~~~~~~!!前妻に増炭板を付けると完全に当ります~~(>0<)/ひ~~~.手宮の写真を見ると 増炭板は二段になってるのですが 模型ではとてもそんな訳に行かなさそう~です~ヽ(´o`;)ノど~~しよ~~~~・・・・・。と以前のRMMに乗った板橋さんのC622,3号機の作例を見てみると・・・・・。なんと16番の作品は背を低くして小型化した増炭板を設置してあり、そして13mmの作品は前妻の増炭板は完全に省略してあります~~(^^;)う~~~む。16番のあとに更にレベルアップして作成した13mmの作品で省略してあるということは この増炭板が16番でかなり問題があったのでは?と考えられるデスなあ~~ヽ(´o`;)ノど~~~~~しよ~~~~~~。

ずは手宮に保存されていた当時の写真に近い状態の形増炭板を取付け、実際にIMONカーブに機関車と連結して乗せて 当る部分をどんどん削ってゆきましたヽ(`⌒´メ)ノ

・・・すると 二段目はほとんど無くなっちゃうくらいの小ささになっちゃいました(^^;)たはは。1段目も実物とは全然違う形になってしまいましたヽ(´o`;)ノまあ~走行重視なのでしょうがないな~~。全くないよりは雰囲気は残ってるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
ただ 機関車側の石炭散水管を付けるとさらに小さく削らないとダメかも~(>0<)/

一応これで テンダーは一旦完成なのだヽ(⌒〇⌒)ノ次は機関車側をラストスパ~トなのだ!!

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-10

C62 3号機もいよいよ大詰め段階に入って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ
機関車本体ではストーカーエンジンを乗せるためキットと支給品のパーツを見比べてみました。

全体のフォルムはオーナー様から支給されたニワのお宝部品の方が上なのですが シリンダー部にボルト剥き出しのカバー無しタイプなんですね~(^^;)2、3号機はボルトの見えないカバー付きなのだ。キットのロストはちょっとショボイけど カバー付きなので こっちにした方がいいかなあ~ヽ(´o`;)ノう~~ん。そこでオーナー様にメールで相談すると 間もなく珊瑚から発売されるC61キット用のストーカーエンジンはかなり力が入っており それが発売されるまで待つことになりました(^^;)たはは。
ということで 機関車はここで保留してテンダーを進めすう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
テンダーのストーカーの自在継手部分を取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれもニワのお宝パーツ。
ネジネジ部分(スクリューコンベア)は一旦切り取って 表から見える継手部分のみM1.4のネジで締め付けてあります(^^;)ネジネジは炭庫の底板側にあとで見える様に取付けるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車と連結すると 機関車側のストーカー端部とクリアランス無くなっちゃってたので自在継手側を2mmほど切り取ってあります(^^;)ども

テンダー底面にはエコーのブレーキシリンダー取付けヽ(⌒〇⌒)ノ作用ロッドも燐青銅線で設置しました。
 
前妻に締切コックとハンドル取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノいずれも北海道タイプのエコーの新製品パーツなのだ!!ここの締切コックで北海道型のシンプルなタイプはニワでも出していなかったタイプなのだ!

締切コックに配管接続!!ヽ(`⌒´メ)ノエコーのこのコックは配管部は無いので機関車接続のホースまでの配管を設置! 細密パイプでエルボも表現してみましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
ブレーキ冷却水管とブレーキ管取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ C623のこの配管は標準C62の取り回しとは若干違うみたいです~(^^;)

切り離したニワのストーカーのネジネジ部は炭庫の底面側に取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室扉開閉ハンドルもオ~ナ~様からエコー製が送られて来ましたので交換しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでバッチリ決まったあ~~!!フロント部分は最後にシールドビームを取付けるだけです~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
ストーカー排気の配管を付けましたヽ(⌒〇⌒)ノストーカー排気はテンダー内に入れてるのかと思ったら台車の所で捨てちゃうんですね(^^;)知らなかった・・・・

オーナー様からはテンダー後面のライトカバーとして鈴木工房のロスト(左側のパーツ)を支給されてましたが これはLP403用だったので 台座はそのロストを使用してカバー本体はキットの引き物を使用しました(^^;)

後妻は本体取付け前に 少しディティールを進めておきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

この段階で実車の現役時代のテンダー後妻の写真を確認したのですが 吊上げ金具の位置が3号機はもっと下なのだ(^^;)キットの穴をそのまま信じて取付けたんですが キットのは2号機に合わせてあるみたいですな~~ヽ(´o`;)ノとほほ。 取付け前に気がつけば修正したんだけど さすがにここまで来て直す気力が無い(^^;) 基本素組ってことで オーナー様には了解してもらうのだ(>0<)/配電管と昇降用ステップの最下段の位置関係も本当は逆なんですが これも取付けてから 実車写真を見てステップ穴の位置がおかしいのに気がつきました。あまりキットを信用しちゃ〜ダメですね〜ヽ(´o`;)ノとほほ。2号機は修正するです~(^^;)たはは
 
テンダーの後妻板を取り付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ

やっとテンダーが箱状になったです(^^;)あともう一息なのだ!

謎の三角線!ヽ(`⌒´メ)ノ

ひさびさ実物鉄道のネタです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ三角線と言っても JR九州の三角線(みすみせん)ではありません(^^;)デルタ状に配線された線路のことで昔はよく列車や車両の方向転換に使われていたそうです。
数年前 国土地理院のHPで全国の昔の空中写真が公開される様になってからは毎晩の様に全国の機関区や駅、沿線の様子を見て回っていましたヽ(⌒〇⌒)ノその中で 関西の鉄道の要 吹田機関区の空中写真に気になる物が写っていました\(●o○;)ノ

機関区構内から田んぼの中に突き出ている線路らしき三角形!!以前 戦時中は空襲でターンテーブルが破壊された時のために三角線を引いていたという話をどこかの本で見たことがあります。こ、こ、これがそうなのでは!!??ヽ(⌒〇⌒)ノ感動おお〜〜〜
他の機関区にもあったのかな?(^^;)と それから全国の機関区を見て回ってみました。あるあるヽ(⌒〇⌒)ノまずは平機関区!!

ゆうずる牽引のC62で有名な平機関区ですが その機関区から少し外れたところに確認出来ます!!
次は近い所で水戸機関区!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

いずれも田んぼの中に無理矢理線路を突貫で設置したって感じです(^^;)当時は軍事輸送で重要な役目を果たしていた鉄道ですから 田んぼの地主に強制的に土地を提供させられたに違いないのだヽ(`⌒´メ)ノ
他に 某サイトで教えてもらった秋田機関区の三角線!

ここは機関区構内に近く いかにもターンテーブルの予備的存在な感じがします〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

三角線は機関区だけでなく 沿線の駅にも設置されていたそうです。ほとんどが蒸機牽引だったころは機関区だけでなくあちこちの主要駅にもターンテーブルが設置されてましたが それよりも簡易に設置出来る方向転換設備として三角線が設けられた所もあるようです(^^;)

まずは長崎本線の肥前山口駅ヽ(`⌒´メ)ノ

上が戦後間もなくで 下は現在に近い昭和50年代に入ってからの画像です。三角線の面影の一部が道路形状に残っているようですねヽ(⌒〇⌒)ノ

次は常磐線の友部駅ヽ(⌒〇⌒)ノ

駅の三角線は折り返し部の有効長が非常に短く 本当に機関車一両分くらいの様に見えます〜ヽ(⌒〇⌒)ノここも 現在でもその片鱗が道路形状に残っているようですね〜!!

捜せばもっともっと全国に在ったのかもしれません!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれからも ちょっとずつ捜してみるのだ!!

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