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謎の三角線!ヽ(`⌒´メ)ノ

ひさびさ実物鉄道のネタです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ三角線と言っても JR九州の三角線(みすみせん)ではありません(^^;)デルタ状に配線された線路のことで昔はよく列車や車両の方向転換に使われていたそうです。
数年前 国土地理院のHPで全国の昔の空中写真が公開される様になってからは毎晩の様に全国の機関区や駅、沿線の様子を見て回っていましたヽ(⌒〇⌒)ノその中で 関西の鉄道の要 吹田機関区の空中写真に気になる物が写っていました\(●o○;)ノ

機関区構内から田んぼの中に突き出ている線路らしき三角形!!以前 戦時中は空襲でターンテーブルが破壊された時のために三角線を引いていたという話をどこかの本で見たことがあります。こ、こ、これがそうなのでは!!??ヽ(⌒〇⌒)ノ感動おお〜〜〜
他の機関区にもあったのかな?(^^;)と それから全国の機関区を見て回ってみました。あるあるヽ(⌒〇⌒)ノまずは平機関区!!

ゆうずる牽引のC62で有名な平機関区ですが その機関区から少し外れたところに確認出来ます!!
次は近い所で水戸機関区!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

いずれも田んぼの中に無理矢理線路を突貫で設置したって感じです(^^;)当時は軍事輸送で重要な役目を果たしていた鉄道ですから 田んぼの地主に強制的に土地を提供させられたに違いないのだヽ(`⌒´メ)ノ
他に 某サイトで教えてもらった秋田機関区の三角線!

ここは機関区構内に近く いかにもターンテーブルの予備的存在な感じがします〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

三角線は機関区だけでなく 沿線の駅にも設置されていたそうです。ほとんどが蒸機牽引だったころは機関区だけでなくあちこちの主要駅にもターンテーブルが設置されてましたが それよりも簡易に設置出来る方向転換設備として三角線が設けられた所もあるようです(^^;)

まずは長崎本線の肥前山口駅ヽ(`⌒´メ)ノ

上が戦後間もなくで 下は現在に近い昭和50年代に入ってからの画像です。三角線の面影の一部が道路形状に残っているようですねヽ(⌒〇⌒)ノ

次は常磐線の友部駅ヽ(⌒〇⌒)ノ

駅の三角線は折り返し部の有効長が非常に短く 本当に機関車一両分くらいの様に見えます〜ヽ(⌒〇⌒)ノここも 現在でもその片鱗が道路形状に残っているようですね〜!!

捜せばもっともっと全国に在ったのかもしれません!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれからも ちょっとずつ捜してみるのだ!!

コメント(2)

  1. 古い航空写真から探す三角線。 私は鉄道ファンであり地形ファンであり航空写真を良く閲覧します。 今までにこう言った機関区に隣接する施設の話を不運にも聞いたことが無く、またこの中に知っている機関区があって、驚きの気持ちを持ちながら真剣に見させていただきました。 本当に有難うございました。

    返信

    広瀬和彦

    • どもどもどもヽ(⌒〇⌒)ノご覧頂きありがとう〜ございます〜。
      昔にタイムスリップして空中散歩すると なんだこれは?というものが写っていたりして 楽しみながら当時へタイムスリップすることが出来ますね!

      返信

      メジロのめ次郎

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