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珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-14

難関工事の空気作用管取付けが完了したので 他のボイラー回りのディティールをドンドン付けて行くです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
2号機の発電機は現役時は普通型だったんですが 梅小路に入ってから大型に交換されたみたいですね(^^;)発電機の排水管も今のうち付けておきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

現役時のマフラーも原付バイクのマフラーみたいな上下にRがついた丸い形のがついてるのだヽ(⌒〇⌒)ノ・・・ほんとにバイクのマフラーだったりして(^^;)

そろそろランボードを整備するです〜〜!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは オーナー様から支給されたスケール網目のランボードにお決まりの分割ラインとボルト植込み~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれの効果は絶大なのだ!!しかし 両側で100本近く植え込むので結構大変ん~~(>0<)/ひ~~~。
 
そしてシリンダーブロック部にネジ止めパーツを作って取付けヽ(⌒〇⌒)ノランボードが簡易的に脱着可能になったのだ!!これによって ランボード回りのディティールを加工しながら機関車の姿勢をチェック出来るようになるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・まあ最後は固定しちゃうんですけどね(^^;)これは先日 珊瑚に行ったら間もなく発売されるC61のキットがこの構造になってるのを見せてもらい こりゃいいわい!!ヽ(⌒〇⌒)ノと早速パクったのだ!!
ボイラー回りもガンガン進めるです~~ヽ(`⌒´メ)ノ
 
機関士側はニワの動力逆転機ヽ(`⌒´メ)ノ取付け!!

助手席側の逆止弁、水込め栓(金岡工房)、反射板ハンドル(ニワ)、謎の丸い塞ぎ板、油ポンプ(ニワ)、チェックバルブカバー取付けヽ(`⌒´メ)ノ
 
機関士側のランボードを整備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ逆転機腕のカバー(鈴木工房製)とコンプレッサーの排気管取付けヽ(⌒〇⌒)ノ2号機特有の締切コックはキットの付属品。本来なら締切コックには回り止めのフックが付くんですが超細かい作業になるので今回は省略(^^;)たはは

コンプレッサー部のランボードサイドには これまた2号機特有のボルト植込み(矢印)ヽ(⌒〇⌒)ノ空気ダメはまだ嵌め込んでるだけです~(^^;)冷却管が先なのだ・・・

今度は助手席側のランボード取付けの準備ちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ給水ポンプ関連の配管を取付け検討中です(^^;)キットの配管押えの穴の一が2号機と全然違うので一旦穴を埋めて開け直してるです~~ヽ(´o`;)ノふう~~・・・・

そしてランボードをボイラーに本付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノ機関車の姿勢を大きく決める部分なので かなり慎重に位置決めしてからハンダ付けします。(^^;)

ランボード上の配管には2号機独特の配管押えの板が立ちますヽ(⌒〇⌒)ノ
これでボイラーの配管作業に加速が付くのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-13

3号機が完成直前で一区切りなので いよいよ2号機の組立てに移ります〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノしかし ほとんどは3号機と作業は同じなので 似たような写真がつづきます〜(^^;)ども

まずは火室上のパイピング穴と発電機取付け穴の埋め作業ヽ(`⌒´メ)ノ必要ない穴は今のうち埋めておくのだ!! そして洗口栓取付けヽ(⌒〇⌒)ノ安全弁のタップ切り直しも今のうちやっておくのだ(^^;)この辺 ディティールが付いてからだと非常にやりにくいのだ・・。

そしてドームを整備ちゅ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ加減弁、汽笛、砂撒き管、作用管、排砂管等々の穴を開けたりほじったり(^^;)地味な作業が続くのだ・・・。

排砂管取付けヽ(⌒〇⌒)ノ小さな取手取付けヽ(⌒〇⌒)ノ加減弁取付け〜。砂撒き管埋め込み部の塞ぎ板取付けヽ(⌒〇⌒)ノステップの上段だけ取付けヽ(⌒〇⌒)ノ煙突の後の塞ぎ板取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室扉枠では 2号機のハンドレールはステンレスなので洋白線と取り替えるため一旦ノブごとハンドレールを削り取り取付け穴をあけましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
砂撒き管とドーム回りの作用管取付け完了おおお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
2号機の作用管の分岐の仕方はTの字状になっているようです!が これは1970年8月初旬の全般検査以降みたいですね(^^;)同時に5本並んだ作用管は後下がりになってるのだ(^^;)全般検査以前は水平だったみたい。模型でそこまで表現するかどうか?ヽ(´o`;)ノど~~しよう~~。あまり格好よくないのだ(^^;)後下がり・・・。ちなみにムサシノモデルのOJ 2号機はちゃんと後下がりになってるのだ\(●o○;)ノさすが!ちなみに この全般検査以降ランボードに白線が入ったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

作用管を取付けるにはキャブの前妻を付けなくっちゃいけません(^^;)その前にバックプレートと床板を仮付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで機関車の姿勢をチェック調整します~!!金岡工房の焚き口も仮合わせで嵌め込んでありますう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ今回は床上げはしません(^^;)3号機のときの反省点をいろいろ盛り込んで行きますう~~・・・。

作用管取付けにそなえて その前にやっておかないと行けない作業が続きます(^^;)加減弁ロッドの中間クランクを取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ例によって ボイラーを切り取ってニワのパーツを植え込みました(^^;)3号機のときは もうちょっと下にすればよかったな~と思っていましたので 今回はそれを参考にベストな位置に取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ
 
いよいよ最大の難関工事の作用管本体の取付け作業です(>0<)/結局 オ〜ナ〜様のご希望で作用管は実物とは違って平行に取付けることになりました(^^;)まあ その方が無難ですね〜・・。2号機は途中から取付け幅が変化する独特な形態となってます(>0<)/めんどくさい〜〜〜!!

2号機の作用管は前部の3本になって垂直に降りる部分でまた広がるのね(^^;)継手があるからだと思う・・・。

キャブ側も一番下のシリンダ圧力計の管が上下逆転するのだ(>0<)/めんどくさ~~

さあ~これで最難関の作用管取付け完了おお〜〜ヽ(`⌒´メ)ノこれから ガンガン進められるのだ・・・・・・・・・・・・かも(^^;)

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