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珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-16

2号機 火室付近の配管が進みましたので そろそろキャブを進めすヽ(`⌒´メ)ノ

窓周りの部品取り付け、後妻板取り付けと妻窓の格子取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ格子はキット部品は使わずφ0.3燐青銅線を使用しました。ここいら辺は 3号機とほとんど同じです(^^;)
ストーカーエンジンも組み立てて取り付けます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

エンジンはキットのものは使わず珊瑚の新キットC61用に作られた新しいパーツなのだ!!まずは 2号機のエンジンは通常と違った配管がされており それに合わせてエンジンの配管を改造(^^;)

エンジンを付けると キャブ固定のネジが隠れてアクセス不能となるので外側に移動しておきます(^^;)また キャブの固定用リブも床の上に乗る形になるように改造してあります。その方がキャブの取付け、位置出しが非常にやり易いのだ(^^;)ここいら辺は3号機の時の経験で あらかじめ対処しておくことが出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡製のストーカー用オイルポンプと一緒に取り付け完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノしかしC62の場合はせっかくのディティール満載のストーカーエンジンも半分以上見えなくなっちゃいます〜(^^;)

雨樋(金岡工房) 吊り金具(キット部品) 暖房安全弁、 ストーカー安全弁取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノあと数点部品を付ければキャブは完成となります~

支給されたニワの煙室内セットと珊瑚のペチコートセット(別売部品)を使って煙室内を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ実際 現役時の2号機はこの網カゴは付けてなかったみたいですけどね(^^;)

煙室内にM2ネジで固定し脱着可能としましたヽ(⌒〇⌒)ノ3号機はハンダ付けで固定しちゃいましたが 2号機はランボードの位置出し治具を固定しちゃったので それが邪魔でボイラーに蒸気管の穴が開けられず この方法となりました(^^;)たはは
次はフロントデッキですヽ(⌒〇⌒)ノ

支給のスケール網目板を使ったデッキ板に裏打ち板とエンドビームを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ下ステップの取付け穴を埋めて ニワのデッキパーツを取付ける準備をします(^^;)点検蓋の枠線もケガキ針で 深く掘込みましたヽ(⌒〇⌒)ノ

傾斜部の下のステップはニワ製ロストを使用ヽ(⌒〇⌒)ノC61やC62のこの下のステップは半分デッキにめり込んで半分出てるのだ(^^;)これ表現出来るのはニワのこのパーツだけなんですよね~・・・。給水温め器カバーを取付けヽ(⌒〇⌒)ノサイドにつくテールランプのコンセントと前側の謎のコンセントも取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ

開放テコ取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノテコ自体も各部ハンダで固定して強度を確保します~(^^;)テールランプも取付け準備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

フロントのテールランプ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノプラグからランプまでの電線も配線します.。1970年以降の現役時は このように配線をランプのレンズ部分に引っ掛けて配線するようにしてみたいですね(^^;)機関士側のプラグは’70年の全検から下向きになったみたいです(^^;)それまでは横向きだったのだ。この’70年の全検で結構細かい配管の配置、接続位置等が変わってるんですよね~(^^;)
で この時点でフロントデッキを本体に仮付けヽ(⌒〇⌒)ノこのあとデッキの高さや傾き、デフとの合いをチェックします~~


デッキの間は盛大にポッカリ開いてます~(^^;)デフを付けちゃえばそれでも強度は問題ないのですが うちの場合はデフ取付まで少し時間が掛かるので それまでデッキの傾きが変わっちゃわない様に 矢印の補強を追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノ隙間はエプロンを付けちゃえばかなり隠れて見えなくなるのでそのままとします(^^;)

給水温め器の上板は写真の様にネジ止めとして脱着可能としています。これに煙室戸下のエプロンを取り付けますヽ(⌒〇⌒)ノ


で半田をたっぷり流してフロントデッキ取り付け完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれが付くと いよいよ機関車らしくなって来たのだ!!

写真と図面で楽しむ鉄道模型2ヽ(⌒〇⌒)ノ


先日 珊瑚より「写真と図面で楽しむ鉄道模型2」が届きましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
先日 編集の人からデゴニの写真を使わせてくださいとの連絡が来てたので それの献本に違いないのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノやったあ~~

で早速見てみると・・・・・(>0<)/きゃあああ~~~~!!デゴニが裏表紙になってるううう~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかも 中の記事でもD52密閉キャブの素組とディティールアップ版の比較として数ページに渡って紹介されてるです~~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい~~~~!!デゴニ 超アップの写真でも耐えてるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ作った甲斐があったなあ~~・・・・・でも もう売っちゃったので手元には無いんですけどね(^^;)お買い上げしたオ~ナ~様はホクホク顔かも~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノうまらやし~~~
製作したデゴニについての詳細は カテゴリーの「D52密閉キャブ」を見てねヽ(⌒〇⌒)ノ

もちろんデゴニだけじゃなく 2009年以降発売された蒸機製品の他 珊瑚で過去発売された電機とディーゼル機関車、ナローの製品たちも大判の綺麗な写真で紹介されてます〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ16番ファンならお勧めの永久保存板の本なのだ!!

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-15

C62ゴールデンコンビの記事 しばらく更新が滞っておりましたが作業は少しずつ進んでいます〜ヽ(⌒〇⌒)ノひさびさの更新です〜〜。


まずはキャブ内に逆転テコ(金岡工房製)と端梁にストーカー台座(ニワ)と吊上げ台座(珊瑚)取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側の冷却管も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノここもよく触る部分なので燐青銅線を使用しました!!ヽ(`⌒´メ)ノコンプレッサーの整備、取付けが完了してから冷却管と接続します(^^;)

助手席側の冷却管も取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

格子振りシリンダーと焚き口も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房の焚き口は開閉可能で 本来ならハンドルを下げると左右扉が連動して開くのですが 取付時若干ハンダが回ってしまい扉の動きがキツくなってマイナスドライバー等でこじ開けないと開かなくなってしまいました~ヽ(´o`;)ノとほほ~~。

バックプレートへキットの部品を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ焚き口(金岡工房)以外はすべてキットの部品です~(^^;)ここは あっさり進めるです~ヽ(⌒〇⌒)ノそこそこ細密感は在るのだ!!密閉キャブだと あんまし見えないしね(^^;)

助手席側のランボード下の配管を少しずつ進めてます~(^^;)まずは二子三方コックとその配管取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

やっと給水ポンプの給水管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ端梁から1mmアングルで作った管支えを延ばしてテンダー側を支えます(^^;)あと暖房管を付ければここいら辺は完了なのだ!!
給水ポンプの補助オイルポンプの配管の一部でチェックバルブカバーを取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラー先方にあるオイルポンプの保温用蒸気管取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ実物の2号機はもっとダラア~~ンと垂れた形で配管されてるんだけど ここはキッチ真っすぐに配管しました(^^;)


火室周りの補助オイルポンプ用の保温用蒸気管も設置ヽ(⌒〇⌒)ノ北海道独特の取り回しなのだ!

ブロア~管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノブロア~管本体はかなり細いんですがかなり厚い断熱材が巻いてあるようで少し太めのφ0.6としてあります(^^;)

コンプレッサーの給気管も取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

ATS発電機の排気管 そして主発電機の給気管も取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ火室回りがかなり充実してきました!
 
火室上部の配管 発電機の給気管と配電管を設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側のハンドレール下の配電管も設置完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットではこれの配管に背の低いハンドレールノブを使用する様になってるけど 実際はへろへろとした帯板の管支えなのだ(^^;)
これで ランボード上のパイピングは90%完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノそろそろキャブかフロントデッキに移ります~~ヽ(`⌒´メ)ノ

四国ツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ五日目最終回

淡路SAを出発、明石海峡大橋を渡り山陽道、中国自動車道経由で吹田ジャンクションを目指したのですが なんと西宮北ICあたりから宝塚IC付近まで 集中工事のため 大渋滞(>0<)/ひ〜〜〜〜。なんと2時間近くノロノロでしたヽ(´o`;)ノそれも深夜だったので辛かった!!(>0<)/阪神高速経由にすれば避けられたんですけどね〜(^^;)とほほ。3時近くに なんとか多賀SAまで来て ここで夜明けまでヒト寝入りしました(^^;)


プリちゃんのシートは一切リクライニングしないので 車中泊はメチャメチャ辛いんですが さすがに疲れていたせいか ぐっすり寝れました(^^;)お陰で無理な体勢で寝てたらしく 首が痛かったのだヽ(´o`;)ノ
その後は渋滞らしい渋滞は無く快調に名神高速を東へ進みましたが 所々に東名高速の集中工事のお知らせが置いてあり まだ続いている模様(^^;)迷わず中央道経由で帰ることに・・・。

虎渓山PAヽ(⌒〇⌒)ノ

小黒川PAで遅い朝めし〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

諏訪湖SAまで来ましたヽ(⌒〇⌒)ノもう家から日帰りドライブ圏です!!ここで家までの経路を少し変えて 諏訪湖ICで降りてビーナスライン経由で帰ることにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ高速代節約にもなるのだ!!

おお\(●o○;)ノビーナスラインは紅葉絶好調です!!しかし そのお陰で 紅葉見物の車やバスも結構多い(^^;)美ヶ原方面への寄り道も考えていたんですが これはそっち方面は行かない方がよさそうです・・・・

女神湖湖畔にもちょいと寄り道ヽ(⌒〇⌒)ノ

途中の牧場のお店でソフトクリーム休憩ヽ(⌒〇⌒)ノ

蓼科から佐久方面へヽ(⌒〇⌒)ノまだ午前中なので 下り方面はガラガラです〜〜。この後 254号経由で下仁田から信越道に乗り 一路埼玉へ!!

で 午後三時頃 埼玉の自宅に帰り着きましたヽ(⌒〇⌒)ノ無事とうちゃあ〜〜く!!!渋滞や寄り道が無ければ午前中に着いたかも(^^;)やっぱ九州と較べるとかなり近いのだ・・・。

総走行距離2,363km ガソリン229.47L トータル燃費10.29km/Lでしたヽ(⌒〇⌒)ノ道中は事故、違反等々も無く非常に順調でしたあ〜!!心配したプリちゃんのトラブルもほとんどありませんでしたヽ(⌒〇⌒)ノ

今回 今年買ったメモリービデオを使って 四国内でのツーリング全工程の前面展望をハイビジョ〜ンビデオで記録したのだヽ(⌒〇⌒)ノ64GBのメモリーで15時間ほど撮れるので ホテルでHDDに落とせば数百日分は楽に撮ることはできるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

今回はぷりちゃん30万キロ突破もあり貴重なツーリングとなりましたヽ(⌒〇⌒)ノあ〜楽しかった!!

四国ツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ四日目その3

高知で掩体壕を見学後は32号を北上し徳島を目指します。ヽ(⌒〇⌒)ノ

32号は四国山脈?を超える数少ない国道なのだヽ(⌒〇⌒)ノ以前は太平洋側と瀬戸内側を結ぶ主要道路だったようですが今では高知自動車道が出来てほとんどの車がそちらに流れて32号はガラガラになっちゃったようです(^^;)

切り立ったV字谷の難所 大歩危小歩危も一気に通過します〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ガラガラの32号の車窓風景を ゆ〜ちゅ〜ぶの動画でお楽しみください〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

井川池田ICから徳島自動車道に乗って徳島へヽ(⌒〇⌒)ノこれまた ガラガラです〜。


 吉野川SAで じゃこてんをいただきましたヽ(⌒〇⌒)ノひ〜〜〜うまい〜〜〜!!
夕方 徳島のガストで以前会社で同僚だった知合いと10年以上振り会い 9時過ぎまで時間を過ごしました(^^;)これで 四国でのミッションは全て終了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ一路 埼玉を目指します〜〜!!さらば四国うう〜〜!!
四国を去るべく神戸淡路鳴門自動車道に乗って ぷりちゃんのオドメーターを見ると・・・・・


おおお〜〜〜\(●o○;)ノオドメーターが0に戻りましたあ〜〜〜!!ぷりちゃん 30万キロメーター走行達成です〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノばんざ〜〜〜〜いい!!ちょうど大鳴門橋の上で達成です!いや〜プリちゃんを中古で買って23年こんなに乗るとは思いませんでした(^^;)当時のオドメータは2万キロだったので自分では28万キロ乗った事になるのだ。よくがんばってくれたのだヽ(⌒〇⌒)ノまだまだ乗るぞ〜〜!


深夜割りが効く時間まで淡路SAで休息後 再び発進ヽ(`⌒´メ)ノ

明石海峡大橋を渡り本州へヽ(⌒〇⌒)ノ先ほどSAからはイルミネーションで綺麗だったのに 深夜になったためか消えちゃってます〜(^^;)残念・・・。 しかし明石の町の灯りが綺麗です〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ次回最終回い〜〜

四国ツーリングヽ(⌒〇⌒)ノ四日目その2


土佐くろしお鉄道を見学して「道の駅夜須」からやってきたのは ここヽ(⌒〇⌒)ノ南国市のスポーツセンター!!ここで 車の運転ばかりしてなまった足をテニスでもして一汗流して鍛え直す!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・という訳ではありません(^^;) またまたここにプリちゃんを置いて近くのあるものを見学に来ましたヽ(⌒〇⌒)ノあるものとは・・・・

田んぼの中に遺跡の様にこつ然と残る旧帝国海軍航空基地跡に残る掩体壕です!!ヽ(⌒〇⌒)ノ敵機の爆撃から戦闘機を守るために作られたコンクリート製の防空壕なのだ!!
コンクリ製の丈夫な建造物のため掩体壕は全国に何カ所か残っていますが ここ高知南国市には7基もの掩体壕が見やすい形で密集して残存しており 貴重な存在なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

7基あるうちの5号掩体です。飛行機の形に口を開けた 独特の造形美なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

中に入って天井を見ると 板やセメント袋を並べてセメントを流した後がクッキリ残ってますヽ(⌒〇⌒)ノ学校の生徒や農民を総動員して急いで作った当時の作業が偲ばれます(^^;)

掩体壕の裏側はこんな感じ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ本来ならこの上に土盛りして 小山に見えるようにカモフラ〜ジュしていたそうです。手前は1号掩体 向こうに2号掩体が見えます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

中には道路が貫通している掩体もあります(^^;)7号掩体

ここからは高知空港の旅客機が離着陸するのがよく見えます(^^;)滑走路は当時の航空基地のものと位置は変わらず利用されているそうですヽ(⌒〇⌒)ノ

歩いて見学していると2号掩体の前に車を駐車できる説明板があったので ぷりちゃんを持って来て記念撮影ヽ(⌒〇⌒)ノ判っていれば最初からここに置いて見に行ったのに・・・情報がありませんでしたからね(^^;)


説明に1号掩体の前面には グラマンの機銃掃射による穴が60個ほどあいているとありましたので もう一度行ってみてみました(^^;)写真だと良く判りませんが 当時ここでそんな空襲があったなんて信じられません(>0<)/


双発機も入る大型の掩体壕もあります。田んぼの中に浮かぶ巨大な威容はなかなかの存在感なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ4号掩体

ここにも ぷりちゃんを農道に持って来て記念写真ヽ(⌒〇⌒)ノさすがに農道は狭いので 車で見て回るのは難しいです(^^;)

これで 高知での見学は全て終了ヽ(⌒〇⌒)ノお昼過ぎに高知を後にしました!。

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