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珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-19

機関士側のキャブ下が完了して 機関車本体もいよいよ佳境に入ってきましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まだ未取り付けだった暖房管と助手席側キャブステップ、三方コック用配管とそのインジェクター細配管取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ2号機のこちら側のキャブステップは写真の様に欠き取られています(^^;)キット付属のドロップ製ステップなので なんとか強度が保てますヽ(⌒〇⌒)ノ

端梁の緩衝器 と三方コックの配管の接続部を取り付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれでキャブ周りは9割がた終了おお~~
いよいよデフ取り付けなのだヽ(⌒〇⌒)ノその前に もう少しデフの整備(^^;)

デフステー用の受け金具取り付けヽ(⌒〇⌒)ノ 金岡工房の二号機用デフ手すりも準備ちゅう~~

デッキの傾き、車体の姿勢捩じれを確認後 仮付けでデフを取付けヽ(`⌒´メ)ノ
前から横から上から充分 傾きや位置を確認後 本付けして綺麗にキサゲしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

デフの準備の段階から ツバメマークは極力傷つかない様に神経を使ったです~(^^;)キサゲ刷毛も このツバメマークだけは掛けない様に気をつけました(>0<)/磨き傷が残っちゃうのだ!!

いやあ~~スワロ~エンジェルがつくと これぞ2号機ってかんじですね~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房の新製品の手すりと三角補強も効いてます~~!!

デフステー取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ例によってt0.2の帯板を使用して この板薄感を表現したのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノこれが キットの分厚いデフステーだとメチャメチャおもっちゃっぽくなるのだ(^^;)

本当は燐青銅板を使いたかった所ですが エコーによると この帯板も燐青銅製が手に入らなくなったとこと(^^;)しかたなく洋白の帯を使用しました。取付けボルトを表現して やあ~~っと完了(^^;)メチャメチャ神経使う部分なので時間が掛かりましたヽ(´o`;)たはは

しかし おかげでシルエットで見るフロントビューがなかなかシャープな感じになったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ苦労した甲斐があったのだ!!

シールドビームと煙室戸下のエプロン取付け完了おお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノいずれもキットのパーツです~。

いよいよ 2号機らしい顔つきになって来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラーステップについた謎の金具も取付けヽ(⌒〇⌒)ノステップの吊上げ金具じゃないか?とも思うんですが反対側には無いんですよね~(^^;)2号機だけってのも謎だし・・・

まだ未取り付けだった前側のシリンダーカバーとドレインコックを取り付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ


自動式のドレインコックの作用シリンダーは左右で前後が違うのね(^^;)
機関士側→作用シリンダ後  助手席側→作用シリンダ前

さあ〜〜ってヽ(⌒〇⌒)ノ次回は 機関車本体いよいよラストスパートかも〜〜!!
・・・・・・・と行っても まだテンダーが手つかずなんですけどね・・・・・(^^;)

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび組立-18

いよいよ 機関車本体最後の難関(^^;)機関士側のキャブ下~ランボード下の配管の作業に入ります~ヽ(⌒〇⌒)ノ


ここで必需品がこの金岡工房の「公式側ランボード下配管受け金具」ヽ(⌒〇⌒)ノ一旦これを使うと もうこれ無しではここの作業はやれません(^^;)

この金具を取付ける位置で火室横にφ0.5の穴を開けますヽ(⌒〇⌒)ノ

ここに金具パーツを差し込んで位置決めします!配管が平行に付く様に写真では仮のφ0.5の配管を一本噛ませてありますヽ(⌒〇⌒)ノこの状態でランボードごとクリップで動かない様に押えて火室の裏側からハンダで仮止めします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

位置や向きが良かったら 本体をバッチリランボード裏にハンダ付けします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

そのあと丁寧にキサゲして綺麗にします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

この金具が付けば あとはここに付く三本の配管はバッチリ位置決めが出来るので それに合わせてその空気配管を曲げて行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ 配管の曲げがOKとなったら 受け金具の爪を折曲げれば配管を仮固定できますので その状態で配管の状態を確認後 ハンダ付けします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側ランボード下につく ブレーキ管 ブレーキシリンダー管 元空気ダメ管の三本 取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこのあと 空気分配弁回りの配管を追加するデス~ヽ(⌒〇⌒)ノ
その前に 金岡工房の最新パーツ C62 2号機用のキャブ手すりの受け金を入手!!ヽ(`⌒´メ)ノ早速取付けてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ご存知の通り 2号機のこの手すりは手宮時代からのステンレス製でその受け金の形状が個人の工作ではなかなか実感的には出来なかったのだ(>0<)/このパーツを使えばスケールに近い いい感じで表現できるです~ヽ(⌒〇⌒)ノしかし スケールを重視したため 直径φ0.5手すり受けにφ0.4の手すりを入れる穴を掘るので慎重にやらないとすぐに脇に破けてしまいます(^^;)で 仮に破けずに深く穴を掘れたとしても強度的にかなり心配になりますので φ0.4の穴の深さは0.2~0.3くらいで 軽くのぞかせるくらいにしてハンダ付けしたほうが安心のようです~(>0<)/またキットの取付け穴をそのまま利用すると 下の受け金が若干(0.1~0.2ほど)キャブの前方に飛び出ます(^^;)が まあ 写真のようにあまり気になりませんヽ(⌒〇⌒)ノ気になる方は削るか穴を開け直しましょう~。また梅小路に来てからは この部分の形状が変わっていますのでご注意を(^^;)あくまでも現役時代のパーツなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

コンプレッサー排気~テンダーの配管を取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノスピードメーターの歯車ボックスも取付けえヽ(⌒〇⌒)ノこれで 一気にこの辺が2号機らしくなったのだ!!最後に 空気分配弁周りの配管取り付けです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

空気分配弁に 空気配管、無火回送装置と蒸気保温用配管をハンダ付けして それを台座にM1ネジで固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

2号機はゴチャゴチャ細かい凍結防止の配管が付くのでちょいと大変です~(^^;)配管全部再現した訳ではありませんが ここいらで勘弁してやるう~~!!ヽ(`⌒´メ)ノD吐出弁は2号機の場合奥まった目立たない位置にあるので省略です(^^;)たはは。これで 難関の機関士側キャブ下配管完了おおお〜〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ天賞堂やピノチオの市販品よりは かなり細かく付いたのだヽ(⌒〇⌒)ノ

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