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宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-2

下回りは まだいくつか取付け部品が残っていますが ここで上回りを進めます!ヽ(`⌒´メ)ノ

クロスヘッドC62の特徴の二分割になったドームを組立てます(^^;)前後のドームが一直線になるように、かつボイラーに密着するように各面を調整します(>0<)/結構気を使うのだ!

位置決めして仮付けしたらφ0.5の真鍮線を楔として埋め込みます~ヽ(`⌒´メ)ノこれで ガンガン熱を掛けてもバラケマせん!!これをやっておかないと ドームに他の部品をつけてるときばらけちゃうんですよね~(^^;)ロストなのですぐ熱を持っちゃうのだ!

裏からもしっかりハンダ付けして 表面仕上げ後 砂箱蓋取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノドームの形は 実際の図面から忠実に3Dで作成した原型ということだけあって 砂箱蓋部分の平面部が非常に小さく実感的なドームなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかしまだドームをボイラーに本付けする前にいろいろ下準備が必要です~(^^;)地味な作業が続くです・・・。

ボイラーの地味な作業を少し進めましたヽ(⌒〇⌒)ノまずは洗口栓取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ煙突も取付けえ~!

砂撒き管がボイラーケーシングに入るところの塞ぎ板のリベット植え込みヽ(⌒〇⌒)ノ煙突後の塞ぎ板のボルトも植え込みます(^^;)このキットではボルトやリベットの植え込みもさせられるのだ!(>0<)/・・・・といってもドリルの位置のマーキングがしてあるので楽チンなんですけどね(^^;)

ドームに砂撒き管元栓と加減弁クランク取付けヽ(⌒〇⌒)ノ作用管も一部取付けえ~

さて ドームの作業は一旦保留して ランボード、フロントデッキを進めましたヽ(⌒〇⌒)ノ


クロスヘッドC62の特徴で編み目板と下のベース板がご覧の通り一両分まるまる一体型となってます~!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれをパチンとボイラーにはめ込むと 見事所定位置に奇麗に固定されます!!ヽ(●0〇;)ノこれは凄いアイデアなのだ!!簡単かつ高精度に機関車のベースとなるランボード作業が完了してしまうのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚のC62だと数日掛かる作業が1時間で完了するです!!ランボードの編み目板も二重エッチングで取付けボルト、板の継ぎ目、点検蓋、ヒンジもちゃあ~~んと表現されてます~!!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!!

フロントデッキ進行~ヽ(⌒〇⌒)ノ給水温め器本体、連結器座、ステップの下の段取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノスロープ部の下の段のステップはC62、C61独特の半分埋まって半分出っ張る複雑な形なのだ(^^;)ニワでも同パーツは出てますが このキットのは独自オリジナルパーツで形も良く非常に使いやすいのだヽ(⌒〇⌒)ノ
スノープローは このキットでは半田で固定するか取付けないか どちらかの選択なんですがオ~ナ~様からは脱着可能にしてほしいとの要望がで出てますので 少し考えてみます~(^^;)まあ 珊瑚方式が一番無難かな~~。

砂撒き管元栓付近の作用管を金岡工房のTエルボを使用してまとめましたヽ(⌒〇⌒)ノ金岡さんとこのは穴あけ済みなのと大きさがかなり小さいので実感的なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

引き続き キャブへつづく作用管を検討中(^^;)東海時代のC62は作用管は目立たないようにランボード上を通っているので 逆転機との取り合いがちょいと面倒なのだ(^^;)

ちまちまと作用管の準備を進行ちゅう~~(>0<)/ひ~~ 疲れるう~~~

作用管のメイン部分は位置決め完了ヽ(⌒〇⌒)ノまだ仮付けですがこのまま裏から半田で固定する予定。キット付属のロスト受け金を使うと作用管が浮き上がり逆転機等とケンカするするので帯板を使用してボイラーにベタ付けです(^^;)実物も作用管はボイラー直づけになってるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
そしてドームの元栓からの配管との接続部を検討ちゅ~(^^;)ちょいと苦戦してます~~。

やあ~~っと 砂撒き管作用管元栓への分岐部を接続!(>0<)/難航したのだ!しかし 各押さえがねの帯を裏からハンダ付けして 難関工事の作用管取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノふう~~!!これが完了すると もう半分終わった気分なのだ(^^;)たはは。途中の作用管継手も金岡工房のφ0.25用を使用してありますヽ(⌒〇⌒)ノ超小型でスケールに近いので これまた実感的なのだ!


砂撒き管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこのボイラーに入り込む穴と砂撒き管の間にスキマを作ったのが今回のミソなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
砂撒き管はこのボイラ-内ではちゃあ~んとしっかり半田で固定してあるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

ボイラーハンドレールノブ取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノそして砂箱前のステップも取付け!!実はこのステップの編み目板パーツがいくら探しても無く エコーのスケール編み目板から自作しました(^^;)う~~む

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び

珊瑚標準D51が生地完成して 次の課題です!ヽ(`⌒´メ)ノ

クロスヘッドIA社のC62 2号機宮原時代です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ4年前 メーカーのサンプル完成品として一回作らせていただいたものです〜!ただし今回は13mmタイプとなります!前のD51と同じく基本素組ですが 適度に改良、追加をしながら納得いく形で組立てて行くのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ前回はサンプル品だったので改修、修正は御法度だったので 結構ストレス溜まったのだ(^^;)たはは・・。

小箱を開けると 雑然とエッチング部品、各メーカーのロスト、車輪等がギッシリと詰め込まれています(^^;)スポンジクッションで区分けされた高級箱に入った珊瑚のキットと比べると10万を超えるキットとしてはショボいですが 詰め込まれたパーツの濃さを見るとテンションが上がります~~ヽ(⌒〇⌒)ノワクワク!玄人好みな眺めなのだ!!


ニワ、ウイスト、エコー、金岡工房の洗練されたロストと一緒に少し大きめの袋に乱雑に詰め込まれたロスト群(^^;)これが クロスヘッド社オリジナルのロストパーツで担当のS氏こだわりのパーツなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノこれらのほとんどが 今話題の3Dプリンターにて原型が作られています!!最近急激にニュースなどに取り上げられて話題になっている3Dプリンターですが それをもう何年も前に使って超精密ロストに使っているなんて メチャメチャ進んだキットなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ 自宅で3Dプリンターを使って丸ごと車両を作っちゃうなんてのもそう遠い将来じゃないのかも~~!!インクジェットのプリンターだって ちょいと前まで写真画質の印刷が自宅で出来るなんて考えられなかったのだ(^^;)
他にボイラーバンドの位置やパターンも2,3,18,49号機等と号機ごとに作り分けたこだわりのキットなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


で まずは下回りから・・・・・・・というところなんですが 下回りは そのまま素組で組立てます〜(^^;)ということで前回のキット組立て記事とほとんど同じ内容になるので ここはほとんど割愛させていただきます〜〜(^^;)大変に凝ったフレームや台車等 このキット独特な構成はこれまでの蒸機キットの常識を超えた内容なのだヽ(⌒〇⌒)ノ特徴的な写真だけ ダダダダア〜〜と並べておきます〜(^^;)

珊瑚のフレームと比べてみました(^^;)フレームの厚さの違いに注意

素組でこの凝った姿になります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

先台車はほぼ実物に近い構成(^^;)ちょっと凝り過ぎ・・・。

バルブカバーの独特の形や膨張室のカバーがマニア心をくすぐるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

従台車はスパイクモデル製を同梱ヽ(⌒〇⌒)ノこのC62は先台車、従台車、テンダー台車すべて軸箱可動となります(^^;)


スパイク製の動輪、先輪が採用されてますが珊瑚のそれと比べてみるとフランジがかなり小さくて実感的です。ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・けど脱線しやすくないか?ちと心配かも(^^;)ロッドの細さにも注目!

加減リンクは実物同様三枚構成ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・そのため組立て分解は非常に面倒です(^^;)

一旦組むとバルブギア〜メインロッドまで繋がった形から分解出来なくなります(^^;)たはは

これをシリンダーブロック、動輪、モーションプレートに組み込むのはちょっと慣れが必要かも〜〜(>0<)/なれると5分くらいで出来るようになりますが・・・・

という訳で 下回りがほぼ完成しましたヽ(⌒〇⌒)ノギアボックスとモータのジョイントはIMONのシリコンチュ〜ブに交換してあります(^^;)なんと乾電池一個でスルスルと無音で走り出します!ヽ(●0〇;)ノ起動電圧1.5V以下!???

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