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宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び

珊瑚標準D51が生地完成して 次の課題です!ヽ(`⌒´メ)ノ

クロスヘッドIA社のC62 2号機宮原時代です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ4年前 メーカーのサンプル完成品として一回作らせていただいたものです〜!ただし今回は13mmタイプとなります!前のD51と同じく基本素組ですが 適度に改良、追加をしながら納得いく形で組立てて行くのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ前回はサンプル品だったので改修、修正は御法度だったので 結構ストレス溜まったのだ(^^;)たはは・・。

小箱を開けると 雑然とエッチング部品、各メーカーのロスト、車輪等がギッシリと詰め込まれています(^^;)スポンジクッションで区分けされた高級箱に入った珊瑚のキットと比べると10万を超えるキットとしてはショボいですが 詰め込まれたパーツの濃さを見るとテンションが上がります~~ヽ(⌒〇⌒)ノワクワク!玄人好みな眺めなのだ!!


ニワ、ウイスト、エコー、金岡工房の洗練されたロストと一緒に少し大きめの袋に乱雑に詰め込まれたロスト群(^^;)これが クロスヘッド社オリジナルのロストパーツで担当のS氏こだわりのパーツなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノこれらのほとんどが 今話題の3Dプリンターにて原型が作られています!!最近急激にニュースなどに取り上げられて話題になっている3Dプリンターですが それをもう何年も前に使って超精密ロストに使っているなんて メチャメチャ進んだキットなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ 自宅で3Dプリンターを使って丸ごと車両を作っちゃうなんてのもそう遠い将来じゃないのかも~~!!インクジェットのプリンターだって ちょいと前まで写真画質の印刷が自宅で出来るなんて考えられなかったのだ(^^;)
他にボイラーバンドの位置やパターンも2,3,18,49号機等と号機ごとに作り分けたこだわりのキットなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


で まずは下回りから・・・・・・・というところなんですが 下回りは そのまま素組で組立てます〜(^^;)ということで前回のキット組立て記事とほとんど同じ内容になるので ここはほとんど割愛させていただきます〜〜(^^;)大変に凝ったフレームや台車等 このキット独特な構成はこれまでの蒸機キットの常識を超えた内容なのだヽ(⌒〇⌒)ノ特徴的な写真だけ ダダダダア〜〜と並べておきます〜(^^;)

珊瑚のフレームと比べてみました(^^;)フレームの厚さの違いに注意

素組でこの凝った姿になります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

先台車はほぼ実物に近い構成(^^;)ちょっと凝り過ぎ・・・。

バルブカバーの独特の形や膨張室のカバーがマニア心をくすぐるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

従台車はスパイクモデル製を同梱ヽ(⌒〇⌒)ノこのC62は先台車、従台車、テンダー台車すべて軸箱可動となります(^^;)


スパイク製の動輪、先輪が採用されてますが珊瑚のそれと比べてみるとフランジがかなり小さくて実感的です。ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・けど脱線しやすくないか?ちと心配かも(^^;)ロッドの細さにも注目!

加減リンクは実物同様三枚構成ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・そのため組立て分解は非常に面倒です(^^;)

一旦組むとバルブギア〜メインロッドまで繋がった形から分解出来なくなります(^^;)たはは

これをシリンダーブロック、動輪、モーションプレートに組み込むのはちょっと慣れが必要かも〜〜(>0<)/なれると5分くらいで出来るようになりますが・・・・

という訳で 下回りがほぼ完成しましたヽ(⌒〇⌒)ノギアボックスとモータのジョイントはIMONのシリコンチュ〜ブに交換してあります(^^;)なんと乾電池一個でスルスルと無音で走り出します!ヽ(●0〇;)ノ起動電圧1.5V以下!???

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