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宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-4

いよいよ キャブ内のディティール取付け開始です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


まずは 動力逆転機とそのロッド、テコ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノニワ製の逆転機と金岡工房の操作テコをちゃあ~んとロッドで繋げました!!ロッドに付けるタ~ンバックルはキットのロストパーツが非常に使いにくかった(ロッドを貫通させたかった)ので細密パイプから自作しました(^^;)

キット付属の金岡工房の焚き口を組立てて取付けえ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノこのロストはこのキット用に開発されたパーツなのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ


取付け後もスム~ズに開閉可能おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ注意して取付けないとハンダが回って扉が固着しちゃうのだ(^^;)また前回は 他の機器の位置を間違えて焚き口の開き具合が微妙に小さかったので今回はよ~~く検討しながら付けるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

水面計取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれもクロスヘッドオリジナルロストです~。

レギュレータハンドルの位置を確定するため加減弁ロッドと中間クランクを取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのままだとロッドがボイラーと平行にならず またボイラーから離れ過ぎな感じでしたので例に寄って中間クランクをボイラーに植え込みました(^^;)


ロッドが平行になるように妻板に穴を開け ロッドにうまく繋がる位置にレギュレータハンドル取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


ブレーキとシリンダ圧力計に配管を付けて バックプレートに取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノブレーキ圧計配管の4本は空気作用管で使わなかった作用管受けを使ってうまくまとめたです~ヽ(⌒〇⌒)ノ自画自賛
前回はここいら編の配管は全て省略しましたが 今回は目立つ配管は取付けていくです~ヽ(⌒〇⌒)ノ


蒸気分配箱とその配管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこのロストもクロスヘッドオリジナルロストヽ(⌒〇⌒)ノ機関車の回りに配管されている蒸気管のほとんどが ここに接続されてるです~(>0<)/たいへえ~~ん。

計器板とブレーキ弁脚台をポン付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの状態ですでにディティ~ルお腹いっぱい状態です~~(^^;)でも これでも素組に配管しただけなのだ。なかなか手強いキットなのだ(>0<)/

ストーカーの調整弁とインジェクターの位置を検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ調整弁の裏側に焚き口扉が入り込む形となります~ヽ(⌒〇⌒)ノC6226で確かめたのだ!!インジェクターは穴一つ分 右側へシフトさせました(^^;)これでストーカー配管のスペースが楽になるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

調整弁とストーカー配管の一部、ストーカー圧力計取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノまだ配管の一部が残ってます・・・(^^;)


ストーカーの残りの配管とインジェクターとその配管、そして格子振りシリンダの操作弁(矢印)取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ格子振りシリンダ操作弁は金岡工房の追加パーツです!スピードメーターも取付けました!!
これでキット付属のキャブ内パーツは椅子を除いて全て取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノいやあ~~~ディティールてんこ盛り状態です~~(^^;)なぜか 蒸気分配箱の主止弁のハンドルが入っていません(パーツリストにも載ってない) あとで追加します~(^^;)ただしせっかくなので もう少し自作パーツを追加します~ヽ(`⌒´メ)ノ

ストーカーが床に埋まる部分のカバー?と格子振りレバーのカバー取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キット付属のエコーの座席取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノいやあ~椅子を取付けると奥行きが付いて非常に立体感満載なのだヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房の給水ポンプ圧力計装置と分配箱の主止弁ハンドル(エコーの玉付きハンドル大)を追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これでキャブ内のディティールは完了とします~~(^^;)これ以上追求するとグチャグチャになるのだ。すでにディティールてんこ盛り状態だし・・・。

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-3

難工事の空気作用管の取付けが終わりましたので 上回りをガンガン組立てて快進撃!!ヽ(`⌒´メ)ノと思っていたのですが ど〜も夏バテで集中力が持続せずなかなか進みません(^^;)まあ 焦ると雑な工事になっっちゃうのでゆっくり慎重に進めるデス〜。

ランボード横の淵板取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで ランボードのラインがビッシ!!となっったのだ!油ポンプ箱も取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ当時のC62は両側に付いてるです。

反射板ハンドルと矢印取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機が当時 この矢印付けてたかどうか?不明なんですが せっかく部品に入ってたので付けちゃったのだ(^^;)梅小路や吹田に出入りしてた蒸機に多く付いてるみたい・・。

コンプレッサーとストーカーの排気管を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノC62は動力逆転機の下辺りでこんな風に合体するのだ!! (北海道型はストーカー排気管はここには来てません(^^;))前回はこの配管の継手や配管受けは全て省略しましたが 今回は付けてます~ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ見栄えがするのだ!

コンプレッサーとの配管の位置を確認するために その台座取付けえ~!ヽ(⌒〇⌒)ノこのパーツも修正無しにズバリの位置に取り付けられます!! さすが3D CADで検討されたパーツとボイラーなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

逆転機の台座とコンプレッサーを置いてみて配管が邪魔にならないか?うまく接続出来るか?を確認!!ヽ(`⌒´メ)ノ前回 作用管が浮き上がっていたので かなり苦労した部分なのだ(^^;)

逆止弁と給水ポンプ台座取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ着々と部品が増えて行くのだ!

助手席側のランボード上の配管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボードをボイラーにはめ込んで具合を見ます!ヽ(`⌒´メ)ノこれで ランボードをボイラーに本付けする準備は完了なのだ!!

機関車の後端梁を組立え~~ヽ(⌒〇⌒)ノほとんど素組ですが ストーカー台枠とジャッキ掛けのロストは後のハンダ付け作業で動かないように楔を埋め込んであります(^^;)

ボルトの植え込みは組立説明書通りヽ(⌒〇⌒)ノボルトの植え込みを指定してくるキットはこのクロスヘッド社のキットだけかも(^^;)

ランボードをボイラーに本付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで一気に進んだ気分になりましたあ~!!引き続き キャブの取付け検討ちゅう~~(^^;)

キャブの床組立て〜ヽ(⌒〇⌒)ノエッチングパーツをパタパタと組み付けます〜。

床下の補強も付いてるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ中央の大穴はストーカーが入る部分です。

キットのままだと 妻板取付け後は 床板→バックプレートの順で取付ける必要があるんですが 少し改造してバックプレート→床板の順で取付けられるように写真の点線部と矢印部を切り取りましたヽ(⌒〇⌒)ノ

バックプレートと床板を仮付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノ本付けは水平垂直をよ~~~く確認してからになります~。

キャブを取付けて床板、妻板の転びを見る必要があるので ここでキャブも組立て開始です~(^^;)例に寄ってクロスヘッドC62名物の開閉式側扉と空気取り入れ口!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブの天窓を組立ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノスケスケのル~バ~と開閉可能な天窓は実感的なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノこれもエッチングによる組立てパーツですが これ別売してほし~な~(^^;)

キャブを仮付けして 全体の姿勢、キャブの転び等を調整ちゅ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ全体の印象が決まるので慎重にチェックです(^^;)


天窓のレールを付け!開閉可能となります〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ天窓、側扉、空気取り入れ口の三カ所の開いたところと閉まったところです~!! これで 窓ガラスがスライドすれば完璧かも~ヽ(⌒〇⌒)ノ


雨樋と暖房安全弁、ストーカー安全弁の排気口を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ雨樋はちゃあ~んと樋の断面をした専用パーツなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ排気口のロストパーツは ど~~も排気管のツバが屋根の傾きに合わず具合が悪いので パイプで作り直しました(^^;)たはは

屋根上の吊り金具、屋根後端の霧除け板取付け完了お~ヽ(⌒〇⌒)ノ

側窓上のひさしも取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

天井裏の補強も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
これで 扉横の手すりを除いてキャブの組立完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ手すりは曲がりやすいので後で付けるです~(^^;)

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