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宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-7

いよいよ 機関車のハイライトであるフロント回りの作り込みに入りますう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは煙室扉下には東海型にもエプロンが付くので 給水温め器カバーの上板を脱着可能とするために写真の様にネジ座を取付け!ヽ(`⌒´メ)ノ

裏側からM1ネジで固定するです~!ヽ(⌒〇⌒)ノ
次は煙室扉と枠を整備!ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはヘッドライトの位置が低いので一旦ライトの取付け穴を塞ぎました(矢印)(^^;)写真のキット付属の扉のヒンジもちょいとごついんですよね~(^^;)ここは手に入ればニワのヒンジに交換したいところです~。
あと ナンバープレートの取付け穴も開いてるんですが これも北海度型になってからの位置なのか ちょいと高いんですよね~(^^;)一旦埋めて 簡易のナンバープレート座を取付けるようにするです~。

エコーに行ってニワのヒンジを買ってきましたヽ(⌒〇⌒)ノ2号機は東海時代は このリブがヒンジ全体に入っているタイプだったんですね(^^;)北海道に渡って 小さいリブのやつに交換したみたいヽ(⌒〇⌒)ノハンドレールノブもサカツウの実感的な形のを買って来たんですが ハンドレールノブの取付け部の直径がφ0.5 煙室戸枠の穴がφ0.8だったので諦めてキットのやつを使いました(^^;)ナンバープレートの取付け穴も0.4ほど下に開け直しましたヽ(⌒〇⌒)ノ写真のナンバーは差し込んであるだけです~。



ヘッドライト取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノヘッドライトのLP42はクロスヘッドオリジナルロストですが そのままですとどうしても取付け位置が低くなってしまうので 取付け部を一旦切り取り 外径φ1.0 内径φ0.5の肉厚パイプを貫通させて高めの位置に取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ肉厚パイプを貫通させてますんで強度もバッチリなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ


煙室扉のカンヌキと扉を押さえるフックを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノフックはカンヌキの下側に引っかかって扉を枠に軽く押さえつけるですヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラに付けるとこ~んな感じい~ヽ(⌒〇⌒)ノデフはデフステーの高さを確認する為に仮付けしてあるだけです(^^;)


煙室上部に付く ブロア~管取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれとデフステーが干渉しそうだったので デフを仮付けして確認したところ 案の定当たってしまうようでしたので ブロアー管取付け穴を埋めて1mmほど下にズラして開け直しました(^^;)



キャブ~ヘッドライト間の電線管取付けえ~!ヽ(⌒〇⌒)ノこの頃のC62は助手席側のハンドレール内を通している模様!!
そろそろ デフ取付けの準備に掛かるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノC62のデフの補強は三角断面(アングルをひっくり返して取付け)の補強が結構使われているんですよね~ヽ(⌒〇⌒)ノ2号機3号機だけかと思ったらC62の半分くらいは三角補強が付いてるのだ!よって キットのエッチングパーツの補強は使用しません(^^;)

金岡工房からこれのロストパーツが発売されてますが 今回は0.6角の角線を半分に削って作成ヽ(⌒〇⌒)ノ以前 これ用に金岡さんから0.6角の角線を貰ったのが出て来たのだ(^^;)もったいないので今回使うデス~ヽ(⌒〇⌒)ノ角線は少し厚めの板に斜め45度にハンダ付けして その半分を平やスリで削っ三角断面にするです(^^;)結構めんどくさい。

三角補強と通常の補強の二種類取付けます〜(^^;)写真ではこの後デフの補強はあと二本 縦に山形補強が入ります~(^^;)

や~~っとデフ裏補強の取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノつかれたあ~~三分割、二分割になる縦の補強をまっすぐ揃えるのに苦労するのだヽ(´o`;)ノふう~~。天賞堂やピノチオの高級C62はどうやってるるんだろ~(^^;)エッチングじゃあ~三角断面は出来ないし・・・・・やっぱ一個一個ハンダ付けしてるんだろう~か?
ちなみに手元の雑誌でざっと調べると2~21、39がこの三角補強みたいですね~ヽ(⌒〇⌒)ノということは1号機を除く日立製と39号機がこのタイプなのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ汽車会社の39はひょっとするとデフを付け替えたのかも?(^^;)

金岡工房の手すり取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ宮原機関区独特の手すり形状はなかなか手作業では強度を保たせて表現できないのだ(^^;)このパーツのおかげで簡単にバッチリ再現出来る様になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ右上のアングル状のパーツは作成中のデフステー受け(^^;)

デフステーの受け金具ヽ(⌒〇⌒)ノ取付け完了おお~。ステー取付け時のハンダ付けで受けが取れちゃわない様に楔を打ち込んであります~(^^;)これで取付け前のデフの整備は完了なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし 本体側でもう少しデフ取付け前に作業を進めるです~(^^;)
まずはキット付属の煙室扉下のエプロンを組立ヽ(⌒〇⌒)ノ
パーツはエッチングを折り曲げてボルトを植え込んで組立てるパーツなのですが 実はその組立順番を間違えてグニャグニャにしてしまいました(>0<)/ひ~~~。これはt0.2の燐青銅板から自作しないと・・・・(^^;)と思っていたら、手持ちの18号機キットにも同パーツが入っているのを思い出しましたヽ(⌒〇⌒)ノ18号機ではこのパーツは使用しないのだ!

という訳で 今度は慎重に考えて作業しました(^^;)まずは左写真のように先に下の二段おり部を折り曲げます~(^^;)

この段階でボルトを植え込んでハンダ付け、ヤスリで仕上げます~ヽ(⌒〇⌒)ノ最後に両脇のリブを折り曲げるです~ヽ(⌒〇⌒)ノこの順番じゃないと ボルトのヤスリが掛けられないのだ(^^;)たはは

で実物写真を見ると 2号機のこのエプロン 矢印の機関士側のリブが無いんですよね~(^^;)でも 格好わるい・・・。実車同様 片側リブ無しにするか、両方残すか?(^^;)う~~む



オ~ナ~様から エプロンの側のリブは両方残しておくように指示を受けましたのでそのまま取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこっちの方がカッコいいのだ!
次はスノープローを整備ヽ(⌒〇⌒)ノキットではスノープローを取付ける場合はハンダ付けで固定するしかないんですがオ~ナ~様からは 夏の特急ツバメを想定しているとのこと(^^;)でも もったいないのでなんとかビス止めで脱着可能に改造するです~!ヽ(`⌒´メ)ノ方法は珊瑚方式でやるつもりですが その為にはガッチリしたステーを裏側に付けなくてはなりません(^^;)

スノープローの裏にステー取付け完了おお~~ヽ(`⌒´メ)ノこの後 温め器下にこれの取付け座をハンダ付けするですヽ(⌒〇⌒)ノ
オ~ナ~様のご指摘で機関士側の前部標識灯を写真の横型に交換しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
調べると 機関士側の標識灯はこの横型でしかも点灯させながら走っている写真がいくつか見る事が出来るデスヽ(⌒〇⌒)ノ前方に赤色の標識灯は点灯させないと思うので たぶんこちらのレンズは白だと思うんですが なんのための標識灯で点灯させて走らせているのか?は謎なのだ(^^;)・・・・と掲示板でつぶやいてみたところ BOBさんから「右側の標識灯ですが、おそらく通過標識灯だと思います。遠方から通過列車が近付いてくるのを知らせるもので点灯すると青紫色のはずです。」との貴重な情報をいただきましたヽ(⌒〇⌒)ノいやあ〜さすがネットはありがたいなあ〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ手元の写真集では これが点灯しているカラー写真はさすがに発見出来ませんでした(^^;)でも 白黒写真で見ると あまり白レンズにも見えないんですよね~。当時 中の光源は白熱灯でしょうから 青紫に光って見えたということはレンズは結構濃い青色だったのも・・・???ヽ(⌒〇⌒)ノただ当時の写真を見ると この標識灯は時期に関係無く付いていたり無かったりバラバラなのだ(^^;)結構いい加減だったのかも??でも 模型でこれを点灯させて走らせたら目立つかも~!ヽ(⌒〇⌒)ノ


給水温め器の下にスノープローのステーの受け座をハンダ付けしてネジ止めしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノヘッドマーク掛けも取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ただし フロントデッキのステップにガッチリ当たってしまいます(^^;)実物でも当たるので下の一段目は切り離してステップとスノープローを結合しているのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノオ~ナ~様からは 夏姿を優先させるということで ここはスノープローを切り欠いてステップを避ける予定ですが結構削らないとダメかも(^^;)

連結器開放テコ取付けえ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ
テコ受けは取付け時 一個ぴょ~~~んと飛んで行って紛失してしまいました(^^;)手持ちに予備があったので作業停まらず済みましたが 4個で1セットなので 一袋分の無駄が発生ヽ(´o`;)ノとほほ~。 まあ次回無くした時の予備にするのだ(^^;)たはは


ブレーキホースとステップがまだですが これは曲げやすいパーツなので最後に付ける予定です~ヽ(⌒〇⌒)ノヘッドマーク受けも引っ掛けやすいので後回しにしたかったんですが 開放テコ取付け前に付けたかったので先に付けました(^^;)・・・もうすでに一回引っ掛けて曲げてしまい修正したのだ(>0<)/ひ~~

次はいよいよデフ取付けなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ気を引き締めていくです~~!!

ろすまんずヽ(●0〇;)ノぽるしぇ

ひさびさ 自動車ネタです〜(^^;)

群馬の某駐車場で毎月行われているオフ会に久々行って来ましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
前日 ミンから仲間のグレンバーグさんから「明日はすごいのがくるよ」との連絡が(^^;)すごいの?・・・・・・・(ーー;)想像ちゅう〜・・・・・・・・戦車とか??ヽ(●0〇;)ノ

翌朝 利根川を渡って 某駐車場に向かいます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ日光連山がよく見える ポカポカ陽気の絶好なオフ会日和です〜!
で 駐車場にとうちゃくすると・・・おお!ヽ(●0〇;)ノすごいのが居ました!



Rothmans PORSCHE 962C!ヽ(●0〇;)ノすんごお〜〜〜い!・・・・というか こんなのが公道走っていいの?(^^;)あとでネットで調べると この車は本物の部品を使ってロードカーとして組立てられた物とのことヽ(●0〇;)ノエアコンも付いてるのだ!!

グレンバーグさんのアルティマスポーツヽ(⌒〇⌒)ノこれも日本に数台しか走ってないレアな車なのだ!

レアな2台のそろい踏みなのだヽ(⌒〇⌒)ノ群馬の田舎でこんなのが見れるとは思いませんでした〜!なかなか豪華なお年玉なのだ!


その他 いろいろな豪華な車もひしめいてます〜(^^;)う〜〜ん おなかいっぱい。


懐かしいシトロ〜エンと914ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ旧車を見るとホッコリするのだ!!

お昼近くになると お昼ご飯を食べに行くため注目の二台が暖気を始めましたヽ(⌒〇⌒)ノ

おお〜〜ヽ(●0〇;)ノ走ってるうう〜〜!!



いやあ〜〜走り去って行きました(^^;)なんか不思議な光景だなあ〜。

宮原C622ヽ(`⌒´メ)ノ再び-6

新年 とっくに開けましてヽ(⌒〇⌒)ノおめでとう〜ございます〜。

C62の助手席側が一段落付いたので 今度は機関士側を進めますう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずはストーカーエンジンの排気管を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ちゃあ~~んとエンジンに接続したのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

次は動力逆転機のエア配管設置完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房の小型締切コックも取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ昭和30年撮影の2号機の形式写真にちらりと写ってるのだ(^^;)

助手席側の冷却管取付けで失敗して1両分を使い切ってしまった冷却管受けですが 自分用のクロスヘッド社18号機のキットを持ってるのを思い出し 機関士側にそのパーツを流用することにしました(^^;)今度は失敗しないぞ!!

機関士側の冷却管取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノちょいと苦労しながらも失敗はしなかったのだ(^^;)たはは
とにかく ここはクロスヘッドC62キットのウイークポイントなのだ(>0<)/大人しく 他車製パーツを使った方が楽チンかも(^^;)
エアタンク取付け前にエアコンプレッサーの取付けの準備を進めます~(^^;)

給水ポンプと同じくキットのままだとコンプレッサーが若干下すぎるというオーナー様からのご指摘があり 取付け台座の上に厚板を取付けて位置を修正します~(^^;)厚板は台座風に切り抜きましたが だいたいで仕上げたのでガタガタです(^^;)

でもまあ コンプレッサーを被せると全く見えなくなるのでいいのだヽ(⌒〇⌒)ノ

この厚板で引っ込み気味だったコンプレッサーを外に張り出させる役目もあるのだヽ(⌒〇⌒)ノランボードから若干はみ出るくらいが正解なのだ!!


機関士側のエアタンクも取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
エアタンクはムクのロストなので熱を持ってハンダ付けが大変です~~ヽ(´o`;)ノ

このタンクには ちゃあ~~んと動力逆転機のエア配管も接続してあるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
これで いよいよエア配管のハイライト!機関士側キャブ下配管に移ります~(^^;)これまた大変そう・・・・。エアコンプレッサーはまだ差し込んであるだけで固定してません(^^;)キャブ下~コンプレッサー付近までの配管を設置してから最後にコンプレッサー取付けとなります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

空気分配弁をM1のビスで取付け!ヽ(⌒〇⌒)ノ配管完了まで なんども脱着して寸法を見る必要があるのだ!

分配弁に配管取付けちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

空気分配弁と無動力回送装置、渦巻きちりとりの取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
もう3本ほど 周辺の配管を追加するデス~(^^;)
次は機関士側のランボード下~キャブ下の配管を設置します~ヽ(⌒〇⌒)ノ

毎回お世話になってます金岡工房の「公式側ランボード下配管受け金具」です~ヽ(⌒〇⌒)ノもう ここの配管作業にはこれ無しではやる気が起きません(^^;)たはは

これをランボード下に取り付けると ここの配管の仮付け、本付けが非常に楽チンになるのだヽ(⌒〇⌒)ノこの溝に配管をはめ込んで爪を折り曲げると仮付け完了なのだ!

ランボード下を走る三本の空気配管を整備ちゅう~(^^;)


まずは空気配管の一本目の取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一番奥の 二次空気ダメから来てブレーキ弁や分配弁に向かう配管です~ヽ(⌒〇⌒)ノ締切コックと渦巻き塵取りが付くので見栄えがする配管なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノC62独特の配管形状なのだ!


二本目のエア配管取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
空気分配弁からフロントのブレーキホースに向かう配管です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


機関車本体とテンダーのブレーキシリンダーに向かう配管ですヽ(⌒〇⌒)ノ本当は この二つの締切コックの間の向こう側に分岐する配管が出て分配弁に繋がりますがあまり見えないので省略しました(^^;)
 これで キャブ下の空気配管は完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

引き続き エアコンプレッサーの蒸気管取付けの検討中~~ヽ(`⌒´メ)ノ調圧器近辺 結構スペース的にキツいなあ~(^^;)


エアコンプレッサー、蒸気管、調圧器取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ泥ダメは下に伸びる配管が引っ掛けやすいので もう少し後に取付けます(^^;)

次回からフロント回りを進めるデス~ヽ(⌒〇⌒)ノ

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