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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-2

さて上回りの組立てに入ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

洗口栓をエコーの閉タイプに交換して取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州の蒸機はほとんどが閉タイプなのだ!
ドームの前付近にも付いてるようなので追加しようと思ってるんですが・・・

門司港で撮ったC591の写真を見ると なんと3つ接近して付いてるんですよね~(^^;)ほんとかなあ~~??(^^;)門司港のC591のケーシングはメチャメチャ奇麗なので明らかに作り直したと思われるので 現役当時もそうだったか?怪しいのだ(ーー;)
で N澤さんからの情報からタクトワンの機関区と機関車21 九州のパシフィック P.97に現役時のC591の写真が載っているとのことで見てみると 上と下の洗口栓が確認出来ますねヽ(⌒〇⌒)ノこれは取付けるデス~!まん中のは うるさくなるので付けないのだ(^^;)

ドーム前の洗口栓取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノこのあとボイラーステップ等を付ける予定。ここら辺のハンダ付けはツル首コテ先を使ったボイラー奥のハンダ付け作業になるのでなかなか大変なのだヽ(´o`;)ノ

ランボード受けとキャブ床を慎重に位置出しして仮付けえ~!ヽ(`⌒´メ)ノ

これで 下回りに取付けてボイラーの位置出しが出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブ床は段差が一体になった大型ロストで 本当はキャブ本体に組み付けてからキャブ全体をボイラーに取付けると位置出しが楽チンなんですが そうするとキャブ内のディティールアップが面倒になるんですよね~(^^;)まず この状態でボイラーの傾き、キャブの傾き等をチェック修正するです~ヽ(`⌒´メ)ノこの段階でチェックしないと 後で修正が難しくなるのだ(^^;)とはは

ドームに砂撒管元栓取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ今回のキットの元栓には作用管接続用の穴を簡単に開けられるガイドのポッチが開いてるのでφ0.25の穴が簡単に開けられたのだヽ(⌒〇⌒)ノこれはありがたいのだ!

でC591は砂撒き管がケーシングの中を通るのでドーム横に穴をあける必要があるんだけど珊瑚で砂まき栓カバーという名称で 穴あけのガイドとカバーとなるパーツが売ってたので買って来たのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
・・・・・・が ど~~もでかい(ーー;)外周に変な淵もついてるし・・・。しかも これに従って穴をあけると 砂撒き管が八の字になって付いてしまいます(>0<)/う~~ん。やっぱ自作するしかないかあ~~ヽ(´o`;)ノとほほ

結局 砂撒き管カバーはt0.1燐青板で作ってボルトを植え込みました(^^;)砂撒き管は作用管を取付けてから付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

煙突後の塞ぎ板も たぶん付いているだろうと 四角いやつを取付けヽ(⌒〇⌒)ノこの時点で煙突もハンダ付けしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

C59のボイラーステップは三角の補強が入った独特なタイプなんで ここもキットのエッチングパーツは使わずエコーのロストを使用しますう~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし キットのパーツ差し込み口は大きめの四角い穴が開いているのに対しエコーのボイラーステップの差し込みランナーはご覧の通り極細!!(>0<)/ひ~~~!なんで こんなに細くしたんだろ~~ヽ(´o`;)ノ案の定 キサゲハケで磨きを入れると すぐにポッキリ折れてしまいました(>0<)/わああ~~~ん!!

ステップのロストを単に芋付けするには強度上問題ありそうなのと位置決めも難しそう~です~ヽ(´o`;)ノということで 一旦 ボイラーの差し込み口に角線を削ったものを圧入ハンダ付けヽ(`⌒´メ)ノ

そして その足にステップのロストをハンダ付けしました(^^;)ふう~~メチャメチャ神経を使う難工事です~~ヽ(´o`;)ノ上の段は完了したので下の段も同じ手法で取付けます~(^^;)疲れるうう~~~~!

やあ~~~っとボイラーステップ取付け完了しました(^^;)疲れたあ~~。

逆止弁も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのパーツはめちゃめちゃオ~バ~スケ~ルなので 手持ちのニワ製に交換(^^;)取付け穴もかなり大きかったので一旦埋めてから開け直しました。

珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ

今年の本業の収入がかなり厳しくなって来たので ここでまた一稼ぎするです~(^^;)とははは

こないだ珊瑚で買って来たお買い物品はこれ!ヽ(⌒〇⌒)ノ珊瑚の最新キットのC59前期型!!しかも13mmなのだヽ(`⌒´メ)ノ13mmの完成品蒸機は売ってないので 欲しい人はきっといるに違いないのだヽ(⌒〇⌒)ノ先日テスト走行用にIMONの13mm線路も数本買ったのだ(^^;)がんばるぞ~~!!
一応 C59の1号機を目指すのだヽ(`⌒´メ)ノみずほ!はやぶさ!あさかぜ!なんでも来い!なのだ!

まずは 超基本のフレーム組立てえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

フレームの横にディテールの付いたエッチング板をハンダ付けしますが 浮き出しの足りないボルト等を植え込みましたヽ(⌒〇⌒)ノ


そして め次郎工場恒例の二段首振り従台車加工なのだヽ(⌒〇⌒)ノだんだん 二段首振りも慣れて来て構造もシンプル化!メンテナンスもしやすく改良してるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

で さっそくIMONの789Rに乗せてみると 外台枠は全く振れず従台車本体のみのスライドで済んじゃいました(^^;)なあ~~んだ。IMONのレールを走らせるだけだったら二段首振りの必要無かったかも~ヽ(´o`;)ノとほほ
今キットからキャブ下のパイピングを配慮して後外台枠の一部が別パーツとなっており ここの改造が非常に楽チンになったんだけど この辺の説明が組立説明書にはほとんど触れられておらず 初めて珊瑚のキットを組む人は悩むかも(^^;)
そして先台車の組立 台枠の三点支持への改造 シリンダーブロックの組立検討ヽ(⌒〇⌒)ノ

三点支持への改造はキット自体 それを想定して下準備がしてあるので非常に簡単ヽ(⌒〇⌒)ノ矢印部に第一動輪を支持するネジのネジ座を準備してハンダ付けするだけなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ第一動輪にはちゃあ~~んと樹脂のカラーがハマってて即 三点支持に変身んん~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・ていうか 最初から三点支持にしてくれればいいのに~・・・・(^^;)そうすれば部品点数も減るのだ!シリンダーカバーはエコー製に交換ですヽ(`⌒´メ)ノこれだけディティールが充実したキットなのに 後側のカバーは未だに単純な引物製なのだ(^^;)


毎回苦労させられるのが このシリンダーブロック(^^;)エコーのシリンダカバーはアダチ製に合わせてあるためか この珊瑚のキットに使用するにはちょいと加工が必要なのだ(>0<)/特にスライドバーが珊瑚は差し込み部が四角形なのにエコーは丸穴なので四角穴にしなくっちゃ行けないのがメンドクサイ~~ヽ(´o`;)ノとほほ

しかし これで下回りの難関行程は突破したのだヽ(⌒〇⌒)ノあとはモーションプレートを付ければ 下回りは大方完了するです~ヽ(⌒〇⌒)ノこのC59のシリンダーブロックのサイドパネルですが 従来はプレスでボルト、蝶番、空気弁、分割ライン等が表現されてましたが 今回からは空気弁はロスト製、ボルト、分割ライン等はエッチング、蝶番が小さめのプレスとなっており非常にスッキリとした印象になっておりますヽ(●0〇;)ノこれは大進歩なのだ!!

モーションプレートを組もうとすると プレス製の取付け板が全然合いませんヽ(´o`;)ノう~ん

まあ 切り接ぎで合わせたんですが 台枠とモーションプレートの平行がなかなか出ず修正に結構苦労しました(^^;)とはは

ついでにロッドも取付けてみようとしたんですが リターンクランクの穴がガバガバでクランクピンの径と これまた合いませんヽ(´o`;)ノ穴あけ径を間違えてる??まあ パイプを埋め込むか 別な他社製パーツに交換するか あとで悩むことにします〜〜(^^;)

次は下回りはここいら辺で止めて 上回りの作業に移るのだヽ(`⌒´メ)ノ

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