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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-4

作用管の準備が出来たので 先にキャブ本体を前後の傾きにチェックしながら慎重にボイラーへ固定します!ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側には作用管用のキャブユニオン(金岡工房)を取付け!作用管の下を通るコンプレッサーの給気管を取付けヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側は ランボードの位置決めの大きな四角穴が開いているのですが 1号機はランボードが一段下がった位置になるので とりあえず四角穴を埋めました(^^;)


エコーの空気作用管本体をボイラーに固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ実際のC591の作用管はもっとヘロヘロしてたみたいですが ここはビシ!と奇麗にまとめたいところです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

砂撒き管元栓への接続がまだですが これまた難工事なのだ(^^;)

ここでドームへのパーツを取付けますヽ(⌒〇⌒)ノまずキットの加減弁クランク取付け!今回のパーツは外側に腕がシフトしてるところも再現してるのだヽ(⌒〇⌒)ノ戦前型C59の特徴?


汽笛と加減弁の穴のカバー板取付け、元栓にφ0.25線をハンダ付けヽ(⌒〇⌒)ノあとはφ0.25Tエルボで作用管を接続して奇麗にまとめるだけです~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・といっても それが結構大変なのだ(^^;)たはは


やああ~~~っと 作用管を砂撒き管元栓に接続完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ド~ム左右の作用管はステップ部分で分割して作業してあります(^^;)これによって作業が遥かにやりやすくなります~ヽ(⌒〇⌒)ノ接続部もステップの下になるので 完全に見えなくなるのだ!!あとは砂撒き管を付ければ ほぼド~ム回りは作業完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ汽笛は破損しやすいので完成直前に取付けます~(^^;)
砂撒き管取付け後 ランボードに進みます!ヽ(`⌒´メ)ノ

ランボードの分割ラインとボルト植え込みい~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


今回の新キットの新機軸のうちの一つが このランボードの固定用のネジ座なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノこれでランボードの脱着が可能になります!!まあ 最終的にはハンダで固定しちゃうんですが それまではランボード回りのディティールを楽チンに取付けられるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボードを整備する前に 発電機の取付け検討中~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットには発電機の台がないのでウイストのC59用発電機台を取付けてから発電機を付けますぅ~(^^;)発電機は 新しく起された大型タイプの新ロストヽ(⌒〇⌒)ノ前の発電機は40年くらい同じ型のロストのままだったのだ(^^;)

発電機取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノそして その排水管も取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノで その排水管は給水ポンプの蒸気管の上を跨いでいるのがタクトワンの写真で読み取れるので その蒸気管も先に取付けました(^^;)

引き続き ATS発電機の取付け検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


そしてATS発電機取付け完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ
1号機末期の姿を目指すですヽ(`⌒´メ)ノ最後までブルトレ引いていたのだ!!

で 通風管の取付けを検討していたところ 掲示板を見ていただいていた方が 小倉工場での保存時代の詳細写真を提供してくれましたヽ(⌒〇⌒)ノ現在門司港の鉄道記念館に保存されている1号機ですが この通風管を含む発電機回りの配管が ど〜〜も小倉時代(現役時と同じと思われる)とは全然違うのが判りました(^^;)小倉工場から記念館に移す際に整備した時 ボイラーケーシング等も交換するために取外した配管の再取付けが かなりいい加減に付けてしまった模様ヽ(´o`;)ノたははは。 
当然 現役時を再現するべく 提供していただいた写真を元にパイピングしてゆきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ 

日車製ヽ(⌒〇⌒)ノし〜たんく7

本屋に行って模型趣味を立ち読みしてたら こないだのコンペの結果が載ってましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

目標の佳作には至りませんでしたが なあ〜〜んと Cタンク 準佳作に受賞いたしましたあ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
ばんざあ〜〜い!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ〜〜い!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ〜〜い!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ〜〜い!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
いやあ〜苦労して作り込んだ甲斐があったのだヽ(⌒〇⌒)ノコンテスト類で受賞したのは学生以来なのだ!賞金も一万円でるらしい(^^;)ありがたいなあ〜〜〜。出品された作品も蒸機が結構多く占めていたらしいですね〜(^^;)ライバルが多かったのだ・・・。大型蒸機の出品がたくさんあった中で 手のひらに乗る小さなCタンクが食い込めたので満足満足ヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-3

さあ〜て そろそろキャブ内を進めるです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
今回キャブ内は密閉キャブなので よく見えないということで あっさりとキットのパーツを素直に付けて行きます~(^^;)

キットの蒸気分配箱がメチャメチャ分厚くそれをバックプレートにベタ付けだったのでヤスリで薄く削ってバックプレートから浮かして実際のイメージに近づけてみました(^^;)


注水器が結構いい感じの形に改良されてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ今キットは素組でもそこそこ見られる室内になりそう〜なのだ!

キットには入っていませんが 窓からよく見えて目立つのでブレーキ圧力計(金岡工房)と逆転ハンドル(ニワ)を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ逆転ハンドルはニワのお宝パーツだったんですが金岡工房からもっといいのが出たので使っちゃうのだ(^^;)で キット付属の椅子を置いてみると ど~~~も小さい(ーー;)窓から背持たせとか全然見えなくなっちゃうんですよね~(^^;)

エコーの椅子と比べると こ~~んなに小さいヽ(´o`;)ノほかのパーツはオ~バ~スケ~ルが多いのに・・・・(^^;)

エコーの椅子を置くとバランスがよくなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ椅子とブレーキ弁は塗装とその後の仕上げのしやすさを考えて塗装後取付けるです~(^^;)
そしてキャブ取付けの準備です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側 キャブ前下に通風口?の四角穴をあけましたヽ(⌒〇⌒)ノ九州、下関のC59、60には これが開いてるみたいですね(^^;)1号機はフタ無しなのだ。また扉を切り抜いて開閉可能に改造しようか・・・と思ったんですが今回のキットのキャブの板厚はかなり薄く、糸鋸で扉部を切り抜こうとするとベコベコになりそうなので断念しました(^^;)

助手席側には二子三方コックを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットには短タイプが入ってましたので ジャンクボックスにあった中タイプの横っ腹に穴を開けて取付けました(^^;)


キャブ取付け前に空気作用管の取付け位置出しをしておきます~ヽ(⌒〇⌒)ノ作用管の取付けはキャブ取付け後なんですが 位置出しはキャブ取付け前の方が楽チンなのだ(^^;)6000円もするエコーモデルの超高級パーツなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
空気作用管を取付ける前にその下をくぐるエアコンプレッサー配管を検討する必要があり そのためにはランボードも検討する必要があるです(>0<)/ということで 先にランボードのパーツを合わせてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ

これが 今回キットのランボードのベース板ヽ(●0〇;)ノすごいプレス抜きです!!細い部分は1mmもありません(^^;)

この部分に エアコンプや給水ポンプをまたぐ山形部のロストを嵌め込むのですが
このロストのランナーがメチャメチャいやらしいところに付いてるのだ(>0<)/ひ~~。ランボードの淵部があるので 普通にヤスリが掛けられませんヽ(´o`;)ノう~~ん・・・。なんで こんなところにランナー付けたんだろ~~??(^^;)

しかも このロストをランボードベース板に嵌め込んでみると・・・・大分スキマが開きます(^^;)よく見ると ロストが曲がってるので この分寸足らずになってるのかも・・・。この曲がりを修正するためにも ランナーの出っ張りを平にする必要があるです~ヽ(´o`;)ノう~~~~~ん これまたハードルが高い作業になりそう~~~。本来なら簡単に実感的なランボードが表現出来るようにと考えられた構成なんだと思うけどなかなか手強いのだ(>0<)/

ヤスリで削るのは難しいので おいらが持ってる唯一の電動工具のモーターツールでなんとか削り取りましたヽ(⌒〇⌒)ノでもモーターツール持っていることが前提のパーツはちょっとハードル高いかも~~(>0<)/画像の様に ボイラー側の横に板状のランナーを出してもらえば 仕上げやすいのだヽ(⌒〇⌒)ノ

で 平に仕上げたあと 曲がりとネジレもあったので修正してベース板に当ててみると・・・やっぱしスキマは開きます(^^;)これは 薄板を挟み込んで埋めるしか無いのだ。まあ スキマが開くかどうか?ここいら辺は部品に寄って個体差があるのかも(^^;)

で 給水ポンプ側のロストを図面に当てて寸法をチェックすると・・・・あれ~~ヽ(●0〇;)ノ全然違う!!どっちがほんと!??・・・・・どうやらロスト部品が正解らしいのですが(^^;)肝心な図面が間違ってるのは困るなあ~~・・・。

ランボード山形部ロストとベース板を十分に歪みや曲がりを取ってハンダ付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 心細かったプレスの切欠き部がガッチリ固定されますう~!!


作用管取付け前に取付けた置いた方が楽な部品は先に取付けておきます〜(^^;)反射板ハンドルとその軸受けをエコー製に交換して取付けえ〜ヽ(⌒〇⌒)ノこれの取付けも穴がガバガバだったので一旦 太目の真鍮線で穴を埋めてから再度小さめの穴を開けて取付けてます(^^;)

空気作用管の前側の管継手部分を追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノ管継手は金岡工房、 三本用作用管受けはニワです(^^;)

この後 キャブ本体→作用管取付け→ドーム回りのまとめ・・・・と進めます〜(^^;)

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