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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-5

さ〜て 蒸機ディティールのハイライト 火室上のパイピングを進めます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

門司港の鉄道記念館の1号機の配管をよく見ると ど〜〜もおかしい(^^;)ブロア管(青矢印)、ATS発電機排気管(緑矢印)、ATS発電機給気管(赤矢印)がどこに行っちゃってるのか?がよくわかりません(^^;)記念館用に整備した際に適当に配管しちゃったのかも(^^;)そこへ(H・N)ナロネ22154さんから小倉工場での展示時にボイラーの上に登って撮ったディティール写真を掲示板に投稿していただき現役当時の配管状況を把握することが出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは φ0.6の布巻管を使ってブロア管取付けえ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノド〜ム付近から前方のブロア管は記念館の1号機もほぼ当時と同じ経路のようです!

火室部分は とても標準的な経路でキャブに向かっている様ですヽ(⌒〇⌒)ノ

主発電機とATS発電機の給気管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ主発電機の給気管はナロネ22さんの写真を見ると発電機の脚の間を抜けてキャブに向かってますが 発電機のロストの下をくぐらせるのはちょっと無理っぽいので 無難にサイドを回り込ませました(^^;)たはは

ATS発電機の給気管は下のハンドレールを大きく回り込んで ナロネ22さんの写真からヘロヘロとキャブに向かっているのが判りましたので まあそれらしく配管しました(^^;)

次はいよいよランボード取付けに向かって整備してゆきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノで 記念館の1号機をよく見てみると助手席側の清缶剤タンク部のランボードが一段下がっているのが判ります(^^;)しかも ここだけキャブの幅一枚までランボードの幅も広がっています。いずれも 清缶剤タンクの高さと厚さにランボードを合わせたものと思われますが 結構面倒なことになりそ〜〜ヽ(´o`;)ノとほほ

まずは一段下がった部分のランボードを作成ヽ(`⌒´メ)ノこれだけ 幅が広がることになります。

形を調整して 取付け位置も確認ヽ(⌒〇⌒)ノ約1mmほど下がることになります〜。

傾きを注意しながら取付け完了おお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボード本体も実物に合わせて切断ヽ(`⌒´メ)ノ

接続部の淵板等を作成しましたヽ(⌒〇⌒)ノまだ ランボード本体はビスで固定しているだけでボイラーには固定していません(^^;)まずはランボードの固定取付けを目指してランボード上下の配管を進めるデス~ヽ(⌒〇⌒)ノ

給油ポンプも取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれもキットのはかなりオ~バ~スケ~ルだったのでエコー製に取り替えました(^^;)

今回のキットから?ランボードに給水ポンプやコンプレッサーをハンダ付けする構成となってます(^^;)でも この給水ポンプの台座をランボードのどの位置に付けていいか?部品や説明図を見ても良く判らないんですよね~(^^;)結局 台座にポンプを仮付けして ポンプが所定の位置に来るように台座を取付けました(^^;)う~~ん。この辺 初心者にはどう?付けていいのか判断つけづらいかも~~~ヽ(´o`;)ノ

エアタンクも従来の方法ではなくエッチングパーツの帯をタンクに巻き付けて それをランボード裏にハンダ付けする構成になってます・・・・が このエッチングの帯の巻き付けは 何処を基点に曲げて巻き付けるのか?もハッキリせず 判りづらいのだ(>0<)/しかも その帯は一周回らない寸足らずで 説明図の図の通りになりませんヽ(´o`;)ノう~~~ん。ここも従来通りの方が断然やりやすかったのに~~(>0<)/ひ~~~

実物のエアタンクのバンドは平板ではなく丸棒を巻き付けているので キットのエッチングのバンドは切り捨ててφ0.6の燐青銅線を丸めて巻き付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ本当はもっと細いんですが(φ0.3くらい)引物の溝を埋めるのが大変なので太目のバンドにしましたが まあ そこそこいい感じになりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボード上の給水管とポンプの排気管を自作の配管受けを介してランボードに取付けえ~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

キットの冷却管受けを取付けて冷却管を準備ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノ強度を考えてφ0.5の燐青銅線を曲げているんですが 所定の幅でUの字に曲げるのがたいへ~~~ん!!(>0<)/ひ~~~

冷却管 助手席側だけ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ポンプ付近のランボードの給水管通過部の塞ぎ板(赤矢印)と行程表示器のロッド通過部の塞ぎ板(青矢印)をt0.1板で表現しましたヽ(⌒〇⌒)ノキットではここにコックのハンドルの様な物が付いてましたが 1号機には無いので削り取っています(^^;)排気管の三方コックのハンドルだったのかな?

助手席側のランボードをボイラーにハンダで本付け固定しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノボイラーとの平行、水平を慎重に調整したので 神経使って時間が掛かったのだ(^^;)

助手席側のエアタンク取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノボイラーのタンク取付け部にφ1.0くらいの穴を開けて裏からハンダを流し込んで固定しました(^^;)じゃないとコテが入らないのだ・・・。

ランボード下の給水管、ポンプ排気管も接続しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ助手席側が大分充実して来たのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

金岡工房の蒸気管カバー取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノC57用となってますがC59にも問題なく使えます~~!ただし1号機はデフに点検窓が開いていないので あまり見えなくなっちゃいますが(^^;)

キットの吹き出し弁取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ただし 取付け穴が異常に高かったので一旦 t0.1板で塞いで 下回りの火室に取付けましたあ~(^^;)
次回からは機関士側のランボード取付けに向かって作業を進めます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

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