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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-7

どもどもども(^^;)実家の親があまり調子良くなく 実家との往復が続き模型の方が滞っておりましたヽ(´o`;)ノやっと 一息ついたので久しぶりの更新です〜(^^;)


前回 煙室戸枠のハンドレールを削り取りましたがヒンジも1号機は補強が入ったタイプなのでニワ製のそれに交換するべくこれも削り取りましたヽ(⌒〇⌒)ノ

キットのヘッドライト取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

パーツはキットのロストですが 外径φ1.4内径φ1.2のパイプを貫通させていますヽ(`⌒´メ)ノよって レンズを嵌めたまま裏から角0.6のLEDを出し入れ(交換)することも可能なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

太目のパイプを貫通させている割には 外部にはほとんど露出していないのだヽ(⌒〇⌒)ノ

サカツウのハンドレールノブで煙室戸のハンドレール取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ニワのヒンジも取付けて煙室戸取付け完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノサカツウのハンドレールノブ 一度使うとやめられない(^^;)他のパーツがオモチャっぽく見えてしまうのだ・・・。


エコーの反射板つきテールランプ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ配線付き~。テールランプの形状がちょっと違いますが 反射板が半分に折り畳まれているタイプがこれしかないので これで行くデス(^^;)たはは・・。そして金岡工房の新製品ヘッドマーク掛けも取付け検討中~~ヽ(⌒〇⌒)ノまだ 差し込んでるだけ。もうちょい下でもいいかな~(^^;)ベリ銅製で丈夫なパーツなんですが やっぱひっかけやすいパーツなので取付けは最後の方にするです(^^;)
フロント部の加工は一旦ここまでとして 次は清缶剤タンク回りを進めるデスヽ(`⌒´メ)ノ

うちのジャンク箱を探すとちょうどいい大きさの清缶剤タンクがありましたヽ(⌒〇⌒)ノ何処製なんだろう~??(^^;)前々記憶がない・・・。かなり大きめのタンクなので オ~バ~スケール?と ずっと以前から使わずにジャンク箱の中に放置してありました(^^;)ついに日の目を見る日が来たのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかしタンクの厚みが 幅を広げたランボードの幅に合いません(^^;)ということで1mm厚の板を裏側に足し 上のハッチ部を慎重に糸鋸で切り取って厚みの中央に移動しました(^^;)かなりボリュ~ムのあるタンクになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

清缶剤タンクのディティールパーツを作成ちゅう~(^^;)

まずはタンク下の釣り合い室?の配管と両脇の通気管を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボードの幅に合わせて幅を厚くしたタンクですが またまたナロネ22さんの写真からタンクはパーツのままの厚さが正解っていうのがわかり元に戻しました(^^;)裏の厚板は熱で取れない様に楔を打ち込んでいたので 取るの大変だったのだ(>0<)/

通気管の位置もボイラー側に移動しました(^^;)このあと 蒸気管と給水管?を追加しますヽ(`⌒´メ)ノ


清缶剤タンクに配管ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


清缶剤タンクのフタは位置移動のため一旦糸鋸で切り取って使っていたため糸鋸の刃の厚さ分薄くなってました(^^;)当然ペタンとなっていたのだ。それを見かねた金岡さんからニワのパーツを分けて下さいましたヽ(⌒〇⌒)ノありがとうございますう~!比べてみると やはりその繊細さは歴然です(^^;)

やあ~~っと 清缶剤タンク取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ補助オイルポンプはまだ差し込んであるだけです~(^^;)

ランボード下には 少し大きめのランボード支えをt0.2板で作って取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ


給水ポンプの排気管 三方コック取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ三方コックは有り合わせのジャンクパーツを使ってそれらしくまとめました(^^;)たはは・・。すでに取付けてしまった空気タンク、ランボード上排気管等の関係でナロネ22さんにいただいた実物写真通りに配管を取回せなかったんですが まあ 雰囲気は出せたのだヽ(⌒〇⌒)ノなかなか目立つ配管で 取付けた効果はバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


給水ポンプ取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ前後と左右の傾きを慎重に調整しました(^^;)キャブへの送水管(散水用?)と清缶剤タンクへの分岐も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ補助オイルポンプも固定して作動腕も設置ヽ(⌒〇⌒)ノまだ ポンプからの作動ロッドがまだです(^^;)ここいら辺がだいぶディティ~フルになって来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノまだまだ配管作業が続くデス~~!


給水ポンプ~キャブ下の配管準備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし この給水管や三方コックから延びる二本の散水管や暖房蒸気管がそれぞれ三次元的にいろいろ折れ曲がっており さらにそれらがお互い複雑に絡み合ってるので かなり苦労しております~(>0<)/ひ~~~。記念館の1号機の配管もだいたいオリジナルに近い様ですが よく調べると若干配管の並びが違っているよ~なのだ(^^;)も~~~ちゃんと復元してよ!!

いよいよ 給水ポンプ~キャブ下の配管を取付けようとしたのですが ふと火室の前カバー(青枠線)を付け忘れているのに気がつきました(^^;)これを付けないとここだけリベットだらけの火室本体が丸見えになっちゃいます。(>0<)/特にここは赤色に塗るので目立っちゃうのだ!!

しかし これを付けると モーターが入らなくなる恐れがあるので モーターを仮に入れてい見ることにしました(^^;)まずはモーター取付け台を組立!

で このギアボックスを第二動輪に入れようとすると・・・・・・・がああ~~ん!!ヽ(●0〇;)ノなんとギアボックスがイコライザーの支点のビスの頭(矢印)に当たって入りません!(>0<)/ひ~~~。ビスをもっと沈ませられるか?ギアボックスを削るか?(^^;)う~~~ん。ここで台枠が狭い13mmの頭の痛いところが露見したのだ(>0<)/

ギアボックスを写真の様にヤスリで削りましたヽ(⌒〇⌒)ノギアボックスはアルミ製?なのか スコスコ簡単に削れてしまったのだ(^^;)

火室のカバーの前板は写真の矢印くらいの幅で取付ければモータ台をクリアしますヽ(⌒〇⌒)ノ念のためモータ取付け台も少し幅を削って当たらない様にしました(^^;)

火室カバーの前板を付けると 下回りの中火室の前部分が入らなくなるので矢印の様に内側に曲げて逃げて垂直に入る様にします(^^;)見た目は悪くなりますが カバーがかぶさるので見えなくなるのだ。

これで 火室回りのベースはOKヽ(⌒〇⌒)ノ無事モーター、ギアボックス、ブラケットが入る様になりました!! しかし13mmはこのギアボックスとブラケットが台枠の幅ギリギリになるので結構目立つですな~(^^;)


キャブ下の配管をやる前に後端梁を上回りに固定する必要が出て来ましたので その準備を進めましたヽ(⌒〇⌒)ノまずは 端梁に空気分配弁の台座を取付けえ~!・・・・と思ったら なんと分配弁を所定の位置に取付けようとするとロストの床下に当たってしまいまいます~(>0<)/ひ~~~!! ほとんど見えない分配弁のタンク部分を大きく削ってなんとか逃げました(^^;)

ロストの後台枠が柔らかい素材のせいか 作業中すぐ曲がってしまいます(^^;)そこで 矢印の補強を入れましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで丈夫になったのだ!

キャブ下の準備が整いましたので助手席側の給水ポンプ~キャブ下を進めましたあ~!
1号機のポンプや三方コックの給水管の管支えは後台枠から出ているので ど~しようか?とかなり迷いました(^^;)模型では配管は上回り、台枠は下回りなので台枠からは支えを出せないのだ(>0<)/

結局 インジェクターの排水管も含めそれぞれを管受けで連結して配管の剛性で強度を保たせることにしました(^^;)三方コックのインジェクターは金岡工房の新製品で 1号機にはバッチリなのだヽ(⌒〇⌒)ノ


助手席側のキャブ下の暖房管を取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ暖房管、給水管、インジェクタ排水管等をそれぞれ管受けで繋ぐことで 結構剛性が出てちょいと指で押したくらいではびくともしないくらいの強度は保てる様になりましたあ~!ヽ(⌒〇⌒)ノ今まで作った蒸機の中では一番立体的なパイピングとなりましたヽ(⌒〇⌒)ノ給水管が従台車に覆い被さってますが 13mm+二重首振りのおかげで カーブ通過にはかなりの余裕があるです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

次はキャブ本体外側のディティールを進めます~(^^;)

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