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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-8

久々の更新です〜(^^;)ども
助手席側のキャブ下が進んだので 次はキャブ本体外側のディティールを進めます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブの後側の手摺取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付け部の座金、ボルトも表現!前側はC622と同じく雨樋と手摺が兼用してますのでサカツウのハンドレールノブを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノキットの扉ハンドルも取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ


助手席前窓の庇取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ1号機は扉が引っかかるので薄く切り欠いてあるです!・・で扉の開き方が 九州型は逆にボイラー側にヒンジがあるんですが 今から変更は難しいのでキットのままです~(^^;)たはは。
あとポンプの行程表示器用のロッドも一部取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室横の電線管取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボード横から煙室横に立ち上がって煙室戸枠に向かう配管は九州蒸機独特なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブの後妻板取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ妻の窓回りにはリベットを植え込みましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
次は屋根を取り外し式に改造するです~ヽ(`⌒´メ)ノ

屋根を三分割ヽ(`⌒´メ)ノ屋根裏には木目板を貼付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ天窓は 金岡さんからいただいたジャンク品が付けられないか?検討ちゅう~(^^;)これは金岡さんがヨーコー社で働いていたときに作ったC63用のパーツとのことでしたヽ(●0〇;)ノ結構貴重なパーツなのだ!

屋根はスキマ無く乗る様に調整して雨樋を取付け完了おお~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

雨樋はt0.1燐青銅板をJの字に曲げて雨樋状にしたものを取付けました!!ヽ(⌒〇⌒)ノめ次郎工場のこだわりなのだ! 丸線を付けちゃうのはど~~も納得出来ないのだ(^^;)たはは

天窓取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ霧除けが若干屋根上に出て雨樋のような感じ(矢印)なっているのもC59の特徴なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

ジャンクの天窓は後ろから見るとルーバーが抜けて見えるので非常に実感的です~ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡さんでは この辺を詳細に再現したロストパーツを出す予定らいしいのでお楽しみに〜ヽ(⌒〇⌒)ノほかに吊り金具、暖房安全弁を取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブの散水管と横窓の庇取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


煙室扉下のエプロン取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車本体は まだキャブ下の機関士側とデフ回りがまだですが 気分転換にテンダーを始めましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは テンダー台車から(^^;)かなり凝ったパーツ構成で立体的な台車になるみたいです~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~。しかし ロストの軸箱、担いバネを台車ベースに密着させるのに調整が必要で結構めんどくさい~(^^;)う~~む

台車組立て完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ担いバネや軸箱が立体的で ホリュ~ム感たっぷりなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

軸箱のフタのボルトの向きで台車の前後が決まります(^^;)ボルトの付いてる方が前になるのだ。結構気を使うかも~(^^;)

台車が組み終わったところで 今度は今キットの目玉の一つのテンダー台枠の組立なのだヽ(⌒〇⌒)ノご覧の通り これまでは超細密機でしか再現されていなかったテンダー台枠の裏面の細かい梁の表現まで出来る様になってます~~ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!!

台枠中央のフレームも横向きのチャンネルで実感的な構造なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

で 横梁のプレス部品を取付けようと よく見てみると・・・・・あれえ~~(^^;)左右の歯の高さが全然違ってます~~ヽ(´o`;)ノこれじゃ~ これの上に付ける板が斜めになっちゃうのだ(>0<)/う~~ん。 これが6個付くんですが 全部こんな感じ~ヽ(´o`;)ノど~~も プレス部品の精度が出てない感じです~~~。これの修正がまた大変そう~~(>0<)/わああ~~ん。 ロスト部品にして欲しかったなあ~~(^^;)

横梁の背の高さが足りない部分は横にt0.2の燐青銅板を貼付けて高さを揃え、上板を取付けました(^^;)疲れたああ~~~。空気配管が貫通する部分は先に大きめの穴を開けておきましたヽ(⌒〇⌒)ノ

その上板も 6枚のうち一枚は変な切り欠きが入っており てっきりエラーパーツだと思いt0.2燐青銅板で作り直しました(^^;)しかし後で切欠きの理由が判ったのだ・・・。

なんとか 床下の梁を全てハンダ付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノキットの素組でここまで表現出来るなんて すばらし~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

早速 次にブレーキシリンダを取付けようと検討すると・・・・ど~~もまん中の梁にぶつかってしまうです~~(>0<)/

しかし梁とシリンダが干渉しない位置に付けようとすると 今度は台車の車輪がブレーキテコにあたっちゃうのだ(>0<)/わあ~~ん。・・・ここで やっと気がつきました(^^;)切り欠きのついた上板はここに使うシリンダを避ける切欠きつきパーツだったのだ(>0<)/ひ~~~。またまた遠回りしてしまったのだヽ(´o`;)ノたはは。でも 切り欠きつきパーツのことは組立書には全然書いてないんですよね~ヽ(´o`;)ノう~~~ん。

シリンダー部分の上板を一旦外して シリンダを台車の車輪に当たらない位置に設置しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

キットのブレーキシリンダはC59専用に作った新しいパーツと聞きましたヽ(⌒〇⌒)ノ結構なボリュームがあるシリンダーなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠だけで線路に乗せてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなかいい感じかも~~!!組立はメンドクサイけど この形になると細密感が盛り上がりますなあ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノただ 上にテンダー本体が乗るとほとんど見えなくなっちゃうんですけどね(^^;)たはは。

テンダーの底板は1mm厚の真鍮板ですが 実際はRになっているので ヤスリで丸く角をヤスリましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠と底板を合体ハンダ付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ台枠の外枠も取付けて これで台枠のベースが完成です~!

台車を付けて 線路に乗せると・・・・・苦労して付けた梁たちは ほとんど見えません(^^;)たはは・・・・・いいのだ!! 手で持ち上げて裏返してみた時の細密感が重要なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ自己満足が大事!

テンダーの上回りに進みます~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは テンダーの底板を仮付けヽ(⌒〇⌒)ノこれで テンダーの箱がしっかりします!

仮付けなので 底板は点付けです(^^;)・・・けど これで強度は十分なのだ。

これを台枠にネジ止めすると テンダーの形が見えて来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


機関車本体と並べてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあああああ~~~かっこいいいいい~~~!!

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