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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-9

久々の更新です〜(^^;)


C59のテンダーは前端部 炭庫の上淵は一段下がっている場合が多いのだヽ(`⌒´メ)ノキャブ屋根が当たるのかなあ~??(^^;)N澤さんの情報によると これは鷹取工場持ちのカマが対象で施工されているようで27~9年ごろの施工で、キャブ屋根とのクリアランスが少ないので念のため、ということらしい。 1号機も写真の様に下がっています〜(^^;)



というわけで まず一段下がった部分の補強帯をt0.1板から切り出しハンダ付けヽ(⌒〇⌒)ノ

写真を見ながら 上端を切り欠いてやスリ仕上げて終了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

石炭取り出し口のパーツが2個入ってました(^^;)しかし 分厚いプレスパーツでオモチャっぽいのでt0.2燐青銅板で作り直しました(^^;)

所用で 東京方面に行った際にエコーに寄って テンダーのパーツを買って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ

早速テンダー前面に四角い穴をあけて買って来た鈴木工房のATS収納箱を取付けええ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの辺のディティールはうちの掲示板で紹介いただいたN澤さんやナロネ22さんの写真を参考にさせていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ鉄道記念館の1号機は通路の反対側なので写真が撮れなかったのだ(^^;)ネットで情報をいただき助かります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠裏の空気配管とブレーキロッドを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし台車を付けるとほとんど見えなくなります~(^^;)端梁付けたらさらに見えなくなるのだ・・・・(ーー;)しかし 裏側にこれだけ梁が表現されていたら 配管も付けないわけに行かないのだヽ(`⌒´メ)ノ

石炭すくい口下の雨樋?と大小の締切コック(エコーモデル)、ハンドブレーキのギアボックス(ニワ)を取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ雨樋はt0.1板を曲げた自作です(^^;)炭庫に降った雨や水は すくい口に開いた穴からこの雨樋に流れ落ちるです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ結構重要な樋なのだ!! ただしストーカー機は 雨水はストーカーに落ちるので付いてないのだ(^^;)

テンダー後面の手摺取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの辺はキットのまま

テンダー台車の端梁に鈴木工房の高級ロストを使用しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのペラペラなエッチングの端梁じゃ ちょっと物足りないのだ(^^;)実物も鋳物で厚みを感じさせる造りなのだヽ(`⌒´メ)ノ

台車の端梁を付けると 機関車と連結するドローバーの扱いが難しくなるのですがC59の場合 テンダー台枠が大きく台車から前に出てるので 問題なさそう~なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

暖房管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ途中に一個 金岡工房の八角継手を入れてあります〜。でも ますます床下は見えなくなって来たのだ・・・・(^^;)

床下配管を追加しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

空気配管の続きとタイヤ水まき管、電線管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席側 上の道具箱扉をt0.1板とt0.2X0.5帯で追加しましたヽ(⌒〇⌒)ノこの辺の大きさや位置はナロネ22さんの写真が非常に参考になりましたあ~!中間の小さな道具箱扉のエッチングの表現が 今ひとつだったので一旦削り取って
t0.1板で付け直しました(^^;)疲れたあ~

ブレーキハンドルと締切コックのハンドル取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノブレーキハンドルはニワのお宝パーツだったんだけど 最近エコーからもいいのが出たので使っちゃうのだヽ(⌒〇⌒)ノちなみに 締切コックと開閉ハンドルはエコー製です~(^^;)

水槽と台枠を固定する金具も取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

埋め込みタイプテールランプ(金岡工房製)取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州の植え込み式は もっとシンプルでちょっとタイプが違うんですが エコーのも同じなので金岡工房の点灯可能タイプにしましたヽ(⌒〇⌒)ノキットの開放テコも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー背面の配電管を準備ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノ配電管の継手は□0.6角線から自作です~(^^;)ロストパーツもあるんですが 角線のほうがドリルでサクサク穴があけられるので 貫通穴をあけやすいのだヽ(⌒〇⌒)ノ


テンダー後面の電気配管 設置完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ□0.6の配電管継手は なかなかスッキリ仕上がったのだヽ(⌒〇⌒)ノ


テンダー後部ステップ(エコー製)取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノしかし 水洗いしている時 ちょいと触っただけでグニャリと曲がってしまい メチャ剛性がありません(^^;)一番指等で触る部品なので このままではすぐに折れちゃうのは時間の問題!!・・・なので 裏側に□0.6の角線で補強を入れましたヽ(`⌒´メ)ノ俄然 丈夫になったのだ!!なぜか記念館のステップは左右逆に付いてるのですが現役時代はちゃんとホース掛けは右側だったみたいです〜ヽ(⌒〇⌒)ノテールランプの上にはロストの標識灯掛けも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


後部ヘッドライト取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ溢水管もφ0.8燐青銅線で作成ヽ(⌒〇⌒)ノ九州蒸機の特徴なのだ!ブレーキ管と連結器胴受けを付ければ テンダー後面は終了かな?(^^;)


ATSの配電管二本を設置 ヽ(⌒〇⌒)ノだいぶ テンダーの外観も充実して来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


配電管の機関車側の継手を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
この部分の詳細写真が無いので 角度に小さく見えている写真から推測で こんな感じにまとめました~(^^;)1号機に付いている台枠の角のステップも 取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノなんで こんなところにステップが付いてるんだろう~(^^;)台枠上面に足をおけるのに・・・。

台枠の裏側には 外側の開閉ハンドルが繋がる締切コック(ニワのC56用締切コック)の上部を大きく削って取付けヽ(⌒〇⌒)ノ C55を組んだ時は 台車が鋳鋼台枠で担いバネが無いので 削らずに問題なかったんですが 板台枠台車の場合担いバネのボルトが大きく上に突き出てるのでどうしても当たっちゃうのだ(>0<)/あと台枠の斜めの補強があるので 締切コックもそれに合わせて このように斜めを向いている様です(^^;)

この写真はD51ですが たぶん構成はほぼ同じと思われるデス~。
配管も台車に当たらない様に若干アレンジして取付けるように検討ちゅう~(^^;)しかし 例に寄って この辺は台車を付けると ほとんど見えなくなるデス~~ヽ(´o`;)ノ


テンダーの連結ピンは 直接テンダーに取付けず写真の様に厚板にピンのブラケットをハンダ付けし その厚板をネジ止めする形としましたヽ(⌒〇⌒)ノ厚板の取付け穴は この後 長穴として ピン位置を調整出来る様にするです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

台車を取付け状態でもネジに簡単にアクセス出来るですヽ(⌒〇⌒)ノ


端梁から突き出てる給水管の受け金具をチマチマと作ってました。(^^;)
角度を持って立体的な受けで小さいため 結構苦労したのだヽ(´o`;)ノ指先がかなり削れたのだ・・・。

まだ 床下のATS車上子とかが残ってますが 曲がりやすいので 後回しにして そろそろ炭庫の中の作業に移ります~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

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