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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-10

C59 1号機のテンダーもいよいよ佳境に入って来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ

炭庫の中の作業に入る前にもう一つ前面助手席側端につく水量計?を付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物はビニールパイプで水面の高さを見るものなんで塗装後透明の繊維でも使って表現しようかとも思ったのですが失敗しそうな気がしてきたので ここは無難にφ0.3線を使いました(^^;)

次に炭庫内 サイドの補強の検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずはキットの部品を当ててみてます~。キットで この補強表現が付くなんて蒸機模型キット史上初に違いないのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

炭庫の底板のスロープ部と仕切り板をハンダ付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一応テールランプは点灯可能とする予定のため 仕切り板部から後を分割して取外せる様にする予定ヽ(⌒〇⌒)ノこれで炭庫の中の補強のディティールを取付けられるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

炭庫内サイドの補強としてキットのパーツの三角補強部のみ使い、横の補強は1mmのアングルを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノこの辺は以前 陸奥さんにいただいたC601の写真を多いに参考にさせていただきましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノテンダーサイドに吊り金具用のリベット(矢印)植え込み~ヽ(⌒〇⌒)ノ
この後 九州独特の石炭寄せの増炭板の取付けなんですが 記念館の1号機は取外されているんでこれまた資料がなかなか無いんですよね~~(^^;)

テンダー前妻の裏側で 機関士側にはATSの機器箱、助手席側には道具箱の出っ張りを取付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・ただし この辺 石炭を積むとぜ~~~んぶ見えなくなるデス(^^;)う~~む

炭庫の上板は 仕切り板から後部を取り外し式とします〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

固定は 赤矢印のような板バネ(赤矢印)を取付け青矢印の板に挟み込むようにします。ヽ(⌒〇⌒)ノ

キッチリテンダーの側板にハマり込みます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ固定力はあまり強くありませんが ちょっとのことでは上板が外れることはありません~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで しばらく様子を見るデス!!

炭庫内に吊り金具を四カ所取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


増炭板の仕切り板を検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノたぶん 炭庫のスロープ部には掛かってないはず(^^;)じゃないと 加工が結構面倒なのだ・・・・。木目板はt0.6板にPカッターで筋を入れただけの物です(^^;)

後の仕切り板を固定して 今度はサイドの増炭板を検討ちゅう〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


増炭板の前側の板を検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノさすがに 現役時のここの詳細が判る写真が無いので ある程度推測しながら進めるしかありません~~(^^;)筑豊の蒸機の増炭板の前側は木材ではなく鉄板だったのは判ってるので たぶん同じ小倉工場で整備されていたC59も同じであろう~・・・とt0.2板を使って鉄板風の増炭板にしました(^^;)上端は剛性を出すために直角に折り曲げてあります。密閉キャブの屋根を避けるため このように鋭角に曲がっていたと思われます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

増炭板の前側の板を取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ薄板を使っているため補強が必要なので 上側は折り曲げ部を造り 下側は0.8X0.8のアングル(矢印)を付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ 実物もちらりと このアングルらしき物が写ってるのだ!カーブでは ドローバーの走行用の穴を使えばなんとかキャブの屋根は接触しません(^^;)角部の三角部のスキマは埋める必要があるか?迷いましたが ここから石炭がこぼれ落ちることはない!ということで そのままとしてあります~~(^^;)
この段階でN澤さんから この前板はテンダー前妻の位置まで来ていないのでは?・・・との情報が!!(^^;)タクトワンの「機関区と機関車13」の裏表紙に1号機のキャブ~テンダー周りのサイドのアップ写真があると送って下さいましたヽ(⌒〇⌒)ノそれを見ると ど~~も増炭板は前妻の面までは来ておらず 150~200くらい後退した所で止まっているように見えます(^^;)う~~む

前板を少し後退させると一枚目の赤ラインのようになるのです(^^;)そこへ またAdagio さんがムサシノモデルのHPにOJのC59 1号機のモデルでここの状態が良く判る写真がある・・・との情報をいただき 早速見に行くと まさしくこの状態でした(>0<)/修正せねば!!

前板がテンダー前妻から少し後退した位置になるということで 前板~妻板を繋ぐステーを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ


前板を修正した位置に取り付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノいや~~ モヤモヤしていたのがスッキリしたのだ!!
テールランプを点灯可能ということで金岡工房の埋め込み式標識灯(LED用ケース付)を取付けてあるのですが 標識灯のテンダー内への飛び出し量が少ないので 付属ケースのはまり込みしろがほとんどありません(^^;)

ということで まず埋め込み式標識灯の裏にφ1.6のパイプ(赤矢印)を取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノこの中にLEDを仕込みます~ヽ(⌒〇⌒)ノまた 塗装後 点灯用の基板やスイッチを設置しやすい様に取り付け台(青矢印)を設置しておきましたヽ(⌒〇⌒)ノ

そこへ 付属のケース(緑矢印)を嵌め込みます~ヽ(⌒〇⌒)ノパイプへのハマり込むサイズが丁度いいのだ!脱着でケースが掴みやすいように ケースのロストのランナーを少し残してあります(^^;)これで LEDの設置が楽チンになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

暖房管キャップ(エコー)、エアホース取付け座(エコー)、エアホース(キット付属)、連結器胴受け(エコー)取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノ胴受けのロストは表のディティール部分だけ切り取って後から張り付けてあります(^^;)KDカプラーがほとんど首を振らなくなりますが 客車側の連結器がある程度 首を振ってくれれば問題ないはずヽ(⌒〇⌒)ノ

標識灯掛け 一個追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これでテンダーは9割がた作業完了おおお〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ残るは ATS車上子を付けるのみとなりましたが これも曲がりやすいので 機関車全体の作業が終わりに近づいたら付ける予定とします~~(^^;)

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