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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-12

やっとデフの取付け準備に入ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

D52の時は洋白のエッチングで非常に薄く好感もてるデフだったんですが このC59では また真鍮に戻ってしまいガッカリ~ヽ(´o`;)ノ裏に補強を付けて キサゲハケでゴシゴシ余分なハンダを削っていたらドンドン反ってきてしまいました(>0<)/ひ~~。まあ なんとか修正してディティールを追加してゆきます~(^^;)たはは

デフに手摺とデフステーのブラケット取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・の前に まだ何点か作業がありました(^^;)

まずは車体とデッキの左右の傾き、デッキの高さを十分に調整します(^^;)デフ取付け前にやっておかないと調整出来なくなるデス(^^;)

デフの裏側にヘッドマーク掛け取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノデフの裏側にヘッドマークを掛けている姿はは九州ブルトレ機の特徴なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

そして 1号機の特徴の一つである デフ下 ランボード横にボルトを5本植え込み~(^^;)ムクの厚板にφ0.3の穴をある程度の深さに開ける作業で緊張したのだ(^^;)たはは
いよいよデフの仮付けです~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・緊張するのだ(>0<)/

これによって前から見た印象が歪んで見えたり傾いて見えたりするのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ


仮付け後 少し時間を置いて 傾きや歪みをチェックするです!ヽ(`⌒´メ)ノでも デフが付くと 一気にC59!!って感じになるですなあ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


デフの垂直度、傾き等をよ~~~くチェッックして 本付けしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノメチャメチャ凛々しくなったのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

そして 特徴のあるデフステーを検討ちゅう~~(^^;)まずはリブが立った前側のステーを作成ちゅう~~。

前側のデフステー取付け完了おおお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


一部リブが立った独特の形でC59の前期型やC60の前期型に多く見られる様です(^^;)九州独特の物かと思ったんですが東北のC60にも見られる様ですねヽ(⌒〇⌒)ノ補強というよりも 下をくぐる人が頭をぶつけても怪我しない様にする工夫だと思います(^^;)
無視してただの帯板にしようかと思いましたが やはり一番良く見えるところなので ちょっとこだわりましたヽ(`⌒´メ)ノt0.2板から切り出して折り曲げてヤスリ仕上げして表現しました(^^;)大変だったあ~~~。後側のデフステーもアーチを描いた特殊な形してるんだけど 図面も無いし写真を元にだいたいで曲げるしかないかな~(^^;)

後側のデフステー取付け完了おおお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノばふ~ぱふ~~!


いやあ~~疲れたあ~~ヽ(´o`;)ノデフステーにこんなに神経使うなんて思わなかったのだ!
前から見た時の印象もデフステーで結構変わるので その薄さ!形状、水平度にこだわりました!ヽ(`⌒´メ)ノ実物はこれにリンゲルマンのステーが立つんだけど ど~しよ~~ヽ(´o`;)ノメチャメチャ引っ掛けそうなところにあり強度も出せないのだ(>0<)/う~~む。まあ あとでも付けられるので 最後に検討なのだ(^^;)たはは


ナンバープレート横の標識灯掛けを燐青銅帯板で作って設置!!ヽ(⌒〇⌒)ノ結構飛び出した形なんですよね(^^;)金岡工房のベリ銅ロストのヘッドマーク掛けも設置ヽ(⌒〇⌒)ノ
このパーツは1号機のマーク掛けを元に金岡工房さんが製品化していただいたものなのだヽ(⌒〇⌒)ノ
 次に加減ロッドを付けようと 中間のリターンクランクを所定の穴に設置してロッドを仮に刺してみると・・・・・・・・

(ーー;)う~~~んなんか変だなあ~~~。加減弁クランク~リターンクランクのロッドはこんな感じかもしれませんが 後半のリターンクランク~キャブのロッドが傾き過ぎ!(>0<)/ここは水平くらいになって欲しい!

上から見ても後半部分が斜めっちゃってる(^^;)上から見たら この二本が平行になっていて欲しいところなのだヽ(`⌒´メ)ノちょいとベストな位置を調整してみます~(^^;)う~~む。ここいら辺はキットをポンポンと組み付けて行くだけと思ってましたが なかなかそう行かせてくれないのだ(>0<)/ひ~~~。

加減弁ロッド取付け完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブ側の取付け穴を移動調整しましたあ~!だいたい横から見た感じも 実物に近い感じになったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

上から見ても 二本は大体平行!ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ内の加減弁ハンドルにもちゃあ~~んと接続してます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

付きにオイルポンプのチェックバルブを取付けます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房のチェックバルプに配管取付け〜!


そしてチェックバルブを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物とは若干バルブの向きとか違うんですが まあ見えにくいので そのまま使うデス~(^^;)たはは
 後回しにしていた 細かいディティールを次々付けてゆきます~ヽ(⌒〇⌒)ノ


給水ポンプの補助オイルポンプの作動ロッド、消火栓、給水ポンプ動作確認ロッド取付けええ~~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ消火栓はエコーの暖房管蓋の流用です~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側ランボード裏のエアブレーキ管を設置ヽ(⌒〇⌒)ノ


シリンダーブロック~端梁ブレーキホース間のブレーキ管も設置ヽ(⌒〇⌒)ノ

フロントのブレーキホースもキットのホースとエコーの支え金具を組み合わせて取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


シリンダーブロック~温め器間の給水管を設置ヽ(⌒〇⌒)ノ横からちらりと見えるパイピングは なかなか細密感が出るのだヽ(⌒〇⌒)ノ

給水温め器の排水管とフロントステップ取付け完了おお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

排水管は上回りに取付けとなるため 位置的に非常に曲げやすくなっちゃうので燐青銅線φ0.8を使用ヽ(`⌒´メ)ノ先端にφ0.6の穴を開けてパイプに見せかけてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

いや~~だいぶ完成に近づいて来た感じがします~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・が まだまだ作業は残ってるので もうひと頑張りなのだヽ(`⌒´メ)ノ

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