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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-14

C59 1号機も生地完成に向かって追い込み段階になってきましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

ATS発電機の排気管取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


ただし  排気管を持ち上げながら屋根の脱着しなくちゃならず かなり面倒(^^;)う~~む・・・。まあ 屋根はメンテナンス時のみ外すのでめったにやらないってことでOKとするです(^^;)たはは

発電機排気管の先に排気の遮蔽板??を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ最初イモ付けでハンダ付けしたんですが キサゲ時すぐに取れちゃったので遮蔽板の脚を屋根に埋め込むように作り直しました(>0<)/つかれた~

排気管の先端は両方とも穴をあけてパイプに見せかけています~ヽ(⌒〇⌒)ノ


いよいよ煙室戸開閉ハンドル取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノエコーのボタン型のやつです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

二子三方コック上のボルトを植え込み~(^^;)忘れてた・・・。

金岡工房製のバルブギアの取付け検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

三枚構成の加減リンクは精巧なバルブギアの再現に欠かせないのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~すてきい~~!!

しかし よく見ると 加減リンクと第二動輪のリターンクランクの幅方向の位置が全然違う~!(>0<)/ひ~~~! これじゃ~エキパンロッドが付かないのだ!!原因はスケールに近い横幅のモーションプレートに対し 分厚いロッドの重ね合わせに合わせたためリターンクランクが大きく外側にシフトしているのだ(>0<)/もちろん キットのモーションプレートはそれに合わせて幅広になってるです(^^;)・・・で 結局 中梁をまん中でぶった切って全体の幅を2mmほど足しました(^^;)画像無し

今回 バルブギアは金岡工房のC62用を使用しており足回りはC62、C59はほぼ同じなのですが この逆転腕のみ形が違います(>0<)/C62はボイラーが太いため逆転棒の位置が外側に位置しており この逆転腕も釣りリンク腕と別パーツとなって外側にシフトしてます(^^;)C59をはじめ 多くの場合は真鍮色のパーツの様に一体型なのだヽ(`⌒´メ)ノ

というわけで ニワの「SL-259釣りリンク」を使用します~ヽ(⌒〇⌒)ノニワのこれはD51用ってなってるんですが どう見てもC型用の寸法なのだ(^^;)(D型用は若干寸法が短いのだ(>0<)/)

機関士側はいい感じに収まりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノまだ 助手席側が残ってます~ヽ(´o`;)ノふう~~

やっと助手席側のバルブギアの連結完了おお~~(>0<)/ひ~疲れる~~!バルブギアは スム~ズに動く様にピンをカシメルのが肝ですなあ~(^^;)しかし 並べるとやっぱ苦労した甲斐はあるだけの差はあるのだヽ(`⌒´メ)ノ
・・・と このあとリターンクランク〜エキスパンションロッドの取付けと移ろうとしたんですが 主動輪のクランクピンのネジがど〜〜も舐めてしまって使用不能に(>0<)/ひ〜〜!! 部品調達まで ここの作業はストップ(^^;)たはは



ブレーキ取り付け板に砂撒き管取り付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車とテンダーを結ぶ連結棒も作り直しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ


連結棒の穴は一つですが テンダーの連結ピンの位置をズラして機関車とテンダーの間隔を調整します~ヽ(⌒〇⌒)ノ横のネジを緩めてピンをずらすだけなのでほとんどワンタッチで出来ます~!

一番間隔を狭めると上の写真となります~(^^;)もうちょい狭めたい気もしますが これ以上近づけると中間緩衝器が接触しちゃうです~ヽ(´o`;)ノ

一番 広げるとこんな感じ〜(^^;)結構広げないと イモンのカーブがキツいのだ(>0<)/

イモンのカーブだと こんな感じです〜(^^;)まあピン位置はその間で自由に調整出来るので 間隔も無段階で調整出来るです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

懸案のリンゲルマンチャートの支えをデフステーに取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

強度を考えて燐青銅帯板で少し幅広に作りました(^^;)かし いくら燐青銅板といっても 指で引っ掛ければ 簡単に曲がってしまいます~(^^;)まあ あんまし頑丈に作っちゃうと 今度はデフステーごとやられちゃうのだ!これから 機関車自体 取扱注意です~~(>0<)/ひ~~~。

機関車取扱注意ついでに 泥ダメも本付けしました(^^;)泥ダメ本体はニワ製ですがΦ0.5の配管とコックは金岡工房の新製品の一体ものです~ヽ(⌒〇⌒)ノ下端に漏斗状の口も表現しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

イモンのカーブも二重首振りのおかげで 従台車と泥ダメ配管のクリアランスは全く問題無し!!ヽ(`⌒´メ)ノ

清缶剤の逆止弁と配管をポンプ下部に取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

インジェクターの排気水管先端にも漏斗口を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


13mmは車輪の幅が狭いので諦めていた 灰箱の開閉腕を再検討ヽ(`⌒´メ)ノ

先端を狭めて取付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノご覧の通り 従輪がフルに振っても 1mm近いクリアランスがあります~ヽ(⌒〇⌒)ノこれなら安心!


やっぱ これが付くと 横から見たシルエットが引き締まります~~ヽ(⌒〇⌒)ノ細密感もグッとレベルアップなのだ!!

速度計のロッド取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

本当はΦ0.3くらいを使いたいところですが強度を考えて太目のΦ0.4燐青銅線を使用しましたヽ(`⌒´メ)ノこれくらい太い方が目立っていいかもヽ(⌒〇⌒)ノ間接を二カ所設け従台車の左右上下の動きに十分追従します~~ヽ(⌒〇⌒)ノただし 上回下回りの分割の度に このロッドを運転室の穴に刺し抜きせねばならず めんどくさあ~~~い!!(>0<)/ひ~~~。ということで まだ ロッドは固定しておらず 差し込んであるだけです~(^^;)最後に取付けるデス(^^;)

C591も 一見完成状態ヽ(⌒〇⌒)ノしかし まだ作業はもうちょい続きます~~(^^;)年越え~~
それでは 皆さんヽ(⌒〇⌒)ノよいお年を〜〜!

珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-13

ちょいよ 体調を崩し しばらく更新が滞ってました〜(^^;)どもども

次はキャブ周りの残った作業をやっつけるです~~ヽ(`⌒´メ)ノ

まず 付け忘れてた信号炎管取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノニワの引物パーツ!このシルエットが気に入ってるパーツなのだ!

ブレーキ弁脚台を1mmネジで取付けえ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ塗装時は外して色入れ等の作業をしやすくするです! 腰掛けも塗装後取付け予定(^^;)

取り外し式のキャブ屋根ですが キャブに取付け時 この合わせ目から光が漏れるので合わせ部の淵に角線をハンダ付けして 遮光しました(^^;)室内灯を点灯したとき ここから光が漏れると格好わるいのだ!(>0<)/ひ~~

そして主発電機の排気管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


屋根を脱着式にしているので 排気管もマフラーの下部分で分割しましたヽ(⌒〇⌒)ノしかし マフラーはご覧の様に斜めに傾いているので 合体時 工夫が必要です(^^;)

今のところ マフラー自体をハンダで固定せず 屋根を所定位置に固定してからマフラーをスライドして繋がる様にしていますが 塗装時は このままではちょっと難しいかも(^^;)合体部の穴を広げてスムーズに合体するように調整する予定!ヽ(`⌒´メ)ノ

次はシリンダーブロック周りのディティールを取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ


まずは ブロック中央の膨張室の塞ぎ板と両脇のアングルヽ(⌒〇⌒)ノピストン棒のオイル壷ヽ(⌒〇⌒)ノ(金岡工房製)  ドレイン弁とその操作ロッドとその支点ヽ(⌒〇⌒)ノ支点は本当は台枠に付くんですが そうするとブロックの取り外しが効かなくなるのでブロックから腕を伸ばしてそれに取付けました(^^;)

いずれも 意外とよく見えて 細密感を盛り上げるアイテムなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

ブレーキ一式を取付け作業ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キットそのまま取付けたいところですが そうすると先台車の取付け中心ピンがブレーキベース板取付けビスを兼ねているので ブレーキを外すには先台車も外さないとダメなんですよね~(^^;)しかも ブレーキ梁の下に先台車の腕が入り込むのでメチャメチャ取り付けが面倒なのだ(>0<)/


というわけで 第一動輪のブレーキ梁を改造して先台車を付けたままブレーキ一式が取外せる様に改造します〜(^^;)

ブレーキ梁とロッド取り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

第一動輪用ブレーキの梁はご覧の様に左右分割にして先台車の取付けを容易にしてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ


モーションプレートの釣り合いバネ(金岡工房製)を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキホースのクサリ(金岡工房製)も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれによってブレーキホースの剛性がメチャ上がって変形に強くなるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 正面の残りのパーツは煙室戸ハンドルのみとなりました!ヽ(⌒〇⌒)ノ破損しやすいので最後に付けます~(^^;)


ランボード横の電線管 準備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノランボード横に穴(矢印)をあけて そこへ電線管の足を突っ込む形としますがランボードの横は白色に塗る予定なので 電線管はその後 取付けとなります(^^;)ということで準備だけして 取付けは塗装後なのだヽ(`⌒´メ)ノ

泥ダメの取付け検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ写真はまだ穴に突っ込んでるだけです~~。本体はニワ製ですが コックは配管一体で出来た金岡工房ベリ銅製新製品なのだヽ(⌒〇⌒)ノいつも 気がつくとコックの頭が横を向いてしまう程 引っ掛けやすいパーツなので強度抜群のベリ銅製になって助かるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし 配管の関係で上回りに取付けになる泥ダメですが 下回りを外した状態だと この泥ダメ配管が再下端となり メチャメチャ曲げやすい状態(^^;)このまま間違って下手に上回りを机の上に置いちゃうと いくらベリ銅でも 下に延びた配管が一発で曲がっちゃうのは必至(>0<)/ということで 泥ダメの取り付けは これまた最後にするです~(^^;)たはは 

いよいよ汽笛取り付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかし ドームの汽笛の取付け穴がど~~も位置が高い(^^;)というわけで 一旦φ1.0真鍮線で穴を埋めて 穴半分ぶんくらい下に開け直しました!ヽ(`⌒´メ)ノ

これでちょ~どいい感じになったみたいです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

で汽笛引き棒の検討中~~ヽ(⌒〇⌒)ノキャブの穴の位置を調整すると ほぼ引き棒が一直線でいい感じになるよう~です~ヽ(⌒〇⌒)ノそしてこれの引き棒の受け金具ですが その位置は門司港記念館の1号機は現役時代とは全然違う位置になってる模様(^^;)ナロネ22さんの写真に小さく写ってるのを見ると 金具も金岡工房やエコーで売っているものとは違うタイプみたい(^^;)う~~む・・・。

ここは 非常に引っ掛けやすい場所なので 強度優先で金岡工房のベリ銅製のものを若干タイプは違うのですが使用しました!ヽ(`⌒´メ)ノ

引き棒は まだ差し込んでるだけです(^^;)これまた最後に汽笛側のみハンダ付けする予定。

テンダーの後回しにしていたATS車上子を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ継電箱~車上子間の配線も クルクル巻いて取り付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物では車上子はセットで既製品を使っているので どうしても配線が余るので大抵 このように余分の電線をクルクル撒いて車上子に取り付けてるよ~です~(^^;)

また 1号機(多くの九州C59も)はATS車上子は前進用一個しか取り付けていない模様(^^;)ATS取り付け初期の蒸機は前進用だけつけてるのが結構いたみたいですねヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・というのが ずっと以前掲示板で話題になったのだ(^^;)

ATS車上子は定番となった金岡工房製ですが 今回は鉄色素材で出来た新しいやつを使用しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれだと 一個で独立して立たせても十分な強度がありますヽ(⌒〇⌒)ノ真鍮製のは ちょいと強度不足でちょっと難しいのだ(^^;)これでテンダーは生地完成!ヽ(`⌒´メ)ノ機関車側もラストスパ~トなのだ!!

空気分配弁の下に インジェクター用の給水管追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠の下側を通りますので 下回りに付きます(^^;)

こちら側から見たら ほぼ完成状態(除くロッド周り)です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

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