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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-15

またまた しばらく更新が滞っておりました(^^;)ども

いよいよ 生地完成に向かってラストスパ〜トです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

第二動輪と第三動輪の間が抜けていて ギアボックスが丸見えなので 第三缶胴受けを設置!ヽ(`⌒´メ)ノ

と言ってもギリギリまでギアボックスが来るので 胴受け自体はただの板ですが(^^;)

しかし これに二個角型の油壺が付くので結構目立つ存在なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
これを取付けた後 金岡工房さんからこの油壷付き缶胴受けがロストパーツで販売されました!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車とテンダーを連結するとき結構穴にピンを通すのが大変なのでワンタッチ式に改造しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

給水管のポンプ付近にエコーのドレインコックを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

エアタンクにもドレインコックを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ指で引っ掛けやすいので最後の取付けとしました(^^;)これで 上回りは 塗装前作業としては ハンダ付けほぼ完了です~~ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ~~い!
次は下回りのロッド類の仕上げと走行調整に入ります〜ヽ(`⌒´メ)ノ

珊瑚の主動輪のクランクピン(写真上)ですが ご覧の様にサイドロッドとメインロッドの間にリブが出ておりお互いのロッドにクリアランスを確保する様になっています(^^;)しかしこのリブがあるとリターンクランクのハンダ付けでクランクピンとメインロッドが切り離せなくなり この後のロッド周りの調整が非常にやりにくくなってしまいます(^^;)そこで今回ドリルレースでこのリブを削り落とし、リタ〜ンクランクの取付け段差の寸法も見直して金岡工房製モーションプレートに合わせますヽ(⌒〇⌒)ノ

これで エキパンロッド取付けの準備が出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノこれを付けて走行調整に入ります~~・・・・・これが またメンドクサイ(^^;)たはは

エキスパンションロッド取付け完了おお~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

リタンクランクを含めバルブギア一式を金岡工房製で固めました!!ヽ(`⌒´メ)ノ金岡工房製リターンクランクはM0.5の六角頭の極小ネジでエキパンロッドとの取付けが見た目を犠牲にせずに脱着可能となってます~~!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~!

これで 塗装前のディティールアップの作業は全て完了お~~ヽ(⌒〇⌒)ノばふぱふ~~!!
これから 電装、走行調整の段階に入ります~ヽ(`⌒´メ)ノ

さあこれから走行調整のため配線作業ヽ(`⌒´メ)ノという時に ドローバー部に使う段付きの絶縁ワッシャを紛失していたのが発覚(>0<)/ど~~しよう~!珊瑚に買いに行くのも大変なので 以前からプラスチック製品の修理に使っていたプラリペアで段付きワッシャを作ってみましたあ~!ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは 型となる段付きワッシャをハンダ付けとドリルレースで作成!これを「かたどりくん」に押し付けて雌型をとり(矢印)ここにプラリペアを流し込みます~!ヽ(`⌒´メ)ノ

固まってから上面をヤスリで平に整形!中心にM2のネジを切りましたヽ(⌒〇⌒)ノ

これで段付き絶縁ワッシャならぬ 段付き絶縁ナットが完成!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれは便利!!ナット無しにドローバーをセット出来ます~!このあと ここに配線したラグとそれを締め付けるナットを付ければOKなのだ!!プラリペア 短時間に強度と固さを持ったプラスチックを製作出来るので 他にもいろいろ使えそうなのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

自作段付きワッシャの掲示板への書き込みを見たウルトラヤブさんから連絡が来てプラリペアのブラックはカーボンが含まれているので絶縁性が保証されていないらしいとの事!!ヽ(●0〇;)ノえ~~~!!知らなかった!・・・ということで 早速白色の素材で作り直しました(^^;)たはは。もともと 白を持ってたんだけど 蒸機の部品ということで 黒をわざわざ買って来たんですよね~~ヽ(´o`;)ノとほほ
ちなみに プラリペアのHPはこちらヽ(⌒〇⌒)ノただの接着剤ではなく プラスチック再生材なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ強度抜群!!これさえあれば プラの製品が割れたり欠けたりしたくらいは 簡単に直るのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノおいらも 車のスイッチが欠けて使えなくなっちゃったのを これで修理してバッチリです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

そしていよいよ走行調整です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
カーブでのネックとなる先輪と尻棒の接触をチェックすると やはり なかなか絶縁無しでは難しいのが判って来たので 早速プラリペアを使って絶縁するです!ヽ(`⌒´メ)ノ

尻棒の裏の車輪が当たりそうな部分に例のプラリペアを塗ってヤスリで整形!!ヽ(`⌒´メ)ノ

プラリペアの真鍮への食いつきは抜群でヤスリでヤスッたりナイフで削ったりしてもびくともしません!!ヽ(●0〇;)ノまるでプラスチックが真鍮と一体化したみたいなのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノすばらし~~! 逆に必要無い部分にプラリペアが流れ込むと これを剥がすのが大変ン~~!(>0<)/気をつけねば!! しかし ここの絶縁は完璧になったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
で 先輪の絶縁は問題無くなったんだけど ど~~も動きがシブい(^^;)調べると指でギアボックスのシャフトを回すとジャリジャリとした感触ヽ(´o`;)ノう~~ん。調子良く走るまで しばらく掛かりそ~~(^^;)

ジャリジャリ感はウオームの端面にバリが出ており オイルレスメタル部に引っかかっているようでしたので ドリルレースにて端面をヤスると スム~ズになりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノで なんだかんだ弄ってると 案の定ロストのエキパンロッドが曲がってますなあ~~(^^;)これも なにか考えねば・・・・。

イモンの13mmレールで直線→789Rの往復で走行チェックヽ(`⌒´メ)ノ
・・・勢い良く走らせれば なんとか強引に走るのですが スローだとやはり途中で
ショートして停止してしまいます~ヽ(´o`;)ノう~~む。とりあえず取外せる部品は全部外してシンプル状態からショート個所を調査です~ヽ(`⌒´メ)ノ

プラリペアで作った段付きワッシャですが 面倒なので台枠に取付けた状態でプラリペアを流し込んで台枠と一体化させましたヽ(⌒〇⌒)ノ周りの壁までプラリペアで覆ったのでここでのショートは無くなります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ドローバーも端梁に接近する部分をプラリペアで覆って絶縁確保!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

直線→曲線部でテンダーの給水管の先端がキャブステップに接触していたので 先端を削って短くしました(^^;)

テンダーの火掻き棒受けがキャブの霧除けと接触(>0<)/ 受けを少々曲げて対応。いずれも直線レール上では とてもここが接触するとは思えないくらいクリアランスがあるんですが テンダー~キャブの偏軌で とんでもない部分が接触するです~ヽ(´o`;)ノ
サイドロッドだけの状態でなら 直線~カーブの通過を超スロー運転でも出来る様に
なりましたヽ(⌒〇⌒)ノこのスピードならほぼ無音なのだ!!次にメインロッド、バルブギアを取付けての調整です~ヽ(⌒〇⌒)ノ


逆転腕とモーションプレートを脱着可能にするため逆転軸を写真の様に三分割とし 組立時はパイプに両脇から逆転腕のシャフトを突っ込む形としましたヽ(⌒〇⌒)ノ必要があれば 最後にこの両者をΦ0.5線で貫通させて抜け止めとします!

超スロー運転でも なにも引っかかりも無く スム~ズに走ります~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノばんざあ~~~い!!・・・・と一旦思ったんですが よく見ると ラジアスロッドがヒョコヒョコと上下に動きます(^^;)合併テコがクロスヘッドの動きにあわせて ラジアスロッドを押し上げちゃう様です~(>0<)/う~~む。遠目に見れば 気にならないくらいですが 近くで見るとその動きがオモッチャっぽく見えてしまいます~ヽ(´o`;)ノう~~む・・・。なんとかしなくては!ヽ(`⌒´メ)ノ

ラジアスロッドが上下に振れるのは 合併テコのバルブスピンドル径とバルブカバー穴径とのクリアランスがありすぎるのも一因ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・とうことで まずバルブスピンドルにはエコーの細密パイプ外径Φ1.0内径Φ0.7を被せてハンダ付け! そしてバルブカバーの穴には外径Φ1.2内径Φ1.0のパイプを植え込みましたヽ(`⌒´メ)ノ これでクリアランスは最小となりラジアスロッドの上下の振れも最小になるはずです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

エキパンロッドですが 機関車を持つ時 一番掴んでしまいやすい位置にあるためか 気がつくと内側に曲がってしまっています(>0<)/鉄色の固めの素材で出来ているのですが形状と寸法がスケール通りで非常に細く やはり補強しないと 機関車の扱いに気を使う必要があるです(^^;)・・・というわけで エキパンロッドの内側にt0.2の燐青銅帯板を貼付けて強度アップしました!(写真上、下は製品のまま)ヽ(`⌒´メ)ノロッドの厚さは約倍になりましたが 裏側に貼ったためあまり目立ちませんヽ(⌒〇⌒)ノ効果てき面で 強度&弾性アップ!これを貼ってから まだ一度も曲がっていません!

ロッドを組立てて イモンレールのSカーブでテスト走行ヽ(`⌒´メ)ノメチャメチャスム~ズに超スローで通過します~ヽ(⌒〇⌒)ノバルブギアの動きもなかなか実感的になったのだ!ばんざああ~~~い!!・・・・と思ってたら ブレーキを付け忘れてたので 取付けると・・・・・・ショートで動かん(ーー;)う~~む。まあ ショート個所は判ってるので 気は楽なのだヽ(⌒〇⌒)ノ
で ブレーキのベース板についた砂撒き管が 動輪のフランジに接触していました(^^;)ラジペンで 砂撒き管の曲がりを調整しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーのテールランプを点灯させるのに 台車に集電シューを設置する必要があるのを思い出しました(^^;)これは塗装前に目処を付けておかないと・・・・。密閉キャブD52の時は台車の横梁に基板をネジ止めしたんだけど さすがに13mmはこのスペースをが狭い!(>0<)/ひ~~~。とりあえず横梁にシューを設置するための絶縁ベース(ファイバー紙)を取付けました(^^;)これに集電シューをプラリペアを使って固定しようと思います~~ヽ(`⌒´メ)ノ


絶縁基板にΦ0.3燐青銅線とプラリペアで集電シューを設置しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ思ったよりコンパクトにまとまったのだヽ(⌒〇⌒)ノブレーキシューとの接触も気になったのですが 問題なさそうです~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ矢印の線にリード線をハンダ付けするです!!

ようやく 両台車 4軸から集電出来る様にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ集電と絶縁もテスターで確認して電気的接続もOK なのだヽ(⌒〇⌒)ノ台車をテンダーに取付けて線路上に置くと これらの集電装置は全く見えなくなります~ヽ(⌒〇⌒)ノ
いよいよ これで塗装前作業は終了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

イモンカーブレールのS字 左右とも問題無しヽ(⌒〇⌒)ノ超スローで無音で通過します~~!!

これで 走行調整も完了おおお~~~ヽ(`⌒´メ)ノ生地完成なのだ!!

いよいよ 塗装の検討に入ります~~(^^;)暑くなる前に塗らないと・・・。

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