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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-1

しばらく更新が途絶えていました(^^;)ども
C591は生地完成しましたが 塗装は涼しくなった秋以降に行う事にしましたので しばらくお休みです〜(^^;)ども

ということで 次のお題の珊瑚の9600 中高タイプで筑豊でアクセク働いていた姿を目指すのだヽ(`⌒´メ)ノ

9600は思い入れの強い機関車で資料も豊富にあるため 自分用にC5512と同じレベルくらいに力を入れて組むつもりなのだヽ(`⌒´メ)ノ・・・・が 下回りを一旦素組で組立ててみると台枠のシルエットが実物と大分違う形になっているのが判り その改造に躊躇してど~しようか?と一旦踏みとどまっていたんですよね~(^^;)

下回りも結構手を入れる必要があるのを確認したあと 上回りも少し進めて改造の検討をすることにしましたヽ(`⌒´メ)ノ

まずは中高タイプのランボードを組むため付属のジグを組立てて調整しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボードの上板と下板を組立え~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボードの上板、下板を合体ハンダ付けしてたら キャブよりの上板の一枚の曲げが かなり傾いて曲がってる~~ヽ(´o`;)ノとほほ。珊瑚のキット たまあ~に こういったミスパーツがあるんですよね~(^^;)交換してもらうのも面倒なので 0.2t燐青銅板で作り直すです~ヽ(´o`;)ノう~~む

ランボードの不良パーツを作り直しました(まん中)ヽ(⌒〇⌒)ノ右が不良品です~。

で 上板、下板を合体したランボードを組立治具の上に置いてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなかいいじゃあ~~ん!!・・・・・が(ーー;)ちょっとまて! これを組んじゃうとジグから外すとメチャメチャ曲がっちゃいそうな状態になっちゃうのだ(>0<)/即 ボイラーに固定したいところですが ボイラーにはまだランボード取付け前にいろいろ加工したい箇所があるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・ということで ランボードはここいらでストップしてボイラーに移るのだ(^^;)たはは
 珊瑚の蒸機はモーターを入れるため 火室がバックプレート側に伸ばされてる場合が多いんですよね(^^;)今回は小型モーターに交換するということで正規の位置まで火室を縮めることにしましたあ~ヽ(`⌒´メ)ノということで どれくらい縮めるか??・・・・スタイルブックを持ってないので図面が無いヽ(´o`;)ノ

と思ってたんですが こないだ買った梅小路90年史に保存機の図面が載っていたのを思い出したのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ買っておいてよかった!!で 早速図面を見ると・・・・・・・(^^;)寸法がフィートインチ表示・・・。大正時代の蒸機はそうなのね(>0<)/う~~む・・・・。なんとかメートル、ミリに換算して図面の縮尺を算出したのだヽ(`⌒´メ)ノ

図面は原型の9600なので キャブの後妻がテーパーが掛かって斜めになっているのが判るデス~~ヽ(⌒〇⌒)ノこの分 横から見たキャブの長さが短く見エルです~!!初期の9600の模型はこの原型のキャブの寸法を使っているのでみょ~~に細長く見える作りだったのだ(>0<)/当然最近の9600模型は修正されてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

で ボイラーは約3mmほど後を削ることになりケガキ線を入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ボイラー後端をケガいたラインに合わせて3mmほど切り取りました(^^;)
 火室のケーシングのつなぎ目のラインは手書きのケガキで表現されてるんだけど そのうちの数本がかなり薄くてケガキ刷毛で磨くとほとんど消えかかっちゃっいました(^^;)とほほ

というわけで 上からもう一度 深くケガキを引き直しましたヽ(`⌒´メ)ノ
一カ所一カ所についてガイドがズレない様にハンダ付けしてからケガくんですが
二本線にならない様に細心の注意で作業する必要があり メチャメチャ疲れたのだ(>0<)/ひ~~

実車写真を見ると 一両一両 このつなぎ目の位置や数が違うんですよね~(^^;)縦にも1~2本追加するかなあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

火室横に追加のリベット用穴開けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノそしてよく見ると発電機の取付け位置(緑矢印)の位置だとボイラーバンドに台座が掛かっちゃう・・・・台座位置を横にずらそうとするとハンドレールノブ穴に掛かっちゃう・・・(>0<)/ど~~してえ~~??・・・・・と調べると・・・

助手席側のハンドレールノブの位置が 機関士側と違う~~~ヽ(●0〇;)ノ全車両じゃないけど かなりの確率で左右対称の位置じゃないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノしかも全然違う位置なのだ!・・・という訳で 新しくハンドレールノブの穴(赤矢印)を開けて 古い穴(青)を埋めるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

例の90年史のキュ~ちゃんの図面を見ていたら助手席側のハンドレールノブの位置が機関士側と違う理由が判ったのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ助手席側のハンドレールは新製当時 煙室横に付いていた加熱ダンパー(緑矢印)の調整ロッドを
兼ねていたのだヽ(⌒〇⌒)ノなあ~~るほど!!

助手席側のハンドレールのみ キャブの中へ突っ込んでいるのも不思議だったんだけど これで解決したのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノキャブ内では このハンドレールの先に調整ハンドル(青矢印)が付いていたのだ!!(>0<)/勉強になるなあ~~!!

交通博物館にあった9850の加熱ダンパーがこれ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ以前 この掲示板でも話題になった装置なのだ!

キャブ内の調整ハンドルからダンパーに伸びるロッドがキュ~ちゃんではハンドレールを兼ねていた(ハンドレール内を通っていた??)らしいヽ(`⌒´メ)ノ

火室部ケーシングつなぎ目追加ヽ(⌒〇⌒)ノオレンジ矢印
安全弁台座表現ヽ(⌒〇⌒)ノ水色矢印
謎の出っ張りカバーヽ(⌒〇⌒)ノピンク矢印
発電機台座部のカバーヽ(⌒〇⌒)ノ緑矢印
ATS発電機取付け跡カバーヽ(⌒〇⌒)ノ青矢印
九州のキュ~ちゃんのATS発電機は煙室のすぐ後に付いてるのが特徴何ですがはじめはここに取付けていた模様(^^;)途中で前に移動したみたい。理由は不明なのだヽ(´o`;)ノ

謎の出っ張りは 9600やD50、60によくあるんですよね~(^^;)
たぶん内火室を押さえている「たわみ控え」が結構飛び出てるので それを
隠すカバーだと思うんですが・・・・(^^;)

只今 洗口栓を検討ちゅ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ写真は後藤寺機関区で撮った59684!

洗口栓取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ上の洗口栓は キットでは(開)が付属してますが 九州では(閉)が圧倒的に多いのだヽ(`⌒´メ)ノということで下側に並んだ大きな洗口栓フタはキットオリジナルで上の小さなやつがエコーの洗口栓(閉)です(^^;)実物写真と比べると 大きな方がかなり形が違うなあ~ヽ(´o`;)ノ実物はもっと丸くて灰皿をひっくり返したような形なのだ(^^;)でも まあ妥協範囲かな~~・・・

で この洗口栓 これまた全車両ではないのですが結構な比率で実物写真の様に出っ張って取り付いてます!図面を見ると ここの洗口栓の四角のボルト頭?がかなり出っ張っており、それを逃げるためこんなに飛び出している模様。ただし 全車両ではなく普通にケーシングに密着してる車両もあるです。(^^;)

でも 面白いので模型も飛び出した形で取付けてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

アダチの安全弁(低)を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けネジを一旦埋めてM1穴を開け直しました(^^;)洗口栓も一カ所追加(矢印)ヽ(⌒〇⌒)ノ

今のところ このアダチ製安全弁が一番形がいいですね~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ハンドレールノブも穴を開け直したのを機に サカツウ製のノブに交換しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノほぼスケール通りの大きさでメチャクチャ頭が小さいくて実感的なのだ!!(>0<)/ただし取付け部がφ0.5なのでこれを使用する場合 珊瑚のボイラーに開いたφ0.7の穴を埋めて0.5に開け直す必要があるです~(^^;)
ちょいと後回しにしていたランボードを組立てましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ランボードだけで下回りにネジ止めするとこんな感じ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
しかし この状態だとちょいと外力が加わるとグニャリと変形してしまいます(^^;)早めにボイラーに固定したいところですが その前にはまだまだいろいろ作業があるのだヽ(´o`;)ノ

逆転腕カバーの部分は逆転腕を表現するかもしれませんので切り欠いておきましたヽ(⌒〇⌒)ノキットでは逆転腕受けがごっそり省略されてますのでなんとかしようと思っとります(^^;)

ボイラーを乗せるとこんな感じ~ヽ(⌒〇⌒)ノしかし この状態で乗せると後に傾いてしまいます~(^^;)キャブの前妻を付けるとボイラーの後側の高さが確保出来る構造らしいです~。

キャブ妻扉の窓枠が キットだとエッチングの凹みで表現されてるんだけど ど~~もオモチャっぽいので 薄板を貼って表現する形としましたヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは 窓枠の外形の薄板(t0.1燐青銅)をハンダ付けヽ(⌒〇⌒)ノ

そして内側を窓形状で切り抜き仕上げましたヽ(⌒〇⌒)ノこのあとリベットを植え込むです~!

キャブ前窓枠にリベットを植え込みましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで そこそこいい感じになったのだ!!

前妻をボイラーに取付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 下回り、ランボードに対する前後、上下の位置関係が決定します~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ本体をはめ込んでみると・・・・ヽ(●0〇;)ノお~~!すっかりキュ~ちゃんの姿になったのだヽ(⌒〇⌒)ノかっくいい~~!!

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