趣味の総合サイト ホビダス
 

筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-2

キットの構成を考えると そろそろランボードとボイラーを合体させてボイラーの位置を確定したいのだ!ヽ(`⌒´メ)ノそのためにはボイラー単体で作業しておいた方が作業をやっておくです〜!!(>0<)/

まずはボイラーの一番上に分割ラインを一本入れるです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ蒸機の写真を見ると だいたいここで分割されているみたいなんですよね~(^^;)強めのケガキラインを入れるのだヽ(`⌒´メ)ノ

ガイドになる端材をハンダ付けして ケガキでラインを入れましたヽ(⌒〇⌒)ノこうしないと必ず途中でズレてケガキラインが二本線になったり曲がっちゃうのだ(>0<)/ひ〜〜

接続ボルト用の穴あけヽ(`⌒´メ)ノまた スチームドームの近くに左右一個づつ 洗浄栓(閉)を追加あ〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

ボルト植え込み完了お~~ヽ(`⌒´メ)ノ追加洗口栓もハンダ付け完了。また ドームの裾をヤスリで少々整形中(^^;)ロストの乱れと厚みを調整中。

キットのキャブの下側には写真の様に点検蓋のエッチング表現があるのですが おいらが目指す九州タイプには蓋は無く切り抜きに寄る穴が開いているだけです~(^^;)よって このエッチングの蓋は不要なので平に削りたいんですが これがたいへ~~ん!!(>0<)/他の部分を傷つけずに この平らなエッチングの出っ張りを削るには単純にヤスリがかけられないのだ(>0<)/ひ~~~。

というわけで キサゲでコリコリと気長に引っ掻いて削ってゆきました~~(>0<)/ひ~~~。でも なんとか奇麗に平らにする事が出来たのだヽ(⌒〇⌒)ノキットでは この点検蓋は別付けにして欲しいなあ~~(^^;)

キットにはロスト製のバックプレートがついてますがロストにしては立体感が乏しいディティールなので一旦全て取り払って付け直すことにしました(^^;)たはは

糸鋸とヤスリにて平面にして ベースだけ利用します~(>0<)/これまた大変だったあ~。

ニワの旧型機用焚き口買って来なくっちゃ(>0<)/在庫あるかなあ~~?

キャブのバックプレートを整備するのに床の取付けを検討ヽ(`⌒´メ)ノするときゅ~ちゃんの床 段差が有るのと無いのとがあるのが判明(>0<)/

9608はご覧の様に床の両側が一段上がっているのが判ります!実物図面を見ると これにも段差があるのですが

筑豊方面で活躍していた59684の床を見ると段差が有りません(>0<)/え~~??初期型だけ段差があるのか?と簡単に調べてみると79615は段差があるんで そ~いう訳でも無さそう(^^;)メーカーに寄る差なのだろうか?(ーー;)ど~~しよう~~。
そこへ 珊瑚9600の大家でもあるN澤さんから 下記の情報をいただきましたヽ(⌒〇⌒)ノさあ〜すが!!
================================
9600のキャブ床、オリジナルは段付き、段がないのは後の改造みたいですが、いつ、どこで、どんな改造をされると段がなくなるのかはよくわからんですね。
 初めのころはキャブの後ろ妻板がなかったとか、妻板がついてもかなりきつめの後退角が付いてたとか、そんでもって、あとになって後退角の分側板延ばしてキャブを広げてるとか、キャブそのものでもいろいろ変遷があったりするし、空制を後付けしてる連中はエアタンクとコンプレッサ積むためにランボード周りをいじくってるだけじゃなくて、エア配管取回すんで、キャブの床下もかなり手が入ってたりするので、その時に何かやってるかもしれないし。
 確実、というわけじゃないですが、めじさんが一生懸命削り落としたキャブ裾の点検蓋、こいつが上のほうについてるのは段付き、下のほうだったらもしかすると段なし、と、一応判別の参考にはなるかもですが、下のほうに開いてても高い位置に床があって支障はないので、なんともです。
================================
段差が無いのは後改造でしたか!ヽ(●0〇;)ノということは かなりランダムに両タイプが存在するですね(^^;)筑豊のきゅ~ちゃんを調べると結構 段差無しが多いみたいですね~(^^;)特定番号を作るのではなかったら どっちを選んでも不思議は無いのだヽ(⌒〇⌒)ノ加工しやすい方、見た目が好きな方をよく考えて選ぶです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


バックプレートに付くパーツを揃えましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノニワの旧型機用焚き口も在庫あったのだ(^^;)よかった!水面計、蒸気分配箱もニワ製で 左右の注水器は金岡工房の新製品なのだヽ(⌒〇⌒)ノこれに合わせて取付けの穴を開けて行きます~~ヽ(`⌒´メ)ノ

バックプレートのパネルの分割ラインもケガキで入れましたヽ(⌒〇⌒)ノ本当は そのつなぎ目にボルトを植え込みたいんですが さすがにバックプレートの厚みが1mmくらいあるので そこへΦ0.25~0.3の穴を数十個開けるのは大変なので省略(^^;)

ニワの旧型機用蒸気分配箱を買う時 C51用(右)と9600用(左)の二種類があったので どう違うのだろう?と試しに両方買ってみたのですが 比べてみると・・・・・・・・・・同じじゃん!!ヽ(`⌒´メ)ノ(おいらの眼で見た範囲では(^^;))ただしC51用のほうが鋳込みがいいので こっちを使用する事にしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

一通り パーツを差し込んでみると こお~~んな感じい~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれに分配箱にバルブや加減弁ハンドルが付くと 一層細密感が出るのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノただし 注水器や水面計、分配箱等はハンドル部が非常に曲がりやすいので
取付けはキャブ本体取付け後とします(^^;)とにかく ボイラー本体の位置決めのためバックプレートだけ先に固定するです~(>0<)/

焚き口及びバックプレートを固定しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一気にボイラーらしくなったのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

次にきゅう~ちゃんのボイラー、キャブ、ランボードを固定してゆく前に台枠の水平を出さねばなりません(^^;)

第三、第四動輪は中央一本のイコライザーで結ばれるんですが台枠を逆さにしたりしていると ご覧の通りイコライザと動輪の受けがすぐ外れてしまいます~(>0<)/

実は この対策品を珊瑚から頂いていたんですが長い間作業ストップしている間に無くしてしまいました(^^;)たはは。というわけで 対策品と同じく イコライザーの両脇に抜け止めの角線をハンダ付けしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

これでイコライザーと受けが外れることがなくなり 台枠の姿勢が設計通りとなります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

台枠の左右前後の水平が確認出来たので ボイラーを固定すべく ランボードのレベルを調整しているんですが なかなか難航しています~(^^;)たはは

治具を使って組んだ中高式のランボードですが、それぞれの板が繋がっているため こっちのランボードを水平にするとあっちのランボードが水平にならない!(>0<)/ひ~~。まあ 実物も そんなに奇麗に水平になっていないとは思いますが
 一番ベースなところなので ここはキッチリ決めておきたいところです~(>0<)/う~~ん・・・・。キットではランボードにボイラーを固定して下回りと合体する形となっています。しかし これだとランボードが正確に取付かないとボイラーが位置決め出来ないのだ(>0<)/

ということで バックプレートの下にスペーサーを追加して台枠に直接ボイラーが乗る形としましたヽ(`⌒´メ)ノこれでボイラーを基本にランボードの位置決めをしていくことが出来るのだ!!

火室横に台枠とボイラーをネジ止めする台座を設置しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室内にも台枠とボイラーを固定するネジ座を設置ヽ(`⌒´メ)ノキットではランボードにM2のタップが切ってあり ボイラーとランボードを固定しないとボイラーと台枠をネジ固定出来なかったのだ(^^;)

これで ネジ止めにてボイラーが台枠の所定の位置に固定出来る様になりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれに合わせてランボードを一旦バラして位置出ししながらボイラーに固定してゆくです~ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ寄りのランボードを所定の位置でボイラーに固定しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで 安定してキャブの取付けも検討出来る様になります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

実物の煙室の下は若干鉄板の板厚が厚くなっているので これを表現するです〜〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ煙室下のこの段差は他のD51などの機種でも見られますがデフ無しのキュ~ちゃんでは 結構目立つのだヽ(`⌒´メ)ノ


煙室の下に0.2板を追加ヽ(`⌒´メ)ノ

ボイラーと台枠、ランボードの高さ、水平が確認出来たところでキャブの床板のベースを作成ヽ(`⌒´メ)ノ


キャブ下のランボード?の上に乗せて これまた高さ調整ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで 寸法がOKとなったら このt0.5の床板ベースをしっかりボイラーにハンダで固定します~~!ヽ(`⌒´メ)ノ

床板をガッチリキャブ下のランボードに固定した後は 矢印の補強を追加してさらに強固にします!ヽ(`⌒´メ)ノそして 赤線部分のランボードを切除しました!!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物は こんなところにランボードは無いのだ!!

実物のキャブ下は 前から見ると こ~~んな感じでスカスカなのが見えるんですよね~(^^;)これまでのきゅ~ちゃんの模型の様にキャブ下にはランボードは存在しないのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・ということで これがやりたくてキャブ床の改造をしてました(^^;)地味な作業が続くデス~~。

そして キットの後端梁も後に出過ぎてる感じなので 一旦切除ヽ(`⌒´メ)ノ

実際のきゅ~ちゃんはキャブ後面と後端梁の位置がほぼ一緒なんですが キットでは1.5~2mm端梁が出てるんですよね~(^^;)ということで 台枠の方もこの分短く改造する必要があるですヽ(`⌒´メ)ノ

後端梁を作り直します~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのはいろいろ切り欠きがあって使えないのだ(^^;)まずは 植込みボルト用の穴あけ!

仮にキャブ下に嵌め込むと こお~~んな感じい~~~ヽ(⌒〇⌒)ノいいかんじじゃあ~~ん!しかし キットには機関車側の中間緩衝器が無いのだ(>0<)/う~~~ん・・・。ニワに9600用の中間緩衝器ってあったかなあ~~?(^^;)

手持ちの在庫パーツをアサルと きゅ~ちゃん用の中間緩衝器(^^;)持ってました。しかし 上がテンダー側で下が機関車側なんだけど こんな板バネが入ってたかな~?(^^;)

と59684の写真を見ると・・・・・(ーー;)全然違う~~・・・・。ま とりあえず機関車側のだけ使うのだヽ(⌒〇⌒)ノテンダー側はあとで悩むのだ!!・・・・・と ぼやいていると またまた9600の神様 N澤さんからのお言葉が!!ヽ(⌒〇⌒)ノ
=======================
テンダーの緩衝器、板バネ付はC50ですね。「6-13」テンダーの図面だけ見て騙されたんじゃなかろうか。板バネの無い緩衝器は、珊瑚でパーツがあるですよ。というか、キットに入ってない?新キューロクのキットなら入ってるはずなんだけどなぁ。
=======================

キットにはテンダーの緩衝器ついてましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノよかった しかしニワのやつはC50用でしたか(^^;)分からなかったあ〜〜!というか 板バネつきの緩衝器って どこにも載ってないんですよね~(^^;)勉強になるなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノありがとうございました~!

後端梁にボルトを植え込み、中間緩衝器を取付けてからキャブ下フレームに取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

実は上で作りかけた端梁は使わずに作り直したのだ(^^;)中間緩衝器が端梁より結構上に出るのが判ったので それの受け部分を設置する必要があったからなのだ(>0<)/ひ~~~

これでキャブ本体がカッチリ所定位置にハマり込む様になりましたヽ(⌒〇⌒)ノだんだん充実して来たのだ!

キャブ下のステップ取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで後端梁が俄然 丈夫になったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

一旦 これで床、端梁まわりの工作は一段落として こんどはキャブ側~天井周りをイジルです~ヽ(`⌒´メ)ノ

    自己紹介

    ブログについての説明や、自己紹介を書くスペースです。必要ない場合は削除するだけ!

    続きを読む

    検索

StatPress

Visits today: 49
We love WordPress
One in a Million Theme by WordPress theme