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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-3

家のドタバタで 作業は牛歩のごとくです〜〜ヽ(´o`;)ノとほほ

キャブの天井に板目板をハンダ付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ前妻板との合わせ目にも角0.5の角線の補強を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで キャブの側~天井の本体自体がメチャメチャ頑丈になったのだヽ(⌒〇⌒)ノ

そして ボイラーに取付け時 妻板との合わせ目から光が漏れません!!ヽ(`⌒´メ)ノこれで 室内灯を点けたとき 室内灯の光が合わせ目から漏れる心配も無くなるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

天窓は開いた状態にするため ロストは使わず自作するです!ヽ(`⌒´メ)ノで キットの天井に開いた穴をガイドに枠を作ったんですが・・・・・ど~も小さい(^^;)それはそうで ロストパーツを差し込むサイズの穴だったのでまるで小さかったのです~(>0<)/最初に気がつかなかったのかあ~!

という訳で 天窓本体の大きさで作り直しました(^^;)たはは

天井裏のデッキ部の板目板も取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 そして一旦キャブはお休みしてボイラー側を進めるです~ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは煙室下のランボードですが 上面にエッチングに寄るボルトが表現されているのですが ちょいと表現が浅いので一旦ヤスッてしまいフロントデッキ側のみΦ0.3の植込みボルト用穴をあけましたヽ(`⌒´メ)ノ

そして 蒸気管カバーの下側の折り返し部をリベットつき帯をハンダ付けして表現ヽ(⌒〇⌒)ノちょいとスケールオーバーですが なかなか雰囲気出たかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


反射板ハンドルと支点を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物の この両者は蒸気管カバーとラップしておりキットの穴を一旦埋めて位置を蒸気管寄りに移しました(^^;)

パーツは共にエコーのロストを使用しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

エアコンプレッサーの台座を製作、取付け~ヽ(⌒〇⌒)ノ資料は蒸機の角度に載ってる コンプレッサーを外した写真のみ(^^;)しかし あとは取付け位置等で自動的に形が決まってくるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
まあ コンプレッサーを取付けると ほとんど見えなくなっちゃうんですけどね~(^^;)コンプレッサーの位置、傾き、出っ張り具合等々を見ながら慎重にハンダ付けヽ(`⌒´メ)ノ


コンプレッサーのロストは金岡さんに頂いたニワのジャンク品(^^;)エアクリーナーの取付け部が切り取られているので あとで修復するです~ヽ(`⌒´メ)ノコンプレッサー自体は その周辺等の作業が終わってから取付けます~(^^;)
 ランボードを進めるにあたって 逆転腕~加減リンク受け~バルブギア~ロッド類の様子も見ておく必要があると思い ちょいとロッドを取付けてみる事にしました~ヽ(`⌒´メ)ノ
 で 早速 クロスヘッドのピストン棒がシリンダーカバーの穴に入らない(^^;)たはは。Φ1.4ドリルで穴を広げてクロスヘッド~メインロッドを差し込んでみると・・・・動輪が回らなくなります~(>0<)/わあ~~ん

原因を調べると クロスヘッドがカバーに当たってしまってます~(緑矢印)(>0<)/う~~む

動輪のクランクを真下に下げると 本当はクロスヘッドはスライドバーの中間に来なくっちゃ行けないんですが・・・・・・かなり前寄りに寄ってるですなあ~ヽ(´o`;)ノ

さらにクランクを後の死点に持ってくると スライドバーが これまたかなり余ってます~(^^;)・・・・ということは シリンダーの位置が違うか? メインロッドの長さが違うか?
 まさかと思いながら キット組立図にクロスヘッド~メインロッドのパーツを当ててみました(>0<)/

ぎゃああ~~~~!!ヽ(●0〇;)ノメインロッドが約1mm長いいい~~!!でも メインロッドの穴がズレて開いているという感じじゃないんですよね~(^^;)メインロッドのパーツ自体が長い?ヽ(´o`;)ノど~~~しよう~~~~~。というか 図面と違うって・・・・・どゆこと?(^^;)キット買ったみなさん ど~してるのかな~??
 そこでニワのC62用メインロッドがあったので比べてみました!!ヽ(`⌒´メ)ノ

上がキットのロッド、下がニワのC62用です~ヽ(⌒〇⌒)ノ
C62用は長さ的に かなりキュ~ちゃんの図面に近いかも~~(>0<)/形状もC62用のほうが断然近いのだヽ(⌒〇⌒)ノメインロッドの溝の幅はほぼ平行なんですよね(^^;)淵の厚さが太くなるのだ!キットのロッドは 形状的にはかなり印象が違うデスな~~ヽ(´o`;)ノ

実物の写真を見ると 実際は淵の厚さがクロスヘッド側が一番薄く 中ほどになると太くなり そしてビッグエンド近くなると また若干薄くなるのだヽ(`⌒´メ)ノ

図面に合わせると 若干短い(0.3くらい?)ですが バッチリ使えそうです~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 後日 珊瑚模型の観察日記に載ってる79618の写真を見ると写真が小さいのでハッキリとは確認出来ないのですがメインロッドの形状や長さが改良されているように見えますね~(^^;)新キュ~ちゃんキットの途中で改良品が出たのかも?(^^;)・・・・・と思っていたら やはり N澤さんより 最新のキットのメインロッドはロストになって寸法は治ってるとのことでしたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ


ニワのC62用ロッドで本体に嵌め込んでみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ前後の死点で クロスヘッドはほぼ均等にスライドバーの両端に寄る感じなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

クランクが下の状態でスライドバーのほぼ中間ヽ(⌒〇⌒)ノほぼ ピタリと合うじゃないっすか!形も ほぼ実物に近い感じなので これで行くのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノただ クロスヘッドとメインロッドを結ぶ段つきM1ネジを買って来なくっちゃ(^^;)現在は 普通のM1 ネジで仮止めしてるのだ(^^;)

C62用メインロッドがそのまま使えるということで金岡工房のメインロッドと段つきM1ビスを入手ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けましたあ~!金岡工房さんでは本来はクロスヘッドとのセット販売のところ旧メインロッドが入った珊瑚9600キットの交換用としてメインロッドとM1段つきビスの組合わせで出してくれるそう~です~ヽ(⌒〇⌒)ノよかった!

キットのクロスヘッドとメインロッドを結ぶカシメピンを外すとヘッドにΦ0.8くらいの穴が開いてますんで そのままM1タップを立てます~ヽ(⌒〇⌒)ノ次に金岡工房製メインロッドのビッグエンド側の穴をΦ1.6に広げると使用可能となります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ニワ製メインロッドはかなり厚みがあって 動輪のサイドロッド、ピンとのクリアランスが厳しく 薄く削らないとダメだなあ~ヽ(´o`;)ノと思っていたんですが

金岡工房製は 薄いので そのままでOKなのだヽ(⌒〇⌒)ノただし 第二動輪のピンはもうちょい低くしないと 本格的に走らせようとすると引っかかるかも(^^;)でもまあ それはもうちょい後で・・・・。

ボイラー後端、バックプレートの位置をほぼスケール通りにしたので
当然キットのモータは入らなくなります(^^;)さらにモーター前端も火室から前方にはみ出るので 若干モータが横から見える形になるです~(>0<)/

ということで モータはIMONの超高級モータヽ(⌒〇⌒)ノ7000円もするのだ!!モータの長さは ぼほ半分ヽ(`⌒´メ)ノ直径はほぼ一緒!
しかもトルクは強力で 十分すぎるくらいあるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノギアボックスもD51用と交換するです~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで モータはスッポリと火室内に納まり さらに前後に余裕があるですヽ(`⌒´メ)ノ

モーターが完全に火室内に収まることが確認出来たので火室の前側の壁(赤矢印)を設置しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのモーターの逃げのためのボイラー切欠きも不必要なので埋めました(^^;)(青矢印)

これで モータや その切り欠きがほとんど見えなくなるです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

・・・・と思ったら 中高ランボードだと もともとエアータンクに隠れてほとんど見えないのね(^^;)なあ~~んだ・・・。エアタンクが煙室横に設置してあるタイプだと 結構効果がある加工なんでしょうね~(^^;)たはは

アダチのC59用煙突を買ってきゅ~ちゃんに置いてみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノほぼピッタシなのだ!!パイプ煙突のキュ~ちゃんは格好わるいので あまり好きじゃないんですがこれに交換された両数も結構おり この雰囲気も味わってみたいのだ(^^;)

という訳で 簡単にポン付けで 化粧煙突とパイプ煙突を交換出来る様に工夫して両方楽しめるようにするのだヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~~!!

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