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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-16

一旦 生地完成となって塗装を待つC59の1号機ですが さらなるブラッシュアップということで 追加工事です〜ヽ(`⌒´メ)ノ

二重首振りの説明をC591で行う予定なんですが 従台車の従輪の復元バネが付いてなかったので
燐青銅線の復元バネを追加しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ緑矢印

灰箱部にその受けを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノピンク矢印。従台車を乗せると自然に復元バネがここにハマり込むです~ヽ(⌒〇⌒)ノ青矢印の燐青銅線は後台枠の復元バネです(^^;)

従台車に続き先台車も同じ方法で復元バネを付け直すです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

キットのままだと 先台車のの復元バネと先台車アームとを共締めしないといけないんですが これがちょいとメンドクサイので 写真の様に先台車アームに付けたΦ0.4燐青銅線の復元バネが主台枠側に付けたスリットにハマり込む形としましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これだと 先台車をポンと置くだけで 青矢印の様に復元バネが自動的にセットされるのだヽ(`⌒´メ)ノ左右の復元力と上から押さえる力の加減でカーブでの先台車の浮き上がりや尻棒との接触が防げるので かなり この復元バネの形状の調整に時間が掛かっちゃいました(^^;)あ~~疲れた〜。

汽笛引き棒を取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡さんからいただいたお宝のΦ0.2燐青銅線(サカツウ製)なのだ!汽笛とキャブをほぼ一直線に貫通してます~ヽ(⌒〇⌒)ノ一直線になるように発電機やその配管をよ~~く検討して取付けた成果なのだ!!

C59(下)の煙突の淵の厚さを削って薄くしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ上のD51も引物で強度があるので 究極に薄く削ってありますな~(^^;)C59の煙突はロストで強度的に心配なのでD51まで薄くしませんでした(^^;)たはは・・・。しかし 煙突の淵が薄いと メチャメチャ実感的になるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

ここで 組立初期 ササッと組んでさっさと売ってしまおう!ヽ(`⌒´メ)ノということでキャブ内はほぼ素組で済ませたのですが ここに来て外観の作り込みに合わずバランスを欠いていたので 出来る範囲でキャブ内のディティールアップに挑戦なのだヽ(`⌒´メ)ノ

天井の木目板の押さえ(アングル?)を追加あ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

結構 目を引くアイテムなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノこれで ぐっと天井の雰囲気がデルです~!

票差しと これまた金岡製のガラス管差し取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

天窓の開閉ハンドルとガイドレール?を設置い~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ機関士側の側内張り(実際は内張りはありませんガ・・(^^;))を製作ちゅ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ椅子はまだ置いてるだけ。この内張りに砂撒きコック、ドレイン弁バイパス弁コック、スイッチ箱等のディティールを取付けて行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ塗装、塗分けしてからキャブ内に取付けるデス~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


内張りに 金岡工房の砂撒きコック、ドレイン弁バイパス弁コック そして電気スイッチボックスとATS関連のスイッチボックスを取付けましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ATS用の電磁弁も付けようとしたんですが 逆転ハンドルに引っかかっちゃうので断念(^^;)残念

実感的でない蒸気分配箱と圧力計を取外しました(^^;)金岡工房製に交換するのだヽ(`⌒´メ)ノ

金岡工房の圧力計に簡単に配管してバックプレート上部に取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ圧力計をグルリと巻き付ける配管はなかなか効果的なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

圧力計下の横棒は汽笛操作のロッドです~(^^;)強度を考えて太め(Φ0.4)を使用しましたが まあ蒸気分配箱が付けば目立たなくなるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

金岡工房製の蒸気分配箱を入手!!ヽ(`⌒´メ)ノ早速 取付け位置を注意しながら穴をあけて差し込んでみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・おお!ヽ(⌒〇⌒)ノまだバルブ取付け前なのに なかなかの細密感!!これにバルブが付けば かなり盛り上がるに違いないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

機関士側の汽笛操作ロッドを追加ヽ(⌒〇⌒)ノ本来であれば 機関士の足元のペダルまでロッドで繋がってるんですが目立つ部分のみの取付けです~(^^;)

暖房管と給水ポンプ圧力計装置を妻部に追加ヽ(`⌒´メ)ノ暖房管の安全弁はほとんど目立たないので省略です~(^^;)ども。そして焚き口上に棚を追加あ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


キャブ妻板に石炭撒水管と室内水まきホース そしてその締切コックを取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ本当はインジェクター~締切コックを結ぶ配管も必要なんだけど それを付けると後のメンテが大変なので省略(^^;)たはは


助手席側の内張り板を作成い~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ機関士席側よりディティールは少なめ(^^;)金岡工房の三方コックハンドルとスイッチボックスを使用ヽ(⌒〇⌒)ノ助手席側の内張り板を作成い~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ金岡工房はキャブ内パーツが充実してるのだ!!

内壁に補強等のディティールが付くとメチャメチャ雰囲気が盛り上がるのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関士側の内張り板前方に金岡工房製の速度計を取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

すると 速度計がやはり逆転ネジに引っかかってなかなかうまく内張り板が入らなくなっちゃったあ~(>0<)/わああ~~ん!!しかし 知恵の輪的に工夫して なんとか所定の位置に入れる事が出来たです~(^^;)あ~よかった

内張り板は M1ネジで床に固定します~~ヽ(⌒〇⌒)ノ塗装後 エコーの椅子をこのネジの上に被せる形で接着して隠します~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ブレーキ圧力計の上に 時刻表差し取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノt0.2燐青銅板からの自作!!これに時刻表を入れると 機関士側窓からよ〜く見えて目立つんですよね〜〜!ヽ(⌒〇⌒)ノ

岡工房製の蒸気分配箱に締切コックを8個取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ配管も付けたのだ!上に付く圧力計を避けて配管を付ける必要があるので バルブの向きにも結構気を使うのだ(>0<)/


バックプレートディティールのハイライト!蒸気分配箱取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一気に バックプレートが賑やかになったのだ!

汽笛引き棒も取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで機関助士も安心して汽笛が鳴らせるのだ!

天井裏に金岡工房のランプケースを2個取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれにはLEDは仕込みません(^^;)ボイラー上から後ろ方向に電線管に見せかけた燐青銅線で腕を伸ばし、その先に三つ目のランプ取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれにLEDを仕込む予定ヽ(⌒〇⌒)ノ配線は腕に絡ませるのだ(^^;)


三つ目のランプケースと腕はM1ネジで取付けて 取り外し可能としましたヽ(⌒〇⌒)ノ付いたままだと塗装の邪魔になるのだヽ(`⌒´メ)ノ


これで キャブの追加ディティールは完了おおお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ椅子は塗装後接着剤で取付けます~。外観の作り込みとバランスよく 細密感バッチシなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

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