趣味の総合サイト ホビダス
 

珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-17

またまた 更新が滞ってしまいました(^^;)ども
塗装前に 生地完成状態でフォーカス合成写真を撮っておきましたヽ(⌒〇⌒)ノひさびさ



未塗装も これはこれで魅力的なんですが やっぱ蒸機は黒くなくっちゃね(^^;)やっぱ塗るのだ!

で ようやく 塗装の第一歩を踏み出しましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは簡単に塗装出来る 先台車とテンダー台車をブラスクリーンで洗浄ヽ(⌒〇⌒)ノ

その中でも 凹凸の少ない先台車を先にトップガードでスプレー塗装しましたヽ(`⌒´メ)ノトップガードは金属への食いつきが非常にいいのでプライマー無しで直接塗装なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

小さい車輪も どんどん塗っちゃおうヽ(`⌒´メ)ノというわけで軸受け部分と踏面をマスキングう~~(ヽ(⌒〇⌒)ノちまちま細かなマスキングテープの張り込みが(>0<)/ひ~~めんどくさ~~い!!

まず 車輪の外面を塗装お~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

その次に 車輪の内面と車軸を塗装おおお~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

車輪塗装後 テンダ台車もガンガン缶スプレーで塗っちゃいます~ヽ(⌒〇⌒)ノ車輪のマスキングからはみ出た塗料をドライバー等で剥がしたんですが さすがトップガード(^^;)剥がすのが大変なくらい食いついてます~。機関車本体では作用管とか磨き出し部分は極力マスキングしておいたほうがいいかも~(^^;)ただ やはり黒一色の塗装だと せっかくのディティールが黒く潰れて見えにくくなっちゃいますね~ヽ(´o`;)ノここは やはりウエザリングをしっかりやってディティールを浮き出させてやらねば(>0<)/

さあ~~てヽ(`⌒´メ)ノやっと本体の塗装に入ります~~!

まずは下回りから行きます!ヽ(⌒〇⌒)ノ久々に下回りを分解しました!

ブラスクリーンで洗浄し乾かしちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ今回は黒染めとトップガードのハイブリッドで行きます!ヽ(`⌒´メ)ノ奥まって塗装が回りにくい部分は黒染めの筆塗りで先に黒く染めて表の 良く触って剥げやすい部分をトップガードで塗装します!これによって トップガードの厚塗りを防ぐ作戦なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

先行して従台車とモーションプレート、ブレーキ一式を筆塗りで黒染めしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ黒染めの強度を保つため 途中何度も歯ブラシで擦って 黒染めの弱い皮膜を削り強い皮膜を残しながらさらに筆塗りで染めを積み重ねます!ヽ(`⌒´メ)ノこれまでの経験の集大成なのだ!どぶ漬けだと これが一気に進んでしまい弱い皮膜がどんどん積層されてしまうです(>0<)/これで かなり強固な黒染めの皮膜が形成されるのだヽ(⌒〇⌒)ノ
で本当は このあとトップガードを塗る予定だったんですが・・・・・・・・・・・・・・う~~~~ん(^^;)メチャメチャ実感的な仕上がり・・・・うっすら錆と泥に覆われて汚れた足回りヽ(`⌒´メ)ノこれを塗装とウエザリングで表現するのは なかなか難しいのだ(^^;)たはは。まずは下回りは 黒染めで行き よく指で持つ部分はトップガードの塗装か筆塗り(タッチアップ?)で行く様に 作戦変更!!ヽ(`⌒´メ)ノ
上回りは また別途検討なのだ(^^;)すでに塗っちゃった台車は エナメルによるウエザリングで これに近づく様に挑戦して見るデス~ヽ(⌒〇⌒)ノなにごとも経験!!

筆塗りによる黒染めが 思ったより強固な皮膜を作ってくれるので
このまま下回りは全部 黒染めで行けるかも!ヽ(⌒〇⌒)ノ
・・・・とシリンダーブロックと主台枠も黒染めしちゃいましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ で 一旦はメチャメチャいい感じに仕上がったのですが 主台枠の錆色が濃い部分を筆で落としていると 皮膜がポロポロと剥がれ落ちちゃうじゃないっすかあ~(>0<)/ひ~~。何回か黒染め液を筆塗り→ティッシュで研磨→筆塗り→ティッシュで研磨を繰り返して しっかりした黒染めを試したんだけど皮膜が厚くなると剥がれちゃいます~ヽ(´o`;)ノ真鍮部分は結構丈夫なので ど~~~も洋白と黒染めの相性がよくないみたい~~(>0<)/一応染まるんですが 皮膜がちょっと厚くなると 剥がれちゃいます~(^^;)う~~む。黒染め液が真鍮用のためかも・・・・。仕方が無いので キサゲ刷毛で台枠の洋白部分をしっかり剥がして ここはトップガードで行きます~(^^;)シリンダーブロックは結構いい感じに染まったんですが 上回りはトップガードで行く予定なので側面の見た目を合わせるために サイド部分はあとでトップガードで仕上げる予定(^^;)

主台枠と動輪および以前作ったワールド工芸のワフ21000をトップガードで塗りましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

主台枠は火室下の後台枠の部分は黒染めのままで トップガードと黒染めのハイブリッドなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノやはり 塗装と黒染めの質感はかなり違いますね~(^^;)これから この両者を近づけるためエナメル塗料等を使ってウエザリングに挑戦するです~ヽ(`⌒´メ)ノで ワフは その練習のために塗りました(^^;)先行してウエザリングしてみるのだ!

で しばらく ゆ~ちゅ~ぶで ウォッシングによるウエザリングの勉強をしたです!ヽ(`⌒´メ)ノプラモデル業界では当たり前の技ですが 鉄道模型では まだまだやってる人は少ないのだ(>0<)/まず ワフで フラットブラウンをシャバシャバに薄めて ウォッシングうう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

・・・おお~~!ヽ(●0〇;)ノ結構簡単にうっすら錆で遣れた感じに なるじゃあ~あ~りませんか!ヽ(⌒〇⌒)ノ下回りを中心に 錆の出やすいリベットや扉の部品の取付け部分等をウォッシングで塗り重ねて見ましたヽ(⌒〇⌒)ノ側面全体 うっすら汚れた感じになったんですが 写真じゃ判りにくいですね~(^^;)

これは行ける!!ヽ(`⌒´メ)ノとばかりに C591の主台枠にも錆色をウォッシングでウエザリングヽ(⌒〇⌒)ノ錆が出やすい部分は ドライブラシで濃いめに錆を表現しましたヽ(⌒〇⌒)ノもう少し時間を掛けて ホコリや泥の表現を重ねていくです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

各部をウエザリング後 下回りを軽く組んでみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
なかなかいいじゃああ~~ん!ヽ(⌒〇⌒)ノ
台枠と奥まったパーツは ディティールが浮き出る様に濃いめに錆と泥色でウエザリングヽ(`⌒´メ)ノ動輪や車輪は良く磨かれた九州機ということで うっすら錆色を入れながらも少々艶を残してあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・写真じゃ 微妙な感じが出ないなあ~(^^;)まあ全体が塗り上がって また細かく調整する予定ですが黒染めとトップガード+ウエザリング なかなかいい感じで進んでます~ヽ(⌒〇⌒)ノ
いよいよ上回りの塗装に入るです~~ヽ(`⌒´メ)ノ気合いを入れねば!!

機関車とテンダーの上まわりを分解して 塗装の準備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは ブラスクリーンで洗浄するです~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と 思ったら エアタンクのドレインコックが一個取れちゃってる~ヽ(´o`;)ノとほほ~。まずは補修するです~(^^;)たはは


いよいよ機関車とテンダー本体の塗装ということで
両者をブラスクリーンで洗浄おお~!ヽ(⌒〇⌒)ノビカビカになりましたあ~!平泉の金色堂もビックリなのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノこれを見ちゃうと 塗るのは止めて 金ピカのまま美しい状態でとっておきたい!(>0<)/・・・・という気持ちにもなっちゃうのだ(^^;)しかし やはり蒸機は真っ黒で煤まみれが美しい!!ヽ(`⌒´メ)ノという信念は曲げられないのだ!!

という訳で 早速キャブ内の黒染めを筆塗りで行いましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
塗装が回りにくい部分で 奥まってあまり触らない部分は黒染めで行くです!ヽ(`⌒´メ)ノ表の良く触る部分はトップガードで 本体もハイブリッドで行く予定ヽ(⌒〇⌒)ノさっきまで金ピカだったのに たちまちサビサビの廃車状態になりました(^^;)たはは。経験無い人だったら とんでもない事してしまった!(>0<)/と思うに違いないのだ!

まだ染めが甘いところ 黒染め液が回っていないところがあるので 明日以降追加染めするです~ヽ(`⌒´メ)ノハンダの部分は白い粉を吹いてしまうので ここもあとで修正するですヽ(`⌒´メ)ノこれがあるので 組立時 極力表面にハンダは残さないようにしているのは このためなのだ!(>0<)/

キャブ内は 染めの足りない部分は追加染めヽ(⌒〇⌒)ノハンダの白い粉の部分も追加染めにて黒く処理しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノハンドルやメータ類を軽く磨き出してみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノまだ 錆色部を黒くしたり 遣れ過ぎた部分の調整が必要な箇所等はチョコチョコありますが それは また全体が黒くなってバランスを取りながらやって行くです~ヽ(`⌒´メ)ノ


デフの裏やキャブ下など 塗装が回りにくい部分もあらかじめ染めておきますヽ(⌒〇⌒)ノ取り外しで剥げやすい部分となる屋根淵やテンダー開口部なども 黒色強化で染めておきましたヽ(⌒〇⌒)ノこの上にトップガードを塗ります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

いざ 塗装!と思っていたらテンダー後部上面につく手摺を付けるのをすっかり忘れていたのだ(>0<)/ひ~~~。もう 上板はテンダー台車塗装のとき スプレー缶で一緒に塗っちゃってたのだ(^^;)たはは
熱で塗装がやられる恐れはありますが 試しに裏側のハンダを盛る側だけ少し剥がしてハンダ付けしてみましたヽ(`⌒´メ)ノ

おおお!!ヽ(●0〇;)ノ表のトップガードは無事じゃないっすか!!
たぶんじっくりハンダを流したらヤバいかもしれませんが ちょい付けくらいなら大丈夫なのだヽ(⌒〇⌒)ノさすがトップガード!!普通の塗料とはちょっと違うのかも!!裏面を剥がす時もベリベリとは剥がれず ご覧の様にキサゲ刷毛が擦ったところだけ削り落とされる感じで バッチリ真鍮に食いついてるのが判るデスヽ(⌒〇⌒)ノさあ~すが

キャブの窓下にタブレットキャッチャーを取外した穴をあけました(^^;)これも忘れてた。ナンバープレートは穴位置を確認するために置いた他のナンバー(^^;)今1号機のプレートを切り離しちゃうと どっか行っちゃうのだ(>0<)/

テンダーを塗装するときの取手を作りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノといっても エッチング製品のいらなくなったランナーを曲げただけですが(^^;)たはは

機関車上回りのマスキングう~が完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノいつもは 空気作用管は塗装してから磨き出して剥がすんですがトップガードの皮膜が剥がすのが大変そうなので 極力マスキングしました(^^;)

塗装時の取手も準備しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノといっても カレンダーを丸めただけすが(^^;)たはは

そして やあ~~~っと 1号機本体が黒くなりましたああ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

苦労しました。(^^;)やはり なかなか塗料が回らない部分に集中して吹くと その周りの手前の部分の
皮膜がかなり厚くなっちゃいますね~(^^;)もっと 黒塗りしておけば良かった・・・。結局 少々厚塗りになっちゃいました〜ヽ(´o`;)ノとほほ


何カ所か 垂れかかった部分があったので 乾燥後研磨!!ヽ(`⌒´メ)ノゴミも研磨して部分塗装ヽ(`⌒´メ)ノこれを何回か繰り返して やああ~~~~っと 納得出来る仕上がりとなりました(^^;)ひ~~~

作用管のマスキングを一部 剥がしてみましたヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~天賞堂のC59みたい!フルウエザリング状態の下回りとのギャップが凄いのだ(^^;)たははは。下回りも ちょっと錆び過ぎかも(^^;)完全に乾燥後 徐々に上回り下回りのイメージを近づけて行くです~ヽ(`⌒´メ)ノ

炭庫の底面が ちょいと艶にムラが出来てますが ここはあとでウエザリングで強めに汚す予定なのでOKなのだヽ(⌒〇⌒)ノ

エコーモデルに行ってインレタを買ってきましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノエアータンクに付ける工場の検査票も買ったのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ全国の工場のが入っており小倉工場もちゃあ~んとあるのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし 年月日が40年が一番古い(^^;)もうちょい前のがあるとよかったけど・・・・まあ いいか!ヽ(⌒〇⌒)ノよっぽど拡大しないと見えないのだ!

エコーからの帰り途中、蔦屋に寄って模型趣味を立ち読みしてたら なんとトップガードは導通があるので 車輪に塗るとショートする!とあるじゃないっすか!!ヽ(●0〇;)ノなんだってえ~~!!今までC55やD51の車輪に塗っても大丈夫だったんですが 気になってテスターで計ってみましたあ~(>0<)/が やっぱ家の安テスターで計る分には導通はありません(^^;)あ~よかった。ひょっとしたら 微妙な電流は流れちゃってるかもしれませんが模型の走行には影響はほとんどないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

    自己紹介

    ブログについての説明や、自己紹介を書くスペースです。必要ない場合は削除するだけ!

    続きを読む

    検索

StatPress

Visits today: 50
We love WordPress
One in a Million Theme by WordPress theme