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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-19

前回の動画を公開すると あの「国鉄蒸気機関車史」の著者T氏が掲示板に書き込みがあり、「加減リンク受の位置、あと1ミリぐらい前には行かないんでしょうか?(前後死点のとき加減リンク直立)」との指摘がありましたヽ(●0〇;)ノおお〜!さすが 蒸機研究家のご指摘!!(>0<)/全然気がつきませんでしたあ~!知らなければ そのまま気がつかなかったでしょうが、知ってしまったら 直さない訳には行かないのだヽ(`⌒´メ)ノ

で モーションプレートを1mm前に動かすのはちょっと無理そうなのでエキパンロッドの長さを 元のキットのものと比べてみました(^^;)う~~~む(ーー;)やはりエキパンロッドが0.7~1mmくらい長い・・・・。どちらが スケールに忠実か?は 判らないのですが珊瑚のこのキットに対しては長過ぎるようです~ヽ(´o`;)ノとほほ
そこへ 再びT氏より「実物は長さ1840ミリだから1/80だとヂャスト23ミリ」とのご助言ヽ(⌒〇⌒)ノスケール寸法23mmというこで 計ってみると0.8~0.9ほど長い様です~(^^;)
今回 エキパンロッドの裏側に補強のt0.2の燐青銅板を裏打ちしているのでこれを利用します~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは ロスト部分に切り込みを入れ

燐青銅板を残して切り離しましたヽ(`⌒´メ)ノ所定の長さに調整してからふたたびハンダ付けするです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

長さを調整して 再びハンダづけしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ強度を保つためΦ0.3の燐青銅線を二本さしてあります(^^;)

長さも キットのものとほぼ同じになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

ヤスリ仕上げして完成え~~ヽ(⌒〇⌒)ノよ~~く見ると継ぎ目が判りますが ウエザリングすれば ほとんど判らないでしょう~(^^;)強度が心配でしたが 結構 丈夫に継げたようです~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~!

バルブギアを組み付けてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ前死点では こんな感じい~ヽ(⌒〇⌒)ノ加減リンクは完全に直立ではないですが まあ妥協点でしょう~(^^;)たはは

 そしてそろそろ電装の装着なのだヽ(`⌒´メ)ノまずはテンダーから

あらかじめ作っておいたテンダー台車の絶縁側の集電シューを黒く塗って装着う~ヽ(⌒〇⌒)ノこれに配線を接続するのですが ハンダ付けしちゃうと台車の脱着がメチャメチャ面倒になるのでΦ0.3穴の細密パイプに配線をハンダ付けして これを差し込む様にしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ差し込む側のΦ0.25燐青銅線は 少し湾曲させておいて 差し込んだとき中で突っ張るようにして抜け止めとします~ヽ(⌒〇⌒)ノ

配線後は裏側から見てもほとんど目立たないのだヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!!

レールに置いて導通を確認ヽ(⌒〇⌒)ノバッチリです~~!ただし シューはテンダー車輪の踏面を押さえてるので 多少転がりが悪くなりました(^^;)たはは。まあ あとで もうちょいシューのバネ調整をするです~!ヽ(`⌒´メ)ノ

テンダー内にテールライト用の基板を設置しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ基板と言っても端子台?(^^;)赤矢印にLED配線を接続しますヽ(⌒〇⌒)ノ青矢印はテーライトのスイッチ代わりのマイナスネジ(^^;)これを左(緑矢印方向)に回すとスイッチON!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーにテールランプ取付け完了おお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

黒い車体に赤いランプはメチャメチャ映えるのだヽ(⌒〇⌒)ノすてきい~~~

連結器もIMONカプラーを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノウエザリングしてないので カプラーだけ真っ黒で 浮いてるですなあ~(^^;)あとで たっぷりウエザリングするですヽ(`⌒´メ)ノ連結器はマっ茶色がお似合いなのだ!!


白線を入れてます~(>0<)/たいへえ~~~ん!なかなか奇麗に白を入れるのは難しいい~~(>0<)/メーカーの量産品は どうやって白線入れているんだろう~~?(^^;)

やあ~~っと助手席側のみ白線 完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ背面の白線は烏口を使いましたヽ(⌒〇⌒)ノ一発で奇麗に決まりますう〜!!

やあ~~っと機関士側も入れましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノあ~~疲れた

機関士側は 白線が配管の裏まで回っているので ここはデザインに使用する白色のICテープを使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

あと九州機はモーションプレートの淵を白く塗っているのが多く1号機もそうなんだけど
それやると オモッチャっぽくなりそうなので 止めておくのだ(^^;)失敗しそうだし・・・。

 次は室内灯の準備です〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

電球色のLEDと定電流ダイオード、保護ダイオードの組合せで行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノダイオードは以前買った珊瑚の点灯セットのやつを使用(^^;)室内灯カバーとLEDは金岡工房のものです~ヽ(⌒〇⌒)ノまずはLEDを室内灯カバーの中に入れて 白のプラリペアで固めます~ヽ(⌒〇⌒)ノ
これで LEDの固定とともにLEDの配線接続部の絶縁にもなるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ内にセットしてテスト点灯おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ実物は2~3灯ついてますが 模型の場合1灯にしておかないと明るすぎるのだ(^^;)たはは

キャブ内灯は 前後進とも点灯する必要があるので金岡工房のキャブ内灯用のブリッジダイオードを介していますヽ(⌒〇⌒)ノ

電球色に照らされたキャブ内 なかなかいい感じかも~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物は もっと薄暗い感じだったとは思いますが・・・(^^;)

キャブ点灯の回路をボイラー火室天井付近に両面テープで固定!!ヽ(`⌒´メ)ノ表面は絶縁のためマスキングテープで覆いましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ上回り 下回りの電気接続はモータの端子にハンダ付けした燐青銅板の板バネ(赤矢印)が回路基板に付けた接点板(緑矢印)に接触する形としましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで 上下の分解が非常に楽チンになります~~ヽ(⌒〇⌒)ノ
 
引き続き ヘッドライトの設置です!ヽ(`⌒´メ)ノヘッドライト用にモデルシ~ダのSL用ヘッドライトモジュールを買いこれは細いLEDの配線もしてあり 設置が楽ちん!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と思ったんですが これだと ヘッドライトの細い穴にLEDを通さないと設置出来ません!穴は配線が通るくらいの穴径しかないので 当然 LEDは通りません!(>0<)/わあ~~ん!!う~~~ん ヽ(´o`;)ノなあ~~~んだ・・・・

結局 ヘッドライトは珊瑚模型のLED点灯セット(大)を使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノこのセットはLEDを基板にハンダ付けする必要があるんですが やってみると案外簡単に出来ましたヽ(⌒〇⌒)ノ案ずるより産むが易し!!一応電球色LEDなのですが あまり電球っぽくないので表面にクリアオレンジを塗って
赤味を帯びた色としましたヽ(⌒〇⌒)ノ

点灯セットではLEDの片方の端子はヘッドライトケース本体にアースするようになってますが黒の塗装がガッチリ食いついており剥がすのが大変そうなので配線を繋いで煙室内に引き込みます~(^^;)たはは。点灯セットの定電流ダイオードとヘッドライトのスイッチを組込んだ基板を作って接続!ヽ(`⌒´メ)ノ LEDを組込んだヘッドライトの中に白のプラリペアを流し込んでLEDの固定と絶縁をします!!ヽ(`⌒´メ)ノ

テスト点灯おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~!写真じゃ良く判りませんが 赤味を帯びた電球ぽい いい色になったのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノすてき~~これにヘッドライト付属のレンズをはめるです~!ヽ(`⌒´メ)ノ

ついに ヘッドライト装着 完了おお~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ煙室内の基板にはライトを点けずに走れる様に スイッチを設置してあります~ヽ(⌒〇⌒)ノ矢印の接点をドライバーで右回りに回せばライトオフになるのだヽ(⌒〇⌒)ノ小さなディップスイッチを捜そうと思ったんですが こっちの方が簡単に操作出来るのだヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・と思うようにしよう~(^^;)たはは

で 早速試運転してみると・・・・・・・・あれ~~(^^;)ランプ類が点灯する前に動き出しちゃう~~(>0<)/う~~んスケールスピード10km/hくらいで 点灯し出して 30km/hくらいでフルの明るさになるかんじ(^^;)う~~ん これでは ライトを付けた状態を じっくり眺める・・・・・ってことが出来ないなあ~~ヽ(´o`;)ノ
でも まあ走行性能は 抵抗が少なくて メチャメチャいい!!ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・てこと?(^^;)


苦手のインレタ 完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノまあ 小さなATSのSマークとエアタンク部の検査票なんですけどね(^^;)上からチョンチョンとつや消しクリアでコーティングしましたが エアタンクは一番 指で掴む場所なんで 何度も持っているとクリアも摩耗して剥げちゃうかも~(>0<)/なるべく 触らない様にするるです~~


 さあ〜〜て いよいよC59 1号機もいよいよラストスパ〜トです〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-18

C591号機も基本塗装が終わって仕上げ段階になってきましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

黒く塗装すると塗装前の金ぴかの時は判らなかった傷や歪みが色を塗ると良く判る様になります(^^;)

機関士側のデフの取付け後部側が外側にズレているのに気づきました(>0<)/ひ~~!ズレは0.1~0.2mmくらいで金ぴか時は全然気がつかなかったのだ(^^;)たはは。言わなきゃ判らない程度ですが やっぱこれは修正しなくっちゃ(>0<)/ひ〜〜。

まず修正部の塗装を剥がして半田ごてを当てるスペースを確保します(^^;)ここにコテを当ててデフの取付け部のハンダを溶かし内側にちょっとだけずらす算段ヽ(`⌒´メ)ノ

そして デフの修正完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノズラす量はわずかなのでなんとかなりましたあ~!テンダーのときと違い 今度はじっくり半田ごてを当てたにも関わらず 周辺のトップガードは大丈夫なのだヽ(●0〇;)ノさすがトップガード!!

コテを当てた部分のハンダを慎重にキサゲし 部分塗装に備えて周辺をマスキングう~ヽ(⌒〇⌒)ノ剥がした塗装部の段差が判らなくなるように 塗膜を斜めにけずっておきますう~ヽ(`⌒´メ)ノこの辺は 車の板金塗装で 部分塗装に使う手法なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ修正部分がほとんど判らなくなったのだ!!

給水管とか汽笛を磨き出しましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノここはマスキングしていなかったので 剥がすのが大変ん~~(>0<)/キサゲでかなり強く削り取らないと塗膜が取れません(^^;)塗膜を削り取る感じ・・。

若干塗面が荒れた部分やゴミを噛んだところがあるので修正してゆきます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

さすがに黒染めと比べるとシャープさは劣りますが やはり気軽に素手で持てる安心感はあるですね~ヽ(⌒〇⌒)ノ

小さなゴミの修正をしていると ハンドレールの塗面が ど~~も凸凹しています(^^;)一部塗料を剥がしてみると かなり塗膜が厚く直径がΦ0.1くらい太くなっちゃってるみたい(>0<)/

という訳で ハンドレールと汽笛引き棒のトップガードを剥がしました(^^;)この後 ここは黒染めで着色するですヽ(`⌒´メ)ノ上回りもハイブリッドなのだ!

空気冷却管も気になったので 一旦剥がし ここは一番指で触る部分なのでトップガードの部分塗装としましたヽ(`⌒´メ)ノ

タミヤのエアブラシをあまぞ~~んで買いましたヽ(⌒〇⌒)ノ思ったより安かったのだ!!(^^;)5300円!!これで細かい塗装の修正をやるです!!ヽ(`⌒´メ)ノ

エアブラシを使って ゴミの修正、塗装面の修正部の塗装ヽ(⌒〇⌒)ノトップガードを薄目にして サア~~っと軽く吹いて研磨の傷を隠しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノやああ~~~っぱ エアブラシの霧は細かくて奇麗に塗れるデス~~(>0<)/ダントツの違い!塗装部分もかなり限定的に絞れるので あまりマスキングしなくて済んだのだヽ(⌒〇⌒)ノただし これで最初から全体を塗るのはちょっと大変かも(^^;)缶スプレーでざあ~っと全体を塗る→塗り残し部、修正部をエアブラシで追加塗装する・・・ってのが早くていいのかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

磨き出した給水管、汽笛も黒染め液をさっと塗って軽く黒く曇らせて艶を落としました(^^;)
これで 本体の基本の黒塗装は完了なのだヽ(⌒〇⌒)ノこのあと 煙室部分のつや消し部の塗装→各部色差し→ウエザリングと進めるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

C591の煙室のつや消し塗装のためのマスキングうう〜~(^^;)デフやらハンドレールやらがあってマスキングがたいへ~~ん(>0<)/ひ~~。マスキングテープも再使用して節約してるのだヽ(`⌒´メ)ノ

やあ~~~っと 煙室のつや消し塗装 完了おお~~~ヽ(⌒〇⌒)ノエコーで買って来たマッハのつや消し黒に赤、白を混ぜて さらにフラットベースを多めに入れて 煙室用黒を調合しました(^^;)

煙室は断熱材を挟んでカバーされたボイラー部と違い 直接排気の高熱に外板が熱せられるので 外の塗装の劣化も激しく このようにキッチリつや消し状態になっちゃうのだヽ(`⌒´メ)ノ

吹き付けも 濃いめのまま吹いたので かなりザラ付いた感じになりました。通常なら失敗の部類に入るかもしれませんが このザラ付きがかなりリアルな煤っぽさを出しており 非常にお気に入り状態に仕上がったのだヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~すてきい~~!!
いよいよウエザリングに移ります〜ヽ(⌒〇⌒)ノ汚すぞおお〜〜!今回初めてプラモデル業界では定番となっているウォッシングに挑戦するですう〜!!ヽ(`⌒´メ)ノ

まずは 失敗しても目立たないテンダーの裏面からエナメル塗料をシャブシャブうぉっしんぐうう~~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノ調子を見ながら何回も重ねて うぉっしんぐ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ気に入らない場合は エナメル溶剤で 拭い取って もう一回 うぉっしんぐ~~ヽ(`⌒´メ)ノ結構時間が掛かるのだ(>0<)/ひ~~
床下と炭庫上面は少し強めに汚してます~ヽ(`⌒´メ)ノ
ウエザリングは汚しではないのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノア~~トなのだ!!

テンダーのウエザリング 何度かやり直しで こんなところかなあ~?(^^;)テンダー側面、後面は うっすら錆色に染めた程度でとどめました。

上面 下面 連結面はかなり強めに汚したです〜(^^;)

もうちょい汚したい気もしますが整備の行き届いた熊本機関区の機関車ということで・・・こんなところで許してやるう~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ泥や錆で汚した部分も後でウエザリングブラックを擦り付けてやると黒く落ち着くんですよねヽ(⌒〇⌒)ノまた 全体が仕上がって来た時点で調整するです~!
次は やあ~~っと機関車本体のウエザリングですう~ヽ(⌒〇⌒)ノテンダーでの経験を生かしながら慎重に少しずつ進めています~~(^^;)



まずはランボード上面とランボード下を少し濃いめのウエザリング、そしてキャブ周りをうっすら錆び色にしていますヽ(`⌒´メ)ノ
次は メインのボイラー周りをウエザリングうう〜ヽ(⌒〇⌒)ノ



うっすら機関車全体が錆色に包まれましたが 実際こんな感じだったと思います~ヽ(⌒〇⌒)ノただ 特急牽引機ということで もう少し押さえてもいいかな~?・・とも思うので ウエザリングブラックで徐々に押さえて行きます~ヽ(`⌒´メ)ノ
次はキャブ内を整備するです〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

天井はキャブ内色定番の淡緑色に塗る予定なんですが キャブ側の内張りが黒のままか?淡緑色か?(^^;)う~~む

現役時はキャブ内の壁はみな 淡緑色だったような気がするんですが門司港の記念館の1号機は内壁は黒なんですよね~(^^;)どっちだろう~・・・・

あとナンバープレートは熊本機関区は緑ナンバーだった気がするんですが門司港のは青ナンバーなのだ(^^;)門司港機関区機は 青ナンバーだったのかなあ~?
・・・・と悩んでいると またまたナロネ22さんから 小倉工場時代の写真を見せてくれました!その結果 キャブ内は壁、ドア類は淡緑色だったのが判明!ヽ(⌒〇⌒)ノナンバープレートも調べると ムサシノモデルのOJ C591や IMONのC591用ナンバープレートが緑なので熊本機関区時代は緑 だった可能性が高いですね~(^^;)


運転室の壁を淡緑色に塗りましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノさすがに 細かいマスキングとか出来ないので 筆塗りで ムラムラです~~(^^;)まあ 内張りを設置して ウエザリングをすればムラムラは目立たなくなる・・・・・はず(^^;)

天井と内張りは さすがに筆塗りは避けてエアブラシで塗るです~ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ内の淡緑色の塗装完了おおお~~ヽ(⌒〇⌒)ノさすが 筆塗りの100倍奇麗なのだ(^^;)


細かいパーツには黒と緑の色差しをしましたが・・・・(^^;)ATS関連パーツに塗った緑色が ちょっと違うなあ~~ヽ(´o`;)ノもっと暗い緑なのだ!あとで塗り直すデス〜(^^;)スイッチ箱の黒は 一旦塗料を剥がして黒染めしましたヽ(⌒〇⌒)ノはみ出さないのだ!

内張りを設置してみましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!内装色は奇麗なままではバックプレート等がかなり使い込まれた感じでバランス悪いのでタミヤのウエザリングマスターで少し汚してありますう~ヽ(⌒〇⌒)ノ

圧力計にはパソコンで出力した計器板を貼付けヽ(`⌒´メ)ノ

そろそろ 走行装置の整備を進めるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

ロッド類がピカピカでは ウエザリングを進めた車体に合わないので
軽く黒染め→磨き を数回繰り返して 鈍く光るいい感じのところで止めましたヽ(⌒〇⌒)ノ使い込まれながらも整備されているロッドの質感を目指します!ヽ(`⌒´メ)ノくみ上げてから また多少調整するです~ヽ(`⌒´メ)ノ

上回りのランボード下側は 車輪からの錆やホコリで汚れまくるのでガンガン汚しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
まあ 下回りと合わせると あまり見えなくなるんですが これで見えにくい奥まったディティールも浮き上がって見える様になるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

メインロッドとバルブギアを組み付けると・・・・・・・案の定 動きがシブい(ーー;)塗装前 あんなに調整したのに・・。しかし クロスヘッドのスライドバーが傾いているのに気がつき修正すると いきなりスム~~スになりました(^^;)あ~~よかった!

モーターも取付けてみると これまたスロー回転もスム~~ズヽ(⌒〇⌒)ノそしてテンダーも連結してみても 調子いいかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・まだ直線だけですが(^^;)
そこで机の上を大掃除(^^;)して IMONの線路を曲線も並べて試運転!!


きゃああ~~ムチャクチャスムーズに走ります~~ヽ(⌒〇⌒)ノしかも このスピード域ではギアやモータ音は ほとんど聞こえず車輪の転動音のみヽ(⌒〇⌒)ノすばらしい~~!!塗装前に徹底的に走行調整した甲斐があるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノプラリペアによる絶縁も効いているのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

試運転の様子をゆ~ちゅ~ぶにもアップしたので見てねヽ(⌒〇⌒)ノ

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