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珊瑚新キットC59をシゴクヽ(`⌒´メ)ノ-20


やあ~~~っと窓ガラスをはめ込み完了しましたあ~~(>0<)/ひ~~~!!ガラスは裏からペタッと張り付けるのではなく 窓枠にキッチリハマり込む様に透明プラ板を削り はめ込んであります~ヽ(⌒〇⌒)ノ


エッチング抜きの窓は わずかな段差があるので その段差を利用して裏側から その段差に引っかかるようにはめ込んであります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ背面の窓のみ ここはリベットを埋める際に その段差を削ってしまいましたので二枚貼り合わせの窓ガラスを作成し それを裏側から貼っています(^^;)

はめ込みによってキャブ側板の板厚を感じさせない段差の窓となったのだヽ(`⌒´メ)ノ自慢!!

キャブ内の座席を準備ちゅう~ヽ(⌒〇⌒)ノたしか青いビニール風だったと思うんだけど つや消しの青としました(^^;)


座席が付くと結構狭く感じるようになるのだ(^^;)一気にそれらしくなるのだヽ(⌒〇⌒)ノ

 そろそろプレート類も整備ヽ(`⌒´メ)ノ
確か昔買った緑プレートがあったなあ~~(^^;)もしかしてC591では??

・・・・と捜してみたら D50374でした(^^;)なあ~~んだ・・。で 一緒に出て来た天賞堂C59のプレートを今回のC591のと比べてみると・・・・・・・・で!でかい!!ヽ(●0〇;)ノ数字の数が多いだけじゃないのだ!となりの カツミのC62のプレートもでかい(>0<)/う~~ん ナンバープレートの大きさなんか気にした事なかったけど これは昔の製品はちゃんと確かめて取付けないと メチャメチャでかい可能性もあるのだ(>0<)/

という訳で シンナーに付けて剥がそうとしたんですが・・・・・・剥がれない(>0<)/ひ~~!1時間近くシンナーに付けても塗料が剥がれません(^^;)なんで~~??焼き付け塗装とか?(^^;)


結局 若干塗料が柔らかくなっている様だったので キサゲ刷毛で剥がしました(^^;)たはは
 エコーモデルのSさんが わざわざ門司港の鉄道記念館の副館長に電話して晩年の1号機は熊本機関区の緑ナンバーであったと確認していただいたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ記念館の1号機の青ナンバーはやはり門司港機関区の色とのことヽ(`⌒´メ)ノ小倉工場保存時も門司港機関区の青ナンバーに戻したらしい(^^;)

ということで 緑の色を最初写真の左の濃いめのダークグリーンで塗ったんですがど~~も違う(ーー;)ということで 右のエナメルの緑(多分原色の緑?)で 塗りましたヽ(⌒〇⌒)ノ

・・・・が明るすぎて磨き出しの金色文字が見えにくい(>0<)/う〜〜ん

結局 一番右のもう少し濃い緑の水性アクリルカラー(アクリジョン)のグリーンを使いましたヽ(⌒〇⌒)ノ

文字もクッキリ!緑もそこそこ映えて いい感じかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれにつや消しクリアを塗って いよいよ貼付けです~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~!!

・・・・その前にテンダーのランプのレンズがまだだったので 作業しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

レンズは珊瑚のLP42用のプラのレンズの裏側を反射鏡のお椀型に削りましたヽ(⌒〇⌒)ノこうすると いい感じのレンズになるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ


これでテンダー背面もキリリと締まりましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノここに緑ナンバー付けたら メチャメチャ映えるかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあああ~~

テンダーのプレート貼り付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

緑ナンバーが黒い車体に映えてヽ(⌒〇⌒)ノすてきいい~~~!!テンダー形式表示板もメチャメチャ小さくて大変だったのだヽ(´o`;)ノひ~~~

キャブだけ プレートを貼りましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノここも緑ナンバーが映えて すてきい~~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!

しかし 銘板や換算表がでかすぎて プレートだらけでギュウギュウ感が・・・・(^^;)とくに換算表がでかすぎ(>0<)/う~~~ん・・。でも 逆にこれがスケール通りだと小さすぎて扱いが大変なんですよね~(^^;)う~~む
この後 正面のナンバープレートを貼って一気に完成へ!ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・とは行かず まだまだ続きます~(^^;)たはは
先日付けた 室内灯とヘッドランプですが点灯する前に機関車が走り出してしまうため じっくりと夜の姿を楽しむ事が出来ません(>0<)/わあ~~ん

ということで モーター配線にオンオフスイッチを付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

取付け場所をどこに付けるか?必死に考えた末 ここしかありません!(>0<)/後台枠の中に基板を設置しました!!ヽ(`⌒´メ)ノ機関車をひっくり返せば 裏から矢印のネジを回せばオンオフで来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで じっくり夜の姿を楽しめるのだヽ(⌒〇⌒)ノDCCなら こんなスイッチ必要無いんですが・・・・(^^;)←アナログ人間

キャブ屋根の取り外しはあくまでもメンテナンス用なので あまり気軽に開け閉め出来ないんですよね(^^;)なので キャブ灯を点けないと せっかくのキャブ内ディティールが全く見えなくなっちゃうのだ(>0<)/

モーションプレートの白線はオモッチャっぽくなるのと失敗しそうなので躊躇してましたが やっぱり入れましたヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ九州蒸機の特徴みたいだし自分のじゃないので1号機の仕様にこだわるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノで 白線入れは 烏口で入れましたヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~一発で奇麗に入りましたあ~!烏口 コツがだんだん判って来たのだヽ(`⌒´メ)ノまずは塗料の濃さが重要!!
・・・しかし一旦 白ラインが奇麗に入ったモーションプレートですが 加減リンクを組込んでる途中からラインがポロポロと剥がれるじゃあ~ないっすか!!ヽ(●0〇;)ノひ~~~~。モーションプレートはトップガードではなく黒染めだったため 白のエナメル塗料の食いつきが非常に悪かったらしい(ーー;)う~~~む

ということで まずは黒染めを一旦 キサゲ刷毛で剥がし・・・・

トップガードで塗り直しです~!ヽ(`⌒´メ)ノ

トップガードを塗るのは一番表のプレート部のみで あとはいい感じで錆色になった黒染めのままにしてあります(^^;)中の方は触る事はほとんどないのだ!

モーションプレート 白線入れ完了おお~~ヽ(`⌒´メ)ノちょっと目立ちすぎるので ウエザリングブラックで汚して調子を落としました(^^;)もうちょい汚して目立たなくしてもいいかな~(^^;)

キャブ内の作業も全て完了ヽ(⌒〇⌒)ノということで 発電機のマフラーを付けて屋根取付けえ~!!もう LEDが切れたとかのトラブルが無い限り 屋根は外さないのだ(^^;)主発電機とATS発電機の排気管との取り回しで 屋根の脱着がめっちゃメンドクサイのだ(^^;)たはは

キャブ内灯を点けると いいかんじゃああ~~~~んヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~~~

まだ 作業は続きます~(^^;)

助手席側のランボード横に付く 電線管(赤矢印)と機関士側に付く速度計ロッド(青矢印)を塗装ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノトップガードの筆塗りなのだ。両方とも非常に破損しやすいので取付けを最後に回していました(^^;)特に電線管は ランボードの白ラインの上に乗るので 白ラインを入れた後で 後付けにする必要があったのだヽ(`⌒´メ)ノ


機関士側キャブ下の速度計ロッドと機関士側の電線管を取付けええ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ電線管は記念館やムサシノモデルの1号機は黒色なんだけど どうやら現役時はランボードの白線に合わせて白色だったのだヽ(⌒〇⌒)ノただ ランボードから離れた給水ポンプ~キャブ間も白?・・・・と謎だったんですが いろいろネットを検索して どうやらそこも白だった模様(^^;)

ついに 正面にも 緑ナンバー付きましたああ~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあああ~~!!


カッコいい~~!(>0<)/素敵すぎるうう~~~!!

ヘッドマークを取付けるべく マーク裏にマーク受けに差し込むための台座を製作ちゅ~~!!ヽ(`⌒´メ)ノお椀型ヘッドマークなので マークへの接着面もお椀型に削ったのだ(^^;)ひ~~~

台座はサイドや上から見えにくい様に工夫したのだヽ(⌒〇⌒)ノ写真は仮のヘッドーク受けの帯板が刺さってます~(^^;)

ヘッドマークも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ決まったああ~~!!

やっぱC59の1号機はみずほのヘッドマークがお似合いなのだあ~~!ヽ(⌒〇⌒)ノ格好良すぎて(>0<)/死ぬう~~~~!!ひ~~~~!!


デフの内側にも ちゃあ~~んとヘッドマークが掛かるのだヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!

さあ これでいよいよやっと1号機完成いい~~~!!ヽ(⌒〇⌒)ノぱふぱふ~~~どんどんどん!!

徹底的に現役最後の姿を検証してきたので かなり正確なモデルになってるに違いないのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ自画自賛!!

しかし C59のスタイルの良さ再認識なのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ


早速 TG4を使ってフォーカス合成撮影ヽ(⌒〇⌒)ノらくちんらくちん!!

かっこよすぎる~~~!!(>0<)/売るのもったいなくなってきたな~~!


超アップにも耐える1号機ヽ(⌒〇⌒)ノすてき~~~!!

機関車を入れる箱も キット用のスポンジから完成車体用のスポンジに交換ん~~ヽ(⌒〇⌒)ノ売る用にキットを組むということで スポンジも一緒に買ったのだ(^^;)

自分用だったら キットのスポンジのままで我慢しちゃうところですが さすがにお客さん向けに完成用にしないとね~~(^^;)たはは


C591号機とCタンク 明日からの芸術祭展示に備えての整備終了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

3月25、26日と池袋の鉄道模型芸術祭の日本の蒸機を愛する会で展示していただきましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

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