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珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-25


4年前の2013年に未塗装完成でオーナー様に納めさせていただいた北海道のC62 2号機、3号機ですが C59 1号機の塗装記事を見たオーナー様から 塗って下さいヽ(`⌒´メ)ノとの依頼が来ました(^^;)本来 塗装は苦手でC591号機が初めてに近い状態で 喜んでは引き受けられないのですがC62を組んだ責任と生活費を稼ぐため ちょいとお高めで引き受けました(^^;)たはは。しかし塗装経験値は低いですが C591に近い感じで 納得の行く仕上がりにはする予定なのだヽ(`⌒´メ)ノ


早速 3号機を塗装出来る状態まで分解!!ヽ(`⌒´メ)ノここは これを組んだ本人だけに スム~ズに行きます(^^;)たぶん別な人だと分解方法に悩むオリジナルな部分が数カ所あるのだ(^^;)たはは。まずは塗装前に多少改良手術を行うのだヽ(`⌒´メ)ノ


3号機の先台車と従台車に C591で非常に効果的だった復元バネを設置しましたヽ(⌒〇⌒)ノキットでは青矢印の復元バネを中心ピンで共締めする形になるんですが これが非常にやりにくく面倒くさい(^^;)先台車、従台車を所定の位置にポンと置くと台車側に設置した復元バネ(燐青銅線)が台枠側に設置した溝に自動的にはまり込み あとは中心ピンを締めるだけなのだヽ(⌒〇⌒)ノ超楽チン!!

シリンダーブロックの尻棒部には 先輪接触に寄るショート防止に黒色のプラリペアを盛りって成形しますヽ(`⌒´メ)ノ写真はプラリペアを持って硬化を待っている状態(^^;)
 
 今回のC62はテンダーのテールランプは点灯は考えていなかったんですがオーナー様からDCCにして点灯させたい意向のメールが来ましたヽ(●0〇;)ノえ~~!!DCCにするには デコーダをテンダーに積むと機関車~テンダー間に6~7本の配線を渡す必要があり この機関車の現状からキャブ下にそんなスペースはとてもありません(>0<)/ひ~~。しかも DCCの経験0で コントローラーも持っていないので さすがに このご希望には答えられません(^^;)とほほ。また これのテンダー台車は枕梁まで作り込んだ凝った珊瑚の高級ロスト台車を使用しているのでC591のような集電シューを取付けるスペースもありません(^^;)う~~む。ということで 一応テールランプにLEDを仕込める構造に改造だけしておいて どうやって配線するかは あとで考えることにし,とにかく塗装だけでも出来るようにします~(^^;)

3号機の一旦取付けたランプを外し 貫通穴を開け、内径1.0のパイプを通し・・

再びテンダーに取付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ

これで一番小さいLEDなら このパイプの穴に中から突っ込めばランプは点灯可能となります~ヽ(⌒〇⌒)ノ

 塗装前の改造は完了して いよいよ塗装のための生地清掃ヽ(⌒〇⌒)ノ

まずは3号機からマッハのブラスクリーンで表面の酸化物を一掃です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

きゃああああ~~~!ヽ(⌒〇⌒)ノびっかびかあ~~!!
 引き続き 2号機!ヽ(`⌒´メ)ノ

未塗装完成で納めたときは 一応キサゲ刷毛等でピカピカに磨いておいたんですが4年の年月で 結構シブい色に変色してます~(^^;)一枚目の写真 箱に仕舞っていたとの事ですが やっぱそのままだと変色してくるのね~(^^;)


で 同じく ブラスクリーンでビッカビカあ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~すてきい~~!ヘアドライヤーで強制乾燥後 さらに一日以上乾燥させるです~ヽ(`⌒´メ)ノこれから先 素手では触れないのだ(>0<)/ひ~~

やあ~~っと一部塗装を開始しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは 細かい部品から塗って 塗装に慣れるのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ細かい部品なら失敗してもやり直しは簡単なのだヽ(⌒〇⌒)ノ

一部ゴミを噛んだり垂れ気味の部分が発生したので あとで研磨の修正が発生しましたが まあまあの感じで完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

今回はIMONで買った塗装用の使い捨てマスクを使用したのだヽ(⌒〇⌒)ノ左が使用後のマスクヽ(●0〇;)ノうっすら全体が黒ずんでます~。今までこれだけ吸い込んでたのね(^^;)う~~む。しかし 念のため鼻の穴を掃除すると 結構ティッシュが黒くなったのだ(>0<)/ひ~~。一応顔にフィットする様な形になってるんですが やっぱスキマから吸い込んでるのかな~?(^^;)ひ~~~。これは 本格的に塗装用の防塵マスクを買ってくるかなあ~ヽ(´o`;)ノ絶対体に悪いのだ!!


シリンダーブロックと重油タンクのR止まりの部分に なんか変な筋がつくな~ヽ(´o`;)ノ
最初は塗装の垂れ?と思っていましたが・・・・

未塗装の同じ部分を見てみるとどうやらプレスの型の痕らしい・・(ーー;)気がつかなかったなあ〜(^^;)

塗装の研磨で消えるか?と思いましたが さすがに完全には消えなさそう・・。まあ多少は目立たなくなるかな?(^^;)C59の写真を見るとこんな痕は無いのでこのロットだけなのかも(^^;)


オーナー様より未塗装品のプレス痕はハンダで埋めて仕上げる様に御指示がありましたのでやってみましたヽ(⌒〇⌒)ノたぶん 塗装すれば判らないくらいにはなったと思います~(^^;)

塗装済みの方は 田宮パテで埋めて仕上げてみます(^^;)たはは。ただいまパテ乾燥ちゅう~ヽ(`⌒´メ)ノ


田宮パテでプレス痕を補修したシリンダーブロックと重油タンクを塗装しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ若干残っていますがウエザリングすれば ほぼ判らなくなるレベルです!ヽ(`⌒´メ)ノ

両機とも 機関車上回りを除いて 塗装しましたヽ(⌒〇⌒)ノまずはしっかりと乾燥、硬化させます~ヽ(`⌒´メ)ノここまでに トップガードを二本消費しました(^^;)う~~む。うまい人は一本で2両行ける!という方もいらっしゃいましたが ある程度の塗膜厚を確保するため2~3回塗りすると どうしてもこれくらい使っちゃうんですよね~ヽ(´o`;)ノまだ車輪も塗ってないのであと二本くらい使うかも(^^;)細かいところまで塗料が回る様に下回りを細かく分解して塗装しましたがある程度 組立てた状態で塗った方が効率はよさそうですね~(^^;)小さな部品でもドバア~!!とスプレーしなくちゃならないのでメチャメチャ非効率なのだ(>0<)/

 C591の塗装から昨年秋頃に作成した塗装ブースを使用しているのですが 今回のようなスプレー缶で一気に大量に噴出する塗装には 圧倒的に能力不足のようです~ヽ(´o`;)ノやっぱ お風呂の換気扇を利用した排気じゃ全く風力が足りないのだ(>0<)/わあ~~っん!おかげで床に黒く塗装粉が積もり、防塵マスクも能力の高いやつが必要なのだ(>0<)/ひ~~。(たぶん エアブラシくらいの噴出量だったら問題ないはず(^^;))

そこで 今回の作業では ブースの上に穴を開け そこに掃除機のノズルを突っ込み換気扇+掃除機で 粉塵を吸い込む作戦!!ヽ(`⌒´メ)ノ本当は掃除機本体は屋外に出して外に排気したいところですが さすがにホースが短いのでサイクロン掃除機の集塵能力に期待するです~!!ヽ(`⌒´メ)ノ
 で 結果は上々!!ヽ(⌒〇⌒)ノ目に見えて 散らばる粉塵が少なくなり防塵マスクの汚れも少ないです~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~~!!塗装中も どんどん塗料の霧が消えて行くのが判るのだ!

作業終了後 掃除機の中を見てみると 案の定 大量の黒い粉塵があ~!!ヽ(●0〇;)ノぎゃあ~~!!(下のブロックの上にも塗料粉が落ちてます(^^;))いままで これ全部 部屋に散らばってたの!?(>0<)/ひ~~

掃除機の最終フィルターの裏側を見ると ここまで粉塵が来てないのが判りますヽ(⌒〇⌒)ノさああ~っすがサイクロン!!ヽ(⌒〇⌒)ノ部屋の中には吸い込んだ粉塵は逃してないのだ!!

それに合わせて今回から 防塵マスクに掲示板の書き込みでお勧めいただいたN95を使用ヽ(⌒〇⌒)ノさすがに 鼻の穴を掃除しても黒くなりませんでしたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~!!

 いよいよ機関車の塗装の下準備をします~ヽ(`⌒´メ)ノ

塗装時 塗料の回りが悪そうな部分をあらかじめ 筆塗りで黒染めしておくです!ヽ(`⌒´メ)ノ空気作用管の下側も 作用管をマスキングするので塗装が回らなさそうなので染めておきましたヽ(`⌒´メ)ノ
C591と同じく キャブのバックプレート周りも黒染めで行きます~ヽ(⌒〇⌒)ノ案の定 いい感じにサビサビに・・・・(^^;)

しかし オーナー様からはあまり汚さないで!!との指令が来ていますのでサビサビは徹底的にブラッシングで落とし、ウエザリングブラックで落ち着かせます~ヽ(`⌒´メ)ノ

キャブ内は椅子後の柵をマスキング、塗装用の取手取付けヽ(⌒〇⌒)ノ


やあ~~~っと機関車本体 ベース塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ一部少し垂れを補修する必要がありますが これまでの塗装した中じゃ〜一番いい感じに塗れたのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ段々スキルが上がって来たのだ!!まずは徹底的に乾かして塗膜が硬化するのを待ちます~~ヽ(`⌒´メ)ノ15分くらいで触れるくらいにはなるんですが 調子に乗って早めにいじくり出すと まだ塗膜が柔らかいので塗面が擦り切れてくるのだ!(>0<)/ひ~~~

車輪の踏面をチマチマとマスキングしてます~~ヽ(´o`;)ノ疲れたあ~。やっと 一両分完了(^^;)

車輪の塗装準備完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノマスキングさえ終われば 塗装はあっという間なのだ(^^;)あ〜〜つかれたあ〜〜。

ベースの黒色塗装完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノいや まだちょいと研磨して平滑度を上げたいところがあるので しばらく塗料が硬化するのを待つです~ヽ(`⌒´メ)ノ

機関車の塗装の細かいチェックをすると ど~~も2号機のデフの塗装がイマイチ シャキッとしていないので ここだけ塗装をやり直すことにしましたヽ(`⌒´メ)ノここが この機関車の一番のハイライトなので妥協出来ない部分なのだ(^^;)で ここだけの塗装を剥がすのですが 竹ひごを削って作ったキサゲで削り落としました(^^;)これなら下地も傷つけないのだ!しかし トップガード 食いつき良すぎる~~(>0<)/剥がすのがたいへえ~~ん!

奇麗にデフの塗料を剥がしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

マスキングしてデフのみ再塗装ヽ(`⌒´メ)ノ


しかし やっぱ 塗料の黒だけだと細かいディティールは見えなくなっちゃいますね~(^^;)本当ならば北海道機なので ここからガシガシとウエザリングしてディティールを浮き上がらせて重量感を出したいところですが あまり汚さないでの指令が来ていますので かる~~くウォッシングする予定(^^;)

今回 塗装は後半戦 写真右のエーゼット(AZ) 黒染めスプレーツヤ無 AZ008を使用しましたヽ(⌒〇⌒)ノ入れ物は違いますが 中身はほぼトップガードと同じ物と思われなす!!なんといっても価格が半額なので 非常に助かりましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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