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珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-27


キャブの内壁、天井を淡緑色に塗装完了ヽ(⌒〇⌒)ノ内壁や天井は作り込んでないので 淡緑色に塗るとそれが丸見えになっちゃうんですが まあ雰囲気だけは出るかも~(^^;)

機関車の上回りも ザッとウエザリング完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノぐっと重量感が出たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

火室下に錆び止め塗料の赤色を入れたんですが ちょっと浮いてるなあ~(^^;)そう言えば ここが赤々とした北海道機って見たこと無いのだ(>0<)/もうちょい黒く汚して目立たなくするです~ヽ(`⌒´メ)ノ蒸機のこの部分は ボイラー本体の錆び止め塗料がここだけケーシングから覗いて見えるんですよねヽ(⌒〇⌒)ノですので 本来、蒸機は全部 ここは錆び止め塗料(赤錆色)が見えているはずなんですが北海道機の場合は 汚れて黒くなっちゃってる可能性があるです(^^;)ただ ここの色がどうなっているか?が良く判る当時のアップのカラー写真がないんですよね~(^^;)そこで「男はつらいよ 望郷編」をハイビジョンレコーダで録画しており これに同じ小樽築港所属のD5127の鮮明な映像が確認出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノこれを見る限り 一応錆び止め色には塗っている様ですが やはりかなり汚れてうっすら赤色が残っている・・・という感じですね(^^;)

火室下をウエザリングブラックで黒くしましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノウエザリングの効いた車体に馴染んだ感じで いいかも~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブのプレート類を先行して取付けたいので 検討開始ヽ(`⌒´メ)ノ区名板の枠が太いなあ~ヽ(´o`;)ノう~~ん

手持ちのだるま屋の区名板を使用します(^^;)

キャブサイドに乗せて配置を検討ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ ウエザリングした車体にテカテカのプレートは浮くなあ~~ヽ(´o`;)ノやっぱ 一旦剥がして染め直すかな~(^^;)メンドクサイ~~~

プレート類の一旦塗装を剥がし 黒染め、磨き出しをしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノやっぱ こっちのほうが断然リアルなのだ!!(>0<)/下の丸いのは回転火の粉止めの網です(^^;)ここはオーナー様があとで支給してくれる予定になってますが クロスヘッド社C62キットに付いて居たパーツがあったので これも染めてはめ込んでみます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

キャブ前窓の旋回窓の検討ちゅう~~ヽ(`⌒´メ)ノ旋回窓は密閉キャブD52のときのあまり部品なのだヽ(⌒〇⌒)ノしかし一両分なので また買って来ねば・・・(^^;)

機関士側の旋回窓取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付けは旋回窓を取付けた透明プラを窓部にシンナーを流し込んで接着しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

助手席はここは庇が一体のロストになってます。さすがにシンナーでは付かないので内側から瞬間接着剤を流し込みましたヽ(⌒〇⌒)ノ

給水ポンプの消火栓を赤く塗りましたヽ(⌒〇⌒)ノなかなか目立つワンポイントとなりました!

金岡工房のキャブ内灯のケースを燐青銅線を介して取付けヽ(⌒〇⌒)ノあとで これにLEDを仕込みます~(^^;)

珊瑚のLED点灯セットをLP403の中に仕込みましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ一応電燈色LEDなのですが 赤味が足りないので クリアオレンジをLED表面に塗ってあります!ヽ(`⌒´メ)ノそして 白色のプラリペアを流し込んで絶縁&固定!!

しかし そのままだと消灯中もヘッドライトのレンズを通して中のオレンジ色が見えてしまうので クリアオレンジの上に白色のエナメルを塗っておくです~~ヽ(`⌒´メ)ノこれで レンズを入れてみると中のオレンジ色はほとんど見えません~ヽ(⌒〇⌒)ノ

点灯させてみると いい感じの赤い電燈色です~~ヽ(⌒〇⌒)ノLEDの欠点である明るすぎも クリアオレンジ、プラリペア、白色エナメルのフィルターを通すので 適度に照度が落ちて これまたいいかんじ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~すてきい~~!

シールドビームの金属部分は あまりにもピカピカで浮いてしまうのでうっすら薄めたAZの黒を塗って落ち着かせましたヽ(⌒〇⌒)ノしかし 写真じゃ判らんな~(^^;)

テールランプのレンズはキットのままだと赤が明るすぎるのでクリアーレッドを塗ってガラス製の深い赤の雰囲気を出しましたヽ(⌒〇⌒)ノ右が塗った方

テールランプのレンズを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノいや~ シールドビームとスノープローで北海道らしい凛々しい顔つきになって来ましたなあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

しかしテールランプレンズ 4個のうち2個飛ばして紛失(>0<)/ひ~~ピンセットで掴むのは禁物なのだ!(>0<)/また 買って来ねば・・・。とりあえず テンダーの分は2号機の分を回して使うデス(^^;)たはは

珊瑚C62ヽ(`⌒´メ)ノご〜るでんこんび塗装-26

2号機の磨き出しをしましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

北海道機は細かい蒸気管、オイル管等は磨き出してあるんですよね~(^^;)奥まってキサゲが入らないところは さすがに無理ですが極力磨き出しています~(^^;)

肝心要のツバメも磨き出し完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノツバメは塗装前に鏡面近くに磨き出してあるのでサンドペーパーや金属のキサゲは使用出来ず ひたすら竹串製キサゲで引っ掻いて剥がしました(>0<)/ここもAZを使用したんですがトップガード同様食いつきが良すぎて なかなか剥がれず苦労しましたあ~ヽ(´o`;)ノたいへえ~ん。しかも周りの塗膜にも傷が入ったら修復が大変なのでメチャメチャ神経使いましたあ~ヽ(´o`;)ノふうう~~~

しかし珊瑚模型のツバメマークはなかなかシャープで抜群に秀逸!!ヽ(⌒〇⌒)ノ実物のツバメの印象を非常に良くとらえてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

3号機の主動輪を塗装してマスキングを外している時 なんと車軸と車輪にガタがあるのを発見(>0<)/ひ~~。さすがに このまま使用出来ないのでオ~ナ~様に連絡すると すぐさま手持ちのC62用動輪セットを送って下さいましたあ~~ヽ(●0〇;)ノさすが!!スペアをお持ちとは!!ガタのある主動輪のみを交換して一応サイドロッドを付けて回転をチェックすると・・・・・う~~~む(ーー;)まったく回らん・・・。3軸ともセットで交換するとスム~スに回転しました(^^;)どうやら 動輪3軸ともセットで交換しないと相性が悪い(位相が違う)らしい(>0<)/ひ~~。ということで 動輪をまた3軸とも塗装せねば~ヽ(´o`;)ノマスキング面倒くさいんですよね~~・・・。

実は2号機の動輪も軸と動輪の緩みが発見され交換となりました(^^;)たはは
こちらは動輪のみの交換でOK(^^;)この時期のC62の動輪 結構緩みがあるみたいですので もし緩みを発見した場合は珊瑚模型に問い合わせてみて下さい(>0<)/

モータを取付けてテンダーを繋げて試験走行お~ヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・・が(ーー;)ど~~も調子悪い・・・。ギヤ~が高らかと唸ってメチャクチャうるさい(>0<)/ギヤ~~~!!組立時あんなに調整したのに~~ヽ(´o`;)ノギヤボックスにたっぷりグリスを詰め込んでも全く静かになりません(^^;)う~~む。で 蒸機模型日誌の組立時の記録を見ると・・・・そうだ あの時もかなりの騒音が出てギヤボックスの球状軸受けをギヤケースにボンドで固定したのだヽ(●0〇;)ノ思い出した!!

で 早速ギヤボックスを分解ヽ(`⌒´メ)ノすると矢印の球状軸受けの片方はボンドで固定されていましたが 片方はユルユルになっていました(^^;)ギヤケースを合わせてこの球状軸受けを挟み込んでも それが緩いと振動して凄い騒音を発するのだ!!(>0<)/経年変化でボンドが緩んじゃったのか?それともグリスでボンドが侵されてしったのか?判らないのですがとりあえずシンナーで各部品を洗浄し もう一度球状軸受けを今度は瞬間接着剤でケースに固定します!!ヽ(`⌒´メ)ノ

で も一度組み直して モーターを回してみると・・・・・・おお!!ヽ(●0〇;)ノほぼ無音で回るじゃないっすか!!ここは珊瑚の駆動装置の肝かも(^^;)C591では問題なかったんですけどね~。

煙室のつや消し塗装のためのマスキングがメチャメチャめんどくさいい~~。やあ~~っと3号機が終わったのだ(^^;)まだもう一両あると思うと気が遠くなるうう~~(>0<)/ひ~~~量産品で煙室をつや消ししてる製品があるけど どうやってるのかなあ~~??ヽ(´o`;)ノこんなメンドクサイ作業を何十両もやってるのかなあ~~(^^;)とほほ

やあ~~っと煙室と煙室扉部のマスキングを終わって いざエアブラシで塗装!!ヽ(`⌒´メ)ノ5月になって気温が上がって来たので 早起きして気温が低いうちに煙室周りのつや消し塗装を執行しましたあ~~!!ヽ(`⌒´メ)ノ

左の写真の下に剥がしたマスキングが大量に溜まってます~(^^;)これで一両分。剥がす時も つや消しの塗料面を傷つけない様に注意深く行います~(^^;)ピンセットが ちょいと当たるだけで艶が出て傷となってしまうのだ(>0<)/ひ~~!!ツヤ有り塗装なら磨けば傷は消えますが ツヤ消し塗装は磨けないのでその部分だけ また薄くブラシで吹くことになります~(>0<)/

また 塗装後も 極力素手では触らない様にします~(^^;)指紋がつくと これまた取るのが大変なのだ。(>0<)/最初は綿の作業手袋を使っていましたが 細かいディティールに引っかかるので現在は写真の様にティッシュを挟んで持ってます~(^^;)

3号機の配管磨き出しを完了おお~ヽ(⌒〇⌒)ノ一旦組立ててみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃあ~~すてきい~~~!!

これから機関車上回りのウエザリングをランボード下を中心に行います~ヽ(⌒〇⌒)ノ

一見完成に見えますが ウエザリングの他にキャブ内壁塗装、インレタ、ガラス入れ、電装等々まだまだ作業は続きます~ヽ(´o`;)ノ

 機関車のベース黒塗装が完了したところで 徐々にウエザリングしながら各部分を組立ててゆきます〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

まず最初に台車を軽くウォッシングによるウエザリングをしてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ左がウエザリング済み 右がウエザリング前ですヽ(⌒〇⌒)ノ実車はもっともっと鉄粉や泥の跳ね上げでマっ茶色になってるはずですが まあそこそこ実感的になったところで押さえておきます~(^^;)

3号機のテンダーのウエザリングを行いましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー側面と後面は 比較的スッキリと!ヽ(`⌒´メ)ノ

連結面はそこそこに汚し、上面炭庫内、床下、は少々強めにしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

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