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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-5

前回までの作業の後 C591の塗装仕上げ、C62ゴ〜ルデンコンビの塗装仕上げが入り、約一年の期間が開いての作業再開です(^^;)

まずは火室の洗口栓を金岡工房のお皿状の火室パーツに交換!!ヽ(⌒〇⌒)ノこれ てっきり洗口栓の一種と思っていたんですが 実は中の火室のボルトの出っ張りの逃げだったのだ(>0<)/なあ~~んだ。昭和の近代機はボイラーケーシングをテーパーにして火室部分を膨らませて火室の出っ張りを逃げていますが カバーがストレートのきゅ~ちゃんは そのまま出っ張りで逃げているらしい(^^;)なるほど~

その上の洗口栓が外に飛び出ているのも その影響と思われます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

この取付け作業の後 しばらくして 蒸機研究家の たかひろさんから下記のようなご指摘がありました(>0<)/
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火室横ステイの陣笠型カバーの件。現状、公式側4個、非公式側3個で位置も左右千鳥のようですけど ほんらい火室横ステイは缶中心線と直行なため左右同数同位置とすべきと思われます。
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な、な~~るほど~(^^;)先日までこれは洗口栓の一種と思ってましたのでキットを信用してそのまま進めてしまいました(^^;)・・・が さすがに現時点から修正するのは厳しいので ここは目をつむります~(^^;)たはは。ご教示ありがとうございましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

次は最初のパイピングということで空気作用管の準備なのだヽ(`⌒´メ)ノ

実際のキュ~ちゃんの作用管はケーシングにヘロヘロと這いつくばった状態なんですが
既製品の4本の作用管受けはケーシングから浮き上がった形なので使えないのだ(>0<)/・・・ということで0.5角線を削って穴あけして自作う~(>0<)/ひ~たいへん!

早速 火室部分に取付けて 作用管を差し込んでみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノなかなかいいかも~!洗口栓も実物写真を見ると もう一個あるので追加しました(^^;)矢印

引き続き 2本用作用管受け製作取付けえ~(>0<)/ひ~~~。しばらく この地味いい~~な作業が続きます~ヽ(´o`;)ノ疲れるう~~。刺さってる作用管は まだ仮に入れて様子見してるだけ~(^^;)今回は焼き鈍したΦ0.2燐青銅線を使用しますヽ(⌒〇⌒)ノ

チマチマと作用管の配管ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノヘロヘロしながらも整然としたパイピングを目指します~~ヽ(`⌒´メ)ノキュ~ちゃんはドレンとバイパス弁がロッド操作のため その作用管はありません(>0<)/煙室下まで伸びるのはシリンダ圧力計配管の一本のみ。コンプレッサ直前まで調圧器の配管が加わります~ヽ(⌒〇⌒)ノあとは砂撒き用の二本の計四本なのだヽ(`⌒´メ)ノ

砂撒き用の作用管の分岐を取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノT字の管継手は金岡工房製ヽ(⌒〇⌒)ノ小さいのだ!


砂箱の横に吊り金具を自作して取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州機には比較的多く付けているのが多いのだヽ(⌒〇⌒)ノめちゃめちゃ小さいので 何回もトライしてやっと妥協出来る形になりましたヽ(´o`;)ノ若干形が違いますが ここがおいらの限界なのだ(>0<)/う~~む

作用管を砂撒き管元栓に接続しましたヽ(⌒〇⌒)ノ砂箱もボイラにハンダで固定え~~ヽ(⌒〇⌒)ノこれで やっと砂撒き管が設置できます~(^^;)

砂撒き管を取付ける前にボイラの下端、ギアBOXの開口部に帯板をハンダ付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これは 開口部の部分だけ 横からのボイラのシルエットが痩せるため そのシルエットの痩せを補う帯です~(^^;)大部分はエアタンクで見えないのですが その両脇から少し見えるので ここは妥協せずに取付けるのだヽ(`⌒´メ)ノ

やっと砂撒き管を検討おお~~(^^;)キュ~ちゃんの主動輪用の砂撒き管はご覧の様に なあ~~んと動輪に巻き付く様になってるです~~(>0<)/なんじゃこりゃあ~~!!この機関車だけかと思ったら キュ~ちゃん全部こんな感じらしい(^^;)う~~む。こんな砂撒き管設置したら 動輪が抜けなくなるのだ(^^;)ど~~しよ~~~・・・・他の皆さんはど~~してるのかなあ~~~??(^^;)


砂撒き管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ下回りに繋がる部分はあとで悩むです~~(^^;)じゃないと前に進まない・・・。しかしボイラーに密着する様に3次元的に曲げて理想的なカーブを描くのはなかなか難しいのだ(>0<)/ひ~~~

コンプレッサーを取付けるべく周辺の細かい配管を取付けます〜ヽ(⌒〇⌒)ノまずは マフラーの排水管とオイルポンプ保温用の蒸気管ヽ(⌒〇⌒)ノ

煙室横に付いているステップを取付け検討お〜〜ヽ(`⌒´メ)ノ9600の特徴の一つでもある このステップはご覧の通り取付けステーを介してステップ板が煙室から少し離れた感じで付いてます~ヽ(⌒〇⌒)ノ九州型の場合 そのステップのスキマを電線管が通っているのだ(>0<)/

キット付属のこのロストパーツはステップの編み目板を煙室側に伸ばし取付けランナーとしているため このスキマが出来ません(>0<)/そこでロストを削ってこのスキマを作ってスッキリさせるのだヽ(`⌒´メ)ノ

煙室側の差し込み口も板で塞ぎます~(^^;)

ステップ取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノこのスキマがすてき〜〜!

強度が大丈夫か気になりましたが 全然大丈夫のようです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

コンプレッサー取付けをめざし チマチマとコンプレッサーに配管ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノまずは油壺を上部に移動して給油管を設置ヽ(`⌒´メ)ノ

コンプレッサーに配管取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノエア配管の途中までと排水管3本(^^;)

ボイラに置いてみるとこんな感じ~~(^^;)配管の接続先が まだ無いのでしばらくこれらの配管はブラブラのままなのだ(>0<)/早く作業を進めなくっちゃヽ(´o`;)ノ

慎重に位置、垂直水平を確認しながらコンプレッサーをボイラーに固定しました(^^;)

ランボードもボルト植え込み、逆転腕カバー上のツマミ等 細かい作業を完了ヽ(⌒〇⌒)ノこれも いよいよボイラーに固定します~ヽ(⌒〇⌒)ノ

実物のキュ〜ちゃんはコンプレッサーの前はランボードを繋いでいますが ご覧の通りランボードとコンプレッサーとのスキマをキッチリ塞いでるんですよね(^^;)

コンプレッサ部の切り欠きを塞ぐランボードを製作ちゅう~ヽ(`⌒´メ)ノ

ランボードを固定ヽ(`⌒´メ)ノコンプッサーの前のランボードも取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ
コンプレッサーに付いてる排水管3本も固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノこれで だいぶ細密感が盛り上がって来ましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

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