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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-7

キュ~ちゃんを横から見ていたら ど~~も後下がり(^^;)あれだけ 高さ調整して確認したのに~~!!・・・・と台枠の中を見ると 案の定 第三、四動輪のイコライザーが動軸の受けから外れてました(^^;)外れ止めをハンダ付けしてたのになんで外れるの~~?

とイコライザーを見たら外れ止めが外れてました(>0<)/ひ~~。外れ止めのハンダ付けも この板厚部分のみだけで付いてたので強度不足だったのね~(^^;)たはは

ということで 両脇から補強で挟み込んで さらにズレ止めの楔を打ち込んでおきましたヽ(`⌒´メ)ノ

これで もう外れる事は無いでしょう~~(^^;)あ~疲れた

以前 話題になった新製時キュ~ちゃんの煙室の助手席側についてた過熱ダンパーですが 大正中期には廃止となり取外されていたそうです(^^;)多くのキュ~ちゃんは取外した後は何も無かったかの様に整備されているのですがその痕跡を残していたキュ~ちゃんもちょいちょい居たみたいなのだヽ(`⌒´メ)ノ

まずは29661は過熱ダンパーの痕を鉄板で塞いでいるタイプヽ(⌒〇⌒)ノハンドレールは前まで延長されてます~(^^;)

59684は過熱ダンパー部でハンドレールが中途半端に途切れて その下にホチキス状の手摺が残されてます~ヽ(⌒〇⌒)ノいずれも過熱ダンパーが付いていたときの名残なのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ京都の9633も この痕跡が見る事が出来ます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ということで 塞ぎ板とその下の手摺を付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これが残っているのは後年のキュ~ちゃん的には少数派ですが ちょいとこだわってみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ自己満足
掲示板にこの事を書くと 蒸機研究家のたかひろさんから下記のアドバイスがありましたヽ(●0〇;)ノ
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「過熱ダンパー」ですが、ぢつは「ダンパー」は「風戸」の意でそれ自体は煙室内に存在するので外からは見えません。煙室右肩に付いてたのは「自動器(オートマトン)」という装置です。
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煙室の脇に付いていたのは 過熱ダンパー装置の一部で ダンパー本体は煙室内にある蓋のことらしいです(^^;)加減弁の開閉によってこのオートマトンのシリンダーが働いて自動的に煙室内のダンパーも開閉していたとのことヽ(●0〇;)ノ
しかし過熱ダンパーは大正中盤より不必要と判断されて廃止となり取外されてしまったようですヽ(`⌒´メ)ノ
勉強になりましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ

通風管の管受けも用意して まだ位置決め検討ちゅう~~(^^;)

ハンドレールの上を通って発電機台座の下を真っすぐくぐり抜ける管の位置ってかなり限定されるんですよね~(^^;)ハンドレールギリギリ上を通るのだ!よってほとんどのキュ〜ちゃんの通風管はこの位置を通っている様ですかヽ(⌒〇⌒)ノ

そのおかげで 参考にするための実物写真では この通風管がハンドレールの影になって ほとんど見えないのだ(>0<)/

ATS発電機を取付けるべく ウイストのロストを改造ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ATS発電機の脚をt0.2燐青銅板で作り直し、各配管を差し込む穴も整備ヽ(`⌒´メ)ノ

九州独特の煙室後に取付けるべく長穴を開けて足を差し込み 発電機の位置を確認ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

ATS発電機取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ取付け部のカバー、台座のボルト等も表現しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

排水管も設置し、配電管の準備もしましたヽ(⌒〇⌒)ノ

しかしメチャメチャ目立つ場所に付いてますな~~(^^;)

ATS発電機の給気管の検討ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノΦ0.3の布巻管にちょいと手間取りました(^^;)この細さの布巻管は 曲げるとポキポキ折れちゃうのだ(>0<)/ひ~~


やっとATS発電機の給気管を固定しましたヽ(⌒〇⌒)ノ

次は 主発電機を整備ちゅう~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

主発電機取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ


発電機を取付けると半田ごてが入らないので排気管の一部と電線をあらかじめ取付けてあります(^^;)



主発電機の給気管取付けええ~~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

まだ汽笛の取付けは後なんですが 汽笛引き棒の検討をしておく必要があったので汽笛の在庫を引っ張り出しましたヽ(`⌒´メ)ノニワのお宝ロストパーツ!で ニワボイラー取付けの汽笛は残念ながらみんな 引き棒のテコが上向きなんですよね~(^^;)D50やC51向け・・・。屋根の低いキュ~ちゃんは当然下向きなので改造が必要です~~ヽ(´o`;)ノひ~~~

いろいろ検討した結果 3分割にバラバラにしました(^^;)お宝パーツがあ~・・・。このまん中の弁室部をひっくり返して またくっつけるデス~ヽ(`⌒´メ)ノ

3分割したパーツにΦ0.4の穴を開け 団子3兄弟よろしくΦ0.4燐青銅線で串刺しにしました(^^;)分割した時にヤスリ等で形を整えたりしたので 若干寸詰まり気味(^^;)細密パイプの輪切りを挟んで調整してみるです~ヽ(´o`;)ノ
ただ 使用したロストの三室の笛部分の鋳込みが甘く イマイチこの部分の形がだれてるのだ(>0<)/う~~ん・・・。もう一個汽笛あるので それを使うかなあ~(^^;)う~~む

キャブとボイラを結ぶ板を作成 取付け検討ちゅう~~~ヽ(⌒〇⌒)ノボイラが熱で伸びるので キャブ妻とボイラは直接固定はしておらず、この板で逃げていると思われます~(^^;)ただし 付いていない機体も多いので 後付けの改造と思われます~(^^;)大正機の8620、C51、D50あたりに多いのだヽ(`⌒´メ)ノ
ここで またまた たかひろさんからご助言がありましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
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大正機のキャブは英国プラクティスで台枠に固定のため上方が振動しやすくなるのでその対策と思われます(昭和機のキャブは米国プラクティスでボイラーに固定のため一緒に伸び縮み)
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な、なるほどヽ(●0〇;)ノキュ〜ちゃんのキャブはボイラではなく台枠に固定されているんですね(^^;)勉強になるなあ〜!

キャブの固定板 取付け完了おお~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

汽笛を整備したのは この引き棒の位置を確認したかったからです~(^^;)汽笛本体は かなりキャブ屋根より出っ張って破損しそうなので 最後の方で取付け予定です~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

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