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筑豊のキュ〜ちゃんヽ(⌒〇⌒)ノ-10

機関車側がだいぶ形になって来ましたので ここでテンダーも少し進める事になましたヽ(⌒〇⌒)ノまずは 下回りを組みます~~ヽ(⌒〇⌒)ノ

このキットでは三軸の車輪をそれぞれイコライザー等を使って三点支持になるように構成されてます~ヽ(●0〇;)ノ凝ってるのだ!!

ただ イコライザーの動く範囲が大きすぎます(>0<)/

そこで矢印の1mmの角線を挟み込んで動きを制限させましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノこれにより イコライザーは若干動くだけになりますが 自動車の様に悪路を走るわけじゃなく線路上を転がすだけなのでこれで十分なのだヽ(`⌒´メ)ノ
しかし 組立を進めると あとでこの車軸の上下の動きはロストの軸箱によって ちゃあ〜〜んと制限されることが判りました(^^;)たはは。 この作業必要無かったのだ・・・・(ーー;)とほほ



きゅ~ちゃんのテンダーをどう料理するか?(^^;)軽く仮組して検討します〜。きゅ~ちゃんの実車の資料写真 以外と少ないんですよね~(^^;)機関車側は結構あるんだけど~~。台車はこれにロストの軸箱、軸バネが付きますが その前にいろいろ作業が必要なのだ(>0<)/う~~~ん。まずは 三角補強は薄い板に置き換えるため切り取りました(^^;)たはは


床下の三角補強をt0.2燐青銅板より自作し取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

横から見ると 補強の断面(矢印)が見えるのが特徴なのだ!ヽ(`⌒´メ)ノ

キットのテンダーの台枠?は1mmの厚板なんですが この前端は この厚みが丸見えになっちゃうんですよね~(^^;)実際のキュウ~ちゃんの台枠はペラペラの薄板で構成されててここも薄い上板?が見えるようになってるです~ヽ(`⌒´メ)ノ

ということで 台枠の前端を切り取って t0.2燐青銅板に置き換えましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで前端のデッキ下が実感的になるのだ!!ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダーの前端梁を作り直しましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノキットのやつはテンダーの側板の板厚分(1mmくらい)短いのだ(^^;)Φ0.3燐青銅線のリベットを植え込み!ヽ(⌒〇⌒)ノ

切り継いだテンダー底板上面にもリベットを植え込み~ヽ(`⌒´メ)ノ

前端梁を取付けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノリベットだらけになったのだ(^^;)しかし底板上面は この上にステップが付くので半分は見えなくなります~(^^;)

テンダー台車のフレームの前端には 写真のような穴が開いてます~ヽ(●0〇;)ノステップの影になって気がつかなかったのだ(^^;)

ということで 穴を開けましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

すぐ横の三角補強も取付け~~ヽ(⌒〇⌒)ノここにステップが付くと・・・・せっかく開けた穴は半分見えなくなります~ヽ(´o`;)ノとほほ

キャブ側のステップはキットのロスト製を取付けます。ヽ(⌒〇⌒)ノただし かなり肉厚なのでステップの支え板の前後は厚みを薄く見せかけるため斜めに削ってみましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ強度は保ちつつ結構効果的なのだ!!

ステップを付けても斜め後ろからみたら三角穴は結構見エルです~ヽ(⌒〇⌒)ノ穴を開けた甲斐があるのだ!

後の端梁もキットのは幅が足りないので作り直しです〜(^^;)

後部連結器受けをチマチマと自作うう~(^^;)旧型蒸機の後部連結器受けってニワやエコーでも出てないんですよね~(^^;)

模型用のカプラー首振り対応のため 多少横幅をオーバースケールにする必要があるので こんなところかなヽ(⌒〇⌒)ノ

後端梁は さらにリベット追加!ヽ(`⌒´メ)ノ連結器の開放テコも取付けえ~~ヽ(⌒〇⌒)ノ自動連結器以前に付いていたバッファーの跡となる穴もあけましたあ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー底板に仮付けええ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

これで テンダーの基本的な形が見えて来ましたあ~~ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~!!

ここで蒸機研究家のたかひろさんから バッファーの位置はもう少し上では??とのご指摘がありましたヽ(●0〇;)ノ

たかひろさんがご呈示していただいた図面を見ると なるほど バッファーは後端梁の上下幅の中央くらいです(>0<)/

しかし 参考にした59684の写真を見ると やはりバッファー穴の跡はやや下よりなんですよね〜(^^;)う〜〜む

そこで提示していただいた図面と実物写真を端梁の上端に合わせて重ねてみると・・・・・・・バッファー位置と連結器位置はほぼ一緒で 端梁の下端位置が違い、立て幅が狭いみたいですね~(^^;)実物の製作ロッドで違うのか?途中で改造されたのか?判りませんでしたが 実物写真を優先して このままで行きます〜ヽ(⌒〇⌒)ノども〜

テンダー台枠 下のリベットの位置が低すぎるようなので植え込みで打ち直します~ヽ(`⌒´メ)ノ

そして テンダー下回りのハイライト!!ヽ(⌒〇⌒)ノ軸箱~担いバネ~イコライザー等々のロストを取付けます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

軸箱は左右があるので間違えない様に気をつけるです~(^^;)キットのロスト部品をベタベタ取付けて行くだけなんですが微妙に取付け穴がズレていたり ロストの修正等があり結構時間が掛かるです~(^^;)


さすが 珊瑚の高級キット!!ヽ(⌒〇⌒)ノ立体感!細密感抜群のテンダー台車なのだ!!エッチング板だけの構成だったテンダーに大物ロストパーツで足元で固められて ずっしりと重量感が出たのだヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車のドローバーですが テンダー側にIMONの機関車用伸縮ドローバーを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

機関車側に M2.0ネジとナット、Φ2.0パイプから自作したドローバーピンを取付けえ~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー前端梁にはATS車上子が付くので テンダー側をドローバーにしないと機関車とテンダーの脱着がむずかしくなるです(^^;)

機関車とテンダーの距離は結構スケールに近い感じです!!ヽ(●0〇;)ノテンダー側のロスト製連結緩衝器は長さ方向の寸法が大きく機関車と当たってしまうので大きく削ってあります(^^;)心配なのは このままカーブを曲がれるか??ですが・・・・(^^;)


R550のカーブもギリギリですが 問題なしです!!ヽ(●0〇;)ノさすが伸縮ドローバー!!!R550のSカーブも問題無く通過します!!ヽ(⌒〇⌒)ノきゃああ~~~!!・・・・ただし やっぱ伸縮ドローバのおかげというよりは・・・機関車とテンダーの車長が短いからかも・・・(^^;)たはは。またATS車上子や継電器箱がテンダー前端梁表面に付くと ちょっとヤバいかも(^^;)ま まずはこれでしばらく様子見なのだ!ヽ(⌒〇⌒)ノ

九州タイプの蒸機の定番 テンダーの植え込み式テールランプヽ(⌒〇⌒)ノ九州タイプの植え込み式ランプは もっとシンプルな感じなんですが九州タイプは売ってないので エコーの山陽タイプを使用します~(^^;)
ここにテールランプを植え込むにあたって 縦のリベットの列は削り取りましたヽ(`⌒´メ)ノ本来はリベットだらけのキュ~ちゃんのテンダーですが実際現役後期のキュ~ちゃんは テンダーの側板の張り替え等で結構リベットが無くなってるんですよね~(^^;)逆に リベットが完璧に残っている機体は ほとんど無かったみたい(^^;)当時の写真を見ながらサイドのリベットも削ってみます~ヽ(⌒〇⌒)ノ

サイドのリベットを削り取りましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ側面のリベットがすっかり無くなってしまったキュ~ちゃんも結構いたみたいですが全部削るのも大変なので この辺で許してやるのだ!!ヽ(`⌒´メ)ノ
しかし ベース面に傷をつけずに削り取るのが大変ん~~~!!(>0<)/平ヤスリとキサゲで少~~しつづ削るんですが メチャメチャ時間が掛かるデス~(^^;)ふう~~

後面も一番下の横の列のリベットは全部削りました(^^;)やっぱ 水槽の下方が錆びやすくて張り替えてるのが多いみたい(^^;)助手席側のサイドは まだ削り取っていません。
そして 後面の配電管を一部設置い~~ヽ(⌒〇⌒)ノ電線管継手は全て角0.6の角線とΦ0.5の細密パイプの組合せです~ヽ(⌒〇⌒)ノ

テンダー下回りとの接続部は 写真の様に上回りの下方に飛び出る(赤矢印)ので青矢印の足を取付けて 上回り単体を机上に置いた時 電線管が曲がるのを防ぎます~(^^;)

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